広江礼威のレビュー一覧

  • ブラック・ラグーン 10

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    まるでロックのような成り行きの新キャラ。
    彼女に自身を重ねるロック、だけれども、そこにはどこか読んでいて違和感を感じる。
    似ているけれども、だからこそその僅かな違いが決定的になりそうな予感を感じさせる。前巻で揺らいだロックの生き様、彼女はその転換点になるか否か。続きが気になる。

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    2014年05月25日
  • ブラック・ラグーン 10

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    ジェーンがそんな痴女だとは知らなかった()

    レヴィとロックがちょっとむずがゆい感じで落ち着いててにやにやしました。
    新キャラちゃんは頑張ってほしい。
    次の巻は早めに出たら嬉しいなあ……。

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    2014年05月20日
  • ブラック・ラグーン 9

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    すげーおもしれえわ!
    ロックの立ち位置が徐々に変わっていき、
    日本のヤクザの話が分岐だったなぁ。
    そっから黒くなっていき…。

    ひとでなしになって行く。

    2
    2013年01月16日
  • ブラック・ラグーン 1

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    舞台は架空の港町ロアナプラ。
    クソの掃き溜めのようなこの町で運送屋の話。
    セリフとかかっこいいです。
    禁煙してると相当きついそんなマンガ。

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    2013年01月14日
  • ブラック・ラグーン 9

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    ネタバレ

    うむ、面白い。
    アニメ2期分とOVAもみたけれど、こういう系統は好き。
    ヨルムンガンドとかカウボーイビバップみたいな感じだね。
    もっとこっちの方が暗い分おもしろい。

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    2013年01月03日
  • ブラック・ラグーン 9

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    ロックがだんだんと黒くなっていってるけど、この先どう展開させるんだろ?

    もう少し発刊のペース早ければなあ

    1
    2012年11月18日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    コメディもシリアスもバトルも存分に描き切る虚淵氏の筆力に脱帽。
    どこまでも壮絶に己を貫くバラライカ+ヴィソトニキ、そしてSM嬢レヴィの挿絵だけでも買う価値は十二分にあり。

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    2012年07月23日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    ネタバレ

     鬼才、虚淵 玄の手によるノベル版ブラック・ラグーン。レヴィやバラライカなどが、原作では滅多に見せない言動をとっています。虚淵氏はアクションや小道具の扱いが抜群に上手いですね。今後の手本にさせていただきます。
     しかし、どのキャラクターも個性が強かったですが、その中でも一際異彩を放っていたのが忍者。レギュラー陣もゲスト陣も、みんな忍者に喰われてしまっていました。
     どのくらいアクが強いかは、……ま、読めば判ります。

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    2012年03月05日
  • ブラック・ラグーン 1

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    ロシアンマフィア、香港マフィア、イタリアンマフィア、ヤクザ、ネオナチ、コロンビア革命軍(FARC)、ヒズボラ、米軍、ルーマニアの双子など、雑多な集団がそれぞれの利害・譲れないもののために殺し合う。
    後書き漫画の脱力感が好き。

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    2012年01月14日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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     ライトノベルといったエンターテイメント小説は楽しく一気読みができるからイイですね!!イラストも豊富だし。何より表紙のレヴィちゃんの美しいおみ足!!これを見れただけで私は満足です。

     このライターさんの作品には残念ながら一つも出会っていないのですが、漫画の世界観をそのままにオリジナリティを出してらっしゃっていてとても驚きました。バトルもの初心者に限って言えばガンアクションシーンも全シーン脳内アニメ再生できる程滑らかに読めましたし。少しストーリー展開が強引かな?と蛇足なことを思ったりもしましたが逆にこれくらいがちょうどいいのかな。とにかく張さんとレヴィちゃんが見れたので満足です。張さんイケメン

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    2011年07月30日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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     お待ちかね、ブラクラノベライズ第二巻。ロットンさん、ウィザードカコイイですね(それほどでもない)。
     カカッと書いてしまうと、今回はロットン回と言っても過言ではない。虚淵玄は本当に常日頃からロアナプラでのこういう話を考えているのではないかと勘繰りたくなるほどに見事なキャラクター描写とストーリー展開を……(以下略)
     そしてやはり、ロックは今回もキレ者だったとさ。

     ……まあその、なんだ。
     そんなことより、生きているのなら神様だって殺してみせるソーヤー嬢の話をしようぜ!!

