涌井学のレビュー一覧

  • オッドタクシー

    Posted by ブクログ

    全体的にアニメ以上に小戸川視点を中心に話が進んでいて、一本道としての話の流れと小戸川の感情はつかみやすく良かったです。
    田中革命がほぼカットされていて扱いが不遇。好きなキャラなので残念でした。でも前述したように「小戸川の視点」で言えば田中の背景など知る由もないのでこういう捉え方もあるのかなとも思います。

    0
    2021年08月15日
  • ブラック校則

    Posted by ブクログ

    登場人物の行動に疑問を感じてしまう。
    主人公に反抗していた人物が急に協力的になったりした。
    もう少し協力するまでの仮定を掘り下げてほしかった。

    0
    2021年08月07日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    令嬢刑事宝生麗子シリーズ。

    ついいでなので、映画のほうもノベライズ本を読んで見た。
    そういえが、お嬢様姿の宝生麗子のことを、
    ホウ・ショウレイという別人だと思っていたっけ、風祭警部。

    死体を踏み代替わりするとは、
    ひどい話であるとともに、
    ちょっと無理な気もするが、
    細かいことは気にしてはいけないのが、
    このシリーズのお約束。
    無人島でも、ディナーと毒舌もお約束。

    読み終わった後に配役を見たが、
    バラジ”王子”が「コジマだよ!」の児島一哉だったのが、
    一番の驚きだった。

    0
    2021年07月15日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    Posted by ブクログ

    余命わずかと宣告されたご主人さまは、自分と同じ姿をした悪魔と取引をした。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、キミの命を一日ぶんだけ延ばす」と。
    ・
    優しいメッセージの詰まった一冊でした。

    0
    2021年01月24日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「謎解きはディナーのあとで」のシリーズ作品
    ではなく映画版ノベライズということだった
    のですが数年ぶりに読んだためかあまり
    違和感なく読めました。あいかわらずの
    令嬢刑事の麗子とその執事の影山、、
    そしてホワイトスーツに身を包んだ風祭警部の
    3人が絶妙にずれたやり取りで面白い。
    事件の犯人やソロスの正体等々予想していた
    展開や意外な展開等々、謎を解く前の
    ディナーもそう来たかと楽しく読めました。
    しかし何でもできちゃう執事の影山は
    いったい何者なのだろう・・・

    0
    2020年11月24日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    Posted by ブクログ

    「せか猫」の猫から見た世界。一日長く生きるたび一つずつ大事なものが消えていく。自分は覚えているのに、相手の記憶には残らない。こんな苦しいことが有るだろうか?父親宛の手紙にホロリときたが、猫視点の時点で就職パラレル感否めず。

    0
    2020年11月12日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の新恐竜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    意外と、やられた感あるゎ。面白かった。
    はじめは、ハイハイ、いつものドラえもんねー、て感じだったけど、まさかの、過去における未来人との遭遇(笑)。

    最後、子どもの学習と情操のためにはあぁするしかないとは思いつつ...。違和感は拭えないね。
    歴史を変えていない設定にして、美徳と崇めているけれど、つまりは結局変えてるしな。
    人類の歴史は変えてやいけど、人類が生まれなかったかもしれない歴史は変えてる。
    結局、タイムパトロール隊の役割は、人類の歴史を変えないことだからそれで正しいし、歴史、なんて物に価値を見いだすのは結局人間だけなんだろうからそれでいいけどさ、ちょっとした嫌な感じは残っちゃうね。

    ま、ちっちゃい子向けの、(でもなかなかに規模の大きな)小説です。

    0
    2020年03月19日
  • ブラック校則

    Posted by ブクログ

    映画が元にあるだけに、物語の疾走感がすごい。もうとにかく物語の推進のためだけに言葉があるような。情緒も情景もないんだけど、一息もつかない間に物語は収束に向かうから、スピード感は抜群。中学生から高校生くらいの自分だったら、好んで読んでいたタイプの本。ただ、題材としてはすごく扇情的だし、興味を惹かれた。ゆえに、もっともっと突っ込んでほしかった。カウンターカルチャーなんかで誤魔化さずに、もっとその意味に煩悶してほしかった。教師も、生徒も。

    0
    2020年03月09日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    Posted by ブクログ

    ストーリーは良かった。設定的にどうしても涙は出てしまう。
    ただ、キャベツはサバトラなのに表紙はキジトラ?
    あと、電話も消したはずなのにどうして最後に電話できるの?消したことをなかったことにできるのか?
    原作にはそういう矛盾はなかったはずなのに今回気になる。
    それに、キャベツ視点と言うなら原作の設定や展開に準拠して描いて欲しかった。これではパラレルワールドとしか思えないぐらい、同時に成り立たない設定変更が多すぎる。

