佐々木正美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
佐々木正美先生の著書は10冊目くらいかも。
読むたびに心にグサグサ刺さります。
そして子どもや家族に優しくなれる。
子どもは親の体と心をかけてほしい生き物であって、お金や物では満足しているように見えてしていないと。
子どもの望むことを、と思うあまり、与える物にもゆるくなりがちな最近だけど、そうじゃない。
この本ではそんなところが心に残りました。
悩み相談形式だから
自分よりひどい親(笑)もいるなぁと感じれば
親である自分にも優しくなれます。
育った環境からの連鎖で次世代の子育てに苦しんでおられる方もいるようで、ママ友でもいるなと感じる。
私も少なからず親のくせを引き継いでいるだろうなと -
Posted by ブクログ
初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な -
Posted by ブクログ
乳幼児担任をされてたもと保育士のお義母さんから借りた本。
この本を読んで、あぁこういう風に子育てをされてきたからこんなにも穏やかで優しい希応くんが育ったんだなと思った。
これから自分にも子どもが生まれて、子育てに悩んだ時にそっと立ち止まって読み返したくなる本。
⭐️子供の将来をより豊かにしてあげようと思って過剰期待するのは、子供を拒否していることと同じ。自発性や主体性が育たなくなる。
⭐️子供にとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育てることが大切。自己肯定感が高い子になる。
⭐️乳幼児期は子供の欲求を可能な限り、要求通りに聞いてあげることが、人を信頼する心を育 -
Posted by ブクログ
ネタバレ過保護とは、子どもの望んでいることを聞きすぎること。過剰干渉とは、子どもが望んでもいないことをやらせすぎること。
過保護って、そうなりたくても全部は叶えてあげられないので、子どもの要求を全て満たしてあげるくらいの気持ちで良いみたい。
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この場合の子どもの要求については詳しく定義されているわけではないので、部分的に切り取って読むと賛否あるかもしれない。
が、ここまで佐々木先生の本に触れると、「要求」がどのようなものか分かる。
この「要求」は、大人が子どもの話を本気で、心から、真剣に、目を見て聞いてはじめて分かるものだということ。
子どもが口先で「◯◯がほしい」「◯◯してほしい」と言っている -