広江礼威のレビュー一覧

  • ブラック・ラグーン 1

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    ネタバレ

    運び屋の話。
    レヴィとロックが個人的にくっつけばいいと思ってる。笑

    普通にストーリーが面白いので、おすすめ!

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    2011年04月23日
  • ブラック・ラグーン 1

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    格好良い!

    これにつきます。
    犯罪者たちの巣窟を舞台に運送屋?が大暴れする話と書いたら軽いのですが、内容は凄まじいです。

    台詞も行動もキレがあり、絵も格好良いので、言うことないのですが、メイド編がやや長すぎたかなぁ?

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    2011年04月15日
  • ブラック・ラグーン 1

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    アクションに非常にしびれるマンガ。
    治安が非常に悪い街が舞台の話なので、グロ表現過多な所もありますが、双子ちゃんの話など涙がでる話も内包していたりします。

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    2011年03月13日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    全体的にコミカルなムードが漂っているけれども、原作の今後の展開にも繋がる要素をきちんと忍ばせている辺りがミソ。

    0
    2011年02月17日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    ブラックラグーンの世界観に虚淵さんの文体はすごく合っている。1巻のイメージがあったから重い話かと思いきや、あのロットンの話だから重くならなかったw虚淵ブラックラグーンで読後感最悪なもっと重たーい話も読んでみたいな。3巻も気長に待ちますよ!

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    2011年02月14日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    原作第9巻後の話。
    ロットンがメインを張ってます。あの厨二病みたいなカッコつけ方は未だに健在です。しかも事件に大きく関わってきます。ということで当然話がややこしくなります。

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    2011年01月21日
  • ブラック・ラグーン 9

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    ううう。風呂敷は畳みきったけど、つらいなー。もともと合うはずのない社会の人間があっちまったのが不幸のはじまりとはいえ、それはいっちゃいけねぇぜ。若様。

    0
    2010年12月27日
  • ブラック・ラグーン 7

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    風呂敷広げすぎた感があるが、まとまるのか?これは。と、不安な気持ちは三寸ばかりあるが、まぁその風呂敷の畳み方が「お楽しみ」とくれば、スリルを楽しむしかないな。

    0
    2010年12月27日
  • ブラック・ラグーン 6

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    ネタバレ

    懐かしい顔大集合の前半はもうただひたすら笑った笑った。

    三文芝居かっちゅうぐらいのでたらめな戦いをマジでやってる面々があほらしくて好きだ。

    後半はメイド再登場。
    やっぱあの人怒らせたらろくでもない。

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    2013年05月29日
  • ブラック・ラグーン 5

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    日本編はどうもしんみりとしすぎてイヤになる。

    日本人気質かね。義理と人情。
    任侠の世界は悪くはないけど、命あっての任侠だからなー。

    逃げればよかったのに。

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    2010年12月27日
  • ブラック・ラグーン 4

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    ネタバレ

    あぁ、姉さんが日本に上陸してもうた。

    日本のやくざとマフィアが相いれるわけもなく。
    どうなる?どうするロック?

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    2013年05月29日
  • ブラック・ラグーン 3

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    いかれた子供には鉄槌を。

    ねーさんやることえげつないっす。
    ロックの甘さと頭のよさがさく裂。
    なじまないロックがいいねー。

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    2011年01月11日
  • ブラック・ラグーン 2

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    いいねー。きれいごと並べて裏では何言っているかわからない連中より、荒事でも本音で生きている連中のほうとおつきあいしたいぐらいだ。

    ルーマニアの双子は不気味だったが、フライフェースのきれっぷりがツボった。

    0
    2011年01月11日
  • ブラック・ラグーン 1

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    面白い!裏社会に生きる運び屋さん。

    レヴィがかっこいい。なまっちろいホワイカラーのろくろうがロックとしてかわっていく様が楽しみ。

    キャラがバラエティにとんでていい。

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    2011年01月11日
  • ブラック・ラグーン 9

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    この世は正義で溢れてて、それはどうしようもなく矛盾を孕んでる。
    きっと多くのミリオタが通るんじゃないかと思うこのジレンマが題材になったメイド編完結。
    日々傍観者的に正義の味方同士の殺し合いをニュースで観て論評してる自分も、当事者たちからすればロックと同じようなもんなんだろうなーとか思ったり・・・
    どうやら自分はまだこのジレンマを通り抜けれて無い模様ですw

    バラライカの姉御がメイドと同じくらい可愛くなっちゃったのが残念と言えば残念。
    もっとイッちゃってて欲しかったw
    まあしょうがないんだろうなあ・・・
    国家と比べるとホテルモスクワなんてあまりにも小さすぎるから・・・

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    2010年10月17日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    <>素晴らしい!虚淵玄という書き手によるオリジナルストーリー心から拍手を!キャラもテンションも読後感もまさにブラクラ!そして挿し絵がことごとく神だった(´只`)特に女王様‥レヴィファンは見ずに死ねないレベルっす。ロックよ、とりまあんたの想像力はまだまだ甘いって話だよ。

    0
    2010年10月06日
  • ブラック・ラグーン 9

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    メイド復讐編完結。
    本誌掲載時はまさかの白雪姫エンドに驚いたが、コミックス加筆分を合わせると綺麗に纏まっていて良かった。

    話を追っている間は、絡んでくる組織の多さやロックの急激な悪人ヅラに頭がついていかず置いてきぼりになりそうになったものの、最後まで読んでみると、この章は「対比」の話だったのか、と納得がいった。

