佐々木正美のレビュー一覧

  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    強要されない、心がほっこりするゆる育児本。

    母性性と父性性。
    家庭をでれば社会のルールがあるので、父性性がなくてと母性性だけでなんとかなる。

    家ではたっぷりと愛情をあげる

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    2024年12月13日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    佐々木正美先生の本は何冊目だろう
    この本はその中でも厳しいこともわかりやすく書かれていると思う

    わが子 ではない少し愛情をかけられずに育ったかなっていう人に対して、どうしてあげたらいいかはわからない、答えはこの本になく
    結局親じゃないとその子の問題は解決してあげられないのかな
    読むたびにわが子に対しては優しくなれていくように思う

    豊かで平和で平等な日本人はこれから何を目標にしていけばいいのか?

    子どもに対して思っている愛(のムチやしつけ)は
    自己愛ではないか???
    考えながら接したいと思う

    赤ちゃんは
    まずは人(母親)を信じて、自分を信じることができる、自分と相手を信じることができるか

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    2024年12月01日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    育児で直面する場面で子供の言動をどう理解するか、大人の対応による子供への影響など、イラスト付きで書かれていて分かりやすかった。

    幼い子供の遊んで欲しい、思いを受け止めて欲しい、などといった要求に可能な限り応えることで、他者への信頼感や、自己肯定感が育まれる。そして、それらを土台に自立へと向かうことができる。これらを頭に置いて育児に励みたい!

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    2024年11月25日
  • 佐々木正美先生の子育てお悩み相談室

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    見つめて話を聞く
    見守りながら待つ
    抱きしめて愛情を伝える
    ありのままを受け入れる
    願いを叶え続けてあげる
    親が笑顔で幸せであること

    佐々木正美先生、一生ついていく。

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    2024年11月13日
  • 佐々木正美先生の子育てお悩み相談室

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    子育ての悩みに真摯に答えてくださってます。
    子供との関係性で悩んでる方いらっしゃればおすすめしたいです!他の本も読んでみたくなりました。

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    2024年10月15日
  • 子どもの心の育てかた

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    これから始まる長い育児
    その子の可能性を大きく開花させてあげるために、親としてできることが書かれている。
    子どもだけではなく、自分のこれまでの育てられ方を振り返ることもできる。
    まずは幼い頃にたくさん愛情を持って、両親への依存体験をさせることで自信の土台づくりをさせる。そしてその後、その土台がうまくできてれば、豊かな感情や、感謝の気持ち、人を尊敬する心、創造性などが育つそう。

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    2024年10月03日
  • 子どもの心の育てかた

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    子育てについて書かれている本ですが、自分はどのように育てられて、どう生きてきたのかなど自分と向き合うために読むのもいいと思います。子供はいませんが、夫婦間のことも少し書かれていて、なるほどなと感じることがたくさんあり、この本を読んだ後は気持ちがスッキリしました。

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    2024年09月12日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    1509

    224P

    佐々木正美さんは発達障害の専門家でもあるから、自分の子がそうじゃなくてもスペクトラムとして存在するからそういうお友達とかいるだろうからそういう子たちの対策としても良さそう。

    佐々木正美(ささき・まさみ)
    1935年群馬県前橋市に生まれ、幼児期を東京で過ごす。その後、第二次大戦中に滋賀県の農村に疎開し、小学3年生から高校までを過ごすが、高校卒業と同時に単身で上京。信用金庫などで6年間働いたのち、新潟大学医学部医学科に編入学し、66年同校を卒業。その後、東京大学で精神医学を学び、同愛記念病院に勤務。70~71年にブリティッシュ・コロンビア大学に留学、児童精神医学の臨床訓

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    2024年09月11日
  • 子どもの心の育てかた

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    ネタバレ

    子育てのバイブル本。
    過保護と過干渉の違いなど乳児期〜思春期までを読みやすくまとめた本。模倣は素晴らしい事、恋愛は自己愛など...思春期で反抗期始まったらもう一回読みたいかな?

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    2024年09月06日
  • 続 子どもへのまなざし

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    1940

    384P

    親に十分に依存させた経験ほど子供の自立につながるらしい。

    ああしてほしいこうしてほしいっていうのを叶えるのが大事らしい。

    育児本、人間の基礎の部分て感じがして好きなんだよね

    自称HSPとかふざけたやつが出てきてるのも、怒られなくなったことによる弊害だと思う。

    健常児だけじゃなくて自閉症、ダウン症の子供のことも包括的に書かれててよかった。

    育児本て子供が居ないから読む必要無いことは無いと思う。姪とか甥が居る人も多いし、友達の子供と関わることもあるし。育児本は人間の基礎であり、本質だから。仕事って基本的に人間同士の信頼関係で出来てるから人間というものを知るというの

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    2024年09月09日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1940

    376P

    後半は発達障害多め

    私の腐った人間としての基礎部分を改修工事出来るような本これは

    金さえあれば母親二人でもいいとも思わない。子供に父性を与えられないなんて可哀想。男と女っていう全く違う生き物である父と母に育てられた方がいい。しかもほぼ女性だけのコミュニティで生きてる女なんて考え方偏ってるに決まってんだろ(笑)

    育児書読んで凄い幸せな気持ちになったんだけど、育児ってほんと幸せだと思うよ。こんな幸せな気持ちに子供にさせてもらえるなんて。それだけで親孝行だと思った。大人だからって何も知らない子供に教えてやるとかそんなものではないし、こんな尊い経験を私みたいな未熟な人間に

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    2024年09月06日
  • 子どもへのまなざし

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    佐々木正美先生の本は何冊目かな?

