佐々木正美のレビュー一覧

  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    いますぐ実践に役立つハウツー本!ではないけど、うんうんそうだよね。やっぱりそうなんだよね。。と静かに味わい頷きたくなるような普遍的な子育て、家族観に触れられる一冊。子育て中のお守りのような存在になりそう。
    日常の私の育児の傍に、どうぞいてください。よろしくお願いします。

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    2026年04月25日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

    購入済み

    何度も読みたい本

    子育てには百人百通りのやり方があると思います。
    わたしはこの本がとても良かった。
    「まず先に大人が変わりましょう」「まず大人が先に我慢しましょう」といったことが書かれていますが、文脈からは責められてる感じが全くなく、心にスッと入ってきました。
    本で買って読んでいたのですが、あまりに気に入ったので、いつでも読めるように電子書籍でも書いました。おすすめです。

    #感動する #タメになる #ハッピー

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    2026年04月17日
  • 子どもへのまなざし

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    弊2歳児にイライラしてしまう自分が嫌になり、読み始めた。とにかく辛抱強く待つということ、ルールは端的に伝えて、怒りで支配しないこと。そうだよなあ、分かっているのに、今の私にはとても難しい。お風呂読書で何回か読み直して、気持ちをリセット。

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    2026年04月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    「すぐに忘れられるような叱り方を」
    「子どもがのぞむことをみな与える」
    「『休み時間のおちこぼれ』をなくしてほしい」
    「『恋愛』は宝石を大事に思うのと同じようなもの」
    「『差別』の感情、これを克服するためにどんな努力をしなければならないのかを教えるのも教育」など
    ドキッとする言葉ばかりで、学びの多い一冊でした。

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    2026年04月04日
  • 子どもへのまなざし

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    こどもの発達段階に応じた対応について参考になる
    出産前の予習になり、育児について考えさせられた
    赤ちゃんが泣いたら、信頼関係を育めるように関わりを意識していこうと思った

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    2026年03月11日
  • 子どもへのまなざし

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    初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
    ・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
    ・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
    赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
    ・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な

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    2026年03月10日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    文句なしで素晴らしい書籍。すべてといっていいほど、佐々木先生の言葉は自分に刺さるものばかりだった。こんな人がいるんだなぁ。

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    2026年02月18日
  • 子どもへのまなざし

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    乳幼児担任をされてたもと保育士のお義母さんから借りた本。
    この本を読んで、あぁこういう風に子育てをされてきたからこんなにも穏やかで優しい希応くんが育ったんだなと思った。

    これから自分にも子どもが生まれて、子育てに悩んだ時にそっと立ち止まって読み返したくなる本。


    ⭐️子供の将来をより豊かにしてあげようと思って過剰期待するのは、子供を拒否していることと同じ。自発性や主体性が育たなくなる。
    ⭐️子供にとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育てることが大切。自己肯定感が高い子になる。
    ⭐️乳幼児期は子供の欲求を可能な限り、要求通りに聞いてあげることが、人を信頼する心を育

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    2026年02月10日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    ネタバレ

    過保護とは、子どもの望んでいることを聞きすぎること。過剰干渉とは、子どもが望んでもいないことをやらせすぎること。
    過保護って、そうなりたくても全部は叶えてあげられないので、子どもの要求を全て満たしてあげるくらいの気持ちで良いみたい。
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    この場合の子どもの要求については詳しく定義されているわけではないので、部分的に切り取って読むと賛否あるかもしれない。
    が、ここまで佐々木先生の本に触れると、「要求」がどのようなものか分かる。
    この「要求」は、大人が子どもの話を本気で、心から、真剣に、目を見て聞いてはじめて分かるものだということ。
    子どもが口先で「◯◯がほしい」「◯◯してほしい」と言っている

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    2026年02月03日
  • 子育てのきほん 新装版

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    何度も読み返したい本になった。社会の流れはあるものの、私はどうやって子どもと関わっていきたいか、何を大切にしたいのかを考えさせられる、整理できたように思う。たくさんのご縁がある中で、私たちを選んできてくれた我が子とその毎日を一緒に楽しんでいこうと思う。

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    2026年02月03日
  • 佐々木正美先生の子育てお悩み相談室

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    佐々木正美先生の著書は7〜8冊読んでるけど

    先生発信の言葉でなく
    本当のママや家族がいての相談にお答えするスタイルだからか
    ドキッとさせられることもある

    できてるつもりでも
    これうちもあるなーってなる感じ。

    佐々木正美先生の本は
    どの本読んでも、わが子にも他人の子にも優しくなれる。

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    2025年11月20日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    佐々木正美先生の本を友達に勧めるなら
    この辺りからかなーと思った。