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    2011年06月21日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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     漫画『BLACK LAGOON』の外伝小説。イラストは勿論広江礼威さんが担当。
     もう、虚淵玄はずっとこんな話を考えていたのではないかと勘繰りたくなるくらい、二人の作風はマッチしている。なるほどこの人以外のブラクラノベライズは考えられないなということを、読み終わった後で確信するのは間違いない。
     汚いなさすがニンジャきたない(特に意味はない)。

     ……というか。レベッカ姉さんのボンデージ姿を見られるだけで十分購入する価値があると思うのだがどうか。

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    2011年06月21日
  • ブラック・ラグーン 9

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    撃つ方も撃たれた方もそれぞれの正義や意志があったのが、何とも切ない。 そしてロックがドス黒い。 最初の彼はどこへ行ってしまったのかw 最後のロックと張さんのシーンがとても印象に残る。

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    2011年06月14日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    ネタバレ

     今回は群像劇でした。誰もが語り部でありながら断片的にしか物語に参加しておらず、読者のみが全体像を理解できる「観客」でいられ、そして主役が脇役を、脇役が主役を演じる一風変わった大活劇。
     劇がどれだけ面白かったか、についてはぜひ本編を読んでもらうとして、CIAが立てた計画の顛末というメインデッシュに添えられる、登場人物それぞれが語るロックに対する感想もまた面白かったです。

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    2011年06月10日
  • ブラック・ラグーン 1

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    悪人の街で繰り広げられる救いようのないキャラたちの容赦ないストーリー。なのに魅力的なマンガで、いつも新刊が楽しみ。ほんと絵がうまい。

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    2011年02月12日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    これはいい! Fate/Zeroもそうだが虚淵さんの原作者を超えんばかりの擬態能力は目を見張るものがある。今巻での各キャラの活き活きとしたふざけっぷりや思考は全く違和感を感じずに最後まで濃厚な物語を楽しめた。
    物語自体の発端はギャグだが、マジが入り組んで、みんなが真剣に絡んでく様は原作の雰囲気をうまく捉えて盛り込みまくった感じ。しかもマンガであればアッサリと進んでしまいそうなところをガッツリとマジな語りで補強して見せてくれた。素晴らしい。
    そしてオチもいい具合の緩さで締めてくれた。これも原作者が脚本したんじゃないかって思いたくなるほど。
    原作好きにこそ読んで欲しい一品。

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    2011年02月03日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    前情報ではロットン主役かと思ってたけど、コレはエダが主役かな?
    ストーリーがいろんな人の一人称で展開していくので普段の言動からどんなこと考えてるのかわからない面々の頭の中がわかって面白かった。
    特に「ですだよ」さんの場合が言動とギャップがあってイイ!

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    2011年01月23日
  • ブラック・ラグーン 8

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    内容ネタバレ注意です!!

    収録話
    #56~64 El Baile de la muerte
    巻末:ヘタレの地平線(広江礼威と虚淵玄の対談)

    登場キャラ
    レヴィ ロック ダッチ ベニー 
    バラライカ 張 エダ シェンホア ロットン ソーヤー
    ロベルタ ガルシア ファビオラ キャクストン  

    ・#56~64 El Baile de la muerte
    ロベルタ出撃。
    メイド服ではないロベルタがガンガン戦います。
    銃撃、肉弾戦。
    米軍やらマフィアやら入り乱れです。
    ロベルタ怖いけどかっこいいよぅ・・!!

    シェンホア・ロットン・ソーヤーの癒し組もガルシア側で参加。
    シェンホアもロットンも見せ場

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    2010年06月24日
  • ブラック・ラグーン 6

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    内容ネタバレ注意です!!

    収録話
    #38~43 Greenback Jane
    #44~46 El Baile de la muerte
    巻末:納涼 怖い話編

    登場キャラ
    レヴィ ロック ダッチ ベニー 
    バラライカ エダ シェンホア ロットン ソーヤー
    ロベルタ ガルシア ファビオラ
    ジェーン
    双子(巻末) 雪緒(巻末) 

    ・#38~43 Greenback Jane
    偽札トラブルの話。
    レヴィ+エダVSシェンホア+ロットン+ソーヤー+etc
    と戦闘も多くノリも軽めで楽しかった!
    地味なベニーも珍しく活躍。
    ロアナプラ外の人間であるジェーンとロックが戦闘に巻き込まれて
    ギャァギャア言って

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    2010年06月23日
  • ブラック・ラグーン 1

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    平積みになっていたのをなんとなく手に取り購入。
    以前アニメもちらほらと見ていましたがようやく。
    以下、内容(ネタバレ含みます!!)

    1巻収録
    #0 Black Lagoon
    #1 Chase for ring-ding ships
    #2~4 Rasta Blasta
    巻末:高校篇

    ・主人公の岡島緑郎がラグーン商会に加入
    ・レヴィ暴れる
    ・ロベルタ降臨
    の3つの話です。

    登場キャラ
    レヴィ ロック ダッチ ベニー バラライカ 
    ロベルタ ガルシア 

    岡島緑郎は普通のサラリーマンです。
    いかにも普通な感じがこの漫画では浮いていて目立ちます。
    最初は1回きりの登場予定だったらしいです。
    でも

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    2010年06月23日