佐々木正美のレビュー一覧

  • 3歳までの子育てに大切なたった5つのこと

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    まさに今、子育てが始まった。
    そんな時に出会えてよかった本。
    子供に丁寧に接していこう。

    ①遠くから見守る
    ②ほほ笑みを返す
    ③泣いたらあやす
    ④できるまで待つ
    ⑤いっしょに遊ぶ

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    2015年03月10日
  • 「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

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    あまりしつけられたり叱られたりした覚えがないので、どうしたらよいかわからず読んでみました。まず、その子の思いをそのまま受けとめて、認めること。子どもと関わるにあたってひとつの指針として持っていたい内容が書かれてある本です。

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    2014年08月29日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    タイトルだけ見て購入を決めました。これぞ、私の学びたかったテーマだ!と。こういうテーマの本はほとんどありませんよね。

    著者は、児童精神科医として45年以上もの長きにわたり活動してこられた方です。とてもいい先生なんでしょう。文章に優しいお人柄が表れているような気がします。

    ただ、いろいろといいことは書いてありましたが、期待したほどの学びにはなりませんでした。

    私が期待したのは、ひとり親でも子どもは健全に育つというテーゼについて、その根拠や理由について書いてあることも期待したのですが、本書は、まさにタイトルの副題にあるように、小難しいことを避けて、子育てに悩むシングルペアレントの方々に向けた、柔らかいアドバイス集そのものでした。

    まあそういうことは、カバーの優しい感じの絵からも判断できたことです。テーマがあまりにも学びたい事だったので、舞い上がって書店でちらっと目次を見ただけで買ってしまいまいました(笑)

    シングルペアレント特有の悩みや課題について書かれたことが半分、子育ての一般論が半分といったところでしょうか。

    特にシングルペアレントの子育てということに対して著者がおっしゃりたいのは、基本的には以下に挙げる一つのことです。
    ・子どもには、父性と母性を順序よくかつバランスよく与えることが大事なのであって、それはいわゆる父と母がそろっていなくてもできること。
     ←人間には程度の差はあれ誰でも、父性的なものと母性的なものを持っているのであり、男性、女性であるということは子育てにおいて決定的なことではない。
       ←母性とは子を許容し承認する力であり、言葉を変えれば無条件の愛、父性とは規律や規則、約束や責任などを教え社会性を身につけさせること。

    本書に書かれているほかのことは、あとは大体子育て論一般に関することと、離婚・死別を乗り越えて、親がどう生きるか、子どもにどう相対するかということです。その部で著者がもっとも言いたいのは、
    ・子育てには親の人間関係が非常に重要であり、特にシングルペアレントは豊かな人間関係を持つべき、持てればいろんな人の力で子どもに必要な育成環境を与えられる
    ということでしょう。

    本書の子育て一般論の部分は、他の方も言っておられるそんなに目新しい事ではないですが、上に挙げた著者が最も言いたいと思われる2つの点はとても大事だと思います。

    シングルでない親御さん方が読まれても学ばれるところは多いのではないかと思います。

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    2013年12月23日
  • ひとり親でも子どもは健全に育ちます~シングルのための幸せ子育てアドバイス~

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    周りにそういう人が多いので、興味をもって購入。

    ひとり親に限らず、子育てに大事なことが沢山書いてある。

    「(中略)健康な家族は、家庭外の人との人間関係が豊かであることが判明したのです。」(p.50)

    なんか納得できる箇所。
    家庭外の人と関わることで、他の家庭のこともわかるし、視野が広がるんだろうな〜。

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    2013年05月27日
  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    やはり佐々木先生の本は読みやすく、分かりやすい。エリクソンのエアイフ・サイクルモデルについて書かれているが、子育てに悩んでいる人には是非読んでほしい一冊。何らかの生きにくさを抱えている子どもを持つ親にも、ぜひ読んでもらいたい。

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    2013年04月08日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

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    アスペルガー症候群は治すものではなく、対応するもの、という言葉で特性がよく理解できた。
    図やイラストで、とてもわかりやすい本。

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    2013年02月17日
  • しあわせな子育てのかんたんなルール

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    今の社会情勢を反映した子育て全般に関わる話がふんだんに盛り込まれている。その中で、佐々木先生の軸がぶれない。子育てに大切なことは、ひとつ。

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    2013年01月13日
  • わが子が発達障害と診断されたら

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    やっぱり佐々木正美先生の文章がすんなり心に入ってくる。
    いい文章を書く人だなぁ~。
    3番目の方の文章もいいです。お兄さんが障害を持っていらして、
    そのエピソードやお母さんについての文章が静かに胸に迫りました。

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    2012年07月26日
  • 続 子どもへのまなざし

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    子どもへのまなざし続編です。
    育児について様々な具体的な質問に答えてあります。
    子どもの感情を 大人に例えて指摘されると納得させられます。
    子どもだからとついつい上から物を言っている自分に反省します。
    子どもの内面がしっかり書かれている優れた本です。
    それから身近にいる障害を持つ子どもたちのことを知るのにも勉強になる本です。

