佐々木正美のレビュー一覧

  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

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    もの凄く分かりやすく成長段階に合わせて説明されています。
    どう対応すると子どもが過ごしやすく生きていけるか、
    成長段階に合わせての助言もあります。
    自分の子、周囲の子、よく分からないままで悩んでいる時、
    この本を読む事で、「ありのままのその子を受け入れたい」
    そう私は感じました。
    判断が難しい高機能障害について、少しだけ理解できました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの質問・疑問にQ&A形式で綴られており、前作で提唱されていた「子どもの要求は全て叶えてあげる」というのをベースに、母性と父性のあり方・大切さが加えられ、昨今の子供による痛ましい事件との関連性にも触れて詳しく説明されていす。前作では殆ど触れていなかった障害児に関する章もあり、障害のタイプ・症状の違い、周囲の人からは理解しがたい行動の理由を実際の事例を挙げながら解説されており大変勉強になりました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    町の子育て講座に来られた精神科医師の先生のお話が大変よかったので、早速著書を拝読しました。
    この本を読んでいると、心が優しくなり、我が子のみならず、他の人の子どもにまで、優しい気持ちが持てる本でした。何回も愛読したい本です。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    前編を読んで、本当にこれでいいの?と
    疑問をもった読者の方の問いに答える本。
    両方読んだら理解が深まります。

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    2009年10月04日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    佐々木先生の言葉は、すっと心に入ってくる。子育てに迷ったとき、自信がなくなったとき、また読み返そうと思う。

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    2026年06月02日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    以前こど看さんの本でも言われていたけど、大事なのは「子どもを喜ばせる」こと。過干渉ではなく、過保護な親。
    たしかに、~しなさい、~しないで、と言いまくっているけど、私はどれだけ子どもたちの~してに応えられているのかな…と思った。

    「きょうだいゲンカはスポーツ」というのが一番腹落ちして、目から鱗だった!息子も娘もどちらも私を審判にしようとするのに辟易としてたけど、もうやらせとけばいいな。

    でも、ことあるごとに「お母さんが」「お母さんの」…って言われると私一人で子育てや家庭の責任を負っているような気になる。そこがしんどいかなあ…全部あなたのせいです。って突き放されてる気がした。
    私は夫と二人で

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    2026年05月22日
  • 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    1992~94年辺りに児童精神科医によって書かれた本。過去と比べて現代(当時?)の風潮•育児環境に対して否定的なコメントが多いけれど、研究•実験データや著者の30年に亘る経験を基にされた育児のノウハウについてとても参考になった。
    Memo
    •子どもは子ども同士の関わりの中で育ち合うため、地域社会や友達とのつながりが重要
    •親の期待に応えさせる関係は、子どもの主体性や自発性を損なう
    •乳児期に欲求を受け止めてもらう経験が、人や世界への信頼と自己肯定感を育てる(このメッセージが繰り返し記載されている。いつでも要望を満たすような過保護でよいのだと)
    •欲求が満たされないと、不信感や粘り強さの欠如につ

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    2026年04月09日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    分かりやすく、とても優しい口調で書かれており、読みやすいです。子どもとの向き合い方だけでなく、必然的に関わってくる家族関係、夫婦関係にも言及されていて参考になる。
    夫の大きな仕事は妻を支えること!そうだ!

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    2026年03月31日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    相談に答える形式の部分がメインなんだけどそこが特に何度も何度も泣けてきた...(笑)子どもの甘えたい!もっと愛して!受け止めて!の気持ちがあまりに伝わってきて。そうだよなぁ子どものわがままなんて聞いてあげても聞いてあげても足りることなんてないよなぁ。できる限りわがまま聞いてあげたいし喜ぶこといっぱいしてあげたいし、逆にいえばわがまま聞いてあげても良いんだな甘やかしてあげて良いんだなって安心できる本。保護者は文字通り保護する者。

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    2026年03月01日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    "人は誰でも、自分の言うことを聞いてくれた人の言うことを聞くものです。まず親が子どもの言うことをよく聞いてあげることです。親の言うことを聞かない子のほぼすべては、親に言うことを聞いてもらっていません。これは本当に確かなことです。"

    はあ、確かにな。。子どものためにと伝えることばかりになっていたのかもしれない。

    "親がしかればしかるほど、子どもはしかられる子になっていくということです。親が心配すればするほど、心配な行動を続けるのです。それはもう確実です。大人が先です。大人が先に変わるしかないのです。しかってもしからなくても、その特性が消えるわけではありません。し

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    2026年02月19日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    私にとってお守りのような本。子供を愛するって、なんだろうと疑問に思ったら読んでみて、また模索するための本でもある。
    書いてあることは読めばそれはそう、となることばかり。
    「子供の話をちゃんと聞きましょう」「抱きしめましょう」「命令と約束は違う(高圧的に、罰として取り入れたことは命令に値する)」「手をかけてあげましょう(わかりやすい例として手料理)」「母親の機嫌が大事。だから父親も一緒に過ごしやすいよう手を加える」などなど。

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    2026年02月16日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    佐々木雅美さんの本はいつも優しく語りかけてくれ、穏やかに前向きに慣れるので、何冊も読んでしまう。

    現在幼児を育てる母として、人生の土台をつくるともいえる乳幼児期は大切にしていきたいと思う。

    乳幼児期
    子供の基本的信頼を育む時期。
    「抱っこして」「これどうぞ!」「美味しいね」「ママも食べて」「一緒に遊ぼ」「ママ見ててね」言葉にできなくても一生懸命訴えてくる子供達。そんな要求に沢山応えて、喜びあいたい!

