佐々木正美のレビュー一覧

  • 自閉症のすべてがわかる本

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    2011.08.18. 同じく、借りました。監修は、暮らしの手帖にも執筆なさっている佐々木正美さん。この方は、わりと有名なようで、クラスの友だちも知っていました。これもわかりやすく、入門書にピッタリです。

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    2011年08月29日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    わかりやすくまとめられていて、折に触れて読み返している一冊です。
    読み返すたびに気になるポイントが変わっていくのは自分の成長の結果だと信じたいです(笑)

    今気になるのは、視覚化と構造化。
    機会を見つけて掘り下げようと思います。

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    2011年05月06日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    内容は絞られていますが,実際に時間のない学校の先生が読むには要点の絞られていて読みやすい本だと思います。
    ただ,やはりここからどう対応していくかだとは思うので,とりあえず雰囲気をつかむというのに良いかな,と。
    発達障害などは,知らないから知ってる,に変化するだけでもかなり対応の余裕など変わる部分があると思うので,そういう意味でぜひ,ただ知るだけでも知っていただければ良いですね。まぁ,今度は逆に半端に知っている怖さや弊害がでてきてしまうので,どちらが良いともいえないのかもしれませんが・・・。

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    2009年10月04日
  • 完 子どもへのまなざし

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    発達障害について特徴や接し方など、具体的にわかった。その子にあったサポートがあれば、たとえ発達障害だとしても幸せに生きていけることがわかった。

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    2026年01月28日
  • 子どもへのまなざし

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    堺雅人さんが朝のテレビ出演時に紹介していて、
    辿り着いた本。
    堺さんのファンというわけではないが、子育て中の身としては気になる内容だな〜と思い、手にとりました。

    素晴らしい本だとは思うが、
    端々のジェネレーションギャップや、
    こちら側への共感一切ゼロの直球ど正論に
    個人的には苦行の時間に感じてしまった。。

    語り口調の文章もまどろっこしく感じてしまい、
    「直接講演とかで聞けたらまた印象違うかもなあ、」とフワフワ考えながら読んでいたら、
    あとがきに講演をまとめた本だと記載があり納得。

    とはいえ記載されている内容は
    皆が分かっているようで芯を食えていない、
    そして体現できていない大切な事象ばか

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    2025年11月28日
  • 子どもへのまなざし

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    1998年初版とかなり古い本になるので著者の価値観や感覚も「ちょっと古くない…?」という箇所もあったりほぼ同じことの繰り返しだなと思うところもあるのだけれど。
    とにかく乳幼児期の土台が大事。子どもの要求に応え、愛されているという安心感を育ててあげること。そしてそのためには親である自分が幸せであること。これだけは心に留めて、我が子と触れ合っていこう。

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    2025年10月22日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    エリクソンのライフサイクル・モデルの簡易的な理解のための本、っていうイメージです。佐々木先生の著書はよく拝読させていただいておりまして、この本は佐々木先生の著書の中で、唯一の人生の幸福論について書かれた自己啓発なのかなと思って期待していたのですが、ちょっと期待ギャップがありました。

    自分の人生の見つめ直し、そしてそれをこれからの自分の育児に活かす、という目的では『抱きしめよう、わが子のぜんぶ 思春期に向けて、いちばん大切なこと』という本の方が好みでした。

    決して、この本が悪いということでは無いです。この本に共感する点が多ければ、これもぜひ読んでみて欲しいです。

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    2025年06月14日
  • 子どもの心の育てかた

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    ・競争心、協調性を育てるなら友達を家に呼び、友達の家に行く
    ・仲間の中で、自分で「何かの役割」を果たすことが勤勉さに繋がる
    ・動物をうんと可愛がる子は淋しい子が多い。親が子を優しく思いやるのが大事。

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    2025年05月10日
  • 子どもの心の育てかた

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    子どもにたっぷり愛情を注ぐことが大事、とシンプルに書かれていて分かりやすかった。もし発達段階でつまづいてしまっても、段階を戻して必要な甘えなどをさせてあげる事で育っていける、というのは覚えておこうと思う。
    とにかく子どもは誰と比べる事もなく、家庭を安心できる場所にしてあげる事が大切と繰り返し書いてあって納得。

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    2025年05月02日
  • 子どもの心の育てかた

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    著者の考えは一貫していて、他の本でも述べられていた内容と基本的には同じ。簡潔に書かれているので、数多い著書の中でも、初めの一冊としておすすめしたい。

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    2025年02月14日
  • 花咲く日を楽しみに 子育ての悩みが消える32の答え

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    いろんなアドバイスがあった。
    たぶんこの本のとおりに全部が全部うまくいくことはないだろうけれど、
    たいへんなことばかりだけれど、
    少しずついい子になってくれたらいいなと思えた

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    2025年01月04日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    久しぶりの育児本に、子どもやパートナーを思いやる心が欠けていると我ながら反省しました。
    子どもが自立してきて、手がかからなくなっても、大切なことを思い出すためにも、振り返りは必要でした。

