涌井学のレビュー一覧

  • 小説 映画ドラえもん のび太の宝島

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    ネタバレ

    ≪引用≫










    「確かに、ぼくたちはまだ子どもだよ。わかってないことばかりだよ。
    でも、大人は絶対にまちがえないの?
    ぼくたちが大事にしたいと思うことは、そんなにまちがっているの?
    きっと他に方法があるよ!きっと…、何か見つかるよ!」

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    2019年12月12日
  • 夫婦フーフー日記

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    17年間友達で、一年少し夫婦で、9ヶ月母親だった。
    コウタとユーコ、そして生まれたばかりのペー。

    悲しみに暮れる彼の前に現れたのは、死んだはずのヨメだった。

    様々な困難を乗り越え、2人は本当の夫婦になる。
    笑って泣けるジェットコースター・ストーリー。

    とても心が暖かくなる本です。

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    2018年03月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」は絶対に本より映画の方がよかったと思ってるんだけど、これは本家の小説より感動した。
    「世界から猫が消えたなら」の世界を、猫であるキャベツの視点から描いた物語。話の展開は知っているし、オチがどうなるかもわかっているんだけど、キャベツがひたすら可愛い。ちゃんとご主人さまを甘えさせてあげたり、シャワーを浴びたらマーキングしにいったり、ご主人さまを悲しませる悪魔には冷たかったりと本当にいいキャラをしてた。
    「ご主人さまがボクを飼ってるんじゃなくて、ボクがご主人さまのそばにいてあげてるんだ」と言ってたキャベツが、物が次々に消えていく一週間を通じて変化していったご主人さまと同じよ

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    2018年02月05日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」(以下せかねこ)の解説本的な本。せかねこではハッキリと説明されなかったことがより明確に語られる。

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    2016年10月22日
  • ALWAYS 三丁目の夕日’64

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    これが原作と思って間違って買ってしまったけど、実は映画をもとにノベライズされたものらしい。

    親子の愛、昔ならではのご近所さんとの温かな繋がり。

    話の途中、途中で、そういうものにじーんときて思わず涙が溢れた。愛に溢れて生きていきたいなと思った。

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    2014年05月10日
  • 岳-ガク-

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    何回も読みました!

    山に捨ててはいけないもの…
    感動しました。

    これは読んだ方がいいです^ - ^

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    2014年02月06日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    部活が忙しくて観にいく暇がない‼という私みたいなヒトにオススメだと思います。
    映画ノベライズというのがとても嬉しい!

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    2013年08月15日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    謎解きシリーズの初の長編です。豪華客船で起こる殺人事件に麗子と執事の影山、そして風祭警部が乗り合わせる。

    物語の冒頭部分は執事の影山と風祭警部のやり取りが面白いです。影山と麗子のやり取りも楽しいのですけど、この二人のやり取りは、子供っぽい風祭警部を影山が大人な対応でかわすと言う感じです。そういえばシリーズ中でこの二人が絡むことはあまりない気がします。

    謎解きと言うよりもどちらかと言うよりも、その動機の方が興味深いかなと思いました。世紀の大怪盗はなんとなくあの人かなと、思ったら案の定でした。麗子と影山の今後も気になりますが、そういえば、風祭警部はシリーズ3巻目で転勤になったんですよね。今後も

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    2013年08月06日
  • 岳-ガク-

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    すごく感動した。主人公の人格と寛容さ。ヒロインの真っ直ぐな愚直さ。人を助けたいという使命感による周りとの衝突。それをこの頁数で描き切る作者の筆力は凄い。敬服する。とともに畏敬の念を禁じ得る良書だと想います。

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    2012年01月22日
  • ALWAYS 三丁目の夕日’64

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    父親って悲しい
    六ちゃんの幸せを思いながらも東北人らしい(?)不器用さから娘は「口減らしで・・・捨てられたんです」と思い
    ブンガクの活躍を願いながら涙をこらえて勘当にした父親
    ビルヂングを作るまで(這い上がる)仲間として六ちゃんを実の娘のように思うスズキオートの社長

    そして、本当の父親ではないけれど、間違いなく深い絆で結ばれている淳之介とブンガク

    父親の悲哀をかみ締めています

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    2011年12月23日
  • 岳-ガク-

    購入済み

    コミックよりいい

    コミックでは三歩がスーパーマンすぎてなじめないけど、こちらでは久美の視点で話が進行するのでドラマがわかりやすい。映画はみていないけど。

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    2011年06月07日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ところどころ原作と設定が違うのが気になったけど、映画版に合わせているのかな?

