佐々木正美のレビュー一覧

  • 子育てのきほん 新装版

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    疲れてくると、ベクトルが自分に向きがちな子育て。
    いつまでも子にgiveの精神だけで接することができる母にならなきゃいけないなぁと思うなどしました。

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    2026年01月20日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    私は子どもを育てると言うこと以上に意味のあることや、価値のあることなどないとさえ思っています。
    1人の人間を産み育て、立派に成人させることは、最高に価値のある、誇るべき仕事ではないでしょうか。

    という言葉に、励まされた。


    子供の自尊心や幸福度は、何歳になっても幼少期の愛着が影響することを強く感じる一冊。

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    2026年01月16日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    佐々木先生の本には毎回心に響くフレーズがあって、それがずっと育児の指針になってると感じる。

    「こどもは甘えとわがままを繰り返しながら自立していく」
    それをどれだけ受け止めてもらえたかでこどものこれからの生きやすさが変わっていくということ。
    日々の育児でも親の度量が試されているんだなぁ。

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    2025年12月31日
  • 子どもへのまなざし

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    0歳育児中に読んだ。今の時期は、子どもの望むことに丁寧に応えてあげることで、人間への信頼感を育むことの大切さを学んだ。子どもがこちらをチラッと見てくれた時も、温かく応えてあげる時間も大切にしたい。(スマホ見てることが多いので…)
    時折、昔は良かった、もっとちゃんと子育てしてた的な論調になるのは、少し「本当かな??」と気になった。私は以前よりも、子育てに対する日本人の価値観は精錬されてきてるように感じるが…。

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    2025年12月16日
  • 子どもへのまなざし

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    ありのままの子どもを見るということがどれだけ大事なのかが分かった。過保護であることは幼少期にとっては非常に大事。だか、過干渉とは違うことは注意しないといけないと思った。過保護は良いが過干渉は良くない。
    子どもの成長は人それぞれ。期待ではなくその子のペースで成長することをサポートするのがよいんだな。
    抱っこと言われたら抱っこしてあげる。そういった希望が叶えられた経験が自立に繋がるらしいので、向き合ってあげよう。
    便利グッズがどうとか、効率化がどうとかより、ずっと大事な普遍的なことを教えてくれる本でした。

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    2025年11月15日
  • 子育てのきほん 新装版

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    SNSやネット上で育児情報が溢れている今だからこそ読んでよかったと思える本。どの時代でも大切にしたいことが書かれている。娘が喜ぶことをしっかりしてあげたい。ネットの情報じゃなくて娘をしっかり見て向き合いたい。「保護者」としての在り方を再確認できた1冊でした。育児に不安を感じるたびに読み返したいです。

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    2025年09月24日
  • 完 子どもへのまなざし

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    自分の子育ての時は読めなかったが、むすめに子どもができて手に取った。
    なぜ手に取れなかったか。正論が厳しいと感じていました。
    今は俯瞰して見ることができるようになり、そういう見方もあるなあ、と頷いて読むことができています。
    読後から少し時間が経ってしまいすでに少し薄まってしまった感想ですが、エリクソンの発達段階や発達障害の人への接し方は噛んで含めるように要点を繰り返し話してくださり、わかりやすい。発達段階の説は、それに乗れずに育つとどうなるかという話は辛いものがあるが、ここで一つ関連して思いだすのは、「「自分らしく」生きるより、「人らしく」生きることこそが大事ではないか」という渡辺浩氏の言葉。

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    2025年08月11日
  • 子どもへのまなざし

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    古い本だけど、子どもが生まれたら絶対読むべき。
    今の時代にも、いや、今の時代だからこそ心に刺さる言葉がたくさんある。
    子どもをの自律的な成長をただ待つこと、子どもの存在をまるごと肯定することを大事にしたい。

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    2025年06月19日
  • 子どもの心の育てかた

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    素敵な本だし、手元に置いておきたいと思う良書だとも思う。
    子どもは自由にのびのびと育てたいし、望むものを与えてやりたいとも思う。

    でも、
    子どもがそばにいてほしがっているのがわかっていても、それがどうしてもできない気持ちのときがある。わかっているのに、心がどうしても応じようとしてくれない。むしろ逆に逆にといってしまう。わかっているのにイライラしちゃう、そんな時どうしたらいいかも教えてほしかった。

    好き放題、やりたい放題やらせていい限度が正直わからない。本当にごはん食べなくてもいいの?お菓子ばかりでもいいの?夜更かししてもいいの?夢中になれる遊びがあれば、そちらを優先でいいの?
    やりたいよう

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    2025年06月10日
  • 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    おっしゃることは、ごもっともなんだけど、本当に必要な人(特に、子育てにお疲れの乳幼児の親)には届きにくい構成と伝え方かなと感じました。
    特に前半は、プレッシャーを感じたり耳の痛い理想論が続くので…。余計な例え話が多くてまわりくどいのもネック。

    以下、備忘録として私なりの解釈です。
    ・子育ては、もっとシンプルでいい。
    ・子どもを信じるまなざし、あり方が大事。
    ・「ありのままのあなたを大切にしている」が伝わることが、一番大切。
    ・子どもが求めるときに、求めるだけ、愛情を返してあげること。
    ・焦らず、その子のペースを信じて待ってあげれば大丈夫。
    ・子は親を見て育つ。
    ・期待のハードルは出来るだけ低

