佐々木正美のレビュー一覧

  • 新装版 「育てにくい子」と感じたときに読む本

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    佐々木正美先生の著書は10冊目くらいかも。
    読むたびに心にグサグサ刺さります。
    そして子どもや家族に優しくなれる。

    子どもは親の体と心をかけてほしい生き物であって、お金や物では満足しているように見えてしていないと。

    子どもの望むことを、と思うあまり、与える物にもゆるくなりがちな最近だけど、そうじゃない。
    この本ではそんなところが心に残りました。

    悩み相談形式だから
    自分よりひどい親(笑)もいるなぁと感じれば
    親である自分にも優しくなれます。

    育った環境からの連鎖で次世代の子育てに苦しんでおられる方もいるようで、ママ友でもいるなと感じる。
    私も少なからず親のくせを引き継いでいるだろうなと

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    2026年06月07日
  • 子どもへのまなざし

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    親は条件付きの愛ではなく、ありのままを愛することで子供は健やかに育っていく。他の子と比べて焦ることなく成長を待つことが大事、ということが繰り返し書かれている。子供が幼児の時に読みたかったが、今からでもできる所は取り入れて行きたいと思う。

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    2026年06月06日
  • 3歳までのかわいがり子育て

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    育児をしていく上で指針にしていきたいなと思うことが多く書いてあった。
    愛情を惜しみなくたくさんかけてあげる。
    周りの人にも可愛がってもらい、優しい子になってほしい。

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    2026年06月02日
  • 子どもへのまなざし

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    子供にとってどうするのが正解なのか迷うことがたくさんある、その答えになる言葉に力をもらえた。完璧にはできなくても大切なことほ何か知ることができたし、また悩んだとき読み返したい。

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    2026年05月28日
  • 子どもへのまなざし

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    育児、保育士視点でとてもよい。
    子どもの望むこと要求はしっかり叶える。それは甘やかしではない。子どもが望んでいなことを親都合で沢山よかれと思ってするのは良くない。
    夫婦関係が良いと子どもも育つ。昔と今の現代社会の違い、核家族化が育児、子育ての大変さ不安を作り出しているとこがある。
    心の癒しとなる本だった。

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    2026年05月25日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    読みやすくとても参考になった。
    2歳になる子どもの自己主張が激しく
    イライラしたり叱ることが増えてしまったけどもっと大人が穏やかにならないとな…と反省。
    定期的に読み直したい本。

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    2026年05月15日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    1番の子育てバイブルになりそうです

    私は割と勉強熱心な親だと思います
    それは間違ったことをするのが怖いから、それはそれは一生懸命になります。
    1歳の頃にすべきことを逃してしまっただけで罪悪感に駆られたりします。

    この本では親の基本を学べます
    すごく単純なことでした。
    知育、幼児教育、学校選び、習い事
    それ以上に大切な基本の考えを学べたと思います

    あんまり複雑に考えすぎず
    子供を信じて環境を整えてあげるのが重要なんだって教わりました。
    心が軽くなった、そんな本です

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    2026年05月04日
  • 子どもへのまなざし

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    心当たりがありすぎて耳が痛くなる言葉がたくさん。
    だけどすっと腑に落ちる。
    全てを実行することはできないかもしれないが、これさえできればいいんだ、と思えると安心するし頑張れる気がする。
    育児だけでなく、自分の行動や考え方についても、とても反省させられた。
    現代を生きる中で、定期的に振り返って、人とくつろげるような生活を心がけたい。
    本がマーカーだらけになった。

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    2026年04月29日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    いますぐ実践に役立つハウツー本!ではないけど、うんうんそうだよね。やっぱりそうなんだよね。。と静かに味わい頷きたくなるような普遍的な子育て、家族観に触れられる一冊。子育て中のお守りのような存在になりそう。
    日常の私の育児の傍に、どうぞいてください。よろしくお願いします。

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    2026年04月25日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    何度も読みたい本

    子育てには百人百通りのやり方があると思います。
    わたしはこの本がとても良かった。
    「まず先に大人が変わりましょう」「まず大人が先に我慢しましょう」といったことが書かれていますが、文脈からは責められてる感じが全くなく、心にスッと入ってきました。
    本で買って読んでいたのですが、あまりに気に入ったので、いつでも読めるように電子書籍でも書いました。おすすめです。

