野口悠紀雄のレビュー一覧

  • 世界経済入門

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    ネタバレ

    世界経済のことについて基礎的な知識が欲しいと思い読んでみた。FTAのような経済協定は自由貿易とは逆のブロック経済であるという考えは、反対に習っていたのでほんとはどっちなんだろうかと疑問に思った。日本が今は昔と違って技術力が弱まって国際的な地位も落ちていることはよくわかった。香港やシンガポールが技術力と経済力に強いことは意外だった。中国の成長や新興国の成長と日本企業の進出は別の話など、いろんな話が地域別に書いてあり、知らなかった考え方も多かったので勉強に、なった。

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    2021年08月13日
  • 中国が世界を攪乱する―AI・コロナ・デジタル人民元

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    中国の直近の技術と動向について中立的な立場で述べられている。簡潔で読みやすく、短時間でポイントを得ることができる。

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    2021年07月24日
  • リープフロッグ 逆転勝ちの経済学

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    「超」整理法などで知られる著者による、経済に関する一冊。
    タイトルである「リープフロッグ」という言葉は始めて聞きましたが、著者によれば蛙跳びの意味で、遅れていた国が、ある時、急激に発展し、先を行く国を飛び越えて、世界の先頭に躍り出ることを言うそうです。
    現在の中国、アイルランド、明朝時代の中国、大航海時代のポルトガル・スペイン・イギリスの興隆の歴史を振り返り、日本におけるリープフロッグの可能性を探っていきます。
    そのためには、「今の日本の遅れを取り戻すために政府は何をすべきか」という質問自体に、現在の日本人のメンタリティが現れていると批判し、政府主導ではない、民間の組織が行うことを求めています。また、初頭教育の公平性や職業の世襲制もないことは基本的な構造にいて逆転可能な社会と説きます。現状は、人々が獲得した豊かさに満足し、逆転しようとする意欲を喪失しており、小市民的な生活に安住してしまっている人が増えていることが問題としています。
    結論が若干理念的なものになり、具体的な提案がなかったことが物足りない印象ですが、歴史を振り返りながら、今後の将来を考える重要性に気付くことができる内容です。


    ▼リープフロッグとは、蛙跳びのこと。蛙が跳躍して何かを飛び越えるように、それまで遅れていた国が、ある時、急激に発展し、先を行く国を飛び越えて、世界の先頭に躍り出る。そして世界を牽引する
     歴史のダイナミズムを包括的に説明しようとするマクロ歴史理論の一つ。段階的な発展論と対照的な考え。「キャッチアップ論」と似たところがあるが、先進国に追いつくだけでなく、逆転するとしているところが重要。

    ▼歴史は、様々な主体間の相対的な関係が不変のままで連続的に変化していくのではなく、時として相対的な関係を逆転させつつ、不連続的に変化していくのです。
    ▼「リープフロッグ」の特徴は、「遅れていたことが有利に作用した」ということ。これは「後発的利益」と言われることの一種。
     逆転が起きるのは、技術の導入には社会的制度が対応する必要があり、古い技術体系に適応してしまった社会は、新しい技術に対応できない場合が多いという理由による。先進国の立場からすると、キャッチアップされるだけであれば、大きな問題とはならない。しかし、リープフロッグされると、自分たちのほうが立ち遅れてしまうわけで、大問題。中国とアメリカの間で、AIなどについて、まさにその問題が生じようとしている。米中経済戦争の根底にあるのは、それに対するアメリカの強い危機感である

    ▼日本が最も栄えた1960年代において、人口は9000万人台でした。国の活性化とは、人口を増やすことではありません。達成すべき何らかの目標を持つことなのです。

    ▼分権が認められている社会では、一部分が失敗しても、全体が失敗することはりません。リスクに挑戦すれば失敗する商人が出てきますが、リスクが分散されているので、社会全体が崩壊してしまうことはありません。こうして、分権化されている社会では、能力と意欲のある人々が、その能力を発揮できる機会が与えられるのです。「株式会社」が、その具体的な形です。
     人間の能力は、どんな社会でも似たようなものです。しかし、社会構造が違えば、社会全体の力は違ってきます。大航海の成功によって人間の経済活動の範囲が急激に広がった時、リスクに挑戦する仕組みを持つ社会と、持たない社会との差が顕在化したのです。