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    2025年05月21日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    先生のあたたかい言葉に癒される。
    時々涙ぐみながら読んだ。
    子育てをしていないのに癒されるのは、子供時代の寂しさや悲しみが癒されたのかなと感じた。

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    2025年04月08日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    質問形式で進むような構成で、佐々木正美先生の他の著書で同出版社から出されている「花咲く日を楽しみに」がアップデートされた本という印象を受けました。

    上記の本は2014年出版、こちらは2020年出版ということで、現代の子育て世代の人に向けに、よりよく纏まっているような印象を受けました。おすすめです。

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    2025年04月07日
  • 子どもへのまなざし

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    もっと早く、子どもが小さいときに読んでおけばよかった。小手先のテクニック的なものが書かれた「育児本」ではなく、育児の本質がわかる本。98年出版(!)でところどころ時代に合わないところはあるにせよ、全く古臭くなく、育児において大切なことは普遍なのだと思い知らされた。
    以下、メモ(主に目次より)

    ・乳幼児期の育児はやりなおしが難しい。喜びと責任をもって
    ・育児で大切なのは待つこと。ゆったりとした気持ちで
    ・ありのままの子を受け入れる。過剰期待✖️
    ・子どもが失敗した時が親の出番!
    ・乳児期に基本的信頼を。赤ちゃんが望んだことは満たしてあげる
    ・子供の行動は科学者の実験と同じ
    ・友達とあそぶことで

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    2025年04月02日
  • 子どもの心の育てかた

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    ネタバレ

    ・いい子にしているときだけかわいがるのではなくどんな時も愛してあげてください。かわいがるからいい子になる。
    ・しかりすぎ→偽りの前進をさせることに。後に指しゃぶりや敵意や攻撃性の感情を内向させていくことがある。
    ・反抗期は魚を釣り上げるときの強烈な引きと同じ。手ごたえを楽しむことに良さがある。強引に引き上げると糸は切れる。
    ・子どもの希望を聞き入れる。佐々木家も好きなものは好きなだけ食べさせ、嫌いなものを食べさせようとしたことはない。
    ・自分の子どもに過剰な期待はしない。過干渉にならず、保護的に育てる。
    ・競争心、協調性を育てるためにはたくさん友達を家に呼び、友達の家にもたくさん遊びに行くこと

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    2025年03月23日
  • 子育てのきほん 新装版

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    子の成長と共にしつけ問題や教育、他の子との違いなどいろんなことが不安になるときもあるけれど、この本を読んで「子どもが喜ぶことをしてあげる」が自分にできる最高の子育てだな、ときほんに立ち返ることができました。
    割と外面は良く、家の中はわんぱく大怪獣の我が子、いい傾向だと信じて明日からもたくさん甘やかしてあげよう。

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    2025年03月11日
  • 続 子どもへのまなざし

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    娘3歳ADHD。今まで気になっていた娘の言動の特徴について、理論的に説明されていて、すっきり納得いった。
    とにかく穏やかに分かりやすく言い聞かせていくしかない。
    分かりづらい障害ゆえに、社会に出てからの周囲からの風当たりはやさしくはないと思うけど、そんな中でも自分自身に誇りを持って過ごせるように、今は「私たち親は、どんなあなたでも無条件に好きだよ」と伝えていくようにしたい。

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    2025年02月15日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    子どもが満足する、できるまで待つことが大事、いっぱい甘えさせることで自律心や相手を思いやる心が育つ、とのこと。
    日頃自分の都合で子どもを急かしてしまいがちなので、余裕がある時は子どものペースに合わせて見守ることが大事だと再認識させられた。

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    2025年02月06日
  • 子どもへのまなざし

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    少し前に書かれたもので、社会の様子は今と違うところもありますが、興味深く読みました。

    ・胎盤を通して母親の気持ちが子どもに伝わる
    ・子どものことを待つ
    ・2歳くらいまでは望んだことを満たしてあげる
    ・ありのままを受け入れる(理想を押し付けることは間接的にその子を否定していることになる)

    というところが心に残りました。自分へのメモとして記載しておきたいと思います。
    きっと出産後に読み返した時、道標の一つなるんだろうなと思いました。

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    2025年01月19日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    佐々木先生の著書はよく読みますが、こちらの本は、先生が常々著書で伝えている内容の一番大事なことがショートにまとまっている印象で、すぐ読み切れるのが良いですね。

    「育児に悩んでる、でも時間がない」という方はまずこちらを読んでみてはどうでしょうか。こちらを読んでみて良いなと思っていただけたら、先生の他の著書もぜひ読んでみていただきたいなと思います。

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    2025年01月10日
  • しあわせな子育てのかんたんなルール

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    佐々木先生の著書はよく読みますが、他の方と対話する形式で進む本は珍しかったので読んでみました。

    堂珍さんの会話パートがノイズになるかなと思いきや、リアルな親の目線かつ的確にまとめられた質疑によって、良い塩梅で話を盛り上げてくれていて、非常に良かったです。

    内容面では、子供のままごと遊びで、昔は"お母さん"役が一番人気だった。しかし、今は"ペット"役が人気だという点、非常に印象に残りました。
    (ちなみに、それはお母さんが自分よりもペットの方を、うんと愛しているように見えるからなのではないか、とのこと…現代の育児の歪みがこんなところにまで出てきているのだ

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    2025年01月10日