    #タメになる #感動する #ハッピー

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    2026年04月17日
  • 子どもへのまなざし

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    弊2歳児にイライラしてしまう自分が嫌になり、読み始めた。とにかく辛抱強く待つということ、ルールは端的に伝えて、怒りで支配しないこと。そうだよなあ、分かっているのに、今の私にはとても難しい。お風呂読書で何回か読み直して、気持ちをリセット。

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    2026年04月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    「すぐに忘れられるような叱り方を」
    「子どもがのぞむことをみな与える」
    「『休み時間のおちこぼれ』をなくしてほしい」
    「『恋愛』は宝石を大事に思うのと同じようなもの」
    「『差別』の感情、これを克服するためにどんな努力をしなければならないのかを教えるのも教育」など
    ドキッとする言葉ばかりで、学びの多い一冊でした。

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    2026年04月04日
  • 子どもへのまなざし

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    こどもの発達段階に応じた対応について参考になる
    出産前の予習になり、育児について考えさせられた
    赤ちゃんが泣いたら、信頼関係を育めるように関わりを意識していこうと思った

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    2026年03月11日
  • 子どもへのまなざし

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    初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
    ・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
    ・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
    赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
    ・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な

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    2026年03月10日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    文句なしで素晴らしい書籍。すべてといっていいほど、佐々木先生の言葉は自分に刺さるものばかりだった。こんな人がいるんだなぁ。

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    2026年02月18日
  • 子どもへのまなざし

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    乳幼児担任をされてたもと保育士のお義母さんから借りた本。
    この本を読んで、あぁこういう風に子育てをされてきたからこんなにも穏やかで優しい希応くんが育ったんだなと思った。

    これから自分にも子どもが生まれて、子育てに悩んだ時にそっと立ち止まって読み返したくなる本。


    ⭐️子供の将来をより豊かにしてあげようと思って過剰期待するのは、子供を拒否していることと同じ。自発性や主体性が育たなくなる。
    ⭐️子供にとって自分が本当に愛され、大切にされていることが実感できるように育てることが大切。自己肯定感が高い子になる。
    ⭐️乳幼児期は子供の欲求を可能な限り、要求通りに聞いてあげることが、人を信頼する心を育

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    2026年02月10日
  • 【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと

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    ネタバレ

    過保護とは、子どもの望んでいることを聞きすぎること。過剰干渉とは、子どもが望んでもいないことをやらせすぎること。
    過保護って、そうなりたくても全部は叶えてあげられないので、子どもの要求を全て満たしてあげるくらいの気持ちで良いみたい。
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    この場合の子どもの要求については詳しく定義されているわけではないので、部分的に切り取って読むと賛否あるかもしれない。
    が、ここまで佐々木先生の本に触れると、「要求」がどのようなものか分かる。
    この「要求」は、大人が子どもの話を本気で、心から、真剣に、目を見て聞いてはじめて分かるものだということ。
    子どもが口先で「◯◯がほしい」「◯◯してほしい」と言っている

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    2026年02月03日
  • 子育てのきほん 新装版

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    何度も読み返したい本になった。社会の流れはあるものの、私はどうやって子どもと関わっていきたいか、何を大切にしたいのかを考えさせられる、整理できたように思う。たくさんのご縁がある中で、私たちを選んできてくれた我が子とその毎日を一緒に楽しんでいこうと思う。

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    2026年02月03日
  • 佐々木正美先生の子育てお悩み相談室

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    佐々木正美先生の著書は7〜8冊読んでるけど

    先生発信の言葉でなく
    本当のママや家族がいての相談にお答えするスタイルだからか
    ドキッとさせられることもある

    できてるつもりでも
    これうちもあるなーってなる感じ。

    佐々木正美先生の本は
    どの本読んでも、わが子にも他人の子にも優しくなれる。

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    2025年11月20日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    佐々木正美先生の本を友達に勧めるなら
    この辺りからかなーと思った。

    優しくて暖かくて、優しい。

    挿絵でクスッとさせてくれることもあって
    すぐ読める。

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    2025年11月20日