涌井学のレビュー一覧

  • いっしょにいるよ―子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

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    メルさま紹介
    児童図書

    つなっぐ
    飛田桂(けい)弁護士
    新井児童精神科医
    丸山洋子先生
    田上先生も出てくる

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    2025年01月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    昔見た映画の場面を思い出しながら読みました。
    なるほどなぁ~。

    ある日、主人公の余命が宣告され悪魔が現れる。
    世界から何かひとつを消せば、寿命を1日伸ばしてくれる。ただ、それに見合っただけの大事なものを消さなければならない。

    1つ目…電話
    2つ目…映画
    3つ目…時計
    4つ目…猫

    それぞれ、物の存在がなくなることで、その物がキッカケで出会った人との記憶も失ってしまう。
    物がなくなるより、記憶がなくなってしまうほうが辛かったな…。

    人は肉体から魂がなくなった時、物理的に死ぬ。
    そして、自分と関わった人の記憶からもなくなってしまった時に本当の意味で死ぬ。誰かが覚えているって生きた証として重要

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    2025年01月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」の猫の視点からの話。
    映画を観てないのですが、映画の話を元にしているようで、あれ?原作と違う??というところがあって初めは少し混乱しました。
    原作で猫が人間の言葉を話す場面が好きだったので、その場面がなくちょっと残念でしたが、猫の気持ちをずっと描いていたので、そこはかわいいなってほっこりしながら読めました。

    最後は涙なしには読めませんが、スッキリする終わり方でした。
    できれば父目線の話も欲しいなーと思いました。

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    2025年01月12日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を、主人公の飼い猫であるキャベツの視点で書かれているお話。

    ラストに描かれている
    主人公からお父さん宛に書いた最初で最後の手紙が泣ける。
    前作よりも好きかも。

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    2024年10月01日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の宝島

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    最近のドラえもん映画のイメージビジュアルのタッチが好きなんですよね。

    この映画はもうミニドラですよ。それに尽きる。ミニドラいいなぁ。。

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    2023年10月13日
  • いっしょにいるよ―子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

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    虐待を受けていた子供たちが、自分の受けていた被害を他人に話す、つまり裁判に臨むのはとてつもなく精神的な負担が大きい。
    そんなとき、子供たちにただ寄り添いそばにいてくれる"付添犬"の存在が、子供たちの支え、勇気になる。
    日本ではまだまだ認知度が低いが、海外ではこうしたコートハウスドッグがかなり活躍しているそうだ。
    経験したことはないけれど、大人だってきっと裁判で上手く話すのは難しいと思えるのに、ましてや心に傷を負った子供がすらすら話せるわけがない。
    この本のなかに出てくる子供も、かえって「自分が悪い子だから」と自分を責めてしまって、両親を訴えることができないでいる。読んでいて

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    2022年11月07日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    2013年購入
    *
    この壮大なトリックとストーリーをつくれる作者が凄い。映画は昔何度も見てるけど、犯人は覚えてなかったから新鮮に読めた。
    人生で一度は豪華客船の船旅してみたいなぁと思う。

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    2022年11月04日
  • ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

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    熱い話でした。夢中になって読んだのであっという間に読み終わりました。長野オリンピックやそこであった事はとても有名ですが、裏話というか人々の気持ちについては改めて再発見でした。

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    2022年10月07日
  • 岳-ガク-

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    「涌井学」が映画化作品をノベライズ化した作品『岳-ガク-』を読みました。
    岳-ガク-

    「瓜生卓造」の『大岩壁』、「アル・アルヴァレズ」の『山男にみる生き方の研究―あるクライマーの肖像』、「栗城史多」の『一歩を越える勇気』に続き、山岳関係の作品です。

    -----story-------------
    全国公開映画の完全ノベライズ

    世界中の山を登り、山の楽しさ、厳しさ、美しさを知り尽くした男「島崎三歩」。
    彼はいま日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアを続けていた。
    ひとたび要救助者ありの連絡が入ると、「三歩」はすぐに現場にかけつけ、事も無げに遭難者の命を救う。
    そんな「三歩」が暮らす山に

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    2022年10月03日
  • マジックに出会って ぼくは生まれた -野生のマジシャン HARA物語-

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    フィクションだと思ってたら・・・
    いたんだ、この人
    知らなかった、凄いわ~~
    ちゃんとグッときました

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    2022年07月28日
  • オッドタクシー

    購入済み

    視点

    アニメが面白かったので購入しました。主人公の視点から描かれた話でアニメを見てる分あのセリフはこういう心境だったのかと補完的に読みました。でもアニメの話を省いてる部分もあるためアニメから本見る事をオススメします。

    #深い

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    2022年05月04日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ネタバレ

    キャベツの視点から描かれていて、前作では描かれなかった場面から切なく感じることがたくさんあって泣けた。「人や物、世界とのつながりそのものが、「自分」なのだ」この世界に溢れるかげかえのないものに感謝して生きようと考えさせられた。

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    2022年02月15日
  • 前科者

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    希望と再生の物語、映画「前科者」小説版!