    猫の死生観が気になる。

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    2026年01月30日
  • 映画「教場 Reunion」ノベライズ

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    著・涌井学、原作・長岡弘樹、脚本・君塚良一『映画「教場 Reunion」ノベライズ』小学館文庫。

    木村拓哉主演の映画『教場 Reunion』のノベライズ。

    原作小説の映画脚本のノベライズだけに原作小説のエピソードが至る所に、散りばめられている。原作小説の場合、長岡弘樹の読者を冷たくあしらうような、まるで風間公親の如き表現が多々見受けられるが、映画脚本のノベライズとなると解りやすく、逆に物足りなさを感じてしまう。

    『プロローグ』と『第一話 モデリング』、『第二話 製造特徴』、『第三話 デスマスク』、『第四話 欠損』、『エピローグ』から構成されるが、『エピローグ』に描かれる結末が尻切れトンボ

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    2026年01月16日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    自分の命はその“物“よりも価値があるのか、一人きりになった世界で生きていく意味はあるのか。物が消えたことでそれにまつわる関係性まで消え、自分を形作っていた世界が変わってしまうのは辛かった。
    原作にはなかった父さんへの手紙がこちらには書かれていてよかった。
    原作とは設定も結構違うところがあって、同じテーマの違う話だと思った方がいい。

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    2025年05月17日
  • いっしょにいるよ―子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

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    メルさま紹介
    児童図書

    つなっぐ
    飛田桂(けい)弁護士
    新井児童精神科医
    丸山洋子先生
    田上先生も出てくる

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    2025年01月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    昔見た映画の場面を思い出しながら読みました。
    なるほどなぁ~。

    ある日、主人公の余命が宣告され悪魔が現れる。
    世界から何かひとつを消せば、寿命を1日伸ばしてくれる。ただ、それに見合っただけの大事なものを消さなければならない。

    1つ目…電話
    2つ目…映画
    3つ目…時計
    4つ目…猫

    それぞれ、物の存在がなくなることで、その物がキッカケで出会った人との記憶も失ってしまう。
    物がなくなるより、記憶がなくなってしまうほうが辛かったな…。

    人は肉体から魂がなくなった時、物理的に死ぬ。
    そして、自分と関わった人の記憶からもなくなってしまった時に本当の意味で死ぬ。誰かが覚えているって生きた証として重要

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    2025年01月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」の猫の視点からの話。
    映画を観てないのですが、映画の話を元にしているようで、あれ?原作と違う??というところがあって初めは少し混乱しました。
    原作で猫が人間の言葉を話す場面が好きだったので、その場面がなくちょっと残念でしたが、猫の気持ちをずっと描いていたので、そこはかわいいなってほっこりしながら読めました。

    最後は涙なしには読めませんが、スッキリする終わり方でした。
    できれば父目線の話も欲しいなーと思いました。

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    2025年01月12日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を、主人公の飼い猫であるキャベツの視点で書かれているお話。

    ラストに描かれている
    主人公からお父さん宛に書いた最初で最後の手紙が泣ける。
    前作よりも好きかも。

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    2024年10月01日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の宝島

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    最近のドラえもん映画のイメージビジュアルのタッチが好きなんですよね。

    この映画はもうミニドラですよ。それに尽きる。ミニドラいいなぁ。。

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    2023年10月13日
  • いっしょにいるよ―子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

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    虐待を受けていた子供たちが、自分の受けていた被害を他人に話す、つまり裁判に臨むのはとてつもなく精神的な負担が大きい。
    そんなとき、子供たちにただ寄り添いそばにいてくれる"付添犬"の存在が、子供たちの支え、勇気になる。
    日本ではまだまだ認知度が低いが、海外ではこうしたコートハウスドッグがかなり活躍しているそうだ。
    経験したことはないけれど、大人だってきっと裁判で上手く話すのは難しいと思えるのに、ましてや心に傷を負った子供がすらすら話せるわけがない。
    この本のなかに出てくる子供も、かえって「自分が悪い子だから」と自分を責めてしまって、両親を訴えることができないでいる。読んでいて

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    2022年11月07日