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    2012年06月12日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    学校の先生や特別支援に関わる先生、そして、スクールカウンセラーさんは、この一冊を手元に置いておくと大まかな方向性を間違わないで済みます。

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    2012年05月19日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    このシリーズを読んで、いつも自分を振り返る。自分は子どもに良くない影響を与えてはいないだろうか、と。

    今回のは、発達障害について書かれていた部分が興味深かった。
    著者の言う「自閉症スペクトラム」の人たちがどのように世界を感じて、見ているのか。この本を読んで初めてわかった。
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    乳幼児期に「子どもが喜ぶことをしてあげることが私に喜びです」という育児をしてあげることが大切です。(p124)

    お母さんから、あなたと一緒にいると楽しい、あなたがしてほしいことをしてあげたい、という気持ちが伝わってきたら、子どもはどんなに安心することでしょう。・・・子どもは自分の喜びを相手も喜びに思ってくれる、という育児をされたがっているのです。(p157)

    子どもを幸せにしてあげる喜び以上に、親にとっての大きな喜びなど、そうあるものではないと思います。(p251)

    人間は、あの人(あの人たち)を幸福にしたいと、真に願って、そのための努力をしながら生きなければ、決して自分の幸福を得ることはできないのです。・・・自分の目の前にいる家族を、本気で幸せにしたいと思って、努力を続けることができれば、その人は必ず幸福なのです。(p343)

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    2012年02月23日
  • 自閉症児のためのTEACCHハンドブック 改訂新版 自閉症療育ハンドブック

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    様々な構造化が具体的に例示されているので、楽しかったです。
    卒業後の就労や余暇の過ごし方を踏まえた支援も書かれていて、とても参考になりました。

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    2012年02月18日
  • 続 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    Q&A形式になっているため、現在子育て中の母親にとっては読みやすく、わかりやすい。
    佐々木氏は、自分より子供を優先するという古くから当たり前だったことが揺らいでいる現在について繰り返し警鐘を鳴らしています。佐々木氏の著書を読むと、子供を育てるというのはまず自分の生き方を見直すことだと思わされます。

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    2012年12月22日
  • 完 子どもへのまなざし

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    現代において子どもがどういう状況にさらされているのか、またその窮状を少しでもよくして子供が健全に育つために必要な、各時期の発達課題について、詳しく書かれています。
    その他、発達障害についてもかなり詳しく述べられています。
    前巻の出版当時に比べて研究がすすんだ分、内容も進化していました。
    同シリーズの書籍同様、子供へ無償の愛情を注くことの重要性が繰り返し述べられています。
    すっと心にはいってくるのが不思議です。

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    2012年01月31日
  • 自閉症のすべてがわかる本

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    2011.08.18. 同じく、借りました。監修は、暮らしの手帖にも執筆なさっている佐々木正美さん。この方は、わりと有名なようで、クラスの友だちも知っていました。これもわかりやすく、入門書にピッタリです。

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    2011年08月29日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    わかりやすくまとめられていて、折に触れて読み返している一冊です。
    読み返すたびに気になるポイントが変わっていくのは自分の成長の結果だと信じたいです(笑)

    今気になるのは、視覚化と構造化。
    機会を見つけて掘り下げようと思います。

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    2011年05月06日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    内容は絞られていますが,実際に時間のない学校の先生が読むには要点の絞られていて読みやすい本だと思います。
    ただ,やはりここからどう対応していくかだとは思うので,とりあえず雰囲気をつかむというのに良いかな,と。
    発達障害などは,知らないから知ってる,に変化するだけでもかなり対応の余裕など変わる部分があると思うので,そういう意味でぜひ,ただ知るだけでも知っていただければ良いですね。まぁ,今度は逆に半端に知っている怖さや弊害がでてきてしまうので,どちらが良いともいえないのかもしれませんが・・・。

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    2009年10月04日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    権利と義務。義務を果たしたから権利を得れる。権利ばかり主張する人が増えた。

    日本の家庭は間借り人、同居人の集まりみたいになってしまった。

    3歳の女の子。同じように喋ってても、お母さんと会話している時と、アナウンサーと会話している時で、前頭前野の活動が明らかに違う。ちなみに、女性同僚同士で対面で会話と、携帯で会話でも明らかに違う。

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    2026年10月22日
  • 続 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    ・母子は産後直後は一緒がいい。ヤギは1時間分離すると自分では育てなくなり、他の動物も下手になる。
    ・昔は自宅で助産師と出産。1950年には8割が自宅。その後産院がメインになり、母子分離だったが、母子同室がメインになってる。
    ・未熟児で保育器に長く居た赤ちゃんは親子関係が成立しにくいので、やや意識的に接触すべし
    ・断乳しないとダメ論を否定。ダイオキシンが母乳に入る論は時代背景で戦争や災害と同じ。
    ・親が高齢時に介護が必要な時に何がなんでも助けるか?中国は66%、米国は46%がイエスだが日本は16%。親の面倒を見ると言うと親が喜ぶと思うかに関しては各国70%だが日本は30%。次の世代のことを思わない国になった。