    自分の子どもがいい子だなと思う時、パートナーへの感謝を忘れない。
    これは今後忘れずにしないといけない。

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    2024年08月24日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    子どものありのままを受け入れようというスタンスの育児本。すべてこの通りとはならないけど、子どもに優しくしようと思える。定期的に読んだほうが良い。

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    2024年06月28日
  • 続 子どもへのまなざし

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    1巻での読者からの質問に回答する形式。

    社会の変化にあわせて、自分を大切にする親が多くなったのではないか。という点は興味深い。

    自分主体、個性的な生き方をめざす風潮は、子どもにとっては決して最高ではないと。子どもは、自分だけをえこひいきしてくれる存在、つまり母性的なものが必要な期間がある。というのはなるほどと思った。まず、母性的なものを十分にあたえ、それから父性的なものをあげるんですよと。

    そして、誰かを大切にした生き方をしなければ、結果として自分も幸せにならない。人間関係をわずらわしいと思わず、作っていき、よい人間関係をたくさんもっているほど、よい育児ができる。
    というのも、心に残った

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    2024年03月14日
  • 子どもへのまなざし

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    優しい言葉ながら、若干古い人の意見というか、料理に手をかけるとか時間かけよとか胎児のうちからとか母子分離はよくないとか、わりとプレッシャーになるご意見も散見されたので3点。
    この本を読むと安らぐ?いや、安らがないw育児に疲れたときではなく、育児に前向きでやる気がある時に読むべき本です。

    内容はなるほどと思うこともたくさん。
    ・育児で大切なのは待つ気持ち。繰り返し伝え、待つ
    ・子どもが失敗したときが親の出番、うまくいかないときのためにあるのが家族
    ・人間関係が多いほど、うまくいっているほど、育児もうまくいく
    ・子ども同士で育ち合う。大人より子どもとの関係。近所の子を誘って遊びに行くくらいのこと

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    2024年02月25日
  • この子はこの子のままでいいと思える本

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    子供が小さい頃に佐々木先生の「こどもへのまなざし」を読んで、優しい考え方に救われたものです。子供も大きくなった今、先生の言葉の受け取り方も変わるのだなと実感したところです。

    本書を読んでいく中で、スッと入るものもあれば同意しきれない考え方もあり、佐々木先生の言葉も絶対的な正解ではなく、育児への考え方のひとつでしかないのだなぁと感じました。これは親の成長でもあり、余裕が出てきたということでもあるのかもしれません。

    -----心にとめておきたいこと

    ●親子関係も人間関係のひとつであること。だからこそ、人間関係の「質」に悩んだときは人間関係の「量」を増やすこと。

    ● 自律とは、子ども自身が考

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    2024年01月27日
  • 完 子どもへのまなざし

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    2017年に亡くなられた著者の書いた本なので少し解釈や背景は古めだが、総じて温かい目線で子育てについて書かれている。
    後半以降は発達障害の記述が多い。1歳半検診時に子どもの発達障害を認めたくない親が普通の子どもとして育ててしまう事例は印象に残った。これまで根拠も無いのに言葉が遅い子の親に「大丈夫、大丈夫」なんて何度も言ってしまってた。反省。

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    2023年12月24日
  • 続 子どもへのまなざし

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    基本的に前著と一緒で、とにかく親は子供の要求に全て答えることで愛情を注ぐべしと述べている。子供の要求はなるべく体験(抱っこおんぶ遊ぶ)で満たしてあげてモノで満たそうとはしないこと。

    一人っ子家庭よりも、他の家族と育て合わない家庭の方が心配と著者は指摘する。地域の子育てサロンなども活用して積極的に他の家庭と交流する機会をもつこと。

    子供に限らず大人でも、自分の話をゆっくり聞いてくれる人がいないと心にゆとりがなくなり、欲求不満になる。

    子供にしつけ(父性的なもの)を教えようと思ったら、まずは愛情(母性的なもの)で満たしてあげること。愛情不足な子に、いくらしつけをしても意味はない。

    家族の力

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    2023年10月23日
  • 子どもへのまなざし

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    乳幼児期は家の基礎と同じで、大きくなると取り返しがつかないほど大切な時期である

    ありのままのわが子を受け入れる

    子どもが望むことはできるだけ聞いてあげる

    子どもの性格や生き方は親の影響を大きく受けることがよくわかる。
    現代の子育ては孤立しやすく、昔とどんどん変化している様がよくわかったし自身でもそう感じる
    どこかへ連れて行ってもらった記憶より
    「爪切りしてもらった」ことが嬉しかったというエピソードは印象的だった。

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    2023年08月30日
  • 子どもの心の育てかた

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    母ではない、でも、子ども時代もあった、「大人」のわたしにとって、目次の時点でハッとするものばかり。

    これから子どもに関わっていくことになると思う。大事にしたい本。

    ただ、親じゃないからわかんないけど、今はこれだけ(考え方、価値観が)じゃなくない?とか、ちょっと古い気もするなぁ〜と感じるところも個人的にはあった。果たして、真相はどうなのだろうか。

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    2022年02月05日