    優しくて暖かくて、優しい。

    挿絵でクスッとさせてくれることもあって
    すぐ読める。

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    2025年11月20日
  • 子どもへのまなざし

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    優しい語り口で、難しい内容ではないのでスッと入ってくる。
    小さい頃の接し方やしつけと甘やかしの違いなど、産まれたらどう接したらいいんだろうという不安が少し解消した気がする。
    とにかく愛情を持って、小さいうちは欲求を叶えてあげること、いつでもそばに居るから安心してねという態度でいようと思った。
    発達段階で分かれているので、その時が来たらまた読み返したい。

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    2025年11月11日
  • 子どもへのまなざし

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    子育てする上でとても参考になる。
    子どもの要求に応えて親子の信頼関係を築くことが自立につながるという内容は目から鱗だった。

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    2025年11月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    佐々木正美先生の本、3冊目。
    あとがきのライターの方のメッセージが沁みた。
    私も、そんなのムリと思いながら、佐々木先生の言葉を思い出して、軌道修正して、その繰り返し。

    あなたはあなたのままでいい。
    自分は自分のままでいい。
    自分を肯定できないと、他者は肯定できない。
    子育てって、やっぱり親育だ。

    激しくしかるほど、しかられる子になる。
    優しく穏やかに伝えれば、しからなくていい子になっていく。
    ほめすぎることもよくない。
    時間に追われがちな自分、まあいいかと、ズレていく時間を楽しむ。

    子どもが喜ぶことを、喜んでしてあげる。
    子どもの望むことを望むようにしてあげる。
    その先に、人間関係を自然

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    2025年10月11日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    実際に寄せられた多くの悩みに答える形の構成になっています。悩み相談自体が具体的なので、答えも具体的な提案内容が挙げられています。

    悩みの内容も多岐に渡るので、子育てに悩んだ時に自分の悩みに近いものを探して参考にできそうです。

    この本で伝えたいことは、結局全ての問題を解決するのは親が穏やかな気持ちを持って、親子の信頼関係を築くことだと感じました。(それがなかなか難しいのですが...)子育てに悩んだ時やイラッとした時に立ち返って読むべき本だと思います。

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    2025年09月07日
  • 子どもの心の育てかた

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    ネタバレ

    自身の業務で子どもと関わるため手に取った本。
    今現在私が関わる、次の世代を生きる子どもたちには、この本で学んだことを活かした関わりを大事にしたい。

    たとえば子どもの短所ばかりに目を向けず「長所をできるだけたくさん指摘」することや、子どもにばかり目を向けてしまうのを防ぐため「大人が孤立せず『社会化』する」こと、また子どもに「成績ではない価値を伝えていく」ということ。ここの辺りは特に意識したい。

    どうしても教育現場において、生徒が「いい子」であることを良しとしてしまいがちだが、本著の言うとおり、それは大人にとっての都合のいい子でしかなく、長所の裏には短所もあることを忘れないように心がけたい。

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    2025年07月17日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもとどう付き合っていくべきか、軽やかに優しく述べられており、心に沁みる。
    乳幼児期は子どもの一生を決める重要な期間であること、信頼感を醸成すること、子ども同士の交流をたくさん設けること、子どもの幸せを自分たちの幸せとすること…
    荒んだ現代社会を巻き戻すきっかけとして、子どもを持たない方にも読んでもらいたい良書と感じた。

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    2025年06月12日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ネタバレ

    なんでだろう。終始泣きそうになりながら読んだ。
    私もこんなふうに育ててもらったんだと思うと。

    以下は引用です。
    「日々の生活のなかで、子どもと一緒に喜び楽しむことを、親自身の喜びにするのです。」
    「子どもの喜びのために必要な困難を、日々できるだけ淡々と受けいれることです。」
    「「親が望む子ども」に育てるのではなく、「子どもが望んでいる親」になるという気持ちを忘れないこと。」
    「自分を信じられる人間は、絶対に怠け者になりません。」
    「日々の食事の用意に、お金や時間ではなく、心を遣うことが、どれほど子どもや家庭の精神保健に大切なことか、その心遣いだけで子どもは健全に育つのです」
    「相手に向かって

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    2025年06月09日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもを育てる大事な核の部分を再確認させてくれる。定期的に読み返して忘れないようにしたい内容でした。

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    2025年06月06日