    罪を犯した者、非行歴のある者の更生に寄り添う国家公務員、保護司。阿川佳代は保護司になり早3年。仕事にやりがいを感じ、道を外れてしまった「前科者」のために奔走していた。担当する前科者の中の一人・工藤誠は、真面目な仕事ぶりを雇い主から評価され順調に更生していた。このままいけば自立の日も近いと心を躍らせる佳代だったが、最後の面会日を前に、誠は忽然と姿を消してしまう。その頃、謎の連続殺人事件が発生し──。
    阿川佳代をあの有村架純が、工藤誠を森田剛が演じる話題の映画「前科者」が2022年1月全国公開。消えない罪を背負った者は、過去を乗り越えることができるのか。

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    2022年01月09日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    自分が死んでも、世界は変わらずに廻り続ける。この本を読むまではそう思っていたけど、そもそも世界ってものが人間が作り出した概念であって、誰かが死ぬことで、その人と繋がりのあった人たちの世界が少なからず何か変化する。生きるってことは、自分がそこに存在することなんだと思った。だから、どのように生きようとも、存在する限りは価値がある。もう少し楽に生きてみよう。

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    2021年09月20日
  • オッドタクシー

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    ネタバレ

    【オッドタクシーノベライズ版感想&ネタバレ】

    手短に感想を言うと、
    ・小戸川の心理描写の肉付けが圧倒的で、群像劇要素は多少薄まり、代わりにこの作品の主人公は小戸川!!!!!感がとてもある。小戸川がずっとずっと好きになる作品。
    ・ノベライズ版のオリジナル要素があったり、肉付けされている部分があったりして、このノベライズならではの物語の見方と味わいができ、アニメとはまた違った作品体験をすることができるので、読んでいて非常に楽しめる。


    【詳しい感想、ネタバレ】

    ・アニメとの一番大きな違いは、小戸川の心理描写の肉付けがこれでもかとされているところ。
    白川さんを始めとする他人

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    2021年07月09日
  • ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~

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    5月7日の映画公開が待ちきれなくて予習。
    選手ではなく、テストジャンパーにフォーカスした物語。
    予告でしか見てないのに、全部の光景が自然と田中圭くんと土屋太鳳ちゃん、そして山田裕貴さん、眞栄田郷敦さん、古田新太さんで脳内再生される。
    個人的にテストジャンパーみんなで空を見上げるところが好き。映画ではどんな光景なんだろうってより一層楽しみになった。

    「これ、実話なんだよね」って読みながら何回も思った。オリンピック選手だった西方さんが怪我をして団体戦のメンバーに入れなくて、悔しい思いをしながら色んな葛藤と戦いながらテストジャンパーとしてジャンプ台に立った。日本の金メダル獲得のチャンスを掴むために

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    2021年02月19日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

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    おもしろかった
    あえて映画を観る前に
    読んでみた
    犯人は藤堂ってすぐに分かったけど
    ちょっとショックだったなぁ。

    スピンオフの風祭警部の話と
    リンクしているところも
    すごく良かった!

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    2020年07月15日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜

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    子どもたちが映画を観にいきたいんだけど、公開が延期になり、代わりに子どもたち学級手に取った一冊です。この恐ろしい感染症流行の中にあっても、不器用すぎる人の優しさと努力はきっと本を読んだ子どもたちの心を暖めてくれると思います。

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    2020年04月04日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    原作と続けて読みました。

    猫目線のお話。
    わたしも犬を飼っているからこんな風に思ってくれてるのかなって考えながら読んだらクスッと笑えるシーンがあったり、ジーンと感動するシーンがあったりと、原作と同じくらい好きになりました。

    ご主人様が大好きで、ご主人様のために生きてくれるキャベツ君がとっても愛おしいです。

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    2020年01月10日
  • ブラック校則

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    漫画「セトウツミ」作者の小説。
    「セトウツミ」が大好きだったので期待値を上げ過ぎたかもしれない…

    バリバリの青春ものだけど読まされてしまうのはやっぱりさすがでした。

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    2019年12月21日