佐々木正美のレビュー一覧

  • 完 子どもへのまなざし

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    現代において子どもがどういう状況にさらされているのか、またその窮状を少しでもよくして子供が健全に育つために必要な、各時期の発達課題について、詳しく書かれています。
    その他、発達障害についてもかなり詳しく述べられています。
    前巻の出版当時に比べて研究がすすんだ分、内容も進化していました。
    同シリーズの書籍同様、子供へ無償の愛情を注くことの重要性が繰り返し述べられています。
    すっと心にはいってくるのが不思議です。

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    2012年01月31日
  • 自閉症のすべてがわかる本

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    2011.08.18. 同じく、借りました。監修は、暮らしの手帖にも執筆なさっている佐々木正美さん。この方は、わりと有名なようで、クラスの友だちも知っていました。これもわかりやすく、入門書にピッタリです。

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    2011年08月29日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    わかりやすくまとめられていて、折に触れて読み返している一冊です。
    読み返すたびに気になるポイントが変わっていくのは自分の成長の結果だと信じたいです(笑)

    今気になるのは、視覚化と構造化。
    機会を見つけて掘り下げようと思います。

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    2011年05月06日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    内容は絞られていますが,実際に時間のない学校の先生が読むには要点の絞られていて読みやすい本だと思います。
    ただ,やはりここからどう対応していくかだとは思うので,とりあえず雰囲気をつかむというのに良いかな,と。
    発達障害などは,知らないから知ってる,に変化するだけでもかなり対応の余裕など変わる部分があると思うので,そういう意味でぜひ,ただ知るだけでも知っていただければ良いですね。まぁ,今度は逆に半端に知っている怖さや弊害がでてきてしまうので,どちらが良いともいえないのかもしれませんが・・・。

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    2009年10月04日
  • 子どもへのまなざし

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    自分の母が過保護で過干渉でそれ故か兄がニートなので、自分の子育てでは同じ過ちを繰り返すまいと思って読みました。
    1998年初版なので、古い本だということを念頭に置いて、必要な箇所だけ抜き出して読むような形で良いと思います。医学は進歩し環境も変化しているので、ここに買いてあることが全て今も通用するとは限らないので…

    内容に関しては、
    自分自身もコミュ障だし、実家は遠方だし父親は亡くなってて頼れる人もいないし、子どもがどうと言うよりも自分がコミュ力身に付けないことにはどうにもならんなと思ったので、児童館等には積極的に行こうと思います。

    それと私自身スマホ見てたりして赤ちゃんを見てない時があるの

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    2026年02月13日
  • 続 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』を読んで良かったので2冊目も購入。基本的には1冊目と同じように、子どもを受容的に大らかな心で育てましょうという話。

    印象に残ったことは、最近の子は傷つきやすいということ。一冊目から続く昔の育児は良かったという論調に「昔の方がよっぽど過酷な子ども時代だったと思うけど…」という気持ちがあったが、最近の子の方が脆い印象があることには頷ける。最近の子の方が人権意識が高まり、ちゃんと傷つき落ち込んでるという側面があるようにも思うが、癒しの場所が少ないというのは新たな視点だった。親自身が地域や人間関係から孤立することで、子どもの人間関係も狭まり、癒される場所がない。親自身が周囲から

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    2026年02月09日
  • 続 子どもへのまなざし

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    受け入れること。子どもが自分は愛されている、認められていると感じられるように、めいっぱい愛情注いであげたい。
    現代は人との関わりが希薄になって、孤独に陥る人が多いとあり、私自身今は全然人との交流少ないなあと思いつつ、幼少期は地域の人や近所の友達・その家族たちなど色んな人と関わって育ってきたなと思い出した。子供にも色んな人と関われるような環境づくりを親がしてあげないとな、と思う。

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    2026年02月06日
  • 子どもの心の育てかた

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    佐々木先生の本を複数読んでいれば、言っていることは大体全て同じだとわかる。
    育児の方法論ではなくて、在り方について教えてくれる。

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    2026年02月06日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    子育てって、本当にかけがえのないことだな。
    子供の要求に応えつづけること、受け止めること。親に都合の良い子供を育てるのではなくて、自分が子供にとっての親になること。子供が安心できる、愛情や信頼の基盤となるような家庭づくりをしていきたいなと思った。
    お金をかけることではなくて、心を遣うこと。親本位ではない、子どもの目線に立つことを忘れないようにしなければ。

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    2026年02月06日
  • 子どもへのまなざし