    乳幼児期以降の成長過程で起こる問題は、前の段階に戻って解決していかなければならない。
    今の時期を大切にしよう!

    また次の段階にきたら読み直そう。

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    2026年02月13日
  • 子どもへのまなざし

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    孤独な親、親自身の心身状態が悪いと、子供へ真摯に向き合う心の余裕もなくなり、子供にとっても不幸せな結果となる。自分自身も、日々感謝と思いやりの気持ちを忘れずに周りとの良い人間関係を作り、子供にとっての良い親でありたい。
    ありのままを受け入れること。急がず、待つこと。

    「理想というのは現実には不可能なことではありますが、理想的な育児があるとしたら、親は赤ちゃんが望んでいることを、望んでいるとおり、全部そのとおりにしてあげるということです。そのことが、子どもが人を信頼できるようになる、第一歩だと思うのです。
    赤ちゃんが望んでいることならば、なにをどれだけしてやっても、やりすぎということはありませ

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    2026年02月06日
  • 完 子どもへのまなざし

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    大学時代に学んだエリクソンの理論を思い出しながら読む部分もあったが、
    それ以上に、理論ではなく「日常のまなざし」を問い直される一冊だった。

    「子どもが望むように愛すること」と
    「親が望む子どもに育てようとすること」は、
    どちらも愛情から生まれるが、同時に緊張関係にあると感じた。
    理想と現実の間で揺れるのは当然で、
    完璧な子育てなど存在しないのだと思う。

    それでも、
    「あなたと一緒にいると楽しい」
    「あなたがしてほしいことをしてあげたい」
    という気持ちが自分の中に確かにあることに気づけたのは大きな収穫だった。

    感情的に言いすぎてしまうこと、
    相手のためと言いながら自分の気持ちを優先してしま

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    2026年01月27日
  • 子育てのきほん 新装版

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    疲れてくると、ベクトルが自分に向きがちな子育て。
    いつまでも子にgiveの精神だけで接することができる母にならなきゃいけないなぁと思うなどしました。

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    2026年01月20日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    ネタバレ

    私は子どもを育てると言うこと以上に意味のあることや、価値のあることなどないとさえ思っています。
    1人の人間を産み育て、立派に成人させることは、最高に価値のある、誇るべき仕事ではないでしょうか。

    という言葉に、励まされた。


    子供の自尊心や幸福度は、何歳になっても幼少期の愛着が影響することを強く感じる一冊。

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    2026年01月16日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    佐々木先生の本には毎回心に響くフレーズがあって、それがずっと育児の指針になってると感じる。

    「こどもは甘えとわがままを繰り返しながら自立していく」
    それをどれだけ受け止めてもらえたかでこどものこれからの生きやすさが変わっていくということ。
    日々の育児でも親の度量が試されているんだなぁ。

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    2025年12月31日
  • 子どもへのまなざし

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    0歳育児中に読んだ。今の時期は、子どもの望むことに丁寧に応えてあげることで、人間への信頼感を育むことの大切さを学んだ。子どもがこちらをチラッと見てくれた時も、温かく応えてあげる時間も大切にしたい。(スマホ見てることが多いので…)
    時折、昔は良かった、もっとちゃんと子育てしてた的な論調になるのは、少し「本当かな??」と気になった。私は以前よりも、子育てに対する日本人の価値観は精錬されてきてるように感じるが…。

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    2025年12月16日
  • 子どもへのまなざし

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    ありのままの子どもを見るということがどれだけ大事なのかが分かった。過保護であることは幼少期にとっては非常に大事。だか、過干渉とは違うことは注意しないといけないと思った。過保護は良いが過干渉は良くない。
    子どもの成長は人それぞれ。期待ではなくその子のペースで成長することをサポートするのがよいんだな。
    抱っこと言われたら抱っこしてあげる。そういった希望が叶えられた経験が自立に繋がるらしいので、向き合ってあげよう。
    便利グッズがどうとか、効率化がどうとかより、ずっと大事な普遍的なことを教えてくれる本でした。

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    2025年11月15日
  • 子育てのきほん 新装版

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    SNSやネット上で育児情報が溢れている今だからこそ読んでよかったと思える本。どの時代でも大切にしたいことが書かれている。娘が喜ぶことをしっかりしてあげたい。ネットの情報じゃなくて娘をしっかり見て向き合いたい。「保護者」としての在り方を再確認できた1冊でした。育児に不安を感じるたびに読み返したいです。

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    2025年09月24日