広江礼威のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ナチスとチャウシェスクの残滓とドンパチする2巻。
その合間に相容れない部分で揉めるロックとレヴィ。
ロックが言いなりにならずに、自分は自分の主義主張があるんだと見せることが、レヴィと対等な生き物であるという証明の一歩なのかな。戦闘力では比較にならず、役割で比べるのはナンセンス。だからこその、自分は何者であるか、あろうとしているか、という証明は大事であると思います。
「ブラック・ラグーン」はピカレスクの占める割合が多い作品だと思うのだけど、レヴィたち面々よりも、バラライカの方が語彙に合致しているように思える2巻までの印象。彼女たちも組織内での成り上がりを期していると思う。いや、希望かな。
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Posted by ブクログ
会社の後輩からお勧めされていた「ブラック・ラグーン」。広江礼威作品は「341戦闘団」を読んだですが、それも後輩からのお勧めが頭のどこかにあったから。
初見初読の感想は、平野耕太みがあるな、でした。外連味とスラングまみれのアクション、世間の倫理があることを承知の上で踏み潰してゆくアナーキーさ、いいですね好きです。『cowboy bebop』みもあるね。
戦うメイドのロベルタが、多分作者の趣味丸出しのバトルをしているのだろうなぁと思う。仕込み傘!ブリーフケース仕込み銃!スカートの中から手榴弾!いや、外連味ってこういうことよ。あの仕込み傘のネーミングってあるのかしら。仕込み傘というと、柄の部分が -
ネタバレ 無料版購入済み
やっぱり面白い!
ブラックラグーンはアニメから知ったけど、めっちゃ面白くてハマりました!
それが新作?、それとも番外編?とにかく、のっけからバイオレンス、ドンパチだらけで興奮します!