佐々木正美のレビュー一覧

  • 完 子どもへのまなざし

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    一言では 言えないくらいの ボリューム満点の一冊

    「基本的信頼」とは何か その重要性をしる事ができました
    幸せとは。。

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    2011年08月30日
  • 続 子どもへのまなざし

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    よかった。
    ひたすら子どもといることを楽しもう!と、穏やか思える本。
    優しく、まわりに開かれる育児の大切さを感じます。幼稚園選びにも影響しそう。

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    2011年07月27日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1,2,3と読んで、1,2は似たような内容だったが、「完」であるこちらは、通常の子どもだけでなく、自閉症、アスペルガーにも触れてあり、一読の価値あり。

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    2011年05月01日
  • 完 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』『続子どもへのまなざし』を読んでいなければ私はどうなっていただろうとよく思う。折にふれ、佐々木先生の教え(「どの子にも自分は特別母親にひいきされてると思わせなさい」「子どもが好きなご飯を作る、それだけでもよい」)が思い出されたものである。最終巻となる『完』は、「発達障害」を抱える子についての考察が大きな部分を占める。「自分の子は関係ない」と思う親も、広い目で見れば関係あるのだ(自分の子とその子が決してかかわらないと断言できるだろうか?)。ゆるやかな視点で生きづらさを抱える子どもたちを、みんなで見守れたら。心からそう思う。

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    2011年02月02日
  • 家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本

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    アスペルガー・高機能自閉症とはどういうものか、イラストを使ってわかりやすく書かれています。
    特徴や苦手なこと、接し方の工夫など初心者にはわかりやすいかと思います。
    これがすべてではないのですが、診断されてまもない親御さんや身近にいるアスペルガーや高機能自閉症のお子さんの理解を深めるには役立つ1冊です。

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    2010年12月26日
  • 続 子どもへのまなざし

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    そして…
    『子どもへのまなざし』を読み終えた方…
    また初めての方でも 質問形式のわかりやすい一冊。。。
    「続 子どもへのまなざし」です。

    一章では…
    「子どもへのまなざし」を読んだ方からの不安や疑問に
    佐々木先生が丁寧に答えてくれています。

    二章では…
    子どもたちにとって大切な母性と父性について

    三章では…
    いじめ問題 不登校について
    育児と社会のかかわりについて

    四章では…
    障害のある子どもたちについて
    この子どもたちを どのように理解し 
    どのように育てていったらいいのか…

    とても育児の参考になりますので
    是非とも 読んでみてくださいね。

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    2010年02月08日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

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    もの凄く分かりやすく成長段階に合わせて説明されています。
    どう対応すると子どもが過ごしやすく生きていけるか、
    成長段階に合わせての助言もあります。
    自分の子、周囲の子、よく分からないままで悩んでいる時、
    この本を読む事で、「ありのままのその子を受け入れたい」
    そう私は感じました。
    判断が難しい高機能障害について、少しだけ理解できました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの質問・疑問にQ&A形式で綴られており、前作で提唱されていた「子どもの要求は全て叶えてあげる」というのをベースに、母性と父性のあり方・大切さが加えられ、昨今の子供による痛ましい事件との関連性にも触れて詳しく説明されていす。前作では殆ど触れていなかった障害児に関する章もあり、障害のタイプ・症状の違い、周囲の人からは理解しがたい行動の理由を実際の事例を挙げながら解説されており大変勉強になりました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    町の子育て講座に来られた精神科医師の先生のお話が大変よかったので、早速著書を拝読しました。
    この本を読んでいると、心が優しくなり、我が子のみならず、他の人の子どもにまで、優しい気持ちが持てる本でした。何回も愛読したい本です。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    前編を読んで、本当にこれでいいの?と
    疑問をもった読者の方の問いに答える本。
    両方読んだら理解が深まります。

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    2009年10月04日
  • 子どもへのまなざし

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    幼児期までの親の接し方がいかに
    重要であるかがわかりやすく書いてあった。
    主張が一貫していること、時代が変わっても
    普遍的な人格形成に関わる
    育児の心構えを知ることができる。
    子供の好きなようにさせることは
    甘えたを助長させるので
    しつけすべきと考えていたが、
    乳児期に子供の望むことをしてあげることが
    子供の人を信じる力を育てるということを知り
    自分の勘違いに気づくことができて良かったと思った。
    また、小学生になるとさまざまな年齢の人との交流や
    より多くの友達との中で健全に学んでいくことができるということなので、できる限りそのような環境を選んであげることが大事だと感じた。

    全体的に読んで良か

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    2026年08月22日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    児童精神科医の佐々木正美さんの本。
    ・子どもへのまなざし
・花咲く日を楽しみに
・子育てお悩み相談室
・この子はこの子のままでいいと思える本
    などいくつか読んだことがありますが、こちらは初めて読みました。
    聞いたことのある内容も多かったけれど、発達段階に応じて書かれているのでいま読んだからこその学びがありました。

