広江礼威のレビュー一覧

  • ブラック・ラグーン 11

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    ネタバレ

    前作からの登場フォン。
    彼女が絡んだ件で、警察に捕まるレヴィ。
    マネー・ロンダリングの洗濯機が壊れた。
    それをキチンと掘り返してキレイにする。
    ロックの選択。
    フォンと組んで警察で掘り返す。
    そこへ乗り込んだ流れ者4兄弟。
    奴らと警察の中でレヴィがドンパチ。

    レヴィの可愛い女王様姿が拝見できます!
    これはエロ可愛く、一見の価値有り!

    ロックは、ロックである事を認識する。


    やっぱり凄い画力で引き込まれる。
    最後におまけマンガ乗ってますw

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    2019年02月15日
  • ブラック・ラグーン 11

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    ネタバレ

    相変わらずのノリで面白い。
    …のだけれども、敵サイドが弱いかなぁ。正しく言うと、全シリーズの殺戮メイドが強力過ぎたんだけどw

    あと、個人的にはレヴィのサービスコスチュームはレザー云々よりリボンの方が驚きであったりw

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    2018年12月27日
  • ブラック・ラグーン 1

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    ヤングキングよりサンデー寄りなマンガである
    1巻だけの範囲では何をするマンガなのか不明瞭だが
    「学校が舞台もの」と同程度の意味の「職場が舞台もの」で
    銃と酒とろっくんろーるといい女しるぶぷれな味のバトルものな感じ
    職場も酒とタバコも味付けであって
    身はキャラクタバトルものでしかない

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    2018年12月08日
  • ブラック・ラグーン 11

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    ちょっと後味悪い爽快感。
    これで終わりとなっても、納得するラストでした。
    でも、あとがきでまだ続くとあって、一安心。

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    2018年11月28日
  • ブラック・ラグーン 11

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    ネタバレ

    作者もあとがきに書いているとおり、オリンピックなみに4年ぶりの新刊。どんな話だったか、記憶があいまいになっていたので、第10巻を読み直す。たしかにアニメ(Re:CREATORS)やってけど、こちらが本業でしょう。新シリーズ期待します。

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    2018年11月23日
  • ブラック・ラグーン 10

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    恋する乙女なレヴィ。
    ロアナプラに順応し、善悪に折り合いをつけた小賢しいロックではなく、偽善かと悩む善人未満なロックが好きらしいです。
    命がけのお節介を薦めるなんて残酷なことをするなぁと思うけど。
    メガネ娘フォンを救う鍵は電子の海に埋もれたマフィアの埋蔵金かな?

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    2014年06月24日
  • ブラック・ラグーン 10

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    久しぶりすぎて前の話はあんまり覚えていなかったし、話もハッカー的な内容でよくわからなかったし、ロックはちょっといい人すぎてませんかと思ったりもしたけど、なんか勢いで読めてしまった。

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    2014年06月14日
  • ブラック・ラグーン 10

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    ネタバレ

    凄いです。このマンガ!!迫力ありすぎ!

    日本人サラリーマン、通称ロックが拉致られて ラグーン商会 に参加することから始まる。
    てか、ロックは案外頭切れるし。だから商会に入ったんだろうケド。
    メイドのロベルタは非常に強い。いいなぁ、あの強さ。
    二巻目にしてロックとレヴィの確執そして和解。人としての強さだと思う。
    ルーマニアの『ヘンゼルとグレーテル』は…かなりグロな話。
    だけど、政治が悪いのか人が悪いのか?誰が悪者になっても被害者は弱者だという事が悲しい。
    『ですだよ姉ちゃん』好きです。キレイだし。キレているし。
    雪緒ちゃんは…潔い人。でも、やっぱり ある意味弱者 なんだろうな…
    偽札作りのオチ

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    2014年06月09日
  • ブラック・ラグーン 1

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    ネタバレ

    再読。話はロックが生まれるところからロベルタとの決着がつくまで。ロベルタのキャラが好きすぎる。最高にクールだ!メイド服の猟犬とかよくわかってらっしゃる。度々出てくる元ネタを調べたくなってくる。

    0
    2014年06月09日
  • ブラック・ラグーン 10

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    待った。3年待った。
    待った甲斐、あった。
    スピード感。迫力。キャラクターの魅力。そしてオマケ漫画の落差。

