佐々木正美のレビュー一覧

  • 子育てのきほん 新装版

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    子の成長と共にしつけ問題や教育、他の子との違いなどいろんなことが不安になるときもあるけれど、この本を読んで「子どもが喜ぶことをしてあげる」が自分にできる最高の子育てだな、ときほんに立ち返ることができました。
    割と外面は良く、家の中はわんぱく大怪獣の我が子、いい傾向だと信じて明日からもたくさん甘やかしてあげよう。

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    2025年03月11日
  • 続 子どもへのまなざし

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    娘3歳ADHD。今まで気になっていた娘の言動の特徴について、理論的に説明されていて、すっきり納得いった。
    とにかく穏やかに分かりやすく言い聞かせていくしかない。
    分かりづらい障害ゆえに、社会に出てからの周囲からの風当たりはやさしくはないと思うけど、そんな中でも自分自身に誇りを持って過ごせるように、今は「私たち親は、どんなあなたでも無条件に好きだよ」と伝えていくようにしたい。

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    2025年02月15日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    子どもが満足する、できるまで待つことが大事、いっぱい甘えさせることで自律心や相手を思いやる心が育つ、とのこと。
    日頃自分の都合で子どもを急かしてしまいがちなので、余裕がある時は子どものペースに合わせて見守ることが大事だと再認識させられた。

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    2025年02月06日
  • 子どもへのまなざし

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    少し前に書かれたもので、社会の様子は今と違うところもありますが、興味深く読みました。

    ・胎盤を通して母親の気持ちが子どもに伝わる
    ・子どものことを待つ
    ・2歳くらいまでは望んだことを満たしてあげる
    ・ありのままを受け入れる(理想を押し付けることは間接的にその子を否定していることになる)

    というところが心に残りました。自分へのメモとして記載しておきたいと思います。
    きっと出産後に読み返した時、道標の一つなるんだろうなと思いました。

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    2025年01月19日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    佐々木先生の著書はよく読みますが、こちらの本は、先生が常々著書で伝えている内容の一番大事なことがショートにまとまっている印象で、すぐ読み切れるのが良いですね。

    「育児に悩んでる、でも時間がない」という方はまずこちらを読んでみてはどうでしょうか。こちらを読んでみて良いなと思っていただけたら、先生の他の著書もぜひ読んでみていただきたいなと思います。

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    2025年01月10日
  • しあわせな子育てのかんたんなルール

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    佐々木先生の著書はよく読みますが、他の方と対話する形式で進む本は珍しかったので読んでみました。

    堂珍さんの会話パートがノイズになるかなと思いきや、リアルな親の目線かつ的確にまとめられた質疑によって、良い塩梅で話を盛り上げてくれていて、非常に良かったです。

    内容面では、子供のままごと遊びで、昔は"お母さん"役が一番人気だった。しかし、今は"ペット"役が人気だという点、非常に印象に残りました。
    (ちなみに、それはお母さんが自分よりもペットの方を、うんと愛しているように見えるからなのではないか、とのこと…現代の育児の歪みがこんなところにまで出てきているのだ

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    2025年01月10日
  • 花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え

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    非常に良かったです。内容としては、全体を通して、育児に関する相談に対して佐々木先生が回答しているような形式で進みます。

    前半は、子どもの個性や子ども同士の友達関係など、割とありがちな悩みに対するもので、それぞれかなり具体的な回答をしていただいていて、誰にでも役に立つような内容が多いと思います。

    後半は、発達障害や父親の死別など、より困難な悩みに対して、佐々木先生の的確で温かい回答が、子育てに向かう親の心を支えてくれると思います。特に最後の「Q32 親に愛されなかった私が愛情を注げる?」の回答は、感動すら感じました。ぜひ手に取っていただければと思います。

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    2025年01月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    児童精神医の先生が書いた本
    一歳半の娘の子育てに役立てたいと読んだが、多くの学びが得られた一冊だった
    特に過保護と過干渉の違いが自分の中でしっくりし、親ののぞみを押し付ける過干渉になっていないかは今後注意しながら子供と接したいと思った

    この先生が書いた他の本も読んでみたい

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    2024年12月30日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    過保護と過干渉は違う。過保護とは、子どもが望むことを望む以上にしてあげること。過干渉とは、親が良かれと思ったことをやらせること。

    過保護にしすぎということは、なくて思う存分、甘えさせることで、心の土台が作られていく。

    時期がくれば、自然と自分でやりたがる。その時には、親はのんびりと待つ。見守る。

    たくさんの喜びを親と分かち合うと人の痛みも分かるようになってくる。今が楽しいと明日も楽しみになる。明日が未来への原動力。

    そのままの子どもを受け入れるためにそのままの自分を受け入れる。

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    2024年12月29日
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

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    ネタバレ

    共感して、人と比較しない声かけが重要という本。他の教育本と大きな差はないが、子どもへの声かけの基本姿勢は理解できる。

    【メモ】
    ・自分の望む方向に我が子を見ようとすると、褒めるか叱るかの基準が、親の思い通りになるかどうかになってしまい褒めようが叱ろうが差はない。
    ・「自己肯定感を育てる声かけ」が重要で「自己肯定感を奪う声かけ」が最悪。
    ・叱った後にひきづらない

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    2024年12月22日
  • 完 子どもへのまなざし

