山川亜希子のレビュー一覧

  • 樹木たちはこう語る

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    私は木が大好きです。(特に大きな木)
    いわゆる会話ができるわけではないけれど、尊敬と安心感を覚えます。
    木という自然はほんとうに他の自然を活かす、循環の象徴のように思えます。
    あたたかく、やさしく、ふかく、つよく。。
    風になびく枝葉の様子とその音がとても心地よいです。
    有名なフィンドホーン共同体の創始者の一人だった著者名が目にとまったこともあって買いましたが、
    私にはいまいち響く内容ではなかったです。あくまでも私には。。

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    2009年10月07日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    前世とか輪廻転生ってやっぱりホントにあるのかな?と思わせてくれる本です。途中に出てくる「マスター」の言葉に考えさせられます。

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    2009年10月04日
  • 第五の山

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    この本は実はサッカー、ポルトガル代表でバルセロナのデコの愛読書だとか・・・

    かなり宗教色が濃く、僕ら日本人には馴染みづらい部分はあるかもしれないけど

    宗教的な考え方にかなり魅力を感じたのも事実。 やはり捉え方次第では恐ろしいものになり得ると言っておきましょう。


     人間の意志の物語であり、人が何かを学ぶために起こる避けられない出来事の物語であり、神と人との関係の物語。

    人が自らの運命と使命を知り成就する物語であると・・・


    心に響いた一文

    「人生は望みによってではなく、その人の行いによって作られる。」

    そして興味深い一節がありました。

    「文字は思想を伝え、思想は

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    ピエールは一人の男に恋をすることによって、
    幸せだけでなく、
    『不安』『迷い』臆病な自分との『葛藤』
    と戦っていた。
    恋愛って苦しむことの方が多いのではないか?
    私だってそうだ。何をしていたって
    忘れることはない。
    いつだって頭の中に胸中の人がよぎってしまうし、
    すると同時に、自分を律する努力をする。
    何も二人の状況は変わっていない時にしろ、
    あーでもない、こーでもない・・・
    悩んで悩んで悩み抜いて結局答えはでてこない。
    暗くなるばかりだ。
    そして愛しい気持ちも深まっていく。
    ピエールがそうであったように。

    どうか恋愛で悩んでいる女性がその先に幸せな
    未来があ

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    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    元々、信じやすい私。
    お母さんと一緒にハマってました♪

    自分の人生も天使になるための試練かな♪
    この本を読んで、『死』も見方が変わったし、今を思う存分意味のあるものにしなければ!!と思った。

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    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    お世話になっているカウンセラーの先生、お勧めの本です。ワイズ博士は前世療法の第一人者。医学を越えたすばらしい本です。自分自身も前世療法を体験し、この本を読み、感動。是非、みなさんもこの世は
    自身の目に見えるものだけが全てでは無い事に気が付くと、人生の幅が大きく変わります。

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    大好きなパウロ・コエーリョの作品。

    愛というものはいろんな形があると常々思っているけれど、つまらないことを気にしていたり、不安や恐れを抱いてばかりでは本当の愛を見つけられない…という、基本的なことだけれど忘れがち、なことを改めて気づかされるお話。

    失うことを恐れてはいけない、大きな愛の力に感動しました。

    キリスト教をまったく知らない人には、ちょっと読みづらいかも。

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    主人公ピラールが幼馴染と再会し、失っていた宗教観を取り戻していくお話。かなりキリスト教色が強いですが、話のテーマはすごく感動できます。こういう風に人生を捉えられたらすごく前向きになるだろうなと思います。

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    2009年10月04日
  • 第五の山

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    この作家さんの本は本当に大好きで、日本語に翻訳されているものはほぼ全部読んでます。キリスト教の思想がすごく強いのですが、本のテーマは宗教に関係なくだれにでも受け入れられるものだと思う。

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    2009年10月04日
  • 大地の天使たち

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    フィンドホーン共同体の創設者のひとり、ドロシー・マクリーンが大自然のディーバ(精霊)たちから受け取ったメッセージ集。『私たちを破壊することはあなたがた自信を破壊することなのです」という木のディーバからのメッセージが特に心に響きました。自然と調和して生きるというのが、人間のあるべき姿なんですよね。勿論今からでも遅くない。ディーバたちはやさしく、愛をもって語りかけています。キャサリーン・トーモッド・カーの写真も素敵です。

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    2009年10月04日
  • 愛の波動を高めよう―霊的成長のためのガイドブック

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    フィンドホーン共同体の創設者のひとり、アイリーン・キャディによる、「内なる神」とつながり、人生に愛と平安をもたらす方法が書かれた本。普段の生活のなかで実践できる祈りや瞑想の方法がとてもわかり易く書かれてます。ただ、個人的には“信仰”とか“キリスト意識”という言葉がちょっとひっかかりました。(^^ゞ