    生きておられる時にお会いしたかった
    その気持ちで何冊も読んでいます

    読むたびに復習と思えるところもあるけど
    その本にしか書いていないこともたくさんあって、いつも読んでよかったと思う

    妊娠中、洋楽邦楽を聞いていたのに、生まれてからクラシックをかけたりしていた
    胎児の頃からじゃないとあかんかったのかーーと思えて笑えた

    胎児期の母体の健全な精神のことが書かれており
    本当に妊娠する前から読むべき1冊だと感じる

    乳幼児期にしっかり甘えられなかった人は、どんなにきちんとしつけをされていても、将来的に、人間関係や精神的な部分でがまんがきかなくなったり、もろくなって

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    2024年09月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    しっかり育てたい!と思うパパママが1度は読むべき一冊。ここでいう「しっかり」とは、他人に迷惑をかけなくて、自立した人間という意味で使っていますが、実際育ててみると「このままで”しっかり”した人間になるのか」なんて不安を感じさせる行動が幼児期から多発します。(わたしの経験の範囲ですが)例えば、周りは普通に行けているのに行き渋りがひどいとか・・。その不安を本書は読んでいる間だけでも解消させてくれる一冊で不安になったときに読み返したいなと思わされました。

    ■いろいろな相談がある。
    本書では、相談に対し筆者が回答するというスタイルで進みます。多様なジャンルなので自分にもあてはまる相談もあるかもしれま

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    2024年09月04日
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

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    褒める〜喜び合う力を育てる〜
    過剰に褒めるのと過剰に叱るのは同じことで、親の過剰な期待は子どもにストレスを与える。
    過剰な期待は、子どもに対する拒否、否定として伝わる。=現状のあなたに満足していない。
    「できたからってそれほど大したことではない、仮にできなくても、それはそれでどうってことないんだ」
    子どもを育てるのに必要なのは、自己肯定感を育てること。
    自己肯定感は、相手から受け入れられている、尊重されていると感じることで育つ。
    何かができたから褒めるのではなく、子どもが喜んでいるときに一緒に喜ぶ。
    「見たまんま」「変化」に声をかける、人と比べない、その子自身の良い変化を伝える=存在承認

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    2024年08月20日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    ひとり親でも両親がそろっていても
    子どもに対して考えて、できることは同じ

    基本的信頼感を子どもと築き、子どものありのままを受け入れる。家庭をくつろぎの場にする。
    家庭の中で自分の希望が叶えられる。このつみかさねで気持ちは和らいでいく。

    父親と会ったあとだだをこねることがあっても、葛藤しているのだと見守る。

    親自身が孤立せず、社会的な人間関係を豊かにしていく。



    離婚をする自分が前向きになれた本

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    2024年08月03日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ツマに勧められての読書。読んでよかった。

    ★★子供を幸せにするのなんてとても簡単なこと。親が笑顔ならそれだけで子供は幸せなのです。自分が親を幸せにしたと思って、自信たっぷりに育っていくのです。
    ・精神医学は人間関係論。親子関係もまた人間関係の一つだが、非常に閉じられた狭い関係。ここだけで変わるのもなかなかうまくいかないので、信頼のおける大人との関係を増やすことが重要。
    ★★「待つ」ということは、ほったらかしにすることではない。何度でも繰り返し教えるのです。穏やかに教えるのです。飽きずに教えるのです。やり方を見せ、一緒にやり、失敗したら助け、人に迷惑をかけたら一緒に謝るのです。そうやって、時間

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    2024年07月15日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    児童精神科医が雑誌に寄稿した悩み相談をまとめた本。同著者の『子どもへのまなざし』と同様、読むと優しい気持ちになれる。

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    2024年07月07日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1冊目の本かと思いながら読んだら3冊目のやつだった!
    と思ったけどぜんぜんすんなり入ってくる

    赤ちゃん〜大人になる家庭での成長変化について詳しく書かれていて、すばらしい本だと思った

    赤ちゃんはまずお母さんと自分との区別がつかないところから、愛を与えてお世話してくれる人がお母さん(自分とは別の人)である事を知る

    自分を大切にされたことがない人は自分を大切にできないし、他人を大切にすることもできない

    学齢期にたくさん遊んだりケンカしたり社会性を身につけないと、勉強ができたとしても、仕事(社会の中での役割)ができる人にはならない

    まずは子どもの欲求をひたすら満たすこと
    過保護はどれだけして

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    2024年07月27日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    母になって数年。もっと早くに読みたかったと思う本です。
    それと同時に、私を母にしてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱいになります。

    ぜひこれから赤ちゃんが産まれる人、その周りの人に読んでもらいたい。
    もし身近でそんな人ができたら、プレゼントしたい本だとも思いました。

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    2024年06月23日
  • 子どもへのまなざし

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    The best book I ever met so far .Want to look back when I had hard time with my children.

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    2024年06月04日