広江礼威のレビュー一覧

  • ブラック・ラグーン 1

    日本人が東南アジアで海賊の仲間になる話。アクションは躍動感あってグッド

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    2024年10月12日
  • BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ 5

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    防弾チョッキ着てないのに、目まで撃たれて死なないバケモノ系のせいで助かる人が助からなかったのはちょっと漫画が過ぎる。政治的・組織的背景はリアルなBLACK LAGOONなのだが、バケモノはちょっと納得いかないです。

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    2024年09月22日
  • ブラック・ラグーン 2

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    ナチスとチャウシェスクの残滓とドンパチする2巻。
    その合間に相容れない部分で揉めるロックとレヴィ。

    ロックが言いなりにならずに、自分は自分の主義主張があるんだと見せることが、レヴィと対等な生き物であるという証明の一歩なのかな。戦闘力では比較にならず、役割で比べるのはナンセンス。だからこその、自分は何者であるか、あろうとしているか、という証明は大事であると思います。

    「ブラック・ラグーン」はピカレスクの占める割合が多い作品だと思うのだけど、レヴィたち面々よりも、バラライカの方が語彙に合致しているように思える2巻までの印象。彼女たちも組織内での成り上がりを期していると思う。いや、希望かな。

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    2024年08月11日
  • ブラック・ラグーン 1

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    会社の後輩からお勧めされていた「ブラック・ラグーン」。広江礼威作品は「341戦闘団」を読んだですが、それも後輩からのお勧めが頭のどこかにあったから。

    初見初読の感想は、平野耕太みがあるな、でした。外連味とスラングまみれのアクション、世間の倫理があることを承知の上で踏み潰してゆくアナーキーさ、いいですね好きです。『cowboy bebop』みもあるね。

    戦うメイドのロベルタが、多分作者の趣味丸出しのバトルをしているのだろうなぁと思う。仕込み傘!ブリーフケース仕込み銃!スカートの中から手榴弾!いや、外連味ってこういうことよ。あの仕込み傘のネーミングってあるのかしら。仕込み傘というと、柄の部分が

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    2024年08月11日
  • BLACK LAGOON 掃除屋ソーヤー 解体!ゴアゴア娘 8

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    基本、一話完結の読切り連載ではあるけれど、一応話は繋がっていてゲストキャラだと思わされていた謎の女の正体が最後に分かって更に謎が深まったり良い感じに進んでる印象。しかし、イダ・タツヒコ版のロアナプラは本家以上に治安が悪いな。

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    2024年05月22日
  • ブラック・ラグーン 4

    匿名

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    荷物は無事に届けて次は舞台を日本に移す。繰り返しますが日本です。それなのにホテルモスクワはロアナプラと同じように営業してます。

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    2024年05月13日
  • ブラック・ラグーン 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    双子編終了。このマンガの中でも最も救いようのない話。まあ日常には戻れないだろうな。次は張さんからの依頼。荷物を届けられるか。

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    2024年05月13日
  • ブラック・ラグーン 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ロックとレヴィの間にあるどうしようもない価値観の差。悪党と一般人の差。それもうまく解決して次は有名な双子編。

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    2024年05月13日
  • ブラック・ラグーン 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    b級映画のセリフ回しといえばよいのだろうかとにかくこの独特な会話が面白い。絵も見やすいしアクションマンガ好きなら読むべき。

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    2024年05月13日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    面白かったなー!前回の続き的な部分もあり、原作を保管するものでもあり。
    エダの正体としては漫画よりこっちのほうが解釈一致ではあるなー。時代の違いとはいえ

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    2024年03月26日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    良かった!あとがき読むと、なるほどという相性の良さよ。原作の世界観をここまで損ねずにノベライズできるのすごいな、さすがや!
    バラライカも張もかっこよすぎるぜ・・・どうしてもラグーンの活躍が減るけど、むしろこの辺見れたの最高すぎる

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    2024年02月12日
  • ブラック・ラグーン 13

    ネタバレ 購入済み

    無頼の極み。

    ロックの立ち位置は彼岸を見つめること。
    それは菩薩のようで
    六天魔王のよう。
    そういう立ち位置は
    あの革命家もどきのテロリストおっちゃんと対峙したときには決まったんだろうかねと。
    もしロックが世の中のことに善悪をつけ始めるとテロリストになるのかなーって気がします。

    #エモい

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    2024年01月06日
  • ブラック・ラグーン 13

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    ネタバレ

    属性盛り盛りなキャラが仲間になりましたね
    ツインテール、入れ墨、隻眼な日本人
    ロックと同郷という事でそっち系なネタももう少し出てくるかもしれませんが丁度良いテコ入れかと
    ロックもロックで今後の役割を示唆するような発言をしているし、楽しみです


    難点は何時続刊が出るか?ですが…

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    2024年01月01日
  • BLACK LAGOON 掃除屋ソーヤー 解体!ゴアゴア娘 7

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    なんか初期からいろいろ迷走しながらも、だんだんとスタイルが固まってきた感じ。理屈や物語性、因果関係を全部取っ払ってシチュエーションのみでホラーを描く今のスタイルが正解かどうかは判らないが、純ホラー漫画の一つの在り方ではあるなぁ。

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    2023年12月27日
  • ブラック・ラグーン 13

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    前巻からの続きエピソードだが2年以上空いてるので最早完全に忘れてる。
    後半のロックが覚悟を語るみたいなエピソード。無限に続けられそうなシリーズだけど、そろそろ結末が近づいてきた感じか。

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    2023年12月27日
  • ブラック・ラグーン 13

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    12巻から続いていたお話が13巻で完結しました。この作家さんは、お忙しいようで、次巻が世に登場するのを気長に待ちます。

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    2023年12月20日
  • 341戦闘団 1

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    作者のリハビリ作品。って、事なんだけど、新境地に踏み入れちゃってて、読み応えアリ。

    絵柄を少し変えて、省力化してるのかと、思いきや、戦車描きまくり。

    「泥だらけの豚」も併読すると、面白いやもしれん。

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    2023年07月08日
  • 341戦闘団 1

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    広江礼威によるWW2の東部戦線っぽい感じの架空戦記モノ。
    漫画は絵にする必要があるから戦場や戦術レベルの戦闘を描くのは良いけれど、戦争を描くのは難しいかなぁ。主人公の指揮官を偵察車両に乗せて戦場を走り回らせたりして工夫しているけれど、結局、言葉頼りにならざるえない。群像劇にして多面的な視点を導入するしかないのかなぁ・・・

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    2023年04月20日
  • 341戦闘団 1

    無料版購入済み

    新たな広江ワールド

    やっぱりドンパチの世界なんですね。
    ただ、アウトローの世界ではなく「ちゃんとした」戦場のお話。
    新しく赴任した隊長さんがきっちりとした貴族のお嬢様、だったという実際の戦場なら絶望待ったなしの展開ですが、そこは広江先生。
    どのように『危険物』の取り扱いをするかの相談を仕官クラスの皆さんで行うなどある意味リアルな場面も。
    これから鬱展開などもバシバシ出てくるかとは思うのですが、まずはお話を楽しみたいと思います。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2023年03月19日
  • BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    やっぱり面白い!

    ブラックラグーンはアニメから知ったけど、めっちゃ面白くてハマりました!
    それが新作?、それとも番外編?とにかく、のっけからバイオレンス、ドンパチだらけで興奮します!

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    2022年09月16日