佐々木正美のレビュー一覧

  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    子供を愛し、見守ることで「基本的信頼」を作る。
    忘れないように、定期的に読みたい。2歳からは父親の躾も必要とあるから、改めてそのときも読みたい。

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    2015年05月27日
  • 発達障害のある子があなたにわかってほしいホントの気持ち

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    大人はどうしても、発達障害のある子の困った行動に目が行きがちですが、それを子どもの視点で点検しなおして、大人側が無理な要求や関わり方をしていないか、見直すことが必要、ということが書かれていた本でした。

    確かに、発達障害の子のほとんどは五感+平衡感覚などの感覚の発達がでこぼこしてうまくいっていなかったり、過敏または鈍感だったりするので、その子自身の世界の感じ方が違います。
    それだけに、「この子はどんな感じ方をしているのか」を子どもの立場でみてあげることが大事だなと思います。
    そう考えると、発達障害またはその疑いのある子は、どの感覚が鈍いのか過敏なのかをチェックして、親やその子に関わる大人は知っ

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    2015年02月03日
  • 続 子どもへのまなざし

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    自分の使命は、尊くて、しかも困難なものであることを認識させてくれる1冊。
    そして、これから、どんどん、もっと困難なものになっていくことすら予想させてくれる。
    それでも、その道を志すのなら、やっぱり目をそむけてはいけないのだと思います。
    そして、誇りをもって。

    最近、「幸せ」についてよく考えています。
    物質的な幸せと、精神的な幸せについて。

    若い頃だったら、けっこう気にしてなかったというか、避けてきた考え方なのに、なんか最近は、そういう考え方に頷く自分がいます。

    物質的な幸せは、精神的な幸せとつながっていないなぁ。つながっていないというよりも、反比例しているのかも。

    でも、今の物質的な豊

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    2014年08月25日
  • 完 子どもへのまなざし

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    最終巻だと思うと寂しくなるぐらい、示唆に富んだシリーズでした。完は発達障害について主に書かれていますが、そこから広がる不偏性のようなものも感じられました。お勧めです!

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    2014年02月24日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    それぞれのライフステージ毎に越えるべき課題があり、それを損ねると後々影響がでる。
    という考え方がとても新鮮かつもろもろの事象を理解するのにとても納得できる。
    時々読み返して自分の今いる場所のことを思い返したい。

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    2014年02月02日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    子育て中の人、孫育て中の人、教育、福祉などこどもに関わる人、さらには会社の人事に携わる人も一読の価値があると思います。
    こどもの問題行動も、仕事を「自分には合わないから」とすぐに辞めてしまう事も、みんな、「その子の育ちの過程につまづきがあるのだ」、と佐々木先生がわかりやすく教えてくださっている本です。

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    2013年10月21日
  • 続 子どもへのまなざし

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    続編は、読者の質問に答える形であり、1と並行して読んでも面白い。だって、「子どもの望むとおりにできるだけしろ」と言われても、「我儘になるんじゃないか」と普通は思うよね。でも、希望を聞いてもらった子が、他の人の希望も聞けるようになる、というのはそうだな、と思う。気持ちを受け入れてもらった子が、その人のいう事なら聞こう、と思えるんだもんな。それは大人だっておんなじだよな。義父が、小学生になってもおっぱいを飲んでいたが、大人になって戦争中、戦争反対を唱え続けた人だったらしい。あの時代、自分の信念を貫き通すことなんて、なかなかできることではないが、存分に子どもの頃認めてもらったから、自分に自信をもって

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    2013年07月07日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    ネタバレ

    チェック項目11箇所。子どもを健全に育てるためには、まず母性をたっぷり与え、そのうえで必要なところで父性を与えていけばいいのです。「母性」とは、子どもをありのままに認めてあげる力、許容し、承認する力、無条件にわが子を愛することが母性的な愛情の本質です。「父性」とは、規律や規則、約束や責任を子どもに教える力、いわゆる社会性を身につけさせることです、そして、そこに基づく愛情が父性的な愛情なのです。第二次世界大戦後、私たち日本人は自由で豊かで平和な時代に生きてきましたが、その半面、いつの間にか”自己愛的”になってしまった気がします、その結果、子どもが期待する親になるのではなく、自分の望みを叶え、満足

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    2013年02月03日
  • 完 子どもへのまなざし

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    わたしのバイブルである「子どもへのまなざし」完結編です。

    今回は、自閉症スペクトラムについてが中心でした。
    もしかすると、私たちは、「わがまま」という言葉の意味そのものを考え直さなければならないのかもしれません。

    なんか、当たり前のように言われて、常識として流布されている素人の教育が、実はわたしたちの子どもたちを生きにくくしているのかもしれない。

    最近、わたしがよく思っていることは、「他人はかわらない。変えることができるのは自分だけ。」ということ。
    他人を変えるのに、汲々となるのではなく、変わるべきは自分かも。
    もしくは、どうしてもうまくいかないならば、その人からはなれるというのが正解の