    次巻にも期待。次はスパンが短いといいな。

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    2014年05月22日
  • ブラック・ラグーン 1

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    昨晩友人宅で、youtubeにアップされてた、本作のアニメ映像を編集した動画をみせてもらって、シャープな作品だなあと思って、原作にあたる。
    ストーリーは結構以上に無理があるし、いかにもなメイド戦士(?)が現れたりで、ついていくのが大変だけど、それでも、ちゃんと読ませる切れ味のよさは秀逸では。

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    2014年07月01日
  • ブラック・ラグーン 9

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    シェーン少佐とガルシア坊ちゃんの対比と、シェーン少佐とバラライカの対比構造が際立っていました。シェーン少佐とレイの関係、ガルシア坊ちゃんと、ロベルタの関係あたりもそうかな。シェーン少佐が「正義」の人を貫いていたのは、あの人がこれから十字架を背負っていく証左か。それらに比べると、ガルシア坊ちゃんの「甘さ」が目立ち、どうも結末の納得感が少ないです。また、ファビオラが完全にキャラとしての立ち位置を失ってしまっているのが、残念です。結末については、雑誌掲載時に加筆修正されているようなのですが。

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    2013年12月15日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    最近連載が再開したBLACK LAGOONの初文庫版。圧倒的に理不尽な暴力性、血と硝煙の臭い、軽妙ですかした会話、その中に見え隠れするアウトロー達の生き様、虚淵玄は原作の雰囲気を見事に文庫化したなあという印象です。原作ファンであれば難なく楽しめると思います。ただ、ストーリーに関してはちょっと遊びすぎなんじゃないかという感じも否めません。スタンに関する話が面白かっただけに、海賊と忍者は必要だったのだろうかという印象も。原作もメイドが暴れまわったりするので、良くも悪くも原作寄りなのかもしれませんが。続編も刊行されているので、期待したいです。

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    2013年10月05日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    これまた一気に読めた。
    エダがいい、締まるね。ロットンもかっこよかった……ね?
    虚淵玄は作り上げた世界観の表と裏をうまく利用する印象を持っている。
    ブラックラグーンを利用して、
    この設定をそう使っちゃう?ってのを見てみたい!

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    2013年04月13日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    一気に読めた。
    ブラックラグーンの雰囲気そのまま。
    個人的に虚淵玄の期待度が高かったので、
    ぶっ壊れた信念(?)を持つ敵役を見てみたい!

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    2013年04月13日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    真性バカを真ん中に据えることで既存のキャラクターを貶めず、ゲストキャラクターを盛り過ぎもさせない奇跡の調和を見た

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    2013年02月28日
  • ブラック・ラグーン 9

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    未レビュー消化。最終巻出たのがこんなに前なのか・・・それでも衰えないこの人気っぷりをみていても群を抜く面白さがありますね。色んな所の感想みていると序盤のほうがノリ的には軽く見やすいと言われてますが、自分的にはこういった暴力が付きまとう作品においてロックや他のキャラの思いや考え方っていうのは描かなければいけないことなんじゃないかと思います。
     新刊いつかでますように

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    2013年01月15日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    コメディに統一されていて、前作より立ち位置が分かり易くなって面白かったと個人的には思う。
    虚淵氏は他人のふんどしで相撲を取るのがうま……、設定の利用が上手いですね。
    エダの語りで物語のほぼすべてが片付いてしまうので、真相が視点が変わることによって明らかにされる醍醐味はありませんが、個性的な登場人物たちの口調でそれぞれ物語が語られていき、「ああ、この人ならこんなこと言いそう(思いそう)」
    とにやりとしながらブラック・ラグーンの雰囲気が楽しめました。

    ロットンはなぜ撃たないのか、その理由がわかっただけでも個人的にはすっきりした。

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    2012年04月29日
  • ブラック・ラグーン 9

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    ネタバレ

    ロベルタが救われて本当に良かった、8巻のキチガイっぷりをみるにもうバッドエンドかなと思ってたわ、てかガルシア成長しすぎやろ

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    2012年02月08日
  • ブラック・ラグーン 1

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    独特な台詞、特殊用語やスラング、ミリタリーマニア涎な世界。人種、言葉、宗教観や所属、全てがバラバラで詰まってる。ロックとバラライカかっこよい。レヴィは最近ちょいデレ。

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    2011年08月28日