佐々木正美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズを読んで、いつも自分を振り返る。自分は子どもに良くない影響を与えてはいないだろうか、と。
今回のは、発達障害について書かれていた部分が興味深かった。
著者の言う「自閉症スペクトラム」の人たちがどのように世界を感じて、見ているのか。この本を読んで初めてわかった。
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乳幼児期に「子どもが喜ぶことをしてあげることが私に喜びです」という育児をしてあげることが大切です。(p124)
お母さんから、あなたと一緒にいると楽しい、あなたがしてほしいことをしてあげたい、という気持ちが伝わってきたら、子ども -
Posted by ブクログ
以前こど看さんの本でも言われていたけど、大事なのは「子どもを喜ばせる」こと。過干渉ではなく、過保護な親。
たしかに、~しなさい、~しないで、と言いまくっているけど、私はどれだけ子どもたちの~してに応えられているのかな…と思った。
「きょうだいゲンカはスポーツ」というのが一番腹落ちして、目から鱗だった!息子も娘もどちらも私を審判にしようとするのに辟易としてたけど、もうやらせとけばいいな。
でも、ことあるごとに「お母さんが」「お母さんの」…って言われると私一人で子育てや家庭の責任を負っているような気になる。そこがしんどいかなあ…全部あなたのせいです。って突き放されてる気がした。
私は夫と二人で -
Posted by ブクログ
自分の母が過保護で過干渉でそれ故か兄がニートなので、自分の子育てでは同じ過ちを繰り返すまいと思って読みました。
1998年初版なので、古い本だということを念頭に置いて、必要な箇所だけ抜き出して読むような形で良いと思います。医学は進歩し環境も変化しているので、ここに買いてあることが全て今も通用するとは限らないので…
内容に関しては、
自分自身もコミュ障だし、実家は遠方だし父親は亡くなってて頼れる人もいないし、子どもがどうと言うよりも自分がコミュ力身に付けないことにはどうにもならんなと思ったので、児童館等には積極的に行こうと思います。
それと私自身スマホ見てたりして赤ちゃんを見てない時があるの -
Posted by ブクログ
『子どもへのまなざし』を読んで良かったので2冊目も購入。基本的には1冊目と同じように、子どもを受容的に大らかな心で育てましょうという話。
印象に残ったことは、最近の子は傷つきやすいということ。一冊目から続く昔の育児は良かったという論調に「昔の方がよっぽど過酷な子ども時代だったと思うけど…」という気持ちがあったが、最近の子の方が脆い印象があることには頷ける。最近の子の方が人権意識が高まり、ちゃんと傷つき落ち込んでるという側面があるようにも思うが、癒しの場所が少ないというのは新たな視点だった。親自身が地域や人間関係から孤立することで、子どもの人間関係も狭まり、癒される場所がない。親自身が周囲から