    ▼インド植民地化によって、多くのイギリス人に新しいフロンティアが提供されたという事実がある。そうした可能性があるとき、多くの人が可能性を求めてさまざまな活動をし、社会は活性化する。ある国が他の国をリープフロッグして世界の最先端に立つときは、経済の一部だけが活性化するのではなく、国全体が沸き立つような興奮状態に包まれるもののようだ。ある面での躍進が別の面での進歩を引き起こしていく

    ▼GPT(General-Purpose Technology:汎用技術):広範な用途に用いられる技術であり、経済全体に影響を与える可能性のある技術のこと。電気はその典型例。汎用技術は、現存する経済や社会の構造への影響を通じて、社会を劇的に変化させる可能性を秘めている

    ▼リープフロッグは、インターネットや電気のような新しい技術、しかも一般的に広く使われる技術(GPT)の登場によって生じる。ところで、新しい技術さえあれば必ずリープフロッグができるかというと、そうではない。新しい技術を収益化するビジネスモデルが必要

    ▼明治の急速なキャッチアップは成功したが、国家関与の問題がある
    ①中央集権化:中央集権政府の下での画一的な社会となり、急速な工業化の実現には有利に働いたが、新しいものを生み出すという面からすれば問題
    ②キャッチアップに満足し、おごりが生じた
    ③政府依存志向を強めた

    ▼この時に形成された日本企業の基本的な形態は、戦後の日本にそのまま受け継がれた。この仕組みは、高度経済成長期においては、うまく機能した。なぜなら、その当時の経済状況を考えると、労働者が一つの企業に定着し、仕事を通じて技能を高めていくという方式が、生産性向上に寄与したからだ。
     これは、製造業が中心的な産業である経済の特徴。そして、「キャッチアップ型」の経済成長を実現している経済の特徴でもある。こうして、高度成長期に、「会社第一主義」が形成されていった

    ▼いま求められているのは、デジタル化の問題だけでなく、日本型組織の基本に関わる問題。これが解決されるためには、つぎの2つが必要
    ①組織間の人材の流動性の実現。専門家が必要に応じて組織間を移動できるような労働市場のが形成されなければならない
    ②経営者が組織間を移動すること。アメリカでは経営者は専門的な職業であると考えられており、経営者が組織間を移動することは頻繁に行われている

    ▼一人一人が逆転の可能性を決してあきらめないこと。どんな場合でも逆転の可能性を信じること。偶然のチャンスに期待するのではなく、実力を蓄えることで逆転すること。それに向かって努力すること。勉強して、新しい技術を身につけること。常に自分の能力を高めようと努力すること。こうしたことがなされるなら、日本は、世界最先端のグループに復帰することができるでしょう。


    <目次>
    第1章 中国急成長の秘密はリープフロッグ
    第2章 ヨーロッパ最貧国が世界のトップに
    第3章 世界最先端にいた中国は、リープフロッグされた
    第4章 リープフロッグが次々に起きた大航海時代
    第5章 産業革命をリードしたイギリスが、リープフロッグされる
    第6章 リープフロッグにはビジネスモデルが必要
    第7章 日本は逆転勝ちできるか?

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    2021年07月11日
  • リープフロッグ 逆転勝ちの経済学

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    ■本のポイント
    アイルランドのIT化
    明の鎖国による停滞と保険と株式会社を発明してリスクを分散した大航海時代のヨーロッパ
    地中海か締め出され喜望峰、インド航路を発見したポルトガルの発展
    新大陸を発見したコロンブスのスペインは、資産を王室が浪費した。
    イギリスはエリザベス女王のもとで発展。ドレークにより世界一周、財宝確保し大英帝国を築いた。
    産業革命が起きたイギリス、その後石炭メインだったため、アメリカドイツの電気化に遅れた

    現金、固定電話、内燃機関、大学教授が文革でいなくなった
    ビルは更地のほうが立てやすい
    少なかった中国

    リープフロッグはキャッチアップとは違う
    ルイス転換点、中所得国の罠を克服している


    ■示唆
    リープフロッグ、技術+ビジネスモデルが必要
    メインフレーム、労働組合など、レガシー(既得権益)が邪魔をしている

    アメリカでできている理由はなにか?
    日本、個人でリープフロッグするためにはどうすればいいか?
    →逆転しようと努力することが大事、という結論

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    2021年06月28日
  • 「超」英語独学法

