山川亜希子のレビュー一覧

  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    Posted by ブクログ

    美しい物語でした。
    すべてをピエドラ川に落として石に変えてしまいたいと願うほどの苦しみがあるとしても、愛は私たちの存在を豊かにしてくれる。
    ピラールは"他者"というもう一人の自分を創り出すことで、感情だけに流されることなく、そして理性に留められ続けることもなくバランスをとっていられたのでしょう。

    0
    2010年03月20日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    Posted by ブクログ

    愛とは何か、読む前よりも分かった気がします。これ読んでから自分が変わったかも。
    愛に対して半信半疑な人ほど読んだ方がいい1冊だと思います。

    0
    2009年12月29日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

    Posted by ブクログ

    ”魂の伴侶ーソウルメイト”を読み、他の本も気になり、手に取った本。
    精神科医ブライアン・ワイス氏の「自分は完全に左脳で全てを考える人間だった。しかし、今は右脳が働くようになった。」という言葉が響く。

    過去生を知ること、精神科の治療として非常に有効であるのは、彼の示している数多くの症例を見れば明らかであるが、私の中でふつふつと疑問が沸いてくる。
    まだまだ知りたい。

    巻末付録の自己催眠、リラックス・退行のためのテープ作成は、非常に興味深い。一度試してみる価値がありそうだ。

    0
    2009年11月05日
  • 樹木たちはこう語る

    Posted by ブクログ

    樹木から人間へのメッセージ集。

    人間がどんなに自分勝手で自然をないがしろにしようと
    樹木たちの私たち人間へ対する愛と信頼は揺らぎません。
    でも取り返しがつかなくなる前にいい加減目を覚まさければ。

    近所のお散歩コースにある私のお気に入りのレイランディー
    (ヒノキ科)のことを読んでて思い出しました。

    最近ごぶさただからまた会いに行こうっと。

    0
    2009年10月07日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    Posted by ブクログ

    たくさんの人生を経験しながら魂が輪廻していく様子が描かれてる。
    ダンテの神曲みたく死後の世界に地獄とか煉獄があればこの世の苦しみも救われるんだけどなぁ…

    0
    2009年10月29日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    Posted by ブクログ

    こんな事って本当にあるの?輪廻転生が本当なら死に対する恐怖はやわらぐ。私が今世で学ぶべきことは何だろう?

    0
    2009年10月04日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

    Posted by ブクログ

    装丁いいですね。内容は理解しがたい部分もあったけど私が宗教の考え方に疎いからでしょう。本当に純粋な愛は、さまざまな選択に重みが出るものなのかな。

    0
    2009年10月04日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

    Posted by ブクログ

    前世療法のパート2です。これは前回と違っていろいろな事例が載っています。身体の調子と前世もかかわってきたり、親と子の関係なども前世が関わっていることがあるそうな。

    0
    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    Posted by ブクログ

    かなり昔にふと購入してハマった本です。著者がとある女性を治療する為に退行催眠をかけるのですが、なななんと前世まで退行しちゃうんですね。この発見は彼女の為のものではなく、著者本人の為に現れた出来事だったそうです。

    0
    2009年10月04日
  • 前世療法2 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし

    Posted by ブクログ

    全世界でベストセラーとなった前作の続編。巻末に退行催眠誘導のための台本が掲載されており、自分で「瞑想MD作成」が出来ます。

    0
    2009年10月04日
  • 前世療法 米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前世については否定はしないが、キャサリンが何故著しく回復したのかについての記述が無くて、結びつかない。前世を思い出したら、治った。というだけでは、なんで?という感じで。そのトラウマを思い出した、このせいか、と理解したら、一気に回復したのか?その辺がわからなかった。あと、前世の記述が多すぎるような。。後半ちょっと飽きてしまった。言わんとしてることは正しいと思うんだけど、症状がどうして良くなったかをもっと知りたかったので。。

    0
    2026年09月04日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    羊飼いの少年がエジプトのピラミッドを目指して旅する内容。

    【印象に残った部分】
    「なぜ、人の心は夢を追い続けろと言わないのか?」と少年は錬金術師にたずねた。
    「それが心を最も苦しませることだからだ。そして心は苦しみたくないのだ」
    その時から、少年は自分の心を理解した。
    彼は心に、お願いだから、話しかけるのを決して止めないでくれと頼んだ。そして自分が夢から遠くへそれてしまった時は、強く言い張って警報を鳴らしてほしいと頼んだ。
    そして、警報を聞いたら必ず、そのメッセージに気をつけるからと誓った。

