佐々木正美のレビュー一覧

  • 完 子どもへのまなざし

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    376P

    後半は発達障害多め

    私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは

    金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なんて考え方偏ってるに決まってんだろ(笑)

    育児書読んで凄い幸せな気持ちになったんだけど、育児ってほんと幸せだと思うよ。こんな幸せな気持ちに子供にさせてもらえるなんて。それだけで親孝行だと思った。大人だからって何も知らない子供に教えてやるとかそんなものではないし、こんな尊い経験を私みたいな未熟な人間に

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    2024年09月06日
  • 子どもへのまなざし

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    佐々木正美先生の本は何冊目かな?

    生きておられる時にお会いしたかった
    その気持ちで何冊も読んでいます

    読むたびに復習と思えるところもあるけど
    その本にしか書いていないこともたくさんあって、いつも読んでよかったと思う

    妊娠中、洋楽邦楽を聞いていたのに、生まれてからクラシックをかけたりしていた
    胎児の頃からじゃないとあかんかったのかーーと思えて笑えた

    胎児期の母体の健全な精神のことが書かれており
    本当に妊娠する前から読むべき1冊だと感じる

    乳幼児期にしっかり甘えられなかった人は、どんなにきちんとしつけをされていても、将来的に、人間関係や精神的な部分でがまんがきかなくなったり、もろくなって

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    2024年09月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    しっかり育てたい!と思うパパママが1度は読むべき一冊。ここでいう「しっかり」とは、他人に迷惑をかけなくて、自立した人間という意味で使っていますが、実際育ててみると「このままで”しっかり”した人間になるのか」なんて不安を感じさせる行動が幼児期から多発します。(わたしの経験の範囲ですが)例えば、周りは普通に行けているのに行き渋りがひどいとか・・。その不安を本書は読んでいる間だけでも解消させてくれる一冊で不安になったときに読み返したいなと思わされました。

    ■いろいろな相談がある。
    本書では、相談に対し筆者が回答するというスタイルで進みます。多様なジャンルなので自分にもあてはまる相談もあるかもしれま

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    2024年09月04日
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

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    ネタバレ

    褒める〜喜び合う力を育てる〜
    過剰に褒めるのと過剰に叱るのは同じことで、親の過剰な期待は子どもにストレスを与える。
    過剰な期待は、子どもに対する拒否、否定として伝わる。=現状のあなたに満足していない。
    「できたからってそれほど大したことではない、仮にできなくても、それはそれでどうってことないんだ」
    子どもを育てるのに必要なのは、自己肯定感を育てること。
    自己肯定感は、相手から受け入れられている、尊重されていると感じることで育つ。
    何かができたから褒めるのではなく、子どもが喜んでいるときに一緒に喜ぶ。
    「見たまんま」「変化」に声をかける、人と比べない、その子自身の良い変化を伝える=存在承認

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    2024年08月20日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    ひとり親でも両親がそろっていても
    子どもに対して考えて、できることは同じ

    基本的信頼感を子どもと築き、子どものありのままを受け入れる。家庭をくつろぎの場にする。
    家庭の中で自分の希望が叶えられる。このつみかさねで気持ちは和らいでいく。

    父親と会ったあとだだをこねることがあっても、葛藤しているのだと見守る。

    親自身が孤立せず、社会的な人間関係を豊かにしていく。



    離婚をする自分が前向きになれた本

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    2024年08月03日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    ツマに勧められての読書。読んでよかった。

    ★★子供を幸せにするのなんてとても簡単なこと。親が笑顔ならそれだけで子供は幸せなのです。自分が親を幸せにしたと思って、自信たっぷりに育っていくのです。
    ・精神医学は人間関係論。親子関係もまた人間関係の一つだが、非常に閉じられた狭い関係。ここだけで変わるのもなかなかうまくいかないので、信頼のおける大人との関係を増やすことが重要。
    ★★「待つ」ということは、ほったらかしにすることではない。何度でも繰り返し教えるのです。穏やかに教えるのです。飽きずに教えるのです。やり方を見せ、一緒にやり、失敗したら助け、人に迷惑をかけたら一緒に謝るのです。そうやって、時間

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    2024年07月15日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    児童精神科医が雑誌に寄稿した悩み相談をまとめた本。同著者の『子どもへのまなざし』と同様、読むと優しい気持ちになれる。

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    2024年07月07日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
    と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる

    赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った

    赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)である事を知る

    自分を大切にされたことがない人は自分を大切にできないし、他人を大切にすることもできない

    学齢期にたくさん遊んだりケンカしたり社会性を身につけないと、勉強ができたとしても、仕事(社会の中での役割)ができる人にはならない

    まずは子どもの欲求をひたすら満たすこと
    過保護はどれだけして

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    2024年07月27日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    母になって数年。もっと早くに読みたかったと思う本です。
    それと同時に、私を母にしてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱいになります。

    ぜひこれから赤ちゃんが産まれる人、その周りの人に読んでもらいたい。
    もし身近でそんな人ができたら、プレゼントしたい本だとも思いました。

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    2024年06月23日
  • 子どもへのまなざし

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    The best book I ever met so far .Want to look back when I had hard time with my children.

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    2024年06月04日
  • 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    本文より気になった箇所を引用。
    大切にしたい言葉たちばかり。


    「友人や家族とたがいに弱点などをカバーし合って、助け合って生きていく力を育てるということです。そういうふうに、相互に安心して依存し合える人は、人を信じる力があるということでしょう。」
    「親に手をかけさせる子どものほうが、いい子だと思うのです。(略)小さいときに親を楽させてくれる子が、いい子だと思うのは思いちがいなのです。」
    「まわりの人から強制されたりするのではなく、自分から自発的に行動できる、しかも、やったりやらなかったりということではなくて、社会から期待される活動を、習慣的に取り組むことができるというのが、勤勉性の意味」

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    2024年05月24日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    子育て中の父母に向けてすごくわかりやすく書かれていた。
    関わりのヒントが詰め込まれているように感じる。

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    2024年03月08日
  • 子どもの心の育てかた

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    ずっと手元に置いている私の子育てバイブル。たくさん手をかけて甘えさせてほめて認めて安心させてやることが大事ってわかってはいるけど、うまくできなくて、今日も反省です。

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    2023年12月10日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    早期に受験させるというブームがありますが、人間関係で大切なことについて以下とても印象に残りました。

    【著名な心理学者や精神科医はみな言っていますよ、子供時代の雑多な人間関係の中で、人は社会性を身につけるのだ、と。しかし残念なことに、意識せずいろんな子と交われるのは、小学校の低学年から中学年くらいの非常に限られた時期だけのことです。思春期以降になると、類は友を呼ぶといいますか、価値観、趣味、話が合う友だちとしか交わらなくなるのです。そのときに友だち選びの基準になるのは「親の価値観」です。自分の両親のもつ文化や考え方を基準にして、子どもは友を選びます。これは、ほぼ確実です。

    雑多な人間関係があ

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    2023年11月14日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    とてもわかりやすく、読みやすかったです。
    我が子の心に寄り添うことが大切なんだなっと、改めて感じました。子育ては忙しく、心の余裕が持てない時がありますが、どんな時もこの本に書いてあることを忘れないように、何回も読みたくなる本でした。

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    2023年10月25日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ありのままの自分を認めて信じることからはじまるのだなと思った。「親が望む子ども」に育てるのではなく、「子どもが望んでいる親」になれるように頑張りたい。

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    2023年10月03日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    うんうん、と納得しながらよんだ

    あとがきを読んで、急に涙があふれた
    著者と時間を共にした編集者の方の言葉から、佐々木先生のどこまでもやさしい心持ちが見てとれて、涙が止まらなかった

    会ってみたかったな(無理だけど)

    親も包み込んでくれるやさしさがあってどこまでも相手を優しく包んでくれる人なんだなと思った

    子どもにやさしくなれる本であり、夫婦間や人間関係もよくしてもらえる本だと思う

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    2023年10月03日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもの心、三つ子の魂100までとよく言いますが、そのことについて深く理解する事ができました。子育て中ですので、我が子の心を育てること、あたたかく見守っていきたいなと思いました。

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    2023年09月28日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    佐々木先生から学びたかった。と思うくらい自分の子育て論と合致する言葉がたくさん書いてあり、多くの大人にこの本を読んでもらいたいと思う。

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    2023年08月30日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    「現代の日本人は、自分の人生を計画的に思いどおりにコントロールしよう、という思いも強いですね。」「しかるというのは、そのつど子どもの人格を否定することである。取り返しのつかないものもあり、それを積もらせてしまうこともある」心に響く言葉の数々で、子どもとの関わりがすごく変わる本でした。

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    2023年08月29日