佐々木正美のレビュー一覧

  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    児童精神科医が子育ての悩みに答える

    子供の自律性は、待って貰っている間に育つ

    しつけとは、穏やかに、繰り返し言って聞かせて、出来るようになるまでゆっくり待つ、ことが重要

    子供が乱暴なときほど優しくする
    子供はいくら甘やかしてもよい
    子供に愛情が伝わるように表現する
    子供の自尊心を傷つけない

    上の子に優しくすればするほど、上の子はお兄ちゃんらしくなる

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    2024年01月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    サクッと読め、子育てにおいてとても大切な、学ぶべきことが書かれている素晴らしい一冊でした◎
    岡田千晶さんの挿絵も温かく、とても良かったです。

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    2023年11月18日
  • 完 子どもへのまなざし

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    カリスマ児童精神科医による子育て本の完結編。

    昨今社会問題になっている、引きこもり、オレオレ詐欺、虐待、不登校、イジメ問題などに焦点をあてる。

    家庭外(職場、地域、親戚など)の人間関係が良好でない人ほど家庭内でも問題を抱えているケースが多いと著者は指摘する。
    家族は1番近い他人のため、家族とうまくいっていない人は、外での人間関係もうまくいかない傾向にある。

    子供は母親と話している時が最も前頭前野が活発になる。前頭前野の働きは発達に欠かせない。
    また、大人の場合でも電話で話すより対面で話す方が前頭前野が活発になることが分かっている。

    愛の始まりは家庭から。マザーテレサの言葉。

    よくぞ生

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    2023年10月26日
  • 発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ

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    佐々木正美先生の本はどれも子供への愛に溢れてますね。手のかかる子供には手をかけてあげればいいんだよ、と。本書では、発達障害児の特性を理解して、こんな風に対処しましょう、ということが書かれていますが、発達障害児に限らずすべての子育てに共通していると思います。実践できるようになったら、私の親レベル上がるはず。
    ただ、親にも余裕がないとできません。親自身が心の余裕を持てるように自分の環境を整えておくことも大事かな、と。

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    2023年04月08日
  • 子どもへのまなざし

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    かかりつけの小児科の先生が持っていた本
    児童精神科医が語る乳幼児期の育児
    ぐりとぐらの山脇百合子さん挿絵
    将来幸せにするために
    行動することも大事だけれど、
    それよりも今この瞬間を
    幸せに過ごすことができるように
    という育児の方が何倍も良い。
    両親の関係が良ければ良いほど
    子供のありのままの姿を尊重できる親になれる。
    子供がしてくれることに
    喜びをかんじるのではなく、
    子供の希望に応えられることに幸福を感じられる親であれ。

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    2024年08月25日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    妹が生まれてから、兄(3歳)の癇癪に困ることが多くなりました。まさしく、今の自分に必要な内容だと読んでみて実感しています。この気持ちを忘れないよう再読しようとおもっています。

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    2023年02月15日
  • 続 子どもへのまなざし

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    第二巻は読者の質問に答える形式なので、自分の悩みについての箇所を読むのもよさそう。

    実践したいこと
    •モノではないコトの欲求に応えてあげる
    •たまに一人っ子のように、兄弟の見えないところでえこひいきする。
    •長所やいいところに注目する
    •短い時間でも、子どもの話をちゃんと聞く

    子どもを育てることを真剣に考えることは、次の世代を思いながら仕事することだと思う。

    第一巻で、まず自分が幸せであることとあったけれど、
    自分のことしか大切にしなくなった、誰かを大切にして生きなかったから、結果として自分も大切にできていないということ。

    ADHD、LDの話、悲しみから立ち直るまでの11の心理過程も勉

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    2023年02月01日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    いつも温かい。
    子の父親に対する態度は、お母さんが本当に思っていることを表現しているに過ぎないって本当。

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    2022年11月20日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    母親寄りの話ばかりなのが残念だが、まさに悩んでいることについて書かれていることも多く、参考にはなった。できたら父親も色々やれって書いてあれば夫に「ここにもパパが頑張れって書いてあるよ!」とか言って育児に巻き込むきっかけができるのだが…

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    2022年09月05日
  • 続 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    前作と重なる内容が多かったが、新しい話でいうと、母性と父性の話は非常に納得度が高かった。夫とどう協力して良い家庭にすれば良いかの大きなヒントになった。

    また、個人的に響いた内容では、鳥飼玖美子さんの、妊娠前に仕事が制限されることを恐れていたが、生まれたらただこの子のそばにいたいと思った、という言葉。自分自身もまさにその通りの感覚だった。

    さらに、佐々木先生は、母親がおなかで40週も育てたのに、父親と同じぐらいの愛情しかもてないのは不思議ではないかと書いていて、母親としてのプライドをなくしてはいけないと書いておられる。私自身、産前は夫をたてることに何の抵抗もなかったのに、子育てだけはプライド

