佐々木正美のレビュー一覧

  • あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」

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    やはり佐々木先生の本は読みやすく、分かりやすい。エリクソンのエアイフ・サイクルモデルについて書かれているが、子育てに悩んでいる人には是非読んでほしい一冊。何らかの生きにくさを抱えている子どもを持つ親にも、ぜひ読んでもらいたい。

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    2013年04月08日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)のすべてがわかる本

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    アスペルガー症候群は治すものではなく、対応するもの、という言葉で特性がよく理解できた。
    図やイラストで、とてもわかりやすい本。

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    2013年02月17日
  • しあわせな子育てのかんたんなルール

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    今の社会情勢を反映した子育て全般に関わる話がふんだんに盛り込まれている。その中で、佐々木先生の軸がぶれない。子育てに大切なことは、ひとつ。

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    2013年01月13日
  • わが子が発達障害と診断されたら

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    やっぱり佐々木正美先生の文章がすんなり心に入ってくる。
    いい文章を書く人だなぁ~。
    3番目の方の文章もいいです。お兄さんが障害を持っていらして、
    そのエピソードやお母さんについての文章が静かに胸に迫りました。

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    2012年07月26日
  • 続 子どもへのまなざし

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    子どもへのまなざし続編です。
    育児について様々な具体的な質問に答えてあります。
    子どもの感情を 大人に例えて指摘されると納得させられます。
    子どもだからとついつい上から物を言っている自分に反省します。
    子どもの内面がしっかり書かれている優れた本です。
    それから身近にいる障害を持つ子どもたちのことを知るのにも勉強になる本です。

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    2012年06月12日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    学校の先生や特別支援に関わる先生、そして、スクールカウンセラーさんは、この一冊を手元に置いておくと大まかな方向性を間違わないで済みます。

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    2012年05月19日
  • 完 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    このシリーズを読んで、いつも自分を振り返る。自分は子どもに良くない影響を与えてはいないだろうか、と。

    今回のは、発達障害について書かれていた部分が興味深かった。
    著者の言う「自閉症スペクトラム」の人たちがどのように世界を感じて、見ているのか。この本を読んで初めてわかった。
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    乳幼児期に「子どもが喜ぶことをしてあげることが私に喜びです」という育児をしてあげることが大切です。(p124)

    お母さんから、あなたと一緒にいると楽しい、あなたがしてほしいことをしてあげたい、という気持ちが伝わってきたら、子ども

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    2012年02月23日
  • 自閉症児のためのTEACCHハンドブック 改訂新版 自閉症療育ハンドブック

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    様々な構造化が具体的に例示されているので、楽しかったです。
    卒業後の就労や余暇の過ごし方を踏まえた支援も書かれていて、とても参考になりました。

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    2012年02月18日
  • 続 子どもへのまなざし

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    ネタバレ

    Q&A形式になっているため、現在子育て中の母親にとっては読みやすく、わかりやすい。
    佐々木氏は、自分より子供を優先するという古くから当たり前だったことが揺らいでいる現在について繰り返し警鐘を鳴らしています。佐々木氏の著書を読むと、子供を育てるというのはまず自分の生き方を見直すことだと思わされます。

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    2012年12月22日
  • 完 子どもへのまなざし

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    現代において子どもがどういう状況にさらされているのか、またその窮状を少しでもよくして子供が健全に育つために必要な、各時期の発達課題について、詳しく書かれています。
    その他、発達障害についてもかなり詳しく述べられています。
    前巻の出版当時に比べて研究がすすんだ分、内容も進化していました。
    同シリーズの書籍同様、子供へ無償の愛情を注くことの重要性が繰り返し述べられています。
    すっと心にはいってくるのが不思議です。

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    2012年01月31日
  • 自閉症のすべてがわかる本

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    2011.08.18. 同じく、借りました。監修は、暮らしの手帖にも執筆なさっている佐々木正美さん。この方は、わりと有名なようで、クラスの友だちも知っていました。これもわかりやすく、入門書にピッタリです。

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    2011年08月29日
  • 思春期のアスペルガー症候群

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    わかりやすくまとめられていて、折に触れて読み返している一冊です。
    読み返すたびに気になるポイントが変わっていくのは自分の成長の結果だと信じたいです(笑)

    今気になるのは、視覚化と構造化。
    機会を見つけて掘り下げようと思います。

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    2011年05月06日
  • アスペルガー症候群(高機能自閉症)の子どもを育てる本 学校編

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    内容は絞られていますが,実際に時間のない学校の先生が読むには要点の絞られていて読みやすい本だと思います。
    ただ,やはりここからどう対応していくかだとは思うので,とりあえず雰囲気をつかむというのに良いかな,と。
    発達障害などは,知らないから知ってる,に変化するだけでもかなり対応の余裕など変わる部分があると思うので,そういう意味でぜひ,ただ知るだけでも知っていただければ良いですね。まぁ,今度は逆に半端に知っている怖さや弊害がでてきてしまうので,どちらが良いともいえないのかもしれませんが・・・。

