広江礼威のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ライトノベルといったエンターテイメント小説は楽しく一気読みができるからイイですね!!イラストも豊富だし。何より表紙のレヴィちゃんの美しいおみ足!!これを見れただけで私は満足です。
このライターさんの作品には残念ながら一つも出会っていないのですが、漫画の世界観をそのままにオリジナリティを出してらっしゃっていてとても驚きました。バトルもの初心者に限って言えばガンアクションシーンも全シーン脳内アニメ再生できる程滑らかに読めましたし。少しストーリー展開が強引かな?と蛇足なことを思ったりもしましたが逆にこれくらいがちょうどいいのかな。とにかく張さんとレヴィちゃんが見れたので満足です。張さんイケメンすぎます。
ライトノベルの独特な文構成に慣れていない人でも、原作が好きならある程度お楽しみいただけると思います。(あくまでもこういった小説をあまり読まない側の意見ですが‥) -
Posted by ブクログ
これはいい! Fate/Zeroもそうだが虚淵さんの原作者を超えんばかりの擬態能力は目を見張るものがある。今巻での各キャラの活き活きとしたふざけっぷりや思考は全く違和感を感じずに最後まで濃厚な物語を楽しめた。
物語自体の発端はギャグだが、マジが入り組んで、みんなが真剣に絡んでく様は原作の雰囲気をうまく捉えて盛り込みまくった感じ。しかもマンガであればアッサリと進んでしまいそうなところをガッツリとマジな語りで補強して見せてくれた。素晴らしい。
そしてオチもいい具合の緩さで締めてくれた。これも原作者が脚本したんじゃないかって思いたくなるほど。
原作好きにこそ読んで欲しい一品。 -
Posted by ブクログ
内容ネタバレ注意です!!
収録話
#56~64 El Baile de la muerte
巻末:ヘタレの地平線(広江礼威と虚淵玄の対談)
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー
バラライカ 張 エダ シェンホア ロットン ソーヤー
ロベルタ ガルシア ファビオラ キャクストン
・#56~64 El Baile de la muerte
ロベルタ出撃。
メイド服ではないロベルタがガンガン戦います。
銃撃、肉弾戦。
米軍やらマフィアやら入り乱れです。
ロベルタ怖いけどかっこいいよぅ・・!!
シェンホア・ロットン・ソーヤーの癒し組もガルシア側で参加。
シェンホアもロットンも見せ場あります~~嬉しい!
途中ファビオラとレヴィが衝突したり。
ファビオラは色々なところで“埋め”として使われている感じですね。
ガルシアのボディガード、レヴィとの対立要素。
ファビオラ、というかその役割が目立って
前巻でプールで泳いでいたような遊びがすごく少ない、ような。
ガルシア君とロベルタは会えるのですがタイミングが悪く、
最悪の事態に。。
でもロベルタの告白?(告白と思いたい!!)
はほんと良かったなぁ・・
薬で頭がおかしくなってるのに
一途、なんです、、
ガルシァァアしっかりしろっ!!そこはほんと持ちこたえろ!!
てほんとに思った。
ロベルタの復讐劇、オンリーというわけではなく、
復讐の相手、キャクストンの立場、人格、正義とかもチラホラ出てきて
次巻が気になってしょうがないです。
・巻末:ヘタレの地平線(広江礼威と虚淵玄の対談)
女強い!女強い!という対談内容。
確かにブラック・ラグーンは強い女性ばかり。
最高です。 -
Posted by ブクログ
内容ネタバレ注意です!!
収録話
#38~43 Greenback Jane
#44~46 El Baile de la muerte
巻末:納涼 怖い話編
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー
バラライカ エダ シェンホア ロットン ソーヤー
ロベルタ ガルシア ファビオラ
ジェーン
双子(巻末) 雪緒(巻末)
・#38~43 Greenback Jane
偽札トラブルの話。
レヴィ+エダVSシェンホア+ロットン+ソーヤー+etc
と戦闘も多くノリも軽めで楽しかった!
地味なベニーも珍しく活躍。
ロアナプラ外の人間であるジェーンとロックが戦闘に巻き込まれて
ギャァギャア言っているのが楽しいですね。
ツッコミがいないとこの漫画重いから・・・
シェンホアとロットンの絡みも大好きだ。
癒しのロットン。ロアナプラに咲く一輪の花。
・#44~46 El Baile de la muerte
ロベルタ再臨。
ロベルタ・ガルシア好きな私には結構辛い始まり方。
ロベルタの過去がチラホラ。
かっこいいロベルタの姿がちらっとでてきますが、
この後1巻ほどロベルタはお預け状態になります。
けっこう苦しい!!
代わりなのかなんなのか、
新しいガルシアのメイド、ファビオラがでてきます。
まぁ、ガルシア君、普通の子だから。
彼だけではお話にならないからなんでしょうね。
ファビオラも強い。
何でガルシア君の元には強い女性が集まるのでしょうか・・・
・巻末:納涼 怖い話編
双子が出ていて個人的には嬉しい。
そしてバラライカさんが意外すぎる・・ -
Posted by ブクログ
平積みになっていたのをなんとなく手に取り購入。
以前アニメもちらほらと見ていましたがようやく。
以下、内容(ネタバレ含みます!!)
1巻収録
#0 Black Lagoon
#1 Chase for ring-ding ships
#2~4 Rasta Blasta
巻末:高校篇
・主人公の岡島緑郎がラグーン商会に加入
・レヴィ暴れる
・ロベルタ降臨
の3つの話です。
登場キャラ
レヴィ ロック ダッチ ベニー バラライカ
ロベルタ ガルシア
岡島緑郎は普通のサラリーマンです。
いかにも普通な感じがこの漫画では浮いていて目立ちます。
最初は1回きりの登場予定だったらしいです。
でもロック(岡島緑郎)がいなかったらこの漫画は面白く感じませんでした。
ただ暴力暴力暴力、解決っ☆みたいな・・
ロックが間に入ってくれていて私は助かった。
ツッコミロックです。
でも普通に見えて実はできる子サラリーマンロックかっこよいです。
あと1巻にはロベルタの初登場のお話が入っていますが、
これだけでも買う価値がありました!!
主従+男の子+メイド(強い)
というのがツボりました・・・
この漫画では綺麗ゴトぬかしててら生きていけないゼ
っていう描写が多い(それはそれでかっこよい)んですが、
この主従2人の話はキレイゴトです。
いや、ロベルタは色々黒いけどもそれを超えてキレイです。
かっこいいです。
いや、なんていうかロベルタかっこいいです。
自分の大事なものを守るために戦う超っ強い女です。
怖いくらいのツンデレが見れます。
ロベルタ怖いです。
私はロベルタ有派です。