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    2012年01月06日
  • 完 子どもへのまなざし

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    一言では 言えないくらいの ボリューム満点の一冊

    「基本的信頼」とは何か その重要性をしる事ができました
    幸せとは。。

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    2011年08月30日
  • 続 子どもへのまなざし

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    よかった。
    ひたすら子どもといることを楽しもう!と、穏やか思える本。
    優しく、まわりに開かれる育児の大切さを感じます。幼稚園選びにも影響しそう。

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    2011年07月27日
  • 完 子どもへのまなざし

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    1,2,3と読んで、1,2は似たような内容だったが、「完」であるこちらは、通常の子どもだけでなく、自閉症、アスペルガーにも触れてあり、一読の価値あり。

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    2011年05月01日
  • 完 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』『続子どもへのまなざし』を読んでいなければ私はどうなっていただろうとよく思う。折にふれ、佐々木先生の教え(「どの子にも自分は特別母親にひいきされてると思わせなさい」「子どもが好きなご飯を作る、それだけでもよい」)が思い出されたものである。最終巻となる『完』は、「発達障害」を抱える子についての考察が大きな部分を占める。「自分の子は関係ない」と思う親も、広い目で見れば関係あるのだ(自分の子とその子が決してかかわらないと断言できるだろうか?)。ゆるやかな視点で生きづらさを抱える子どもたちを、みんなで見守れたら。心からそう思う。

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    2011年02月02日
  • 家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本

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    アスペルガー・高機能自閉症とはどういうものか、イラストを使ってわかりやすく書かれています。
    特徴や苦手なこと、接し方の工夫など初心者にはわかりやすいかと思います。
    これがすべてではないのですが、診断されてまもない親御さんや身近にいるアスペルガーや高機能自閉症のお子さんの理解を深めるには役立つ1冊です。

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    2010年12月26日
  • 続 子どもへのまなざし

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    そして…
    『子どもへのまなざし』を読み終えた方…
    また初めての方でも 質問形式のわかりやすい一冊。。。
    「続 子どもへのまなざし」です。

    一章では…
    「子どもへのまなざし」を読んだ方からの不安や疑問に
    佐々木先生が丁寧に答えてくれています。

    二章では…
    子どもたちにとって大切な母性と父性について

    三章では…
    いじめ問題 不登校について
    育児と社会のかかわりについて

    四章では…
    障害のある子どもたちについて
    この子どもたちを どのように理解し 
    どのように育てていったらいいのか…

    とても育児の参考になりますので
    是非とも 読んでみてくださいね。

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    2010年02月08日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

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    もの凄く分かりやすく成長段階に合わせて説明されています。
    どう対応すると子どもが過ごしやすく生きていけるか、
    成長段階に合わせての助言もあります。
    自分の子、周囲の子、よく分からないままで悩んでいる時、
    この本を読む事で、「ありのままのその子を受け入れたい」
    そう私は感じました。
    判断が難しい高機能障害について、少しだけ理解できました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの質問・疑問にQ&A形式で綴られており、前作で提唱されていた「子どもの要求は全て叶えてあげる」というのをベースに、母性と父性のあり方・大切さが加えられ、昨今の子供による痛ましい事件との関連性にも触れて詳しく説明されていす。前作では殆ど触れていなかった障害児に関する章もあり、障害のタイプ・症状の違い、周囲の人からは理解しがたい行動の理由を実際の事例を挙げながら解説されており大変勉強になりました。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    町の子育て講座に来られた精神科医師の先生のお話が大変よかったので、早速著書を拝読しました。
    この本を読んでいると、心が優しくなり、我が子のみならず、他の人の子どもにまで、優しい気持ちが持てる本でした。何回も愛読したい本です。

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    2009年10月04日
  • 続 子どもへのまなざし

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    前編を読んで、本当にこれでいいの?と
    疑問をもった読者の方の問いに答える本。
    両方読んだら理解が深まります。

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    2009年10月04日
  • 完 子どもへのまなざし

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    大学時代に学んだエリクソンの理論を思い出しながら読む部分もあったが、
    それ以上に、理論ではなく「日常のまなざし」を問い直される一冊だった。

    「子どもが望むように愛すること」と
    「親が望む子どもに育てようとすること」は、
    どちらも愛情から生まれるが、同時に緊張関係にあると感じた。
    理想と現実の間で揺れるのは当然で、
    完璧な子育てなど存在しないのだと思う。

    それでも、
    「あなたと一緒にいると楽しい」
    「あなたがしてほしいことをしてあげたい」
    という気持ちが自分の中に確かにあることに気づけたのは大きな収穫だった。

    感情的に言いすぎてしまうこと、
    相手のためと言いながら自分の気持ちを優先してしま

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    2026年01月27日