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    2022年07月10日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    惰性的に子どもと関わりがちになった自分に活をいれようと手に取ってみた。
    そうしたら、思った以上に心に響く言葉がたくさん。
    ・人間関係が人の幸せを決める
    ・理想の育児は「不足を感じている」というメッセージ
    ・母親のまなざしは行動規範もつくる~わからないことがあったら親やまわりの大人に教わればよいという行動規範があるから
    ・ほほえみの交換によって、他者と共鳴する感性が育つ
    などなど。
    そして、身につまされる点もたくさん。
    スマホ片手に子どもに関わっていなかったか。
    子どもに笑いかけられた時ちゃんと返せていたか。
    子どもファーストに今は生きようと誓ったことを思い出しました。
    明日からもっと思い切り見

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    2021年12月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    速度。ところどころ大切なことや自分の考えと似ていることが書いてある。繰り返し読んで心に留めておくようにしたい。

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    2021年05月25日
  • 続 子どもへのまなざし

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    本作は、前作の『子どもへのまなざし』に関して読者から寄せられた質問や意見に対して深掘りして回答していく形式をとっております。

    著者の深い経験と知識をもとにした解説があるので、読み物として面白いです。

    最後の方のパートでは、障害がある子どもについての向き合い方が書かれており、個人的にはかなり興味深かったです。

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    2021年05月15日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    学び
    ①“喜んで”要求に答える
    “喜んで”がポイント
    ×「これが終わったらこれをして〜…」と考えない!
    ⇒子どもの笑顔を見ることが使命
     今、この瞬間を大切に

    ②人間関係は家庭内+家庭外が必要
    友達の家など、ルールを学ぶチャンス

    ③依存が強いのは、依存経験が足りないから
    十分手をかけるのがお母さんの仕事

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    2021年05月01日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    子育てにいきづまり、タイトルを読んだ瞬間に「今読まなきゃ!」と手に取りました。
    いわゆる育児書とよばれるものは敢えて読んでこなかった私ですが、柔らかくも厳しく書かれた言葉がスーッと心に刺さりました。多分自分でも本当はこうした方がいいんだ、とか、わかってるつもりでいた事をしっかり文字として受け止め直した感じがします。
    明日からも子どもたちとの怒涛の毎日ですが、精一杯手をかけていこうとしっかりと向き合おうと背中を押してくれる本でした。

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    2021年04月30日
  • 子どもの心の育てかた

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    学び
    ❶手塩にかけて育てる
    ❷自立
    ❸やさしさ

    ①子どもの要求に答える
    金銭やモノは与えすぎに、要注意
    モノで心を満たすようになる(キリがない)

    「公園へ行きたい」「抱っこしてほしい」「嫌いなおかずは食べたくない」「お風呂にははいりたくない」「お菓子は食べたい」など
    →子どもを信頼する
    ⇒スキンシップで愛情を伝えつつ、子どもの要求に答える

    ②「なんでもひとりでできるようにならこと」が自立とは言わない
    「みんなの中で自分ができることを行う」ことが自立
    →周囲との調和→人を信じ、自分を信じる
    ⇒自分を信じる:無条件の愛情を受ける必要がある

    ③立場が弱い、自分に危害を与えない相手に対するやさ

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    2021年04月28日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    ネタバレ

    ・とにかく子供の要求に全て応える→人間関係や共感の力を学ぶ
    ・泣くのは子供の「努力」→あやすことによって子どもに「努力は叶う」ことを教える

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    2021年03月15日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    思春期の人にフォーカスした本は多くないですが、この本はわかりやすくて良かったです。福祉初心者にはいい本だと思います!

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    2021年02月08日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    書いてあることは本当なんだろうなと思う。「手のかかる子には思う存分手をかけましょう」というのは、子供がこのままわがままに育ってしまうのでは?と心配していた私の救いになった。
    ただ、「最後の最後で親が怒ってしまったら意味がない」「子供が望むことをとことんやってあげる」などは、理想的な子育てとは思うが、そこまで完璧にできる人は少ないはず。この本を読んで以降、できてないことを責めて、少し苦しくなってしまったので、「まぁ理想的にはそうなんだろうけど、無理のない範囲でやろう」と割り切って読まなくてはいけないなと思う。
    それと一つ疑問が。「子供がテレビを見たいと言ったときに見せる続けるのとは違う」というよ

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    2021年01月26日
  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    Twitterでオススメされてきて気になったので購入。育てにくいとはあまり思ったことは今のところないのですが、姉や友人の子育てを外野から見てモヤモヤしていたことに対するヒントがたくさんありました。兄弟喧嘩、下の子を叩いたときなど。気になったことはメモに保存。「理想は分かるけどさすがにそれは無理そう...」と思ったところもあったので、星4つに。息子が大きくなったらまた読み返したいです。とても良い本でした。

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    2021年01月03日