藤田和日郎のレビュー一覧

  • うしおととら 3

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    ネタバレ

    潮と麻子の掛け合いが眩しい第3巻。

    鏢さん激シブ。
    この人が追ってるバケモノの正体って、この時点で既に決まっていたんだろうか。だったら超スゲエですよね。

    名言の多い『うしとら』ですが、台詞のないコマで泣かされたのは初めてでした。

    しかし海座頭って子供心に怖かったけど大人になってからも相当気持ち悪いな。

    【第四章】 鏢編決着
    【第五章】 vs あやかし

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    2012年06月23日
  • うしおととら 2

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    ネタバレ

    旧羽生邸に突入した間崎サンの靴下の汚れがリアルだなあと思った記憶が。ちゃんと靴脱いで上がったんですね。
    引用させていただいた潮の台詞「骨だけしか~…」は、女子ならば一度は言われてみたい言葉ではあるまいか。2巻にして潮節炸裂です。

    『キン肉マン』で「肉襦袢」という言葉を覚えたように、「ぎやまん(=ガラスの古称)」を知ったのはこの巻であった。

    【第二章】 鬼編決着
    【第三章】 vs 餓眠様(飛頭蛮)
    【第四章】 vs 鏢

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    2012年06月23日
  • うしおととら 1

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    ネタバレ

    全33巻。藤田和日郎初連載作品。
    初読は小学生の頃だったと思うが、もおおおとにかく覚えるくらい読んだ。
    間違いなく、私の人格形成に影響を及ぼした漫画(それでコレかよという声は無視)。子供出来たら絶対読ませます。

    さて第1巻。

    著者近影に添えられた前口上がもうヤバい。
    「なんでかわいそうな女の子がかわいそうなコトになっちまうんだよ!!」
    これだよ。これが藤田マンガの原点なんだよ。
    この言葉が20年も突き刺さり続けていたから、『月光条例』13巻のオビ見た時はガチで震えたもんだ。

    【序 章】 vs 巨大化した虫怪&魚妖
    【第一章】 vs 石喰い
    【第二章】 vs 鬼(羽生道雄)

    2
    2012年06月23日
  • うしおととら 33

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    生まれて初めて漫画で泣きました
    最後のほうは視界が涙で霞んで全く読めませんでした
    こんなに素敵な主人公たちは何処の漫画を探してもいない

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    2012年03月23日
  • 月光条例 16

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    月光とエンゲキブが気持ちを通わせるシーンが胸アツ。冒頭からヒロインのヌードがバリバリに展開しており、藤田先生渾身の読者サービス炸裂です!バトルが増えながらも伏線を張り巡らせる展開は流石であります。

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    2014年09月06日
  • 黒博物館 スプリンガルド

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    大人と子どもの境界線は、誰かのために生きることにあるんだろう。
    愛する人のために頑張る姿はかっこいい。

    キュレーターさんかわいい。年齢不詳なところも素敵。

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    2012年02月05日
  • からくりサーカス 1

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    全43巻。とても長い。でもその分、かなり読みごたえがある。
    200年もの時間を旅したり、いろんな国に行ったり、たくさん泣いたり笑ったり…。
    敵である人形たちが、それまで感じたことのない感情に気づく瞬間や、主人公たちのまっすぐな目が好き。

    ほんと、素敵な舞台を観せてもらいました。

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    2012年01月20日
  • うしおととら 1

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    万城目学著《鹿男あをによし》のレビューを書いていて思い出したので登録してみた。小学生のころ、夢中になって読んでいた。今でも大好きな漫画で妖怪とか目に見えない不思議なモノたちの存在を物語として認識した最初の作品でもある。長いのであらすじは割愛する。ただ一言、タイトルではなく、潮ととらは永遠だと言いたい。何度でも読み返したくなる大切な作品のひとつだ。サンデーコミックス版、全33巻。

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    2011年12月28日
  • からくりサーカス 1

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    ばっ…

    うあっ……

    うあああっ………

    しろがねええええええええェエエ!!!!!!


    ってなる漫画。大変良い。

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    2011年12月18日
  • からくりサーカス 43

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    少年漫画としてある程度お涙頂戴部分の展開を予想して読むが、やっぱり感動させられてしまう。大好きなおはなし!

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    2011年12月12日
  • うしおととら 1

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    何年か前に一度読んだことはあったけど、久しぶりに読みたくなって一気に読んだ。

    最初から最後まで常に熱くてまっすぐで、ほんと、いいなぁって思う。

    26巻からの展開は、凄すぎてずっと視界が涙でぼやけっぱなしでした笑


    個人的にはかまいたちの話とさとりの話とキリオの話が好き。

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    2011年11月26日
  • うしおととら 1

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    潮の真っ直ぐさに素直に惹かれます
    惚れる、真剣に惚れる
    沢山のことを教えてくれる最高の少年漫画だと思っています

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    2012年03月23日
  • 月光条例 14

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    だだ泣きの1冊。

    でも、人の慰めになるためだけに、不幸なキャラクターを存在させるのだとしたら、やっぱり、人間の業は深いなぁと思ったりしました。キャラクターが生きていれば生きているほど。

    月光の正体は見えてきても、今いるチルチルの正体は、まだ見えてきません。
    そこに、物語の作者である宮沢 賢治がどうかかわってくるかも。

    この話が終わったらラストかな?

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    2011年11月02日
  • からくりサーカス 1

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    もうデロンデロンに泣けます。
    あとイツ状況がひっくり返されるか疑心暗鬼になります。
    長いですが最後まで読む価値は大いにありです。

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    2011年09月06日
  • うしおととら 33

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    2011.8月  1~30巻 実家にあった(兄所有)のを読み返し。          31~33巻 中古で購入。


            
          

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    2011年08月20日
  • 月光条例 1

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    「うしおととら」などの藤田先生のお伽噺リメイク作品。月の光で本来のストーリーから外れてしまった登場人物らを、主人公の月光が元に戻していくお話。個人的に「決められたルートでいいのか」と悩むシンデレラが好きです。(libro)

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    2011年07月15日
  • 月光条例 12

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    「雉も鳴かずば撃たれまい」が深過ぎて泣きそうになった。チルチルの過去にこの話を混ぜてくるのは狡い!チルチルの行動に深みが出てしまう!日本昔話は口伝が多いからこそ、悲劇的な結末のものが多々あるのかもしれない。それだけ、時代背景が読み取れる重要な資料だということだけれど、つらい。次巻も楽しみ。

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    2011年06月26日
  • からくりサーカス 43

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    熱くて泣ける本と言えば、コレ。
    全編通してのレビューなのですが、とにかくもう泣ける!
    正直勝モテモテ回は少し歩みが止まりますが
    (うしとらも同様…)
    過去編や、しろがねと鳴海がどうなるのか。
    もうステキすぎました。

    藤田先生の作品は熱くて本当にステキです。

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    2011年06月19日
  • からくりサーカス 1

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    藤田先生の描く笑顔は本当に素晴らしい。
    敵も味方も片っ端からそれぞれの生き様に背筋が震える。張り巡らされた大量の伏線を全部納得の形で回収したのもすごい。
    少しフェイスレスの最後が呆気なさすぎたと言えばそうなるけど、最終巻らへんは納得の号泣。ルシールがぶっちぎりで好き。

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    2011年06月02日
  • からくりサーカス 1

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    もし自分に創作能力があったらやりたかったことを
    全部やられてしまった、そんな作品。

    最終局面にかけて失速気味ではあったものの
    充分に惹きこまれます。

    べろべろばあでいつも号泣。

    カラーを再現した完全版の発売を強く望みます。

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    2011年05月29日