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    2009年10月04日
  • はじまりは愛着から 人を信じ、自分を信じる子どもに

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    ネタバレ

    金言も多いが、やや抽象的な表現が多く、実際に子供を目の前にしたときにうまく実践できないことが多いかもしれない。そのあたりは具体的な「声がけ集」も参照しつつ読むのが効果的に思える。ただ、全編通じて著者の主張を何度も何度も繰り返してくれるので、頭にはインプットされると思う。
    イヤイヤ期に差し掛かる我が子の癇癪をどうしても冷静に受け止められない場面が多かったが、その癇癪も受け止めることで「自律心=自分の感情をコントロールする力」が生まれるという。親にも忍耐力と精神的余裕が必要である。

    以下、自戒を込めて備忘録
    【1週間、声を荒げて叱るのをやめよう】

    ・愛着形成が先、ルール(父性)はその後

    ・親

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    2026年07月12日
  • 子どもの心の育てかた

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    noteの記事でこの本を取り上げられていたので、手に取りました。文量も少ないのでさくっと読むことができます。著者の佐々木正美氏は、児童精神科医で長年経験された方です。子育てを俯瞰して考えられる本でした。特に印象に残っていたのは、「この世で最も純粋に近い愛情は親が子どもを思いやる気持ち」「競争性協調性を育てるにはたくさん友達を家に呼び、たくさん遊びに行くこと」でした。子供との向き合い方だけではなく、パートナーとの向き合い方、自分自身との向き合い方が子育て繋がると分からせてくれる本でした。
    おわりにで、子どもを産み育てることを「人間的で独創的な活動」と表現されていたのも印象的でした。子育てで小さな

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    2026年07月05日
  • 大丈夫! あなたはちゃんと子育てしてるし 子どももちゃんと育ってます

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    以前こど看さんの本でも言われていたけど、大事なのは「子どもを喜ばせる」こと。過干渉ではなく、過保護な親。
    たしかに、~しなさい、~しないで、と言いまくっているけど、私はどれだけ子どもたちの~してに応えられているのかな…と思った。

    「きょうだいゲンカはスポーツ」というのが一番腹落ちして、目から鱗だった!息子も娘もどちらも私を審判にしようとするのに辟易としてたけど、もうやらせとけばいいな。

    でも、ことあるごとに「お母さんが」「お母さんの」…って言われると私一人で子育てや家庭の責任を負っているような気になる。そこがしんどいかなあ…全部あなたのせいです。って突き放されてる気がした。
    私は夫と二人で

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    2026年05月22日
  • 子どもへのまなざし

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    自分の母が過保護で過干渉でそれ故か兄がニートなので、自分の子育てでは同じ過ちを繰り返すまいと思って読みました。
    1998年初版なので、古い本だということを念頭に置いて、必要な箇所だけ抜き出して読むような形で良いと思います。医学は進歩し環境も変化しているので、ここに買いてあることが全て今も通用するとは限らないので…

    内容に関しては、
    自分自身もコミュ障だし、実家は遠方だし父親は亡くなってて頼れる人もいないし、子どもがどうと言うよりも自分がコミュ力身に付けないことにはどうにもならんなと思ったので、児童館等には積極的に行こうと思います。

    それと私自身スマホ見てたりして赤ちゃんを見てない時があるの

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    2026年02月13日
  • 続 子どもへのまなざし

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    『子どもへのまなざし』を読んで良かったので2冊目も購入。基本的には1冊目と同じように、子どもを受容的に大らかな心で育てましょうという話。

    印象に残ったことは、最近の子は傷つきやすいということ。一冊目から続く昔の育児は良かったという論調に「昔の方がよっぽど過酷な子ども時代だったと思うけど…」という気持ちがあったが、最近の子の方が脆い印象があることには頷ける。最近の子の方が人権意識が高まり、ちゃんと傷つき落ち込んでるという側面があるようにも思うが、癒しの場所が少ないというのは新たな視点だった。親自身が地域や人間関係から孤立することで、子どもの人間関係も狭まり、癒される場所がない。親自身が周囲から

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    2026年02月09日
  • 続 子どもへのまなざし

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    受け入れること。子どもが自分は愛されている、認められていると感じられるように、めいっぱい愛情注いであげたい。
    現代は人との関わりが希薄になって、孤独に陥る人が多いとあり、私自身今は全然人との交流少ないなあと思いつつ、幼少期は地域の人や近所の友達・その家族たちなど色んな人と関わって育ってきたなと思い出した。子供にも色んな人と関われるような環境づくりを親がしてあげないとな、と思う。

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    2026年02月06日
  • 子どもの心の育てかた

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    佐々木先生の本を複数読んでいれば、言っていることは大体全て同じだとわかる。
    育児の方法論ではなくて、在り方について教えてくれる。

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    2026年02月06日