山川亜希子のレビュー一覧

  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    200ページ程しか無かったけれど充分面白かった。名作なだけあるし、読んで良かったと思う。ファンタジーというか抽象的な表現が多い。

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    2026年04月04日
  • 30冊の本

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    スピリチュアル系の翻訳者が勧めるスピリチュアル系の本。面白そうな本があったので、いくつか読んでみたいと思う。

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    2026年04月03日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    羊飼いの少年が夢を信じて長旅に出る。好みではないスピリチュアル的要素を強く感じながら読み進めたが、出会う人毎に教訓を得て立ち止まることなく歩き続ける少年の姿に、すっかりと魅了された。

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    2026年04月01日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    「夢を追求する一瞬一瞬が神との出会いだ」
    誰しもが自分の人生の錬金術師であれということかな。
    夢は、目の前のひとりを大切にする、そんなささやかな事であっても良いとは感じました。

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    2026年03月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    童話風でありながら哲学や宗教学のエッセンスが散りばめられているのはサン=テグジュペリの星の王子様に通ずるものがあった。

    夢を追いかける人にも、夢を諦め、変化を恐れる人にも、どちらにも向けられている物語。

    作中の銃を持つ人に対してなぜ武装するのか?という主人公の問いに「相手を信頼する為さ」と答えるイギリス人との何気ないやりとりが結構好き。

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    2026年03月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    世界80ヶ国以上で累計1億部以上を売り上げるベストセラー本との事で、どんな内容なのか気になって読んでみた。
    宗教(キリスト教やイスラム教)の話やスピリチュアルな視点(運命、前兆、宇宙のことば)に馴染みがなく、最初は読みにくさを感じたけど、何度か読み返すうちに、『主人公の少年が自分の運命を信じて宝物を探す旅』を通じて、すべての人はまるで錬金術師(アルケミスト)の術のように、自分の人生における平凡な日常や困難という鉛を、夢を追う過程で素晴らしい人生という金に変える力を持っているというメッセージを心で受け取れた。
    人生をより良いものにしたいと前向きな気持ちになることができ、素晴らしい読書体験だった!

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    2026年03月09日
  • ザ・マジック

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    今流行りのスピ系の本ではありますが、感謝の仕方について詳しく書かれています。 
    何に? どのように?いつ? 感謝するのかが学べるのは良いことです。 

    読み終えたら考えは変わること間違いなし。

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    2026年02月24日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    子どもから大人までお薦め出来る小説。
    (少し宗教観や哲学っぽい所があるけれど)
    羊飼いの少年が宝物を見つける為、羊を手放し、様々な国を訪れ、人に出会い、恋をして、旅を続ける話。

    人は夢を追求した先で心が傷つく事を怖がります。
    でも、夢の追求は、一瞬一瞬が永遠の出会いであり輝きで、たくさんの発見があります。それは夢を追求していない人には発見出来ないものばかりです。
    あの時ああしていれば、あの道を選んでいれば、なんて思うよりも、あの時があったから今の私がある。と思えるようになるには、それなりに日を重ねないと中々気付けないよね。

    失敗や後悔は付き物で、力

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    2026年02月21日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    アルケミスト 夢を旅した少年』を読んで、夢をあきらめずに進み続けることの大切さを強く感じた。夢に向かって行動していれば、困ったときには誰かが助言をくれ、必要な経験が与えられる。そして、その経験の積み重ねによって、人は賢く成長していくのだと思った。

    物語に出てくる「前兆」とは、直感のことだと感じた。その直感は、羊との会話や、世の中の様子をよく観察することによって磨かれていく。物事を俯瞰して見ること、抽象度を上げること、瞑想や内省を通して自分の心と対話することによって、人は「大いなる魂」とつながることができるのだと思う。

    少年は夢に向かって進む人だが、クリスタル商人は現状に満足し、変化を恐れる

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    2026年02月14日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    スペインの羊飼いの少年が繰り返し見る夢に導かれての未知の世界(エジプト)に旅立つ物語。夢や日々の生活に現れる兆候を信じ、彼にとっての本当に大切なものを探し求め国を超え文化の違いに触れて、だまされたり仲間に出会ったり愛する人に出逢いながら世界の理や運命を生きることの大切さを伝える。
    寓話として何を信じ、どう生きるのか、自分の心の声に耳を傾ける大切さを教えてくれる。

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    2026年01月29日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    昔読んだときはオチを知って「なんだよ!この長い旅路と時間は何だったんだよ!?」と思ってしまいましたが、旅を通しての出会いと別れ、経験そのものがなによりも宝だったのではないかと思います。
    旅でしか学べないものがたくさんあったはず。

    あと、変化が苦手で、お金も出来たのにメッカに行かないおじいさんの気持ちがすごく分かります。
    強い気持ちと、行動することが大事だとは分かっているんですけどね…。

