山川亜希子のレビュー一覧

  • 9日間“プラスのこと”だけ考えると、人生が変わる 「なりたい自分」と「現実」をつなげる簡単な方法

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    ざっと流し読み。
    思考を平和に変えるのではなく存在そのものを平和なものにする、というのは悪くないと思った。思考を変えようとすると苦しいけど、やるべき努力はそこじゃない、ってことだな。

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    2017年02月20日
  • ザ・マジック

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    ・感謝する人はより多くを与えられ、豊かさを手に入れます、感謝しない人は持っているものまで取り上げられてしまいます。
    ・知識は宝だが鍵となるのは実践である
    ・魔法の公式:意識して魔法の言葉「ありがとう」を思い、口にする。「ありがとう」と意識的に気持ちを込めて言えば言うほどより多くの感謝を感じる。
    ・感謝できることを数え始めたら、私の人生ががらりと好転した
    ・朝一番に人生で感謝できることを10項目リストわ作る→なぜ感謝できるのか→ありがとうと毎回口にする
    ・その日に起きた良いことを寝る前に思い出す
    ・感謝は人間関係を繁栄させる
    ・健康こそが最高の富
    ・感謝は豊かさをもたらし不平は貧しさをもたらす

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    2017年01月31日
  • 世界最強の商人

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    ネタバレ

    巻物の各巻に書かれていることはそれぞれはその通りだと思った。しかしすべてを両立することは難しいと感じた。1巻でその通りだと思うことがあり、2巻はすごく素直に読めた。しかし3巻で私は“勝つ”とあったが、すべてのひとを愛せ。他人にとって良いことをしようというのに“私”が“勝ち”にいって良いのだろうか。

    資本主義でビジネスの世界にいる民間企業にいてそんな生ぬるいこと言ってんじゃねーよ。競争に生き残れないと意味ないでしょ。
    と言われればそれまでだが、
    信条というものはひとそれぞれ違うように思う。
    これまで読んできたリッツカールトンの本や、ねぎしの本、サウスウエスト航空の本からは共感できる信条を感じ取

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    2017年01月15日
  • 世界最強の商人

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    巻頭巻末の物語部分は寓話仕立てとして。
    自己啓発となるパートは短文で畳み掛けるように、暗示的。
    気合いだ!気合いだ!気合いだー!みたいなキーフレーズと、補足数行の繰り返しで構成されている。
    何かひとつでも心にとまれば良いのでは。

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    2016年10月06日
  • ヒーロー

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    この本は、逆境を乗り越えて成功した人達の言葉をテーマ別に集めている。彼はこう言っている。彼女の場合はこう。ある人の話はピンと来ないかもしれないけど、他の人が別の言葉で言うと分かるのではないかしら、私のケースではこうよ・・・といった風。
    要は「自己の内に潜むヒーロー(聖なる存在)を呼び覚ましましょう」ということだ。

    しかし、いろんな成功者の言葉を集めてもそれは真理ではない。特に編集者には覚者レベルの認識と執筆に対する慎重さが必要だと思うのだが、なんだか荒っぽい。それは最後の最後に理由が推測できる。

    何にしても、内なる声を正確に聞くことができることが大切でしょうね。さて、内なる声による衝動とエ

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    2016年08月16日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    退行療法により、患者の過去世に触れることで、輪廻転生があり得ることを知った精神科医が著者。
    我々は霊魂と肉体を持った物質界とを生き続けている。肉体を持っている時にしか痛みを感じたり傷ついたりしない。肉体を持っていなければ学べないことがあるから、物質界に生まれてくる。
    我々は返さなければならないカルマがある。もし返済されなければ、次の人生に持ち越さなけらばならない。それぞれの人生で学ぶべきことが決まっており、それらを学び習得したら、その人生を終えることができる。
    今、起きていることは返済すべきカルマ、学び乗り越えるべき修行と思えば、乗り越える勇気がわく。もし乗り越えなくてもまた次の人生でチャンス

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    2016年01月27日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    ネタバレ

    催眠療法を用いたら本人が全然知らない過去のことを実際に生きているように話し、医師が驚くが、催眠療法を続けていく上で、本人の体調はどんどん良くなり、過去から解放さていく話。
    とても読みやすい内容で、内容的にも良いと思うし、ためになることが多いと思う。
    ただ、前世はあるかどうかわからないが、身体に記憶が残っていて、みんな気づいていない。特定の人は、何かをきっかけに前世を知ることがある。
    人口は増え続けているが、魂も増え続けているのか?植物や動物等が減っている分、人間に代わっているのか?不思議なところだ。

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    2015年09月11日
  • その後の世界最強の商人

