佐々木正美のレビュー一覧

  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    惰性的に子どもと関わりがちになった自分に活をいれようと手に取ってみた。
    そうしたら、思った以上に心に響く言葉がたくさん。
    ・人間関係が人の幸せを決める
    ・理想の育児は「不足を感じている」というメッセージ
    ・母親のまなざしは行動規範もつくる~わからないことがあったら親やまわりの大人に教わればよいという行動規範があるから
    ・ほほえみの交換によって、他者と共鳴する感性が育つ
    などなど。
    そして、身につまされる点もたくさん。
    スマホ片手に子どもに関わっていなかったか。
    子どもに笑いかけられた時ちゃんと返せていたか。
    子どもファーストに今は生きようと誓ったことを思い出しました。
    明日からもっと思い切り見

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    2021年12月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    速度。ところどころ大切なことや自分の考えと似ていることが書いてある。繰り返し読んで心に留めておくようにしたい。

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    2021年05月25日
  • 続 子どもへのまなざし

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    本作は、前作の『子どもへのまなざし』に関して読者から寄せられた質問や意見に対して深掘りして回答していく形式をとっております。

    著者の深い経験と知識をもとにした解説があるので、読み物として面白いです。

    最後の方のパートでは、障害がある子どもについての向き合い方が書かれており、個人的にはかなり興味深かったです。

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    2021年05月15日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    学び
    ①“喜んで”要求に答える
    “喜んで”がポイント
    ×「これが終わったらこれをして〜…」と考えない!
    ⇒子どもの笑顔を見ることが使命
     今、この瞬間を大切に

    ②人間関係は家庭内+家庭外が必要
    友達の家など、ルールを学ぶチャンス

    ③依存が強いのは、依存経験が足りないから
    十分手をかけるのがお母さんの仕事

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    2021年05月01日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    子育てにいきづまり、タイトルを読んだ瞬間に「今読まなきゃ!」と手に取りました。
    いわゆる育児書とよばれるものは敢えて読んでこなかった私ですが、柔らかくも厳しく書かれた言葉がスーッと心に刺さりました。多分自分でも本当はこうした方がいいんだ、とか、わかってるつもりでいた事をしっかり文字として受け止め直した感じがします。
    明日からも子どもたちとの怒涛の毎日ですが、精一杯手をかけていこうとしっかりと向き合おうと背中を押してくれる本でした。

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    2021年04月30日
  • 子どもの心の育てかた

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    学び
    ❶手塩にかけて育てる
    ❷自立
    ❸やさしさ

    ①子どもの要求に答える
    金銭やモノは与えすぎに、要注意
    モノで心を満たすようになる(キリがない)

    「公園へ行きたい」「抱っこしてほしい」「嫌いなおかずは食べたくない」「お風呂にははいりたくない」「お菓子は食べたい」など
    →子どもを信頼する
    ⇒スキンシップで愛情を伝えつつ、子どもの要求に答える

    ②「なんでもひとりでできるようにならこと」が自立とは言わない
    「みんなの中で自分ができることを行う」ことが自立
    →周囲との調和→人を信じ、自分を信じる
    ⇒自分を信じる:無条件の愛情を受ける必要がある

    ③立場が弱い、自分に危害を与えない相手に対するやさ

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    2021年04月28日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    ネタバレ

    ・とにかく子供の要求に全て応える→人間関係や共感の力を学ぶ
    ・泣くのは子供の「努力」→あやすことによって子どもに「努力は叶う」ことを教える

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    2021年03月15日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    思春期の人にフォーカスした本は多くないですが、この本はわかりやすくて良かったです。福祉初心者にはいい本だと思います!

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    2021年02月08日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    書いてあることは本当なんだろうなと思う。「手のかかる子には思う存分手をかけましょう」というのは、子供がこのままわがままに育ってしまうのでは?と心配していた私の救いになった。
    ただ、「最後の最後で親が怒ってしまったら意味がない」「子供が望むことをとことんやってあげる」などは、理想的な子育てとは思うが、そこまで完璧にできる人は少ないはず。この本を読んで以降、できてないことを責めて、少し苦しくなってしまったので、「まぁ理想的にはそうなんだろうけど、無理のない範囲でやろう」と割り切って読まなくてはいけないなと思う。
    それと一つ疑問が。「子供がテレビを見たいと言ったときに見せる続けるのとは違う」というよ

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    2021年01月26日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    Twitterでオススメされてきて気になったので購入。育てにくいとはあまり思ったことは今のところないのですが、姉や友人の子育てを外野から見てモヤモヤしていたことに対するヒントがたくさんありました。兄弟喧嘩、下の子を叩いたときなど。気になったことはメモに保存。「理想は分かるけどさすがにそれは無理そう...」と思ったところもあったので、星4つに。息子が大きくなったらまた読み返したいです。とても良い本でした。

