佐々木正美のレビュー一覧

  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    約束を破って習い事に行かなかった娘を叱り過ぎた。その後に反省しながら読んだ本。

    ・叱らずに何度でも教えてあげることがしつけ。
    ・仕事で疲れていてもそれは親の事情、子どもにしわ寄せがいかないように。
    ・子どもの自立性は待っている間に育つ。
    ・まずは自分が子どもの言うことを聞く。

    具体的なアドバイスばかり。
    読んだ後は子どもに優しくなれる本。

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    2023年05月09日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    こどもにイライラして怒りまくっていたけど、まず変わらないといけないのは自分だと反省した。
    子どもに優しくなれる一冊。

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    2023年04月04日
  • 完 子どもへのまなざし

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    今読んでも参考になります。著者の鋭く優しいまなざしに
    敬意を覚えます。機会があればまた読み返すでしょう。

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    2023年03月30日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもを甘やかしすぎだと周りに言われて
    自信をなくしていたところに
    このままでいいんだよ、と優しく背中を押してくれた本。

    何かに迷ったらいつでも立ち返りたい本です

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    2023年03月14日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    著者の子供へ向ける目線が慈愛に満ちていて、私もこんな優しい親に育てられたかったと思ってしまった。私も娘がいじめられた時は、学校に行かせることよりも一番に娘のことを守らなくてはと感じた。
    誰もが安心して子供を持とうと思えるように、子供を取り巻く大人がこんな風に温かい人たちばかりであれば良いと思った。

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    2023年03月22日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    子育てのせいで仕事に行けない!!と辛かった2年前。子供に酷い言葉を言ったり部屋に閉じこもったりして自分を責める日々がありました。
    「子育てに勝る仕事はありません」の言葉にビビビっと衝撃。いま私は大仕事をしてるんだ、と。
    目の前にいる子供との時間を大切に過ごそうと思った。
    ○子供の話を聞くこと
    ○人は誰かを幸せにしなければ幸せになどなれない。身近な人を喜ばせること。
    ○知恵を絞って家事を手抜きする。
    ○人の輪に入っていい人間関係を作ること。

    子育ての不安、ストレスは
    子供の笑顔をたくさん見ることが真の解消法!!

    忘れた頃にまた何度も読みたいと思う本でした。

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    2023年02月01日
  • 子どもの心の育てかた

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    育児書として1番頼りにしたい本です。
    佐々木先生の優しい言葉たちを見てもうずっとうるうるしてました。
    子どもたちの気持ちを受け止めてあげる大切さがよくわかります。
    読んだら必ず子どものことを抱きしめたくなります。

    (トイレトレーニング)
    トレイで排泄するのは「気持ちよく快適なこと」 それを知る前に親の褒め言葉が欲しくでできるようになってしまうのは偽りの前進。
    偽りの前進を知った子供は指しゃぶりが出たり敵意や攻撃性の感情を内向させることがある。
    ほめすぎは失敗した時親がどんなに失望するのかを教えているようなもの。

    なんでもひとりでできるようになることが自立ではない。
    他人との調和の中で主体性

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    2022年11月20日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    子どもが育っていく過程において
    どういう思考を持っているのかすごくわかりやすかった。
    そして、どのように手助けしていけばいいのか

    誰もが読む本だと思う。

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    2022年11月13日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    子育てに限らず、人と接する時の大切な考え方を教えてくれる本だと読んでいて思いました。
    自分に余裕がない時は、相手の表層的な部分しか見えていない状況に気づけない場合もあるかと思います。自分を客観視する大切さを教えてくれる内容でした。
    子どもはとてもかわいいです。かわいいからこそ、自分の思いが届かなかった時に相手が子どもだと分かっていても、感情的になることもあるかと思います。子どもの行動の背景について考えることがとても大切なのだと学びました。
    子どもの成長をサポートしながら自分自身も楽しみながら成長して行くことが子育てには必要なのだと思います。
    「子どもは三歳までに一生分の恩返しをする」と本にあり

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    2022年08月22日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    読んでいて身につまされることが多々あり。
    総合的に豊かで安全な国である日本になぜ、引きこもりや不登校が多いのか。
    子どもにとって親は『意見する教育者ではなく、見守る保護者』でなくてはならない。
    見守る保護者、難しい。口を出し、思わず誘導しそうになるけれど、性急に物事を進めるのではなく、子どもに考える時間を与え、じっくり待つ姿勢をとれるような親になりたい。
    そして子どもの話を真剣に聞いてあげること。

    乳幼児を持つ親は、読んでおくといいと思う。

    佐々木先生の話はいつも慈愛に満ちていて、穏やかな気持ちになります。

    2018/03/18

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    2022年05月27日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    0歳1歳3歳の母親で絶賛イライラ育児真っ只中の私としては、共感できる悩みばかりだった。これ読んで全てをすぐに書いてある通りに、とはできないけど、1日1ページでも読めばその後5分間は子供に優しくなれそうな気がした。

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    2022年04月23日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    イヤイヤ期の子供との接し方に悩んで手に取った本。子供の気持ちを優先できていなかったな、子供のペースがあるのに合わせられていなかったななど、反省するとともに心が軽くなった。
    本書に書かれている通り、育児本はこれが正解と言うものはないのだろうから、気に入った部分を参考にさせてもらおうと思います。
    ・甘やかすことによって、守られているという安心感が子供の土台を作る。甘やかすとは子供の望みに応えること。子供が望んでいないのに先回りしてあれこれするのは過干渉。
    ・条件付きの愛情ではなく、そのままを受け入れることが、子供の自己肯定感につながる。
    ・待つことは甘やかしの基本。偏食も無理に食べさせずに食べられ

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    2022年03月08日
  • 花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え

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    佐々木正美先生の本に失敗はない!

