夢枕獏のレビュー一覧

  • 陰陽師 1巻

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    全13巻らしいけど、
    11巻くらいから理解不能になり放棄しました。

    全部読んでいないのでレビュー書くの迷いましたが
    途中まではおもしろかったと記しておきます。
    精神世界にはついていけません。

    もったいないことをしているのかなぁ・・・

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    2012年04月20日
  • 牙の紋章

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    やはり、夢枕獏の格闘小説はゾクゾクする。片山も三宅も陣内も不器用だがかっこいいしヤクザの赤石も漢だ。終章も粋で良かった。2回目の読破。

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    2012年03月03日
  • 陰陽師 生成り姫

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    途中の陰陽師に関する説明、源雅博の紹介が若干鬱陶しかったが、物語自体は面白かったです。
    人間とは何か、という事を考えさせられます。水を使った説明はすごくわかりやすく、自分について考えてしまいました。

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    2012年03月01日
  • 陰陽師 鳳凰ノ巻

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    陰陽師シリーズ4巻目。ここまでくると感想を書くのは面倒なので省略。
    晴明と雅博って何歳なのだろうか…

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    2015年07月19日
  • 陰陽師 夜光杯ノ巻

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    晴明の庭で酒を呑んでるシーンを想像すると、実際に桜や梅、梅雨の雨の匂いと共に博雅の葉二の音が聞こえてくるような気がする。個人的には蚓喰法師の話が好き。

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    2015年07月19日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    新シリーズが始まってるなんて知らなかったよ。
    本編の最後の方は謎だったけど、このシリーズは読みやすいですね。
    清明の息子が、かわいらしい普通の子でちょっと意外。
    清明のように妖艶な子どもも怖いけど(^^;)

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    2012年01月30日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    話自体は好きな部類なんだけど、マキモノと若子のキャラは苦手。
    前のシリーズは最後までは読んでいないのと、記憶が薄れかけているのもあると思うけれど、岡野玲子の描線はもっとシャープだった気がする。これも時の流れか?

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    2012年01月28日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    陰陽師の続編!またこの晴明さまに会えて嬉しいです。
    今のところ、前作よりかなり柔らかい感じ。私は前作の硬派で神秘的な感じも大好きだったけれど、これはこれでまた良いかな。続きが楽しみです。

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    2012年01月24日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    あとがきにある宮城県石巻市雄勝町の雄勝法印神楽の話が良かった。東日本大震災で90パーセントが壊滅した雄勝町の中から復興する神楽の話しです。「橋引」はその象徴でしょう。

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    2012年01月16日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    6年ぶりの連載再開。第1作からもうすぐ20年。
    前シリーズの終盤は凡人には理解できない領域に行ってしまったけど、仕切り直して当初のコミカルな感じが帰ってきた。今回のシリーズはどうなることか。不安も含めて楽しみ。

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    2012年01月14日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    陰陽師の続編が!
    タッチが変ったのかな?面白さは健在です・
    最近原作は読めておりませんが・
    今後が楽しみ(どこまで厚みが増すのかも)な作品が増えて嬉しい☆

    玄宗皇帝と楊貴妃のくだりは私的にタイムリー

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    2012年01月13日
  • 陰陽師 瀧夜叉姫(下)

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    平将門という題材に心踊ったけど、読んだ結果、このシリーズは、あんまり長編じゃない方がしっくりくる、という結論。

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    2012年01月08日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    久々に登場、岡野玲子版陰陽師の続編です。前作の終盤が神秘主義に偏りすぎていてついていけなくなった感もあったのだけれど、今回のはまだ普通に読めるし、独特の空気感も健在。あまり長い作品にはならず番外編的な作品になりそう。

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    2011年12月30日
  • 鳥葬の山

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    中島らものエッセイから興味を持って読んだ一冊。
    表題作もですが、巻頭のヤツが不気味でした(^_^;)
    陰陽師とか他の作品は未読ですが、これに限って言えばあまり一人の夜中に読まない方がイイかと・・・

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    2011年12月29日
  • 陰陽師 玉手匣 1巻

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    相変わらずこの世ならざるものを描くのが上手い。紙面から広がる淡くて光る霞のような空気感にうっとりする。
    あの父母から生まれた割に、若子はまだまだ人に近い存在だなあ。かわいらしい。これから成長するに従って、どのように化けていくかが楽しみ。

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    2011年12月28日
  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四

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    中国に舞台を移した陰陽師でしたねー。漢詩が効いてて面白かった。
    でも逸勢…君はちょっと…。可哀想すぎる…。

    「あの時よもう一度」って願いは大抵叶わないけど叶って良かったね。

    前にも話に出したことをあたかも今初めて出したかのようにするのはやっぱり仕様なんですよね!こんなにあるんだし!
    あとものすごく勝手なイメージだけど夢枕さんてグルメじゃなさそう。いや唯なんとなく思っただけ。

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    2011年12月19日
  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四

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    ネタバレ

    堂々の大団円――ということになるのかな。
    最後はやはり、「空海凄すぎ」の一言。でもこれは決して夢枕さんの創作だけではなく、本当に空海は超人で、しかも周りへのパフォーマンスも上手い人だったのだと思う。

    ストーリーのほうは、ちょっと広げすぎ&長すぎて大風呂敷を畳めなかった感がなきにしもあらず。
    本編の最後の方は「超展開?」とも言いたくなってしまったが、キャラクターの魅力と世界観が素晴らしかったので、ご愛嬌ということで。

    空海その人と、物語を取り巻く密教的世界観に興味を持てた一冊でした。
    これは余談だけれど、私がこの本を読み終えたとき、ちょうど東京国立博物館で「空海と密教美術展」が開催されて、空

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    2011年11月06日
  • 陰陽師 鳳凰ノ巻

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    だんだんと、私も呪がわかってきたかも・・・?!

    今回、 道満との絡みがお多かったので面白かった。

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    2011年10月19日
  • 陰陽師 瀧夜叉姫(下)

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    酷い場面が出てくると、毎回読むのに苦労する小心者の私。
    今回は長編だったせいか、いつもよりもそういった描写に
    多く出くわしたが、それでもストーリーはいつもの短編同様
    面白かったので、ついに最後まで読みきってしまった。

    人はどこまで残酷になれるのか。
    心の中に棲む鬼は、いつ、何がきっかけで、
    己自身を乗っ取ってしまうのかはわからない。

    それを考えると、人間はなんと弱く、憐れな生き物だと思うが、
    博雅の言葉はいつもそんな読者の抱く絶望を救ってくれる。

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    2013年05月11日
  • 涅槃の王(1)幻獣変化

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    完結しない作家夢枕獏のシリーズものでいまのところ唯一完結した作品じゃなかるか。
    ちなみに主人公はシッダールダ(のちの仏陀)。
    夢枕獏らしさが、前面にでててなかなか面白かったです。

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    2011年09月25日