    ・ロシアンマフィアと米軍
    ・ロック+レヴィと若様+ファビオラ
    ・ロックと若様
    ・レヴィとファビオラ

    皆、元々は同じような立場にありながら、ほんの少しの差で光と闇に分かれた。


    「なぜ貴軍と我々は――こうまで違ってしまったのだ?」
    ソビエトに見捨てられて裏社会でマフィアとなったバラライカが言うように、
    米軍の正義漢キャクストン少佐と、裏世界に転がり落ちたバラライカ大尉のやったことは、「同じ」だった。
    この場面にはぐっときた。


    また、メイド様を連れ戻しにやってきたラブレス家御子息のガルシアと、ちびっこメイドのファビオラ。
    この二人とロック+レヴィが、見事に光と闇で対比されているように思えた。

    もう潮時だからと帰りを促すファビオラと、付き合わせるのは酷だから先に帰ってもらってもいい、けど僕はやる、と言う若様。
    だったら付き合うよ、あたしたちだったらできるよ! 「神の御加護を」とプールの中で爽やかに手を握り合う二人。
    このシーンは、7巻で、後ろに米軍控えてて危なすぎるから首突っ込むのはよせ、手伝ってくれって、あたしはあんたの保母さんじゃねーよ、あたしはあんたの何なんだよ、と止めるレヴィと、
    「お前が銃ならだとするなら俺は弾丸だ」最終的に決めるのはお前だけど、と言ったロックのシーンにとても似ている。
    結局付き合うレヴィ、というところも。

    ああ、ロックとレヴィも、若様とファビオラみたいに簡単に本音出し合えてしまえば、もっと話は簡単なのに! 
    と、切なくなった。


    そして、レヴィとファビオラ。
    貧民街出身で、ロクな目に遭ってこなかった二人。

    ファビオラに自分を重ね、何かと面倒を見ていたレヴィが、ファビオラに
    「世の中にお花畑があると思ってるのは私じゃない、本当は――……あんたのほうだろ?」
    そうやって違いを突き付けられるシーン、個人的にはここがクライマックスだった。

    「欲得ずくでなく誰かのために命を張る人がいるってことを認めたくない。
     なぜなら――嘘になるから。あんたの言う糞溜めの世界がね」

    と、もうまったくファビオラの言う通りなのだが、しかし、小さい頃は神や愛を信じていたレヴィが、自分にはそれらが与えられなかったから「この世には神はいないし愛も無い」と納得させることで自分を支えてきたことを読者は知っているわけで、そうやってレヴィの視点で見ると、たまらない気持ちになる。

    レヴィはその後、死神めいたパフォーマンスを見せるのだが、それも、彼女が「冷酷なトゥーハンド」という彼女に相応しい役割を演じているようにしか見えない。

    ただ、自分の考え方を否定されるという面では2巻の沈没船サルベージ後に屋台でロックと喧嘩した時と似ているが、
    ・ファビオラの場合→レヴィ死神化
    ・ロックの場合→シガーキス
    だったことを思うと、ちょっと萌える。


    最後に、ロック確変について。
    この章ではロックがどんどん黒くなっていって、すわ夜神月以上の暗黒主人公きたかとドキドキしていたが、この9巻のラストを読んだら腑に落ちた。

    日本人としての常識的な倫理観で誰かを助けたいと思ったが、力が無くてただ死なせるしか出来なかったのが双子編。
    意地になって救おうとしたが、拒絶されて結局救えなかったのが日本編。
    それを受けて、力が無いなりに手段を選ばず、結果、見事思惑通りにいったが、しかし……というのが今回のメイド復讐編。

    最初は光の側にいたロックが、本人も知らないうちに闇に染まっていたというのを若様と対比させることによって見せたかったのか、と納得した。
    いささか唐突に思えたロックの悪人顔も、もしかしたら若様やファビオラの視点で見たらそう見えていただけ、とも取れる。


    ラスト、ファビオラがロックに対してキレるシーンは、確かにロックはキレられて当然の態度だし、多分普通の日本人の感覚を代弁した彼女の言い分はとてもまっとうだ。
    しかし、とんでもない厄介事を持ち込んで、自分たちじゃ解決できないからと協力を要請した張本人が、一応依頼内容には完璧に応えた人に向かってそれは……、という面もある。

    この、微妙にしこりを残した、
    善悪をはっきりさせない、ただ立ち位置の差で見方が変わるだけ、みんな一理あるけど罪深い、
    という描き方が好きだ。

    誰もが自分が「善」と信じることをしたが、それが誰かを傷つけ憎悪を生み出した、
    そんな話だったように思う。





    あと、9巻で分かったとても大事なこと。

     レヴィさんは脇腹弱い。

    これ、とても大事。萌。

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    2010年09月16日
  • ショックアップ

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    月刊コミックドラゴンを購読してた時好きだった漫画。
    単行本が発売されてはじめてBlack Lagoonの作者だと知って驚いた。

    こんな漫画を打ち切りにするとは、本当にコミックドラゴンは見る目が無いと思う。

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    2010年08月13日
  • ブラック・ラグーン 1

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    基本、むちむちぼいんびっちな姉ちゃん達が
    ドンパチ大暴れするゴキゲンなコミックだ♪
    一昔前のアクション洋画みたいな台詞が面白い◎
    ↑かなりクセがあるので、これで好き嫌いが分かれる気がする
    作品に登場する武器(主に銃)がスゲーかっこいい◎

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    2010年07月21日
  • ブラック・ラグーン 1

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    設定・テンポ・作画など最高にツボ!このB級感がたまらない。出てくるキャラは何処かで見たことあるような設定。男たちの挽歌なチャイニーズマフィアや、ソ連の姉御、メイド服の殺人マシーンに、双子の快楽殺人者など、そして主人公が日本のサラリーマン。好きだな〜この感じ。

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    2010年06月27日