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    「親は待ってあげる姿勢と、十分安心しているという信頼感と、それからもうひとつは親も最善を尽くしてやっているのだという実感を、子どもにどう伝えるかということだと思います」

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    2026年02月06日
  • 子どもへのまなざし

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    著者が戦中生まれなので、前提となる社会情勢が古く、母親・父親の役割も古典的に語られていて、昭和以前を美化する描写も多い。事例やデータも最新のものとは言えないため、読む側の情報の精査は必要。

    ただ、最近の育児書ではあまり語られない古典的かつ本質的な内容であると感じられる。育児をする上での心構えとして、軸になるような一冊。
    (その上で、現代の実態に合わせてカスタマイズすれば良い)

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    2026年02月02日
  • 完 子どもへのまなざし

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    発達障害について特徴や接し方など、具体的にわかった。その子にあったサポートがあれば、たとえ発達障害だとしても幸せに生きていけることがわかった。

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    2026年01月28日
  • 子どもへのまなざし

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    堺雅人さんが朝のテレビ出演時に紹介していて、
    辿り着いた本。
    堺さんのファンというわけではないが、子育て中の身としては気になる内容だな〜と思い、手にとりました。

    素晴らしい本だとは思うが、
    端々のジェネレーションギャップや、
    こちら側への共感一切ゼロの直球ど正論に
    個人的には苦行の時間に感じてしまった。。

    語り口調の文章もまどろっこしく感じてしまい、
    「直接講演とかで聞けたらまた印象違うかもなあ、」とフワフワ考えながら読んでいたら、
    あとがきに講演をまとめた本だと記載があり納得。

    とはいえ記載されている内容は
    皆が分かっているようで芯を食えていない、
    そして体現できていない大切な事象ばか

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    2025年11月28日
  • 子どもへのまなざし

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    1998年初版とかなり古い本になるので著者の価値観や感覚も「ちょっと古くない…?」という箇所もあったりほぼ同じことの繰り返しだなと思うところもあるのだけれど。
    とにかく乳幼児期の土台が大事。子どもの要求に応え、愛されているという安心感を育ててあげること。そしてそのためには親である自分が幸せであること。これだけは心に留めて、我が子と触れ合っていこう。

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    2025年10月22日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    エリクソンのライフサイクル・モデルの簡易的な理解のための本、っていうイメージです。佐々木先生の著書はよく拝読させていただいておりまして、この本は佐々木先生の著書の中で、唯一の人生の幸福論について書かれた自己啓発なのかなと思って期待していたのですが、ちょっと期待ギャップがありました。

    自分の人生の見つめ直し、そしてそれをこれからの自分の育児に活かす、という目的では『抱きしめよう、わが子のぜんぶ 思春期に向けて、いちばん大切なこと』という本の方が好みでした。

    決して、この本が悪いということでは無いです。この本に共感する点が多ければ、これもぜひ読んでみて欲しいです。

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    2025年06月14日
  • 子どもの心の育てかた

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    ・競争心、協調性を育てるなら友達を家に呼び、友達の家に行く
    ・仲間の中で、自分で「何かの役割」を果たすことが勤勉さに繋がる
    ・動物をうんと可愛がる子は淋しい子が多い。親が子を優しく思いやるのが大事。

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    2025年05月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもにたっぷり愛情を注ぐことが大事、とシンプルに書かれていて分かりやすかった。もし発達段階でつまづいてしまっても、段階を戻して必要な甘えなどをさせてあげる事で育っていける、というのは覚えておこうと思う。
    とにかく子どもは誰と比べる事もなく、家庭を安心できる場所にしてあげる事が大切と繰り返し書いてあって納得。

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    2025年05月02日
  • 子どもの心の育てかた

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    著者の考えは一貫していて、他の本でも述べられていた内容と基本的には同じ。簡潔に書かれているので、数多い著書の中でも、初めの一冊としておすすめしたい。

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    2025年02月14日
  • 花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え

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    いろんなアドバイスがあった。
    たぶんこの本のとおりに全部が全部うまくいくことはないだろうけれど、
    たいへんなことばかりだけれど、
    少しずついい子になってくれたらいいなと思えた

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    2025年01月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    久しぶりの育児本に、子どもやパートナーを思いやる心が欠けていると我ながら反省しました。
    子どもが自立してきて、手がかからなくなっても、大切なことを思い出すためにも、振り返りは必要でした。

    自分の子どもがいい子だなと思う時、パートナーへの感謝を忘れない。
    これは今後忘れずにしないといけない。

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    2024年08月24日