    怖がりは個性。ジェットコースター、サッカーが強い。逆にその繊細さを生かして、音楽、芸術に生かす。
    できないことはできなくていい。できないときは手伝ってあげる。という姿勢を持ち続ける。
    できることは何か?好きなことは何か?が重要

    いじめているこたいたら、真っ先に乱暴した子を抱きしめてあげる。いじめっこを家に呼ぶ。彼に用事を頼み、力もちだから助かるよ。とほめてあげる

    可愛くない態度をとるときほどかわいがって。

    子どものしつけで最も大切なことは、自尊心を傷つけないこと。
    地kらでおさえつけられると反発心が生まれるし、自分を守ろうという気持ちが働くために、どん

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    2022年02月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    子供の気持ちはとことん叶えてあげていいのだと、安心することが出来ました。
    私の母は厳しかった。怒られた記憶ばかりで、娘に優しく接したい反面、どこかでもっと厳しくしないといけないのかなと不安があった。
    娘の理不尽な要求、押さえつけようとしても芋づる式で溢れる感情。受け止めてもキリがなくて、最後は冷たく突き放してしまったり。
    でも、そのモヤモヤが晴れるまでとことん付き合おうと決めた。
    親から言われたかった言葉を子どもに伝えられるのはあなたです、と書かれていた。
    負の連鎖は私で止めたい。
    それが私の幸せだから、頑張ります。

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    2021年12月16日
  • 子どもの心の育てかた

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    絵本作家の岡田千晶さんの挿絵が、本当に子どもの手触りを写し取ったかのような柔らかさ。そして、著者の語りかける姿が伝わってくる目次。何度も読み返したくなる、やさしい本。

    児童精神科医であった著者が一番伝えたかったことは、子どもを甘やかすことを恐れないこと。いい子にしているときだけではなく、どんなときにも話をたくさん聞き、のぞむことを与えてあげる。

    個人的には、同著者の『子どものまなざし』よりもスッと伝わってくる気がする。2016年発行の本なので、子育てする時期と近いからか。もしくは、著者が重ねた月日が年輪のように言葉に厚みを与えているからか。
    今は亡き佐々木正美さんの語りを、折に触れて読み返

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    2021年11月04日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    ネタバレ

    読み終えると子どもをぎゅーっとしたくなるような本です。ひとつひとつに新しさがあるわけではないけれど、やはり日々の中では忘れられがちなことのように思います。思いっきり子どもを甘やかして、満たして満たして、幸せに育ってくれたらと願うばかり。自分が親としてできていないことに凹んだりもするけど、ちゃんと自分の頑張りも認める。子どもは親と喜びを共有したいのだ!

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    2021年10月25日
  • 花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え

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    ネタバレ

    この先生のお人柄。
    「子どもの言うことを日ごろからよく聞いてあげている人が、子どもに言うことを聞かせることができるのです。その順番をまちがえないこと」
    「得意と不得意の差が大きいぶん、ていねいに育てると得意の部分が大きく花開く子たちです。だからといって好き放題させろというのではありません。「ダメだ」「やめろ」「いいかげんにしろ」と怒るのではなく、「こうすればいい」と具体的に短い言葉で穏やかに言うのです。まず1週間、しからない努力を」

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    2021年09月01日
  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    3歳までにこうすべし!という言説はよく聞くのだが、なにもしてないな。。ということで、3歳が差し迫る今読んでみた。
    これまで3冊くらい読んだと思うけど、何度も何冊も読みたい佐々木正美先生の本。子供が大きくなっても忘れずに、怠けずに、おざなりにせずに、読み続けたいなあ。

    これは保育者全般に対して書かれているし、イラスト中心で読みやすく、でもポイントはよくまとまって書かれていて、パパ向けにもおすすめと感じた。単純だけど、親の対応に応じた子供視線の思い、感情がイラストでかかれており、それは切実さが入ってきて、理解に役立つ。
    今回実践したいと思ったのは一緒に遊ぶの項目で、役割の交換をすること。早速やっ

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    2021年01月18日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ネタバレ

    佐々木正美さんの著書を読むのは4冊目。非常に読みやすく数時間で読み終わりました。

    今まで読んできた本と同じようなことが書いてある。
    しかし、やっぱり何度読んでも良い。

    子供の話をたくさん聞いて、思いっきり抱きしめて、たくさんたくさん愛を与えたくなる。


    『母親は最上級の守護神』
    この言葉、好きです。ずっとそうでありたい。

    『無条件にこどもを愛する』
    本当にこれに尽きると思う。言葉や態度ではもちろん表情でも子供を操作しないように最新の注意を払わなくてはと思う。

    顔色を伺いながら、本音を言えない様な子…私みたいな子には絶対に育ってほしくない。

    だから私も頑張らないと。ちょっとイラッとし

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    2021年01月15日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    ネタバレ

    私が求めていた全ての答えがこの本の中にありました。

    ずっと拭えない自分自身への自信の無さ。自身の育てられ方への不信感。家族というものへの恐怖。

    私は子育てをしながら、ふとした時にいつもそんなものに心をがんじがらめにされています。

    とても苦しい。暗くて真っ黒で逃げ出したくなる。
    全部置いて1人になって、この世から消えてしまいたくなる。

    こんな気持ちは実親と良好な関係にある人には絶対にわからないと思う。私と夫はとても仲が良いと思うけど、この気持ちを理解してもらおうとは全く思わない。


    それでも自分なりに、その辛かった過去を反面教師にして、子供たちには自分が言われたかった言葉を言おうとした

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    2021年01月09日