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    子供を愛すること。
    親が望む子育てをしないこと。
    過保護でよいくらい。過干渉はダメ。
    こうなって欲しいが強すぎると子どもには危険。

    読むスピードが遅くなってしまったが内容はもう一度読み直した方がいいなと思う本。

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    2024年11月11日
  • 子どもの心の育てかた

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    タイトル通り、子供の心の育て方について書かれた本。健全な人格形成のためには1〜3歳の養育が大事であること、手塩にかけて育てることの重要性、具体的なケースごとの向き合い方が書かれている。文体が優しく、読み終わった後に安心感があり暖かい気持ちになれる本。

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    2024年11月08日
  • 子どもへのまなざし

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    再読。
    子どもへのまなざし

    長女はもうすぐ4歳、今までとは違った悩みも増えてきたので読み直しました。

    ・「ゆっくり待っていてあげるから、心配しなくていいよ。いつからできるようになるか、楽しみに待っててあげるからね」というスタンスで子どもを見守る
    ・全面的に受容することで、子どもは自信と人への信頼を育てる
    ・安心して失敗できる存在になる
    ・しつけは繰り返し教えること、そして待つこと

    といった子どもへのまなざしが綴られています。育児書は合う合わないありますが、こちらは前向きな気持ちで子どもと向き合うヒントになるような一冊。

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    2024年10月08日
  • 子どもの心の育てかた

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    目次の部分が本のまとめになっていて、振り返りたいときにぱーっと目を通せてとても良き。
    「自分の子供だけがうまく育つのではなく、周囲の仲間と共に、互いに育ち合う」というところが1番好き。

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    2024年09月23日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    相談者から寄せられた、子育てに関する悩みを専門医としての立場からアドバイスして行く内容である。母親としての子供に関する内容がメインだが、父親として子育てに関与して行く点にも触れられていて子供のいる親として読んでおくべきである。子供に対しての接し方は、幅広く存在し、明確な答えなど勿論ない。どう接していいのかわからない時、この本はきっとヒントを与えてくれることだろう。

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    2024年08月18日
  • 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    育児書として昔からの名著と呼ばれる一冊。
    まず前提として、この本は精神科医が【1998年】に書き上げた著書であるということを念頭に入れた上で読む必要があるように思う。
    現代社会に照らし合わせると、昭和時代の育児観で、少し脅迫的に感じる箇所がちらほら。
    現在子育て真っ最中の家庭が、この本に書かれている「方法論」を実践しようとすると、心がしんどくなるお父さんお母さんもいるのではないか?と感じた。

    そんな前提を差し置いても、「子どもと向き合う姿勢・在り方」はバイブルとして繰り返し読みたいと思える本だった。
    著者とお話しているみたいに、語り口調も優しい。

    ●備忘録
    「子どもを育てるということは、最

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    2024年08月11日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    人それぞれの悩みを読むことができて良かったです。また、それに対する筆者の回答も大変にためになるものばかりでした。
    娘が1歳になったので、これからの関わり方の参考にしたいと思います。

    一点だけ残念なところ
    妻のことを家内と表現する部分は、あまり気持ちの良いものではなかった

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    2024年07月17日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    何がきっかけかは忘れてしまいましたが、著者を知り、多くの出版物があることを知り、この中で何が読みたいだろうかと考えて、本作のタイトルに惹かれました。

    積極的に育児書を読むようになってから、ありのままの子どもを肯定することの大切さを学び、行動に移してきたつもりです。
    けれど、それでも時折子どものクラスメイトのエピソードを聞いて「え?皆もうそんなことできるの?」とドキドキするのも事実。
    そんな私に優しいお叱りをくれた一冊です。

    佐々木さんに寄せられた、数々の親御さんからの相談の中にはまるで自分の事のように思えるエピソードが多々ありました。
    子どもを強く叱ってしまい自己嫌悪になったり、子を思うあ

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    2024年05月17日
  • 子どもへのまなざし

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    上司に勧められて。
    前半は現代の親が何故、子育てにストレスを感じるかについて書かれている。近所、親、友達など繋がりを持つ大切さについて書かれていて、余裕がある時に読んだ方がよさそうな内容だと思った。子供達同士で育っていくものだから、子供同士でつながって行ける環境を作ることも大切だと書かれていた。

    中盤からは、ありのままを受け入れることの大切さ。特に、喜ばしいことよりも困った時、大変な時にそのままでいいと受け入れること、そっと手を差し伸べることの大切さが書かれている。

    赤ちゃんは泣いて訴えることしかできない。乳児期には人への信頼感を持つことが何よりも大事な基盤となるため、2歳くらいまではその

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    2024年05月28日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    中1の娘にイラつき、泣かせてしまった後、妻が読めと渡してきた本。佐々木さんの本は、子供らがまだ小さい頃によく読み参考にさせてもらっていた人の一人。幼児向けだけでなく、思春期の子育て親用のもあったのか、読んでみようと読む。

    「幼児期からの問題をそのまま引きずるようにして生きている」を読み、私のケースを考えてみる成る程。

    「子どもがうまく育たない家庭の責任の80%は父親の方にある」は耳が痛い。

    その他は、他の本でも同様の内容
    ・「子どもの話をちゃんと聞く」事が大事。
    ・子供の望むことをしてあげる
    うむ、意識しよう。

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    2024年04月05日