広江礼威のレビュー一覧

  • ブラック・ラグーン 11

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    ちょっと後味悪い爽快感。
    これで終わりとなっても、納得するラストでした。
    でも、あとがきでまだ続くとあって、一安心。

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    2018年11月28日
  • ブラック・ラグーン 11

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    ネタバレ

    作者もあとがきに書いているとおり、オリンピックなみに4年ぶりの新刊。どんな話だったか、記憶があいまいになっていたので、第10巻を読み直す。たしかにアニメ(Re:CREATORS)やってけど、こちらが本業でしょう。新シリーズ期待します。

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    2018年11月23日
  • ブラック・ラグーン 10

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    恋する乙女なレヴィ。
    ロアナプラに順応し、善悪に折り合いをつけた小賢しいロックではなく、偽善かと悩む善人未満なロックが好きらしいです。
    命がけのお節介を薦めるなんて残酷なことをするなぁと思うけど。
    メガネ娘フォンを救う鍵は電子の海に埋もれたマフィアの埋蔵金かな?

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    2014年06月24日
  • ブラック・ラグーン 10

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    久しぶりすぎて前の話はあんまり覚えていなかったし、話もハッカー的な内容でよくわからなかったし、ロックはちょっといい人すぎてませんかと思ったりもしたけど、なんか勢いで読めてしまった。

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    2014年06月14日
  • ブラック・ラグーン 10

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    ネタバレ

    凄いです。このマンガ!!迫力ありすぎ!

    日本人サラリーマン、通称ロックが拉致られて ラグーン商会 に参加することから始まる。
    てか、ロックは案外頭切れるし。だから商会に入ったんだろうケド。
    メイドのロベルタは非常に強い。いいなぁ、あの強さ。
    二巻目にしてロックとレヴィの確執そして和解。人としての強さだと思う。
    ルーマニアの『ヘンゼルとグレーテル』は…かなりグロな話。
    だけど、政治が悪いのか人が悪いのか?誰が悪者になっても被害者は弱者だという事が悲しい。
    『ですだよ姉ちゃん』好きです。キレイだし。キレているし。
    雪緒ちゃんは…潔い人。でも、やっぱり ある意味弱者 なんだろうな…
    偽札作りのオチはビックリ!今までそういうシーンを想定してなかっただけにウケた。
    そして復讐。メイドのロベルタ再度登場。そしてそのロリータバージョンも。
    8巻、9巻でロベルタ祭り!…さすが猟犬…
    走り出したロベルタを止めたのはさすが主人というべきか、愛の力か?
    9巻Lastのおまけで力抜けます。ありがたいですよ。
    おまけがなかったら、かなり重たいまま終わってますから。
    10巻。新章突入です。
    偽札を作るジェーン再登場。相変わらずベニーにベッタリ。
    そのジェーンの傘下に入ろうとしたのが新キャラのフォン。
    彼女は上からの命令でジェーンの傘下に入ろうとするが、バックに中国政府が絡んでいる。要するにスパイ。
    結局、ジェーンの完勝で、フォンは国から『そこで散れ』と。
    ロックが自分と重ねるのは当然だ。
    やられたらやり返す。
    ロアナプロア。自分の事は自分で決めて生きる。
    ロックとレヴィがフォンと手を組んだ。
    中国側は彼女を消そうと必死だけど…どーなんでしょう?
    レヴィのロックを陰で守ってたり、サポートしているのを見ると サッサとくっついちゃえよ と思う私…。

    3巻目の『バラライカの憂鬱』は笑った…
    7巻目の『ビバ!ヤング編』はボリスは違反だろ?つーか、なんであーなっちゃったんだよ…
    9巻の『復讐するは誰にあり!?』での台詞『3巻半も続けた話しをたった4ページで片づけてしまうなんて』ってのに爆笑。
    そーだよね~…
    10巻オマケでは登場少ないダッチが 魔法少女 に…
    バラライカは少女だし。赤塚風張、うめず風双子、少女マンガの雪緒に、少年とメイドでイチャコラするロベルタ。
    うん。レヴィの言う通り作者が、読者が忘れてるかもしれないからって。
    ダッチ、見るたびに笑える。かなりヤバい。

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    2014年06月09日
  • ブラック・ラグーン 1

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    ネタバレ

    再読。話はロックが生まれるところからロベルタとの決着がつくまで。ロベルタのキャラが好きすぎる。最高にクールだ!メイド服の猟犬とかよくわかってらっしゃる。度々出てくる元ネタを調べたくなってくる。

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    2014年06月09日
  • ブラック・ラグーン 10

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    待った。3年待った。
    待った甲斐、あった。
    スピード感。迫力。キャラクターの魅力。そしてオマケ漫画の落差。

    次巻にも期待。次はスパンが短いといいな。

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    2014年05月22日
  • ブラック・ラグーン 1