    『人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ』

    夢を実現させるにはある程度周りの協力、知恵も必要だと思います。
    子どもの場合、大人の協力、指導、知恵が必須です。一生懸命やっている

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    2026年01月25日
  • なまけ者のさとり方

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    石田ゆり子さんのエッセイをきっかけに読んだ本。よく分からない部分も多かったが、すっと体からつきものがとれたような感覚になる箇所も。「どんな自分でもそのまま受け入れる」「かたまりからスペースへ」
    体が強張った時に思い出したい一節。

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    2026年01月10日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    この本が好きだと言っている人に、4年前に2人出会った。
    にも関わらず、今月初めて読み終わった。
    ほんの少し読解力が必要なのだが、希望を見失いがちな青年期に読むべき本だと思う。
    ほんのすこしだけ宗教というかオカルトめいた所も感じられるが、ネガティブな内容では無い。全体的にポジティブな主人公の姿勢は、作者の姿勢の投影だったのかもしれない。
    現実論者は好まない作品かもしれないが、それは現実論の否定をこの物語が含んでおり、読んでいて不安になるからなのではないかな。
    子どもたちには希望を与え、大人には人生の振り返りを促すような面白い作品だった。

    ひとつだけ苦言を呈すると、急な場面転換がエピローグで起こ

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    2025年12月31日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    壮大な物語だった
    すっきりした気持ちで読み終えることができた

    夢を実現させるには時間も道のりも長いし、時には不安にもなるし諦めたくもなる
    でもこの本を読んだら夢を実現することが楽しくなりそうだし、そんな人たちに勇気を与え背中を押してくれる本だなと感じた

    初見ではこの本の良さに気付けなかったけど再読して気付くことができた!読んで良かった!

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    2025年12月22日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    読書会のために何年かぶりに再読。運命の見つけ方、実現の仕方ってのはそれぞれ違ってマニュアルに起こすことができない一方で、本当はとても簡単なことである、ということ。言葉を手にした代償として、私たちは運命から遠ざかってしまったのでしょうか?

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    2025年12月20日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    ずいぶん前、テレビ東京WBSスミスの本棚で紹介されていました。
    世界中の多くの人に影響を与えた本です。
    とは言え、寓話の様に読むと、単に少年の旅のお話になりますが、いくつも人生を歩む上での示唆が込められており、それが人々にささるのでしょう。
    人生の節目には前兆がある。心と、自然と対話しよう。人はやって後悔するより、やらなくて後悔する。自然は偉大だが、太陽にも風にもできない事はある。愛を見つけた人は満たされる。
    少年は彼女の元に旅する。

    10年以上前に旅したアンダルシアに思いを馳せた。今でこそ西洋の中にイスラム文化が残る地だけど、少年が生きた頃はどんなだったんだろう。

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    2025年12月09日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    人生には力を入れる必要があるときが必ずある。それは人生のステージが変わるときだと思う。

    そのときにもう一度この言葉を思い出したい。

    「おまえが何かを望むときには、宇宙全体が協力して、それを実現するために助けてくれるのだよ」29

    「傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、おまえの心に言ってやるがよい。夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ」154



    自分の夢、何度も見る夢、、
    それは願えば叶う、願い続け、前兆を見逃すことなく行動すれば必ず叶う。ほとんどの人はそうであると知っているのに、前兆の一歩手

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    2025年11月29日
  • ザ・マジック

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    感謝することの大切さや偉大さがものすごく伝わってくる素晴らしい作品でした。

    自分の体や今あるお金、環境、周りにいる人たち。これらに感謝する積極的な姿勢を持ち続けていたいと思いました。

    どうしても負の感情に負けてしまうこともあるけれど「感謝は親友」という言葉を忘れずにいたいと思いました。

    この本はワークのようになっていはます。自分の想いをノートに書きながら読み進めました。

    「ありがとう歩行」はずっとやっていきたいと思います。

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    2025年11月27日
  • ザ・シークレット

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    個人的にはとても面白くて興味深い内容だった!
    日々ネガティブなことを考えてしまうことがどうしてもあるが少しずつ実践していき、潜在意識を書き換えていきたい。
    「〜したい、なりたい」ではなく「〜する、なる」を常に意識して

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    2025年10月12日
  • 新訳 原因と結果の法則

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    ●2025年10月8日、Yahooフリマで単体 450円。「新訳 原因と結果の法則+運のいい人の法則」の2冊セットなら800円、半額クーポン使用だと500円。

    ●2025年10月9日、上記を購入。「新訳 原因と結果の法則」「運のいい人の法則」の2冊セットで500円。

    ●2025年10月11日、ゆうパケットポストミニで2冊同時に到着。〒108-00, 東京都港区から。

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    2025年10月11日