山川亜希子のレビュー一覧

  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    怪しげなタイトルじゃな〜と思いつつ手にとってしまいました。読み終えた今、内容の全てを信じるわけではないのですが、夢のある話だなとは思います。この本を読むと日頃の行い良くしなきゃ!ってなりますね。

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    2014年09月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    パウロ・コエーリョ2作目。語り口が優しくて、理屈じゃなくエモーショナルで何故か引き込まれる。私の心に触れるようで触れない、少し別のところを流れる感覚がもどかしい。これは非常に宗教的な切り口の作品。男の立ち位置が何故か嘘くさくて好きになれなかったが、泣き出しそうな文体自体に、何かあるのではないかと読む手を急がせる。
     内容としては神の女性性と真実の愛についての文学的なチャレンジであって、ある程度の表現はなされていると思うが、やっぱり現実よりも2,3歩空中を行っている感じが嘘くさくなってしまう。読んで泣いたというレビューが見受けられるが、初読でどうやって泣くのか疑問になってしまう。

     否定的なレ

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    2014年08月09日
  • ザ・マジック

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    ザ・シークレットの著者の本ということで、読んでみました。個人的にはあまり新鮮味がなかったですが、人としてこうでありたいなと感じずにはいられない内容でした。
    この本でいうマジックとは感謝。
    最初から最後までずーっと感謝。
    この本は単なるスピリチュアル本ではなく、28日間実践してみよう!という実践ありきの本です。
    似たような内容で、書道家の武田双雲さんの本もかなりおすすめです。

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    2014年07月26日
  • なまけ者のさとり方

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    数年越しで読んだ本。ページ数は少ないけれど、そうそう簡単に、ああそうですか・・・とはならなくて。けっきょく、最後にまとめれている「もっとなまけ者の人のために~この本の中からの抜粋」が一番わかりやすかったかも。

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    2014年07月20日
  • ザ・マジック

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    感謝する、とか、願う、という実践を1ヶ月続けるというもの。続けられなかったな...実践が大事だし、習慣化することが大事だと言うのはとても理解できる。

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    2014年07月13日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

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    前著「前世療法」に続き、退行催眠で過去生を見た人、およびそれが原因でトラウマの解消ができた人たちの事例を紹介。前著では一人を中心にその内容を詳細に語られていたが、今回は多くの事例が載っている。日本でも安心して退行催眠ができるセラピストがいるとおもうので、機会があればぜひ受けてみたい。

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    2014年06月01日
  • ザ・マジック

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    感謝の大切さを繰り返し説いた本。

    どんな現象でも感謝すべきところを見出す見本例は,なかなか新鮮でした。
    「ありがとう,ありがとう,ありがとう」から実践しようと思います。

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    2014年04月18日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    ・先に進むための唯一の条件は、あなたが今いる場所より大きくなることです。その場所でやるべきことを遣り残していては、その場所よりおおきくなることはできません。

    ・一日一日が成功するか、失敗するかのどちらかです。
    そして成功する日とはあなたを目的に近づけてくれる日のことです。

    1.この世に存在するすべてのものを作っている「思考する物質」がある
    2.「思考する物質」の中に生まれる思考は、思い描いたとおりのものを作り出す。
    3.人は、さまざまなものを考え、宇宙へと発信することで形あるものとして生み出すことができる。
    4.競争をやめて、創造的な思考をもちいるようにすれば、宇宙と力をあわせることができ

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    2014年03月15日
  • ザ・マジック

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    感謝しなさい!と、くどいくらい感謝することの
    実践を奨めています。
    感謝することが難しいときにでも感謝する気持ち
    私にはできるかどうか読み終わった今でも心に
    ひっかかります。
    「有難う」って改めてよい言葉だと気づく。

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    2014年02月21日
  • 星の巡礼

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    何度もトライしては挫折していた一冊。

    今回、本の縁かしら、奇跡的に最後まで読むことが出来ました。

    “剣を手に入れることじゃなく、剣を手に入れて自分が何をしたいかが大事”っていうの、すっごく心に落ちてきた。これはこれからも自分に問いかけていくと思う。そして、なぜそのことをしたいと思うのか?ということも。最後は、自分の心の声を聴くことにつながっていくと思う。