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    2021年01月03日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    やさしい語り口調で、安心して読めます。
    ひとり親でなくとも、すべてのおやに必要なこと。でもシングルはもっとその部分を大事にしなければいけないんだろうなと

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    2020年11月28日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもを愛することを厭わない。時に向き合うのが辛くなる時もあるけど、小さいのは今だけ。後悔のないように向き合って、たくさん可愛がってあげたい。
    「いい子」のときだけ可愛がるのではなく、どんな時にも変わらない姿勢でいることが大切だと気づかされた。

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    2020年08月30日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    なんだか読んでいて安心する文章。
    包み込まれるようで著者の人柄を感じました。
    この方の他の本も読みたいです。

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    2020年07月31日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    3巻目。
    自閉症など子どもの発達障害について、その研究の歴史や日本のことなど、とても勉強になった。また、著者自身の背景が最後に心に残った。
    1巻でもそうだったが、自分自身の心との向き合い方、生きにくさを感じている人や子どもへのかかわり方について、深い気づきを得られる。
    とても心がおだやかになる。折にふれてこの本にふれていきたい。

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    2020年07月30日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    星四つの評価は、もっと早く出会うべき本だったと思うから。
    この本をすすめてくれた方に感謝!ありがとうございます!私も必ず娘にプレゼントします!
     こどもの前では職業人でいないこと!にちゃんと取り組んでいきたいです。

    出産と子育てこそが私を母にしたわけですが、子育てというのは非常に厄介で、みんな成功したみたいにアドバイスしてくれるけど、実はどれも正解じゃない。義理の親は私自身とは別の人間で、夫も私の子ではない。ましてや医療、福祉、学校関係者も私と違い、子の生育歴を知るのも私というフィルターを介して。情報だけが無尽蔵にあり、私は結局正解にたどり着いてないし、たどるものでもなかったと気づいてやっと

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    2020年05月17日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    著者のライフワークともいうべき本の最終巻。
    発達障害について多くのページが割かれています。

    子どものやりたいことを受け入れる
    親の理想を押し付けない、は日々心に留めておきたい
    ことだと再認識しました。

    ただ前半は古き良き昭和の子育ては良かった…と
    いうことが書かれていますが、それを現代の
    すべての母親に求めるとより少子化になりそうな…(-_-;)
    という内容でもあるなぁと思いました。
    子どもの喜びを母親の喜びとする生き方は
    もう受け入れられないのかもしれません。

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    2020年04月09日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    『あなたは人生に感謝ができますか?』
    佐々木正美 先生。

    佐々木先生の書籍はこれが初めてです。
    購読動機は、不惑の年代の半ばをすぎて、
    果たして僕の人生、生きるとは?そして、僕自身の心とは?を考えることのゆえでした。

    エリクソンのいうライフサイクルモデル。
    それぞれの年代で為す宿題なるものがあるということ。
    それをひとつずつ乗り越えて、心理的に安定した人生を送る可能性があることがわかります。

    一方で、小学生以前の記憶、ましてや家族との記憶となれば、なかなかたどることもできず、ライフサイクルとの対比が困難なのが現実でした。

    自身を客観視するために、ライフサイクルと対比する考え方はひとつの

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    2020年02月11日
  • 佐々木正美先生の子育てお悩み相談室

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    ネタバレ

    佐々木正美先生の本、わかりやすくて愛があって好き。


    よかった言葉の抜粋を。



    親子の願いがぶつかる時、多くの親は自分の願いを優先させがちです。

    でもそうではありません。子供の願いを聞き入れすぎて子供がダメになったというケースをみたことがありません。逆に、親の願いばかりを押しつけて、手出し口出しが多い時にこどもは崩れてしまうのです。

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    2020年01月14日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    穏やかに繰り返し、そして待つこと
    子供が求める母であること
    人間関係を豊かにすること
    教育者でなく保護者であること
    子供に大切に育てられたという実感をもってもらうこと
    子供の気持ちに寄り添うこと
    ありのままに満足し、子供から喜びを受け取り、子供の喜びのために必要な困難を日々できるだけ淡々と受け入れること
    あぁ母業のなんと難しくなんと崇高なことか!

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    2019年10月06日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    叱ることと怒ることについて悩んでいたが、やはり冷静に子供の自尊心を傷つけることなく、悪いことだけを怒り、乳幼児は子供の要求をきくことが大事で今後の生活の仕方のヒントが満載だった。文章も非常に読みやすく、とても参考になると思います。忍耐力を持って、子供を信用して待つことは子育てで重要であり、これを行うには、親がまず心身ともに健康であることが重要だと思いました。根性論ではなく、自分自身も良い状態になるようケアして、子供に接することが重要であると思いました。

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    2019年04月19日