    ◎思いやりのある子に育ってほしい
    ・親が思いやりを見せる。具体的には挨拶する。保育園の送り迎えの際に先生に「いい天気になりましたね」「暑いですね。一日働かれてお疲れでしょう」「髪をお切りになりましたね。お似合いですよ」など。
    ・過剰期待は子供にとって最悪。勉強してほしい等。夫婦に置き換えると、妻から夫へ「夫としてそんな状態では満足できない」と言い続けること。情緒障害でリスカや髪を抜く。
    ・早期教育は全体的に非推奨。一つを伸ばしてもバランスが悪くなり崩壊する確率のほうが高い。アメリカで飛び級が流行ってたが情緒面で安定せずに最近はやらなくなってる。
    ・人間は欲求不満になると暴力的になる。ただ欲求不満だから努力する。ただ幼児は「希望が叶わない時」「過剰な要求を受けた時」に欲求不満になる。親が欲求不満だと虐待する。
    ・ADHD。同時総合機能むり。縄跳びとか手と足を同時に動かすなどは難しい。親に手がかかることは伝えない方がいい。伝えるとより欲求不満を募らせる方向(ちゃんとさせる)になり、より扱いにくくなる。大抵は親が欲求不満で余裕がないので親をケアするのが良いが、保育園の仕事を超越する。
    ・育児に不安を持つのは孤独だから。
    ・良い親や良い教師は子の長所や才能を発見し、ダメな親や教師は子の短所やダメなところが目に付く。
    ・人間は豊かであれば他罰的になり、過密になり、孤独になる傾向がある。都会で豊かでも周囲の人の短所が気になり孤独化する。いい面を探すようにすると良い。

    ◎家庭について
    ・片親、古くは欠損家庭と言われてそれだけで問題だったが、太平洋戦争で母子家庭が大量発生したが、近所との交流等を行い普通に育った。片親でも大丈夫。
    ・共働きも専業主婦も、子供と一緒の時間をどう過ごすかだけが大事で、違いは無い。
    ・自分のことが好きになるような子供に育つには、まずは親が自分を好きになる必要がある。
    ・「くつろぎ」「やすらぎ」を子供に与えないと、「しつけ」「教育」は子供に伝わらない。
    ・家庭に必要な条件「ありのままの自分を安心して曝け出せる場」「どういう価値観を持って生きるのかを決める」
    ・親は意味ない子供の話も聞いてあげなきゃ行けない。聞く余裕がない親は、その親も意味ない自慢話などを他の人にしてないから。井戸端会議などで実施して余裕を得てそれを子供に還元するのだ。自分の誇りにしていること、自慢したいこと、非常に辛くて愚痴りたいこと…を安心して聞いてもらえる家族や友達や同僚が、まず必要。

    ・援交少女のカウンセリング。まずは信頼関係構築。すぐには絶対作れない。若者文化、ファッションや曲など、相手が詳しくて自分が詳しくない事について教えてもらう。教えて貰ってるとわからない箇所が出てくるから更に教えてもらう。興味を持って聞く。ひたすら聞く。これを一回40分とかやる。長いと一年ぐらいこれだけ。決して意見は言わない。するとそのうち向こうから聞いてくる。人は本気で自分のことを分かってくれる人の指示にしか従わない。

    ・ADHD児。集中して行動は無理。例えば衝動で誰かを叩いても、その場で反省して謝るなんてのは無理なので、親として正しい行動は、「あ、まって。〇〇くんを叩いたよね?そんなことしたらダメだよ。謝れる?」→「無理!遊びたいの!」→「じゃあ、パパが代わりに謝っとくね。〇〇くん、ごめんやで」(謝る姿勢を見せる)で十分。ダメという事実だけを伝える。

    ・自閉症。サリーとアンの実験。おはじきで遊ぶサリーとアンをマジックミラーで健常児やダウン症児や自閉症児が見る。サリーは用事ができて、自分のおはじきを自分の箱に入れて出て行く。残されたアンは、自分のおはじきをアンの箱に入れるが、ふと思い立ってサリーの箱からサリーのおはじきを全部アンの箱に入れて出て行く。ここで、サリーが帰ってくるとサリーは自分のおはじきを取るためにどの箱を見ますか?と聞くと、自閉症はアンの箱と答える。移動した点とサリーがどう考えるかの二つは思考できないし、想像力は苦手。

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    2026年09月21日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    優しく穏やかな内容。こんな風に子育てできたら幸せだろうなと思えた。
    まず1週間怒らない。簡単なようでなかなか難しい。

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    2026年09月10日