佐々木正美のレビュー一覧
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ネタバレイヤイヤ期の子供との接し方に悩んで手に取った本。子供の気持ちを優先できていなかったな、子供のペースがあるのに合わせられていなかったななど、反省するとともに心が軽くなった。
本書に書かれている通り、育児本はこれが正解と言うものはないのだろうから、気に入った部分を参考にさせてもらおうと思います。
・甘やかすことによって、守られているという安心感が子供の土台を作る。甘やかすとは子供の望みに応えること。子供が望んでいないのに先回りしてあれこれするのは過干渉。
・条件付きの愛情ではなく、そのままを受け入れることが、子供の自己肯定感につながる。
・待つことは甘やかしの基本。偏食も無理に食べさせずに食べられ -
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佐々木正美先生の本に失敗はない!
怖がりは個性。ジェットコースター、サッカーが強い。逆にその繊細さを生かして、音楽、芸術に生かす。
できないことはできなくていい。できないときは手伝ってあげる。という姿勢を持ち続ける。
できることは何か?好きなことは何か?が重要
いじめているこたいたら、真っ先に乱暴した子を抱きしめてあげる。いじめっこを家に呼ぶ。彼に用事を頼み、力もちだから助かるよ。とほめてあげる
可愛くない態度をとるときほどかわいがって。
子どものしつけで最も大切なことは、自尊心を傷つけないこと。
地kらでおさえつけられると反発心が生まれるし、自分を守ろうという気持ちが働くために、どん -
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絵本作家の岡田千晶さんの挿絵が、本当に子どもの手触りを写し取ったかのような柔らかさ。そして、著者の語りかける姿が伝わってくる目次。何度も読み返したくなる、やさしい本。
児童精神科医であった著者が一番伝えたかったことは、子どもを甘やかすことを恐れないこと。いい子にしているときだけではなく、どんなときにも話をたくさん聞き、のぞむことを与えてあげる。
個人的には、同著者の『子どものまなざし』よりもスッと伝わってくる気がする。2016年発行の本なので、子育てする時期と近いからか。もしくは、著者が重ねた月日が年輪のように言葉に厚みを与えているからか。
今は亡き佐々木正美さんの語りを、折に触れて読み返 -
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3歳までにこうすべし!という言説はよく聞くのだが、なにもしてないな。。ということで、3歳が差し迫る今読んでみた。
これまで3冊くらい読んだと思うけど、何度も何冊も読みたい佐々木正美先生の本。子供が大きくなっても忘れずに、怠けずに、おざなりにせずに、読み続けたいなあ。
これは保育者全般に対して書かれているし、イラスト中心で読みやすく、でもポイントはよくまとまって書かれていて、パパ向けにもおすすめと感じた。単純だけど、親の対応に応じた子供視線の思い、感情がイラストでかかれており、それは切実さが入ってきて、理解に役立つ。
今回実践したいと思ったのは一緒に遊ぶの項目で、役割の交換をすること。早速やっ -
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ネタバレ佐々木正美さんの著書を読むのは4冊目。非常に読みやすく数時間で読み終わりました。
今まで読んできた本と同じようなことが書いてある。
しかし、やっぱり何度読んでも良い。
子供の話をたくさん聞いて、思いっきり抱きしめて、たくさんたくさん愛を与えたくなる。
『母親は最上級の守護神』
この言葉、好きです。ずっとそうでありたい。
『無条件にこどもを愛する』
本当にこれに尽きると思う。言葉や態度ではもちろん表情でも子供を操作しないように最新の注意を払わなくてはと思う。
顔色を伺いながら、本音を言えない様な子…私みたいな子には絶対に育ってほしくない。
だから私も頑張らないと。ちょっとイラッとし -
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ネタバレ読書対象者は
3歳までの子に関わるみんな
(パパ、ママ、祖父母、保育園や幼稚園の先生)
3歳までの関わり方、よくある困りごとへの対処法
について書かれている。
母性とは何か、父性とは何かを教えてくれ
また読み直したいと思える1冊であった。
著者は、児童精神科医である佐々木正美先生
専門家が執筆した1冊であり、読みやすく非常におすすめである。
基本的な考え方は
子のきもちを最優先する
ということだと理解した。
以下はネタバレを含む感想となります。
・なぜ3歳なのか
P58:多くの心理研究にて
2歳ごろまでに愛情と信頼を抱き、
3歳ごろまでに心の基礎ができ -
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児童精神科の佐々木正美氏の著者。子育てをする上で「母たるもの」がいかに大事かということを知りました。子どもは、親から無条件に愛されることを感じて成長していくもの。
依存と反抗を繰り返して、自己肯定を高めて、自立していく。
早期の母親との関係で、愛着を形成していく赤ちゃん。
人は生きていくうえで「根拠のない自信」が必要ということが書かれています。根拠のない自信とは、幼い頃に母親との関係の中で、愛着が充分に続くであろうことを確信すること。これが自己肯定感につながることだと思います。
人を信じられるか、そして自分を信じられるか。
それは「根拠のない自信」を持ってないと、そ」が揺らいでしまう。
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ネタバレ子どもへのまなざしを読み勉強になり、こちらも読んでみた。この本もノウハウではなく、子供との接し方、考え方が書かれており勉強になりました。
以下、個人的に気になった点を記載。
・けんかの中で、攻撃性や征服欲が解放されるので、兄弟げんかなどは必要だと思ってもよい。けんかの回数を気にするより、けんかの後の2人の気持ちを大切にする。雰囲気作りをする。
・親の目を気にして、家でいい子にしている子は、幼稚園や小学校で問題を起こすことが多い。家で欠点や弱点をだせる環境を作ってあげることが大事。
・しつけで大事なのは、いい面に気付かせてあげること。短所は先送りでいい。 -
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これは読んで良かったと、思える本だった。
今教えている学校は、授業を基本的に英語で行うところなのですが、たまに日本語を使うとき、私は丁寧語を使います。
いや、基本そうでしょ、という人もおられるかと思いますが、周りの人にびっくりされたんですよね。
「子どもは別に丁寧語というわけではないのに、先生(私)は首尾一貫して丁寧語なんですね。」と。
この本も似ている。語り口が丁寧で優しくて、ずっと聞いていたくなるような、読み進めていきたくなるような。
できるだけ、耳に心地よい日本語に、触れてほしいと、思うのです。
生まれてきてくれただけで、本当に素晴らしくありがたいことなんだ。
この心持を -
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「佐々木正美先生の子育てお悩み相談室」2016、主婦の友社。
本当は、この作者の「こどもへのまなざし」という本を読みたかったんです。
(いずれ、読みたいとは思っています)
まあ、いわゆる「子育て上の、気持ちの持ち方について」という本です。
なにかの雑誌に連されたものであるらしく、一問一答の形式。
全体に貫く態度としては。
乳児、幼児の子育てについて、「甘えさせていい」「わがままをきいてあげる」「無理に良い子にするように躾けない」「とにかく愛してあげなさい」みたいなことです。
それだけまとめて言うと、「なあんだ」となりますが、具体的に読んでいくと、「なるほどなあ」という項目もけっこうあっ