佐々木正美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小さい子どもをもつ親全員に心からお勧めしてまわりたい。
うちの子はいま3歳だけど、それでも後悔する。
乳児期にこの本に出会っていたかったと。
きっとまだ間に合った方なんだろうけど…
最近仕事をだいぶ減らして半分専業主婦のような立ち位置にいるけれど、
まだ仕事量が多かった2年前より今の方が疲れやすいと感じていて。
仕事は減ったし、子どもが保育園に行っている間は自由時間だし、なんでこんなに疲れているんだ?!
と自分でも理由が分からず愕然として、
自分が歳を重ねたせいにしたり、日に日に活発になる子どもの迫力のせいにしたりしてたけど
この本を読んで腑に落ち、ずいぶん心が軽くなった。
孤独でいる時間 -
Posted by ブクログ
佐々木正美先生の著書は10冊目くらいかも。
読むたびに心にグサグサ刺さります。
そして子どもや家族に優しくなれる。
子どもは親の体と心をかけてほしい生き物であって、お金や物では満足しているように見えてしていないと。
子どもの望むことを、と思うあまり、与える物にもゆるくなりがちな最近だけど、そうじゃない。
この本ではそんなところが心に残りました。
悩み相談形式だから
自分よりひどい親(笑)もいるなぁと感じれば
親である自分にも優しくなれます。
育った環境からの連鎖で次世代の子育てに苦しんでおられる方もいるようで、ママ友でもいるなと感じる。
私も少なからず親のくせを引き継いでいるだろうなと -
Posted by ブクログ
初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。
・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。
・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ
赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。
・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地な