山川亜希子のレビュー一覧

  • 星の巡礼

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    長い間、積読していた本。ようやく読み終えたが、理解したとは程遠い。分かったようなつもりでいるけれど、私が簡単に理解できるような内容のはずかない、との思いもある。分かったような分からないような本だった。今は読むべき時ではなかったのか。私の読解力が追いついていないと実感した読書体験だった。

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    2023年07月30日
  • ザ・シークレット

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    引き寄せの法則。
    ポジティブ思考は大事だ。
    自分に嘘をつかない。言動は自分の心に偽りの無いように。
    この辺は参考になったね~。

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    2023年06月03日
  • ヴァルキリーズ

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    主人公パウロが、守護天使に会うために妻と共に旅をする話。この作品もコエーリョ自身が実際に体験した宗教的な要素がたくさん反映されている。非日常的でスピリチュアルな表現が多いが、要は自分を縛っている保守的な考え方を解放し、一歩を踏み出そうということを語りかけているのだと思う。心が弱っている時、迷いがある時、何か物足りなさを感じている時などには、なにかヒントが得られる作品かもしれない。

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    2023年04月24日
  • なまけ者のさとり方

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    石田ゆり子さんが紹介されていたので読んだ。
    ちょっと難しかった。何回か読まないとどういうことなのかよくわからない。

    自分より優れた人もいないし、劣った人もいないということ。
    さからわずにすべてを受け入れるということ。

    などが印象に残った。
    自分の意識を変えることで、生きやすくなるんだなと思った。

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    2023年01月25日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    自身が無神論者だからなのか、またキリスト教に関しても不勉強なため、理解が難しい話だった。
    スピリチュアルな精神的な描写が多く、想像が至らず、物語を追うことはできたが、この本の本当に言いたいことは読み解けなかった。
    主人公と幼馴染の「彼」が急に愛し合うようになったりするが、そこへ行き着くまでの描写もあまりなく、ラブストーリーも置いてけぼり感が否めなかった。
    またプラトニックな愛(敬愛・博愛)がテーマかと思いきや、性愛もほんの少しだけ描写があり、、、突然すぎて頭が追いつかなかった。
    著者の「弓を引く人」の準備運動として本作を読んだが、単行本は買わず文庫を待とうと思う。

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    2022年10月29日
  • 星の巡礼 Anniversary Edition

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    ネタバレ

    剣を見つける旅にでる話し。
    スピリチュアル要素の強い話しで、
    体験をしながら、人生についてを学んでいく話し。

    剣でなすべきことを知る。
    その目的をどうして叶えたいのか、その目的ゴールにたどりついたら、どうなりたいのかを明確に分かっていれば、願い(剣)を見つける事ができるというところが大元の話しでした。

    この部分は、特に心に響きました。

    一緒に体験しながら必要な事を学べることのできる作品でした。

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    2022年08月09日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

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    なかなかすごい本でした。色んな意味で。催眠療法によって前世の記憶が蘇る、現代の我々の感覚からすれば、やらせか詐欺か大川隆法かとしか思わないが、それはそれで硬直した思考なのかもしれない。輪廻転生を信じているわけではないが、人知を超えたものに対してどう向き合うか、「畏れ」の感覚をどう言語化するか、等の問題は残るのかなと。1980年代に出版された本で、この時代に宗教とかスピリチュアル系のブームが来てたんだなと再認識した。その後のオウム事件により、瞬く間に終わりを告げるわけだが。前世療法の被験者が、何百年も前の遠い国に生まれて育った話を語るシーンは舞城王太郎の「煙か土から食い物」で、頭部を殴打された中

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    2022年08月08日
  • 弓を引く人

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    ネタバレ

    もう少し、物語的なものを想像していましたが、まるで哲学の本のような言葉の難しさを感じました。
    心の在り様や精神的なものを言葉にするのは、とても難しいので、訳するのは大変だったのではないかと思います。

    弓道教本にある、「礼記・射義」や「射法訓」「真善美」など、一度でも弓道を学んだ人なら、そこに結び付くような言葉がチラホラあるので、難しいながらも思いを馳せることが出来るのではないでしょうか。

    繰り返すことによって、一番良い形、良い力になれるという、繰り返すことの大切さが、とても分かりやすかったです。

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    2022年05月03日
  • なまけ者のさとり方

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    私だけ?理解するのが難しすぎて何回も同じとこを読んで全然進まない。笑
    1年くらい放置してしまっているので心に余裕がある時もう一度挑戦したい。

