藤田和日郎のレビュー一覧

  • うしおととら 7

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    おまえは人間になれない…
    おまえは、なまはげにもなれなかった… 元の飼い主の史代さんを襲った時、猿であることもやめた………

    うわああ、助けてくれ!体が乾いちまうよう!!

    なまはげでもない、猿でもない…
    おまえはそこでかわいてゆけ。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 5

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    オマエが泣いた時からオレはもうどうでもよくなっちまってたよ。そしてわかったよ。
    ああ、オレが一番聞きたかったのは、この一言だったんだってな。
    兄キ…かがり…泣くな これでいいさ。 でも…
    生き続けるなら人間の格好をやめちゃいけない… もうこの世にオレ達の生きる場所は…
    ないのかもな……

    なんでだよ……


    雷信兄さんやかがりとずうーっと、 三人で暮らせたらいいなあ。
    (第九章「風狂い」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 4

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    それにしても疑問が残るのは、このボイスレコーダーです。 何故機長はこんなことを言ったのでしょうか?第三者でもいるのでしょうか?
    意味不明の部分を読み上げてみましょう。「こいつはわれらをまっていたんだ!そうだ、こいつは」
    こいつは、空にいるんだ!
    (第七章「ヤツは空にいる」)

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    2009年10月04日
  • うしおととら 33

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    妖怪漫画が好きな俺にとって、原点はゲゲゲの鬼太郎ですけど、これを読んでまた火が付きましたね。
    この作者の絵も、構成もすべて好きです。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    こうして振り返ってみると、「からくりサーカス」は、登場人物の退場を楽しむ漫画だった。
    作者が物語をキャラクターをちゃんと“積む”ことを怠らなかったからこそ、登場人物の死が重く感動的なものになったのだと思う。
    死にゆく者たちが最後みな笑顔っていうのに気付いたときは、本当に凄い作品だと再認識した。

    とにかく、一本の長大な物語を43巻かけて週刊で描ききった偉業はもっと評価されても良いと思う。

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    2009年10月04日
  • 妖逆門 5

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    フエ…ッ!アニメとは違いクールなフエでしたが、この巻はもうかっこよすぎて…!!三志郎と一緒にいるどころか、出てくる事すら少なかったフエでしたが、最後の最後で大満足です。そして、誰もを導いてくれた三志郎の優しさに、私も助けられました。「自分が苦しんでる時、自分が自分に負けそうな時、そんな時に勇気をくれるのが、友達なんだ!」その言葉がすごく胸に響いています。

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    2009年10月04日
  • 妖逆門 4

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    フエ目的で買ったにも関わらず全然出てこなくて最初はショックを受けていましたが…ぶつかり合っていた者達が最後に笑いあえる、そんな温かな雰囲気が漂う妖逆門の世界に包まれていきました。不機嫌な焔斬もミニマム焔斬もどれもこれも可愛すぎます。妖逆4コマには不覚にも笑ってしまった…。きみどりは一体何に使うつもりだったんだろう…。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    ああもうこれはもう泣くしかないですよ。
    やっぱり物語はこの表紙の笑顔みたいにハッピーエンドじゃなくっちゃ。
    人間のひたむきさが伝わるお話です。

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    2011年08月01日
  • うしおととら 33

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    【購入済】
    私にとって、何もかもの原点と言える漫画です。この漫画が無ければ今の私はきっと居ませんでした。一言で言えない程大切な作品です。妖怪好きなのも、少年漫画好きになったのも、いじめっ子をいじめ返せるようになったのも(語弊)、何もかもこの作品があったからだと思います。きっとこれから先、これほど人生に影響を出す作品には出会えないと思います。
    死んだら一緒にお墓に入れてもらおうと思ってます。本気で。

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    2009年10月04日
  • 妖逆門 1

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    全5巻
    終盤の流れが大好きです。漫画版の三志郎はキラッキラしててまっすぐで頼もしくって、かなりかっこいいと思います。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 1

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    藤田ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
    おめぇの 擬音がだいすきだぁぁぁぁぁ
    宮川大輔よりうめぇんじゃねぇかよw

    うしおととらをしらねぇやつなんて
    もうむり・・・

    【全33巻完結+外伝】

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    2009年10月04日
  • うしおととら 33

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    全33巻。
    イイ話!十郎の回とさとりの回ととらのラストは何度読んでも泣ける!ってゆーか号泣!
    素晴らしい作品。とらとかがりが好き。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 1

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    全33巻。
    うしとら。熱血すぎる。だが、そこがいい。
    小学校の道徳の時間に読んでもいいんじゃないかと思ってます。真面目に。
    いたるとこに張られた伏線もきれいに解決してくし、おもしろい。
    得るものもきっと大きいです。
    『ハラァ、いっぱいだ』

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    泣いた!!でもハッピーエンドでよかった・・!
    主人公の男の子がどんどん強くなって行って、どんどんどんどん話がややこしくなって行くのがたまらなく面白かったです、素敵な作品です!人がいっぱい死んじゃうんですけど、その度に主人公たちに影響を与えていって、もういちいち泣けるんです!最高です!人とか笑顔とか生命とかが何なのか、考えさせてくれたと個人的に思ってます!!

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    2009年10月04日
  • うしおととら 1

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    藤田和日郎作品の大出世作。「獣の槍」を持つ少年うしおと大妖怪とらの冒険活劇。徐々に明かされるストーリー展開は必読。

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    2009年10月07日
  • からくりサーカス 43

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    表紙にやられますね。
    43巻、からくりサーカスのラスト。
    この漫画のキーワードの一つ。
    笑顔!!!!!

    すべてにおいてのハッピーエンド。

    勝の成長した姿がこの一巻にぎっしりです。
    しろがねと鳴海の姿にほほえましくなります。

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    2009年10月04日
  • うしおととら 33

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    全三十三巻。泣かされた人は数多く、これもやはり殿堂入りの不朽の名作だと思います。一巻から連なる全てが最終巻で一つに繋がった時の感覚は言葉に出来ませんでした。絵で敬遠すべからず。マンガからでも、大切な事は学べるんですよ。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 40

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    長編漫画が好きな人には絶対読んで欲しいです。
    この巻の表紙とストーリーが1番すき。泣ける。
    キャラが全部良すぎです。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 42

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    からくりサーカスも残すところあと一巻…。
    うしおととらに続き、良い物を読ませていただきました!!
    最高です!

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    2009年10月04日
  • うしおととら 33

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    私が漫画の中で一番好きな作品。
    泣いても泣いても、読むたびにまた泣けてくる。
    心が磨耗してるときに読んでは元気をもらってます。

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    2009年10月04日