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    2026年07月27日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもは怒られたことはすぐ忘れる。
    いい子とは大人にとって都合のいい子。

    心に留めておきたいことが書いてある本。夫にも読んでほしいけどな。。

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    2026年07月27日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    相談事があってそのお答えがあって読みやすい本でした。
    内容も優しくて改めて子どもに向き合って話を聞いてあげたいなと思いました。
    自分の子どもは小1だから今更読んでもあれかな‥と思ったのですが 2才の子を持つ親の相談から小4の子を持つ親の相談まで思ったより幅広くて参考になりました。

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    2026年07月26日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    今回1番響いた言葉は
    『親は“教育者”ではなく“保護者”であるべき』
    難しいけどその通りだな…難しいけど…親として教えること沢山あるじゃないー

    あと挿絵が素朴でとても良かった。ワンポイントながら、暖かい絵で好き。(画家:山脇百合子)

    この本の後書きを書いた2ヶ月後に亡くなったのかと思うと、著者は最期まで世界中の子供達の幸せを願っていたのだなと心に響く。


    以下メモ
    ・人は順を追って成長していく
    ・子の好きな事に親が興味を持って接する
    ・保護者の意義とは子の喜びの為に必要な困難を日々できるだけ淡々と受け入れること
    ・親が望む“良い子”、子が望む“良い親”
    ・親の評価に過敏になると創意工夫す

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    2026年07月23日
  • 子どもの心の育てかた

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    何だかとても丁寧な穏やかな静かな良書を読んだなぁ、という読後感。

    最初は“3歳までに決まる”という話で
    しまった遅かったー!!!
    と思ったけど、最後はいつからでもいいのだと書いてあり、改めて育児頑張ろうって思った。

    失敗を繰り返すのが子ども。
    すぐ忘れるのが子ども。
    子が望むものを全て与えるのが過保護。
    親が望むものを与えるのが過干渉。
    手をかけすぎてダメなことはない。
    友達と過ごす時間に子は学びがある。
    長所を沢山言ってあげよう。
    分業(自然に発生する役割分担)は差別意識を生むが、避けがたい人の性であり、それを乗り越えていこう。
    小学校の休み時間と放課後は、本当は学びの貴重な時間。
    恋愛

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    2026年07月12日
  • 子育てのきほん 新装版

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    佐々木正美さんの本はこれで2冊目。
    何においても、待つ!がいちばん難しい。200mの道を歩きながら行きますが、途中座ったり抱っこしたりやっぱり歩きたかったり虫や花を観察したり、「早く」と言わず待つのが大変な日々です。
    そして何より、義実家とだけ如何にもこうにも仲が悪い、地域の人も保育園も友人も親戚も職場も何も人間関係に不満も不仲もないのに、義実家だけ折り合いがつかない私はどうしたら良いのでしょうか………

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    2026年07月07日
  • 子どもへのまなざし

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    講演会を聞いているような、話しかけられているような文章でとても読みやすい。それでありながら、過去の研究結果をもとに論理的な説明もしてくれるため説得力がある。子どもとの接し方について、取り入れようと思うものがたくさんあり良かった。

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    2026年06月30日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    子どもの言うことを聞くと、子育てはたいていうまくいく。
    └子どもの言いなりになるようではダメだと思いがちだけど、子どもの小さな希望は全部叶えてあげるのがいいとのこと。

    子どもは過保護で育ててください。主体性が育まれ、のびのびした子になります。
    子どもをダメにするのは口出しする過干渉な子育て。
    └子どもの願いを聞いてなんでも叶えてあげるくらいの過保護でOK、親が先回りして手や口を出すのは過干渉。

    怒りっぽくなっているのは心の蓄えが不足している証拠。
    └母親自身が子育て以外に楽しめること=良い人付き合いができていることが心の安定に繋がる。

    できるようになるまで何度も伝え、穏やかに待つ。それぎ

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    2026年06月20日
  • 子どもへのまなざし

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    子どもを本当に幸せにするために親が取るべき態度について、厳しくも冷静に説明されている。
    正直なところ耳が痛い話が多いが、親として改めて子どもの要求に応えられるようにしたいと引き締まる思いだ。

    また、子ども同士の中で子どもは学び育っていくという話が印象的だった。
    お友達と上手く関係を築けなくても、気の合う人と仲良くできればそれでいいんじゃないか、と思う一方、子ども社会の中で自分の立場や相手の気持ちを推測って、言動を選ぶことを覚えていく大切さもまた成長に必要なのだと感じた。

    エビデンスベースの話ではなく体験ベースの話なので、「果たして本当にそうなのだろうか?」と感じる点はあるものの、あらゆる親

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    2026年06月19日