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    2009年10月04日
  • フィンドホーン愛の言葉

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    著者が神から受取ったガイダンス集。慈愛と慈悲に満ちたメッセージの数々は、今を生きる勇気を与えてくれます。人生の指針となる一冊です。

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    2009年10月04日
  • 大地の天使たち

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    「どんなに小さな行為であっても、それが全体のためのものであれば、非常に大きな貢献です。自分は無力だと思ってはいけません。現状は絶望的だと絶対に思ってはいけません。この大きな変化の時代のなかで、あなたは変化をもたらすための触媒であり、私とともに歩み、進化し、純化している私の一部です。私達はともに神の恵みなのです」

     さぁ、どのような天使からのメッセージかお分かりになるだろうか?

     The Planetarry Being--地球の天使 からでした。

     僕はメッセンジャーであり触媒の役割を遂げるだろう。

     「世界中にゆううつ症や否定的な態度がまんえんしている今こそ、暗い気分や否定的

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    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    1995年頃、精神世界の入り口で読んだ3冊のうちの1冊。左脳偏重者にも効きそうな本。アメリカの精神科医が輪廻転生の秘密を知る。人生観・世界観が変わります。

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    マグダラの書とは違うけど少し似ているお話

    愛と真実 
    その二つが作り出す世界への葛藤・・・深い作品です♪

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    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    愛とか信仰(注:信仰イコール宗教に非ず)とかの根っこ・本質は何かしらん?というお話。

    1匹のおサルに、食べる前に果物を洗うことを教えると、島に住む他のおサルが見て真似をするようになります。それでその島では洗うおサルがだんだんと増えていくのだけれど、ある程度の数のおサルが洗い出すと、不思議なことに、陸続きではない他の島や大陸のおサルたちまで、洗うようになるのだそうです。根っこのところで、深層心理(フロイトの言う”無意識”)で、つながっているからして、ある程度の数のおサルが変われば、全体が変わるのだそうです。おサルだって人間だって。というエピソードが出てきて、むむむむむぅ、と思いました。本当だと

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    2009年10月07日
  • 第五の山

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    これから読みます。る〜さんのblogを拝読していたら興味が涌いてきた。///読みますた。よかった。最近スピリチュアルな世界がかなり一般的になってきて、神の声を聴きながら生きるということも昔ほどあやしくはなくなってきた気がするが、それは自由意志があってのことだと今更ながら実感させられた。神の声を聴き、それに従うだけなら神の奴隷に過ぎない。その声に従うか、自分の内面の声に従うか、それを選ぶのは自分自身だ。それを体感してからの主人公の強さに心を打たれた。

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    2009年10月04日
  • 第五の山

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    キリスト教の聖書がモチーフになってるけど、話としては諦めずに自らの足で道を進み、失った状態から再生することにより成長する充足といいつつ、ロールプレイングゲームに似てると思う。主人公エリアのみならず、未亡人である女性、その子供、そして町をもが変わっていくさまは、感動、心つかまれます。
    自分の限界を知ってると思ってる人や、安定をもとめてさまよってる人、完全をもとめるあまり不安が多くなってる人に読んでもらいたいです。

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    2009年10月04日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    子どもから大人までお薦め出来る小説。
    (少し宗教観や哲学っぽい所があるけれど)
    羊飼いの少年が宝物を見つける為、羊を手放し、様々な国を訪れ、人に出会い、恋をして、旅を続ける話。

    人は夢を追求した先で心が傷つく事を怖がります。
    でも、夢の追求は、一瞬一瞬が永遠の出会いであり輝きで、たくさんの発見があります。それは夢を追求していない人には発見出来ないものばかりです。
    あの時ああしていれば、あの道を選んでいれば、なんて思うよりも、あの時があったから今の私がある。と思えるようになるには、それなりに日を重ねないと中々気付けないよね。

    失敗や後悔は付き物で、力

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    2026年02月21日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    アルケミスト 夢を旅した少年』を読んで、夢をあきらめずに進み続けることの大切さを強く感じた。夢に向かって行動していれば、困ったときには誰かが助言をくれ、必要な経験が与えられる。そして、その経験の積み重ねによって、人は賢く成長していくのだと思った。

    物語に出てくる「前兆」とは、直感のことだと感じた。その直感は、羊との会話や、世の中の様子をよく観察することによって磨かれていく。物事を俯瞰して見ること、抽象度を上げること、瞑想や内省を通して自分の心と対話することによって、人は「大いなる魂」とつながることができるのだと思う。

    少年は夢に向かって進む人だが、クリスタル商人は現状に満足し、変化を恐れる

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    2026年02月14日