広江礼威のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
内容ネタバレ注意です!!
収録話
#47~55 El Baile de la muerte
巻末:ビバ!ヤング編
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー
バラライカ 張 エダ ヨランダ
ロベルタ ガルシア ファビオラ
シェンホア(巻末)
・#47~55 El Baile de la muerte
ロベルタは回想出演がほとんど。
ほんと一途で強くて怖いヒトです。目が怖いです。
でも好き。
そんな怖いロベルタを必死で止めようとしてるガルシアも・・
たまらんっ!!
お互い想っているのにすれ違い・・・
この巻では結局2人は会えないのでひたすらモダモダする。
最後のコマのロベルタかっっッこイイです!
戦闘は前巻からの続きでファビオラがドンパチするくらいですかね。
あとはレヴィがロックに急接近したり。
レヴィのシャワーシーンがあったり。
レヴィはロックのことが好き・・・なの?
そしてロックはどうなの!?
ロックのほうがココでは感情がわからないです。
ここらへんからだんだん無自覚に黒くなってくよロックさん。
・巻末:ビバ!ヤング編
ボリス・・・ -
Posted by ブクログ
収録話
#21 Goat,Jihad,Rock'N Roll
#22~29 Fujiyama Gangsta Paradise
巻末:男の子女の子編
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー
バラライカ 張 シェンホア レガーチ 銀次 雪緒 まき
竹中 イブラハ 板東
双子(巻末) ロベルタ(巻末) ガルシア(巻末)
以下内容ネタバレ!!
・#21 Goat,Jihad,Rock'N Roll
前巻の話の続きで完結。
レヴィの銃撃シーン、ロックの初麻薬、プレイメイツ・・・
テンポよくシリアス・ギャグ入り乱れていて好きな展開でした。
ロックはまだ一般人ぽい。
・#22~29 Fujiyama Gangsta Paradise
日本編開始です。
戦闘は少なめ。
バラライカさんが怖すぎる。
そしてレヴィはかわいい。おとなしい。
あと兄貴と吉田が泣ける・・ひでぇ・・・
吉田がより悲しい。
・巻末:男の子女の子編
性別入れ替えネタ。
バラライカとロベルタがかっこいい・・・!! -
Posted by ブクログ
収録話
#5~8 Das Wieder Erstehen Des Adlers
#9~10 Calm down, two men
#11~12 Bloodsport Fairy tale
巻末:魔法少女偏
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー バラライカ エダ
ヨランダ 双子 張 ロベルタ(巻末)
以下内容ネタバレ!!
・#5~8 Das Wieder Erstehen Des Adlers
レヴィとロックがスキューバして、レヴィとダッチがナチスとドンパチな話。
まだまだロックは裏家業に馴染めず
そんなロックにレヴィはイライラします。
イライラしてぶっ放します。
・#9~10 Calm down, two men
レヴィとロックが一緒にお得意様まわり?
暴力教会のエダは初出?
ロックがイライラレヴィに歯向かいます。
ほんと、死ぬかと思いました、ロック。
でも最後のシーンでは逆にいい感じになります。
レヴィはロックに惹かれてるんだろうなぁーっと思ったのですが。
・#11~12 Bloodsport Fairy tale
アニメで見てしまったかなりショッキングな話の冒頭です。
次の巻に続きます。
でも双子かわいいよ双子!!
そのかわいさと武器のゴツさのギャップがたまりません。
姉さまの銃撃シーンすごくかわいい・・!!
・巻末:魔法少女篇
レヴィとロベルタが魔法少女
ロック一般人
バラライカ番町 -
Posted by ブクログ
ブラックラグーンを虚淵玄(ニトロプラスのシナリオライター)がオリジナルストーリーで小説化。
ちょっ!何と言う最強タッグですか…!
レヴィもバラライカ姐さんも漫画のイメージそのままです。
漫画と小説の媒体転換の違和感をほとんど感じませんでした。
原作の雰囲気を第一にしながらも、虚淵節(話をすとんとまとめる爽快感とか爽快なのに残る切なさとかニンジャとかニンジャとか)も全開な訳で。
原作ファンとしても虚淵ファンとしても面白かったです。
ところでニトロプラスの虚淵シナリオはまだですか…!
巻末の作者対談は…広江さんの力説に苦笑してしまった。
女性差別観は全然ありません!とそんなに強調しなくても。 -
Posted by ブクログ
ブラクラ8巻キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
いやぁ久し振り。今まで通りクオリティ高須クリニック。
そして脇キャラで終わると思ってたシェンホア、ソーヤー、ロットンが再び。
特に再登場シーンは吹いたw
ロットンテラGacktwww
ソーヤー病み過ぎw
ですだよ姉ちゃん可愛いよ?つか細目キャラは萌えだろうjk。
ロシアンマフィアの姉さんの出番は今回少なめ。でも最後の出陣シーンからすると次巻はお祭りっぽいです、楽しみだ。
レヴィといい大尉といい、毎度毎度台詞回しがカッコイイ。
下品で引いてしまうようなスラングも、こうやって使われるなら様になるってもんです。
悪が映えるストーリーはやはり面白い。 -
Posted by ブクログ
Fate/zeroでもそうでしたが、虚淵さんの「他者の世界観での立ち回りの上手さ」はかなりのものだと思います。
ブラックラグーンといえばならず者達の繰り広げる裏社会の物語。
しかしながら、そこにも秩序は存在しており、その複雑さはかなりのもの。
それを把握しなければ、まず書く事は出来なかった筈。
また、広江さんとの価値観の相性も功を奏したのでしょうか。
ブラックラグーンを書くのにあたって、虚淵さんは適任だったと思います。
ただ、今回の登場人物の一人に、少々現実離れし過ぎたのが居た事が、ブラックラグーンの世界観に合わなかった気がします。
現実的とは言わないまでも、まだ有り得るレベルの現実感がブラックラグーンの良さだと思っていますので。
というワケで、点数的には4.5って所ですね。