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    昨晩友人宅で、youtubeにアップされてた、本作のアニメ映像を編集した動画をみせてもらって、シャープな作品だなあと思って、原作にあたる。
    ストーリーは結構以上に無理があるし、いかにもなメイド戦士(?)が現れたりで、ついていくのが大変だけど、それでも、ちゃんと読ませる切れ味のよさは秀逸では。

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    2014年07月01日
  • ブラック・ラグーン 9

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    シェーン少佐とガルシア坊ちゃんの対比と、シェーン少佐とバラライカの対比構造が際立っていました。シェーン少佐とレイの関係、ガルシア坊ちゃんと、ロベルタの関係あたりもそうかな。シェーン少佐が「正義」の人を貫いていたのは、あの人がこれから十字架を背負っていく証左か。それらに比べると、ガルシア坊ちゃんの「甘さ」が目立ち、どうも結末の納得感が少ないです。また、ファビオラが完全にキャラとしての立ち位置を失ってしまっているのが、残念です。結末については、雑誌掲載時に加筆修正されているようなのですが。

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    2013年12月15日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    最近連載が再開したBLACK LAGOONの初文庫版。圧倒的に理不尽な暴力性、血と硝煙の臭い、軽妙ですかした会話、その中に見え隠れするアウトロー達の生き様、虚淵玄は原作の雰囲気を見事に文庫化したなあという印象です。原作ファンであれば難なく楽しめると思います。ただ、ストーリーに関してはちょっと遊びすぎなんじゃないかという感じも否めません。スタンに関する話が面白かっただけに、海賊と忍者は必要だったのだろうかという印象も。原作もメイドが暴れまわったりするので、良くも悪くも原作寄りなのかもしれませんが。続編も刊行されているので、期待したいです。

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    2013年10月05日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    これまた一気に読めた。
    エダがいい、締まるね。ロットンもかっこよかった……ね?
    虚淵玄は作り上げた世界観の表と裏をうまく利用する印象を持っている。
    ブラックラグーンを利用して、
    この設定をそう使っちゃう?ってのを見てみたい!

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    2013年04月13日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    一気に読めた。
    ブラックラグーンの雰囲気そのまま。
    個人的に虚淵玄の期待度が高かったので、
    ぶっ壊れた信念(?)を持つ敵役を見てみたい!

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    2013年04月13日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    真性バカを真ん中に据えることで既存のキャラクターを貶めず、ゲストキャラクターを盛り過ぎもさせない奇跡の調和を見た

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    2013年02月28日
  • ブラック・ラグーン 9

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    未レビュー消化。最終巻出たのがこんなに前なのか・・・それでも衰えないこの人気っぷりをみていても群を抜く面白さがありますね。色んな所の感想みていると序盤のほうがノリ的には軽く見やすいと言われてますが、自分的にはこういった暴力が付きまとう作品においてロックや他のキャラの思いや考え方っていうのは描かなければいけないことなんじゃないかと思います。
     新刊いつかでますように

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    2013年01月15日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    コメディに統一されていて、前作より立ち位置が分かり易くなって面白かったと個人的には思う。
    虚淵氏は他人のふんどしで相撲を取るのがうま……、設定の利用が上手いですね。
    エダの語りで物語のほぼすべてが片付いてしまうので、真相が視点が変わることによって明らかにされる醍醐味はありませんが、個性的な登場人物たちの口調でそれぞれ物語が語られていき、「ああ、この人ならこんなこと言いそう(思いそう)」
    とにやりとしながらブラック・ラグーンの雰囲気が楽しめました。

    ロットンはなぜ撃たないのか、その理由がわかっただけでも個人的にはすっきりした。

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    2012年04月29日
  • ブラック・ラグーン 9

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    ネタバレ

    ロベルタが救われて本当に良かった、8巻のキチガイっぷりをみるにもうバッドエンドかなと思ってたわ、てかガルシア成長しすぎやろ

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    2012年02月08日
  • ブラック・ラグーン 1

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    独特な台詞、特殊用語やスラング、ミリタリーマニア涎な世界。人種、言葉、宗教観や所属、全てがバラバラで詰まってる。ロックとバラライカかっこよい。レヴィは最近ちょいデレ。

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    2011年08月28日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    よくできたノベライズだと思います。もともと画面構成が映画っぽいマンガなので,ゲームのシナリオライターがノベライズというのは,良かったのかもしれませんね。

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    2011年08月23日
  • ブラック・ラグーン 1

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    タイの架空犯罪者都市ロアナンプを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織が繰り広げるノワール風のアクション作です。

    TVアニメもオススメします。

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    2011年09月09日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    虚淵さんが書いたブラックラグーン小説、ということで読んでみました。
    冒頭のつかみの部分では、正直まだ「んん?なんかぎこちないかも?」という感じでしたが、読み進めるにつれてどんどんキャラのイメージが漫画と強くリンクしていってとても良かったです。
    虚淵さんのノベライズは原作を愛した上で描かれているのが良く伝わってくるので、そこが好きです。


    忍者最高。

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    2011年05月02日