    物語は淡々と進んでいく。
    ところどころに余裕がないときは立ち止まって、心に問いかけることの重要性を

    0
    2026年09月02日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    「彼の家を知らずに、その人を信用してはならない」
    「人生は今私たちの生きているこの瞬間だからです」(ラクダ使い)

    たくさん気になる言葉が散りばめられた本でした

    運命を実現しようとしている少年の背中を押してくれる老いた王様がする話
    世界で一番賢い人が「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油をのこと(世界を楽しむ間、決してこぼさないように)を忘れないことだよ」
    スプーンの油、とは人それぞれの、大切な人や仕事とか宿命とか、かしら
    いつ何時も、頭の隅に置いておくこと…

    錬金術師が作った金を修道士にあげると「私のした親切をはるかに越えている」と言う、、すると錬金術師は

    0
    2026年08月31日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    めちゃくちゃ良い事を言っている雰囲気はあるのに、「前兆に従え」とか「大いなる魂」とか、スピリチュアルでふわっとした表現が多くて「で、結局どういうこと?」となる。
    この本が本当に伝えたかった「人生のリアルなルール」を、日常の言葉に噛み砕いて3つのポイントに整理してみました。

    1. 「前兆(サイン)」= 自分の中の違和感や直感
    本の中で「前兆に従え」と何度も出てきますが、要するに「理由はないけど気になること」や「小さな違和感」を無視するなということです。
    * 本の中: 羊飼いの少年が「旅に出たい」と夢を見る。
    * 現実なら: 「今の仕事、悪くはないけどなんか退屈だな」「あの習い事、ずっと気に

    0
    2026年07月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    羊飼いの少年が大切な宝物を見つけるまでの冒険譚。その旅の途中にいろいろな人と出会い、本当に大切なものとは何かを追求していく。
    哲学的な内容にもなっていて面白かったです。

    0
    2026年07月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    夢を見失わないことは難しい。
    私は主人公の父親やパン屋のような大多数の夢を諦めた側の人間だし、現実問題今から夢を見つけて追いかけることは難しい年齢だけど、これから何にだってなれる若い人にはぜひこれを読んでみて、心の指針になる言葉が見つかればいいなと思います。

    自分が捻くれている性格のせいもあり、ストーリーの中から学ぶことが見つかる作品は好きなのですが、格言を書くためのストーリーという感じで個人的には少し説教くさく感じました。
    あと日本語訳が単調で、物語というより作文を読んでいるみたい。

    何度も読み返したり、読むタイミングによっても心に響く箇所が変わる作品な気がする。

    0
    2026年07月07日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    心の声に素直であること。何かを手にするためには、自ら踏み出さなければならないこと。そして、自分の想いを信じ続けることの大切さが書かれていると感じた。

    0
    2026年06月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

     作者もそうだが、訳者の山川紘矢・亜希子夫妻も変わった経歴の持ち主である。紘矢さんは東大法学部出身で、司法試験に合格後、大蔵省に入って外交官を務めた。亜希子さんも夫と一緒に海外で生活し、マッキンゼーで働いていたという。要するに超エリート夫婦なのである。ところが、お二人はその輝かしい経歴をあっさり捨てて、スピリチュアル本の翻訳家となる。羊を売ってアフリカに渡ったのである。
     少年サンチャゴには彼を導く王様や錬金術師がいる一方で、思い止まらせようとする大人たちもいた。ここで十分幸せになれるのに、いったい何を望むのか。山川さんが退官されたときも、きっとそうした上司や同僚がいたに違いない。そして彼らの

    0
    2026年06月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    スピリチュアルでもあり、宗教的でもある。

    クリスタル商人の人生と、羊飼いの少年の人生、どちらが正解なのだろうか。

    夢を見つつも同じような毎日を過ごすのか、実際に冒険に出て夢を掴むのか、果たしてどちらが正しい選択なのだろうか。

    自分の中でまだ答えは出ていない。

    0
    2026年06月16日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    Posted by ブクログ

    なかなかこういう本は読んだことなかったから時々眠くなっちゃったけど
    夢をみる、信じる事は現代になくなってきているのかもしれない
    見たいものしか見ない世の中だから流されちゃう感覚が正常なのかもしれない今だからみてみる価値はある本かな

    0
    2026年06月12日