    奇跡は限られた人のための特別な力じゃなく、誰もが与えられているgiftなんだよ、というメッセージを感じました。

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    2013年12月23日
  • ザ・メタ・シークレット

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    引き寄せの法則の本です。

    ・物事は最適な時にやってくる
    ・マイナスイメージはマイナスを引き寄せる

    今、私はかなり暗黒時代にいるけど、
    「いい時」は巡ってくるって、
    ちょっとは思えました。

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    2013年11月16日
  • 星の巡礼

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    パウロ・コエーリョがスペインの巡礼路(カミーノ)を歩いた、実体験に基づく神秘主義やら何やらの本。巡礼路のガイドブックとしては極めて不適当なのでお勧めしない。念のため。
    道を歩くという行為の人生に対する類似点は、徳川家康すらも語っているが、この本も同じく巡礼路を歩く内に徐々に作者が成長する、そういった内容である。
    但し、成長の中身がやや神秘主義に傾倒しているため、注意が必要か?

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    2013年10月21日
  • ザ・マジック

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    巷にわんさと出回っている『宇宙の法則』に記されていない大事なことを書いてあります。これを読まずに有名な本ばかり読んでもお金と時間がもったいないです。ただ、このワークはあまりにも時間がかかるため、個別でかなり要約しないと難しいと思います。

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    2013年08月16日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    賢人が賢いのは、彼らが愛しているからだよ。そして愚か者が愚かなのは、彼らは自分が愛とは何か、知っていると思っているからなのだ。

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    2013年07月17日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    How to getting rich! まさか古代の恐竜とロックフェラーやビルゲイツを同列にみなすとは驚きました。とても宗教的であるけれど、言葉の枝葉は各成功本と同じ。是其实100年前被出版的书。

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    2013年04月01日
  • 星の巡礼

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    とある宗教における試練を得るため、証となる「剣」を探し求める旅をはじめる主人公。
    おそらくは、作者の実際の経験を基にした作品。
    多分にスピリチュアルな内容であり、強烈に読み手を選ぶと思われる。

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    2013年02月19日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    ごく普通の女性の「気付き」のお話。

    「他者」の存在に気がつきながらも、一人で葛藤を抱えながら「他者」として生きていく人もいる。
    「他者」を排除するのは本当に勇気が要ることだけど、「気付き」ながらも「他者」のまま生きていくことを選ぶのもまた勇気と呼んではいけないかしら…。
    人間は、そういう生き方の中にも正しい愛を見つけられると思いたい。

    にしても、「この訳はこれでいいのか?」と思う部分がちらほら。
    素敵な訳もたくさんありますが。

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    2013年02月04日
  • ザ・メタ・シークレット

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    装丁が立派。紙のデザインも凝っている。
    内容としては突飛で目新しいものはないと思う。引き寄せの法則(←ちょっと訳し方が…)の類書・関連書の愛読者は過度な期待をしないほうがいい?
    特色は著者の友人らのコメントが随所で引かれている点だろうか。昔の恩師に言われたような内容もあったなあ。洋の東西を問わず、大切なことってそんなに多くはないのかも。

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    2013年01月17日
  • ザ・メタ・シークレット

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    正直、すべての内容を私はすでに知っていた。読むまでもなく悟ってたというほうが早い。
    つまりは、この本に書いてあることは本当のことである。この世の真理という言葉にも置き換えられるであろう。
    悟っているものにはこの本は不要だろう。悟ってないものには、内容が全く理解できないと断言してもいい。
    この本は、読むべき時に読むものだ。
    読みたいと思った時、自分が欲した時に読むものだ。

    世の人にこの真理が知れ渡るといいと思う。

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    2012年12月25日
  • 富を「引き寄せる」科学的法則

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    ネタバレ

    いわゆるポジティブシンキングの本で、いちいち納得させられる。自己啓発本は読んでいて「なんだかな~」と思わさせられるのが多いが、本書は個人的には悪くないと思う。
    著者が繰り返し書いている、これがほしい、こうなりたい、という願い、そしてそれが実現することを信じて感謝の気持ちをもって日々行動する。正しく聖書の
    「求めよ、さらば与えられん」
    倫理書や道徳書と違うのは、金持ちになることは悪い事じゃない。清貧を願うことこそ成長を阻んでいる。といった思想は読んでいた小気味いい。

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    2012年11月24日