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    2021年09月10日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    キリスト教の世界観を背景に語られる男女の愛と信仰。作者は男性だが、女性視点で書かれたこの小説は、男性読者にはやや難度が高いかもしれない。自分には難しかった。愛をとるか?信仰をとるか?真実の愛と信仰とは?「あなたの夢に従いなさい。良き戦いを戦って幸せになりなさい」という言葉もあり、『星の巡礼』や『アルケミスト』で示されたメッセージがどこか根底にはある。ただのおセンチな話ではなく、読む人によっては新たな目覚めを呼び起こす力をもった物語ではないだろうか。

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    2021年08月25日
  • なまけ者のさとり方

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    ネタバレ

    側に置いて、何度も読み返したくなる本。

    「全てを受けいれ、何事も逆らわずに、まずは自分自身を愛すること」とてもシンプルな事だけれど、案外難しい。

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    2021年08月14日
  • なまけ者のさとり方

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    何度も繰り返し読んでもいいなぁと。
    難しいというか。
    疲れた時にふと読みたくなるかもしれない。
    客観的に自分をみる。
    なまけてみる。
    許してみる。

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    2021年06月14日
  • 星の巡礼

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    途中何度か飽きてしまったけど、印象に残るシーンもいくつかあって、愛についてなど私にとっては得ることが多かったです。

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    2021年05月04日
  • 星の巡礼

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    パウロコエーリョのデビュー作。奇跡の剣を入手すべくパウロが「星の道」といわれるスペインの路を巡礼する物語。師ペトラスと共に旅をしながら様々な試練に遭い、様々な人生の知恵を見つけていく。スピリチュアリティに満ちており、かなり宗教色が濃い。「アルケミスト」のスピリチュアル部分にハマった方にはお勧めするが、物語としてはあまり面白くない。処女作だけに言いたいことを全部言い過ぎの感があるし翻訳も相変わらず読みにくい。

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    2021年04月21日
  • なまけ者のさとり方

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    愛は宇宙にあるのか?
    愛が宇宙なのか?
    宇宙が愛なのか?
    え?ていうか、愛って何?
    無理無理無理〜
    という堂々巡りから抜け出せなくてもいいんだよ、という本なのかしら?
    読まなくたって、理解できなくたっていいという訳者あとがきが一番染みる。
    リスキーだけど、好きな人に贈りたい本。

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    2020年09月25日
  • 星の巡礼

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    ☆☆☆2020年5月レビュー☆☆☆



    スペインの、サン・コンポステーラ巡礼の感じが知りたくて読んだ作品。スピリチュアル小説といおうか、なかなか難しい作品だった。

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    2020年05月18日
  • ザ・マジック

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    感謝、感謝が大事というね。
    これを意識して行った方が豊かになるし、気づく意識で気持ちよくなれるから。
    これを使った方がいいよねという。
    ・あらゆる面で一体自分は何を欲してるのか、ノートにリスト作成する。どのように実現するかは考える必要はない。実現の方法は、あなたに変わって感謝が魔法を起こしてくれるから。
    →旅をしたいなら、どの国、どれくらい長く居て、何を見てしたいのか。詳しく。
    →完璧なパートナーが欲しいなら、その人の性格を詳しく書き出す。
    ・朝一番に感謝できることを数える。10こ。
    私は〜を持っていて、心から感謝しています。その理由は〜です。
    ・声に出して読んで、毎回、ありがとう、ありがとう

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    2020年02月24日
  • その後の世界最強の商人

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    欧米諸国作家の自己啓発本は、ややキリスト教色が強く、日本人には馴染みにくいことがある。この本の主人公は、キリスト教にとって重要なポジションにいながら自身は入信していないところが面白い。簡易な歴史小説と思って読めば入りやすいかも。

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    2020年01月31日
  • マスターの教え 文庫版

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    三つの心の形態がある。より深い心、内なる心、外なる心。
    内なる心がパワーの源泉。

    確固とした目標を打ち立てる。
    努力を継続できる人は少ない。

    ほしいものの写真を毎日眺めると外なる心の準備が整う。

    しっかりした、目標を定める。他人には話さない。
    それを達成するためのゴールをたくさん設定する。それらをふらつかずにクリアーしていく。

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    2019年12月28日
  • 第五の山

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    読み始めは物語の中に入るのに少し苦労した。最後までとても安定している小説。紀元前九世紀という、イエスキリストより昔の話、旧約聖書の数少ない資料を元によく作られている。

    当時の人々の文化、信仰、思考は、現代の我々にとっては突拍子が無く、無知であるという印象もあるが、同時に人間の本質は今でも全く変わらない。物が溢れテクノロジーの発達した現在や未来でも、環境が変わっても、人間そのものは変わらないということだ。災害や戦争、死が起こってしまうのは決められていたので止められない。しかし、そこから学ぶこと、常に自分で選択して戦っていくことをやめてはいけない。そこで諦めて屈してしまったら、そのまま過去を捨て

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    2019年10月06日