島田雅彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文筆家である大学教授と漫画家の対談や往復書簡集。一言で言うならば、この本の魅力は「ゆるさ」だと思います。本来ならば真面目な文章でごもっともな意見を述べるべきであるかもしれないテーマであるのだけれども、そんなのは基本的に無視して、好き勝手に、思うがままに繰り広げられる話。生死について、イラク問題について、金持ちについて、ニートについて、果ては脊髄についてまで、実に本音と本音がほどよいゆるさでぶつかり合っていて、とても読んでいて面白いです。それでいて、このようなテーマを真面目に考える上での一助にもなる。この本が、少しでも固い考え方に行ってしまったらきっと面白くなかったと思います。だけれど、ユーモア
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Posted by ブクログ
●2026年6月12日、グラビティで「見つける」に流れてきたおっさんのセブンイレブンの客に対する愚痴に対して、それを見た人が「所詮人間なんてパンとサーカスです(笑)」とコメントしてたので調べてチェックした。
古代ローマの風刺詩人ユウェナリスの詩集は日本語訳された本がないっぽいので、小説化された本と、ラテン語版、ドイツ語版をチェックした。
グラビティの投稿:
「世の中には色々な価値観を持ってる方が大勢いるのは百も承知ではあります!!
が、あえて言おう!!
アホであると!!!!!!!!
今日、まぁたまには平日だけど贅沢しちゃおうかなぁ…♡ 位のテンションでセブン行ったらなんとスムージー半額