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    ネタバレ

    重要なのは、勉強しようとする意欲を持っているか否かだ。
    それがあるかないかで、30年後のあなたはまったく異なるものになる。
    (最終ページより)

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    2021年06月22日
  • 仮想通貨はどうなるか―――バブルが終わり、新しい進化が始まる

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    まず全体的な感想として、仮想通貨も技術的な思想や問題の発生原因等を根本的な説明などが非常に参考になった。またこれを80歳にもなる野口幸雄さんが書かれていることに驚きを隠せない。

    自分自身も仮想通貨を一部保有しているが、投機的な価値上昇することと技術課題をはらんで展開されていくのかということをよく肝に銘じたいと感じた。

    一点、素晴らしいなと思ったのは、仮想通貨をカリフォルニアのゴールドラッシュで説明し、カリフォルニアでは詳細は乗り遅れるなと叫んでみんなと同じ方向に走れば群衆に押しつぶされてしまったが、ゴールドラッシュで金持ちになった人は初期のマイナーだけだったか?実はそうではなかった。と説明し、リーバイ•ストラウスがブルージーンズを発明して大金持ちになったと解いている。これを、マイニングザマイナーズとして、現代のリーバイスを期待する、とのこと。

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    2021年05月24日
  • 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ

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    これかは自分の為に自分用の勉強をすることが必要。時間は限られているので如何に効率的に勉強しようとすると独学が一番と言うお話し。

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    2021年05月11日
  • 「超」英語独学法

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    英語独習法と合わせて読んだが、結局語彙力が必要だということがわかる。この語彙力とは何か、は英語独習法でわかり、専門性に特化する、丸暗記する、といった効率的に語彙力をつける方法はこの本でわかった、という感じだと思う。

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    2021年04月30日
  • 「超」英語独学法

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    少し意見に偏りがあると感じるところもあったが、役立つ情報、特に新しい情報が得られたのはよかった。

    一番興味深く読んだのは、第1章のニューノーマル時代での英語に関する記述で、経済学者である著者からの言葉は、大いに今後の参考になった。

    英語勉強には、名著とされる古い書籍を使用することが多いが、本書を読んでやはり新しい情報も必要だと感じた。本書では勉強用のサイトも数多く紹介されており、自分のもつ情報のアップデートに大変役立った。

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    2021年04月13日
  • リープフロッグ 逆転勝ちの経済学

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    個人的には非常に勇気の湧く一冊。
    日本がITなど先端分野で世界の国々(特に中国)に劣っているという点は、今更ながらもう聞き飽きた感はあるが、リープフロッグという視点から改めて整理されていて良かった。
    後半の今後日本企業、日本人個人への提言は100%納得。コロナを機に、まずは自分から変わっていきたいとつくづく思う。

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    2021年02月21日
  • だから古典は面白い

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    自分の読書で圧倒的に足りないのが「古典」だ。

    ということでガイドブック的に活用しようと本書を購入。

    当初の目的に十分かなう一冊だったのだが、ちりばめてある一言一言が染みてくる本でもあった。

    例えば…、

    「歳をとれば肉体能力は低下しますが、知的な能力は高まります。問題は、高まった能力を使い切るだけの時間的余裕がなくなることなのです」

    (能力が高まっているかは別にして…)まさに今の自分。積みあがった本を前に「これ死ぬまでに読みきれるのか?」。大量の楽譜の山を前に…、沼にはまったレンズを前に…、ずらりと並ぶ酒瓶…、趣味もリストラが必要かも。

    オスカーワイルドは100年以上前に、「昔は、文学者が本を書いて、大衆が読んだものだ。いま、大衆が書いて、誰も読まない」と今の状況を予見していたとか。

    今生きてたら、「いまビジネス書を読みたい人より、ビジネス書を書きたい人の方が多くて、誰も読まない」とか言うんだろうか。

    SFも足りてないジャンルなのだが、熱い解説を読んで試してみたくなった。あ、また本が増えてしまうか 笑

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    2021年02月15日
  • 「産業革命以前」の未来へ ビジネスモデルの大転換が始まる

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    ネタバレ

    AIやブロックチェーンなどの技術革新によりビジネスモデルの大転換が起こっていることを説いた本。

    組織が大規模化や統合することで効率化を図ってきた「産業革命以降のビジネスモデル」から、小組織や個人への分権化が進む「産業革命以前のビジネスモデル」への先祖返りが起きるのではないかと、本書は推測しています。