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    前作”世界最強の商人”の続編なのですが、中だるみ感がハンパ無いです。正直、第8章までは読み飛ばしても良いかも。
    その後は”毎日を熱く燃えて生きる”事の重要性について考えさせられます。

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    2015年05月28日
  • 星の巡礼

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    「アルケミスト」のパウロ・コエーリョさんの作品。アルケミストは創作物だけど、こちらは自伝とのこと。無宗教の僕にとって、その真偽のほどではそれほど重要ではないが、この宗教色の強さで、最後まで読めない人も多数いるだろう。「アルケミスト」は宗教色とメッセージを分離して読めたが、こちらはそうもいかない。現実の話ということなので、当然かもしれない。僕と同じく無宗教の人でも、散りばめられた幻想的な出来事を差し引いても、もう一度自分を見つめ、改めるヒントを与えてくれる作品だと思う。

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    2015年04月07日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    キリストを信じるまでは感情移入できるが、二人とも神の存在や愛の存在に包まれてからは置いてけぼりにされた感覚になるのが正直なところ。自分が宗教について真剣な気持ちを抱けないのが原因なのだろうけど。

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    2015年03月28日
  • 星の巡礼

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    すべて本当の出来事だとは俄かに信じられない自分がいる。小説を書く上での味付けや、トランス状態からくる幻覚なんだろうと思ってしまう。しかしそれらの現実性を否定できるほど自分は本気で祈り、夢見てきただろうか。

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    2015年03月20日
  • その後の世界最強の商人

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    前作の続きだが、やはりこちらも波長が合わない。

    合う人には、前作のもう一段階上に成長させてくれる作品ではあると思います。

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    2015年01月11日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    理解をすることは出来るが、それを感じ、本当の意味で知ることは出来ない。

    信じることは私には出来ないが、信仰に寄り添い生きる人生を羨ましく思う。

    そしてそういった事に左右される人間同士の愛というものは、あまり美しいとは思えない。

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    2015年01月08日
  • なまけ者のさとり方

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    お友達一押しの本。人がざわざわいるところで読んだので、まだ完璧には理解していないと思うので★を三つにしました。

    でも、どんな人も「平等」というのと、
    起きたことの原因は全て自分にある、というのと、
    「愛」をもって、というのは
    何度も書いてあったので心に残りました。

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    2014年11月09日
  • 星の巡礼

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    自分探しをする旅で様々な試練や課題に立ち向かう。全体的に精神的な試練を克服していくものであるため、宗教観の違う日本人にはなかなか受け入れがたい。
    アニメ化とかしたらおもしろいのかも。

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    2014年10月21日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    怪しげなタイトルじゃな〜と思いつつ手にとってしまいました。読み終えた今、内容の全てを信じるわけではないのですが、夢のある話だなとは思います。この本を読むと日頃の行い良くしなきゃ!ってなりますね。

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    2014年09月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    パウロ・コエーリョ2作目。語り口が優しくて、理屈じゃなくエモーショナルで何故か引き込まれる。私の心に触れるようで触れない、少し別のところを流れる感覚がもどかしい。これは非常に宗教的な切り口の作品。男の立ち位置が何故か嘘くさくて好きになれなかったが、泣き出しそうな文体自体に、何かあるのではないかと読む手を急がせる。
     内容としては神の女性性と真実の愛についての文学的なチャレンジであって、ある程度の表現はなされていると思うが、やっぱり現実よりも2,3歩空中を行っている感じが嘘くさくなってしまう。読んで泣いたというレビューが見受けられるが、初読でどうやって泣くのか疑問になってしまう。

     否定的なレ

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    2014年08月09日
  • ザ・マジック

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    ザ・シークレットの著者の本ということで、読んでみました。個人的にはあまり新鮮味がなかったですが、人としてこうでありたいなと感じずにはいられない内容でした。
    この本でいうマジックとは感謝。
    最初から最後までずーっと感謝。
    この本は単なるスピリチュアル本ではなく、28日間実践してみよう!という実践ありきの本です。
    似たような内容で、書道家の武田双雲さんの本もかなりおすすめです。

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    2014年07月26日
  • なまけ者のさとり方

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    数年越しで読んだ本。ページ数は少ないけれど、そうそう簡単に、ああそうですか・・・とはならなくて。けっきょく、最後にまとめれている「もっとなまけ者の人のために~この本の中からの抜粋」が一番わかりやすかったかも。

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    2014年07月20日
  • ザ・マジック

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    感謝する、とか、願う、という実践を1ヶ月続けるというもの。続けられなかったな...実践が大事だし、習慣化することが大事だと言うのはとても理解できる。

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    2014年07月13日