    0
    2018年05月07日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    購入済み

    世界から猫が消えたならのストーリーと話がずれているところが多々あり、それが気になりました。
    ただ単独だと考えるとおもしろいです。

    0
    2017年06月28日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    Posted by ブクログ

    「世界から猫が~」は前評判の高さにハードルを上げすぎたせいか、あまり感動的ではなかったのだけど、この作品は素直に心が震えた。
    大切なものが消えるって、本当に痛いことなんだな。
    命が一番大切であるなんてことは疑いようがないけれど、大切なものが消えていく痛みと寂しさに耐えてまで、たった一日生き延びたって仕方がないのかもしれない。
    死んだって消えないから。
    恋人の、親友の、家族の心の中に残り続けることが出来るのだから。
    誰の心の中からも消えて生き続けるよりも、きっと幸せなのだと思いたい。
    ご主人様、きっと、幸せだったよね。

    0
    2017年06月03日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

    Posted by ブクログ

    映画版の猫視点。

    生きること死ぬこと、誰かが死んだら世界は変わるのか、変わらないのか。

    自分に余命が宣告されたとき、何かを消し手でも生きたいと願うのだろうか。それとも。。。

    0
    2016年07月10日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっぱりおもしろかったので、更に続けて読んでいます。豪華客船での殺人事件&窃盗事件。今回はなんとなく犯人が分かりました。

    0
    2015年01月09日
  • マザー

    Posted by ブクログ

    映画のノベライズ。幸か不幸か水戸では映画上映無いので、本を読んだ感想だけ。
    女としての母と、母としての女の感情。怖くて、せつない。本当の楳図かずお先生は絶対に「愛してる!」とか叫ばないと思いますが、ラブリンなら良しとしようかな、と(藁
    楳図かずおファンなら、ニヤっとする箇所多々あります。蜘蛛…楳図作品の「紅グモ」思い出した((((;゚Д゚)))))))
    真行寺君枝さんのヘビ女、ちょっと見てみたいです!

    0
    2014年10月05日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    Posted by ブクログ

    ドラマを見ていたので読んでみた。ドラマそのままで、執事とお嬢様のコミカルなやりとりが無難に面白い。暇つぶしに軽く読むにはもってこいの一冊。

    0
    2013年09月14日
  • 映画 謎解きはディナーのあとで

    Posted by ブクログ

    シンガポールいきの豪華客船でおきた殺人事件。お宝を狙う怪盗。誘拐。

    映画化されたがそれは観ていない。ドラマ感覚でさらりと読める。

    ラスト部分で、本編の執事像と影山の行動に違和感あり。

    0
    2013年09月13日
  • ALWAYS 三丁目の夕日’64

    Posted by ブクログ

    大好きな山崎 貴監督映画のノベライズ。一応、今作でシリーズ完結らしいので映画を見る前の予習として読んでしまいました(というか、間違いなくそういう趣旨だよね)。でもまぁ、ストーリーが解っていても実際に画面観てまた大泣きしちゃうんだけれどね(笑)。というわけで映画を観てからじっくり感想は書くことにします♪(って、書いてんじゃん!)

    0
    2013年10月26日
  • 岳-ガク-

    Posted by ブクログ

    山岳救助隊にはいった椎名くみが山の厳しさと、人命救助にどう相対していくかを学ぶ話。島崎三歩というやまの達人がすごい人だった。人命救助にあたっては、時として自分の命と引き換えに相手の命を救おうとする場面もあるが、その是非について主人公が思い悩む姿に共感した。

    0
    2012年08月24日
  • 岳-ガク-

    Posted by ブクログ

    読んだ。

    小栗旬、長澤まさみ主演の映画のノベライズ。
    映画は見てなく、想像してた展開とは違った。

    山岳救助隊一年生椎名久美のストーリーが軸に話は動く
    山岳救助となにか。救命とは何か。
    自分の理想と現実のギャップ。

    いろいろな困難にあたりながら山岳救助の理想を築く姿がかっこいい

    三歩がいつも笑っていた意味とは?
    映画の予告編と三歩のイメージが一番違ったな

    0
    2012年06月23日
  • 岳-ガク-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ストーリーは面白いけど,ノベライズは今ひとつ情景描写から感情移入できない。映画みるの前提なのか表現力がいまひとつ。。。

    0
    2012年09月05日