    先祖返りのキーワードとなるのが、AIやブロックチェーンなどの技術革新です。
    これからの世界は技術革新によってどのように変化していくのかを分析し、日本は大変化にどう対応すべきかを示しています。

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    2021年02月11日
  • 書くことについて

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    【やってみろ】
    とにかく始めて、グーグルドキュメントを使って、音声入力をしてみろということですね。


    早速、グーグルドキュメントを使ってこの文章を入力しています。

    音声入力デバイスとしてスマホ(スマートフォン)を使って、パソコン(パーソナルコンピュータ)でも同時にグーグルドキュメント立ち上げていると、どんどん文字入力がされていくので面白いです。

    とりあえず手を出してみることです。


    電子書籍版ではグーグルドキュメントの操作方法を動画で入れ込んでもらうと、わかりやすくなりますのでよろしくお願いします。

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    2021年02月04日
  • 経験なき経済危機―――日本はこの試練を成長への転機になしうるか?

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    日本がどんな経済打撃を受けたか、また日本が行なった政策はどんな効果があったのか。
    データに基づいて正しく評価していて、とてもわかりやすかった。
    他国での動向と日本との比較も面白かった。

    予測できない危機に対しては、国が一体となって行動すること、リーダーがどうするべきか発信することの大切さを知った。

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    2021年01月21日
  • 書くことについて

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    グーグルドキュメントを使って本を書くためのシステムの構築の本。論文を書く時に絶対に役立つと思う。Evernoteやmindmapとも組み合わせたい。

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    2021年01月13日
  • 入門 ビットコインとブロックチェーン

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    タイトルにあるようにまさに『入門』です。

    投機的な過熱を見せる仮想通貨及び暗号通貨に興味があるため、まずはこの本を手に取りました。

    ビットコインの技術的・専門的な話ではなく、世界的な仮想通貨における社会的な枠組みやざっくりした仮想通貨の仕組みを、1個ずつFAQ形式でまとめていて見やすいです。

    自身が読み進める中でこれはどうなのか?なぜなのか?と感じる部分をしっかり質疑応答のような書き方で回収してくれるので安心して読めます。

    ここからより専門的な本に踏み込めば理解度が深まる本です。

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    2020年12月27日
  • 書くことについて

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    Googleドキュメントの活用など、文章作成の生産性を高める(=質の高い文章を沢山生み出す)ための仕組みづくりを提案するもの。
    時間がない方は2~5章、8章を中心に読むことをオススメします。

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    2020年11月29日
  • 書くことについて

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    野口教授の本は、章ごとの前書き、まとめ、書籍の索引などが充実していて読みやすい。

    本内容では、章ごとの前書き、まとめは、「書く」側からもメリットがあるという記述があった。

    アイディアが生まれるには、「問題設定」と「材料集め」と「答えを出す」こと

    Twitter、Note.com、Google Document等のクラウド・ツールを使いこなして、

    - 3層による文章(ファイル)の管理:メタキーワードとファイルリンクとコメントで3層化
    - タネ(考えの断片)Twitterベース140文字
    - 作物(基本ブロック=まとまった論考)1000から1500文字

    =>タネから作物を作る。作物を100個作れば、書籍として構成できる。

    構造を作るのが難しいのは、内容が多次元だから。この作業は、大変だが、面白い。

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    2020年11月12日
  • 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ

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    これからのAI時代にAIに仕事を奪われるのではなく活用していける人間を目指さなければならない
    そのためには社会人になってからでも知識を得るために学び続けなければならない
    その方法として、自分で必要な部分を選択して学べる独学が良い
    独学を成功させるためには、学習習慣を持つこと
    そのための工夫とモチベーション維持が大事
    知識があるからもっと好奇心がわくし、アイデアもわくし、問題意識もわく

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    2020年10月27日
  • 「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ

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    よし!勉強しよう!って思える本でした。
    やる気があれば、調べものはネットですぐに出来るので、独学する人には非常にいい時代になりました!
    とにかく始めてみましょうー!!
    著者の野口先生は、、とっても頭か良くて魅力的ですねー。
    いい本なのでぜひぜひ読んでみてください。

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    2020年11月15日