水野敬也のレビュー一覧
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死とは。人生とは。今までの1〜3と違い、自分の夢を叶えることというより、その先まで見据えた深い話だった。明日死ぬかもしれないという意識を持って毎日を大切に過ごすこと。
印象7選
・これをやるために生まれてきたと言える仕事ができたら、どんな仕事であろうと自然と大金をつかめる。
・やりたいことリストを作る。自分ができるかできないかを判断したり、深刻に考えすぎたりして可能性を狭めてしまうのは勿体無い。
・人の評価を大事にしすぎるということは、自分が本当に大切にしなければならないことを見失ってしまうことでもある。
・頑張りすぎても意味がないは、実際に限界まで頑張って、これ以上やってもプラスにならない -
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人に喜ばれることをする、その心を持つ人が結果的に成功するのだということを改めて理解することができた。
印象五選
・本はこれまで地球を生きてきた何億、何十億という数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきたもの
・最終的に成功する人間は、自分に才能がないという不安を持っている人。そういう人は人の意見に耳を傾けて、試行錯誤していくことで最初に想像できなかったような成長を遂げる。→聞く耳を持つことが成長するための最大の秘訣。
・不安になった時、逃げ出すのではなく、思い切って不安の中に飛び込んでみると、不安がまるで幻だったかのように消える瞬間がある。
・自分が困っているときに、他の困ってい -
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p41 自分のためばっかりにお金使ってたらあかん。お金は人を喜ばせて幸せにした分だけもらうんや
p46 寝る前に食いすぎると、目覚めが悪くなる。
P77 トイレ掃除を徹底しとる店はお客さんもめっちゃ入っとる。逆にトイレが汚いと閑古鳥が鳴いとる
p100 自分が頑張れてるのを確認するのはめっちゃ大事→頑張ることは楽しいと思えるようになる
p116 「意識を変える」は逃げ。具体的な何かを変えろ→環境を変えろ
p147 「すべての責任は自分にある」と考える
p185 通常、一番大事な人をおろそかにして、そうでない人に時間を注いでしまう→時間通りに出社する人は褒めない。=ちゃんとしてる人には感謝して褒 -
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ガネーシャさんが相変わらずクレイジーで安心しました。文字だけでなく挿絵も丁寧に観察してみると、本棚の中の本があまりまともではなかったり、だまし絵?のようなものが描かれていて隠れた面白さがありました。しかし、ただ面白いだけではなく、ガネーシャがよく使う二人称の「自分」を「君」に置き換えていたり、目が大きめに書かれていたりと子供にも読みやすく親しみやすい工夫に感動しました。原作に沿った要素が盛りだくさんで、ガネーシャファンなら大人でも必読だと思います。最後のシーンで感動させておきながら「さよオナラ」もガネーシャらしく、終始笑わせていただきました。
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今までのシリーズで1番面白いと感じた。商売(ビジネス)をしていて忘れがちな気持ちや、成長には痛みを伴うという、知ってはいてもきちんと向き合ってこなかった課題にも向き合っていて、成長しようと努力している今の自分には、言語化出来なかったモヤモヤした気持ちを晴れさせてくれる内容だった。
ストーリー性のある自己啓発本として、読みやすく実用的なので有用だと思った。
シリーズを読んでいる人にとっては、過去作に出てきた釈迦や幸子さん(貧乏神)が出てくるので、繋がりがあって嬉しかった。
audiobookで聴読。ガネーシャがラップをする箇所が音楽になっていて気合の入りようを感じた。ガネーシャさいこー。