藤田和日郎のレビュー一覧

  • からくりサーカス 1

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    最後の方でちょっとお話がなし崩し的になるのが残念だったけど、概ね面白かった。
    最初の3巻で終わってても素晴らしい完成度だったとは思うけど、後から出てくるキャラが魅力的なのが多かったなー
    ルシール先生は当然、ギイや阿紫花とかもすごく好きだった。とにかく泣けるシーンがいっぱいあって、燃えに萌えたな。

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    2010年04月07日
  • 月光条例 6

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    ああもうベタベタだよ。ベタベタすぎるよ。

    でも何で泣けるんだろう。

    赤頭巾は本当に純粋で、愛にあふれていて…ずびずび。

    これまで、「自分のための欲求」が月打の結果となっていた登場人物たちとちがって、赤頭巾は自分じゃないもののために月打され、動き、最後までそれだけで、そんな彼女に報われて欲しいと思うのは、普通の感情じゃあるまいか。

    日ごろヒネクレテいても、たまにはこういうのに感動してもいいと思うんだ。

    よかったね、赤頭巾。

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    2010年03月21日
  • うしおととら 1

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    あちっちち!熱い。
    絵がこゆいのも手伝ってるせいか、すごく濃度の高い作品でした。
    とら愛らしいです。妖怪と人間の友情です。王道貫いてる少年漫画です。
    これに限っては一巻からぶっ通し読んで外伝読んでまた一巻から読むことをおススメします(笑)

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    2010年03月13日
  • からくりサーカス 43

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    もう、目から疑似体液が出てきて、大変でした。
    やっぱり最後の最後まで、目が離せなくて楽しかった。
    最後のカーテンコール(?)が、グッときた!

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    2010年03月10日
  • からくりサーカス 1

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    読んでいる途中だけども、面白くて、続きが気になる!
    終わりの見えない展開に毎度毎度ハラハラドキドキと踊らされています。

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    2010年03月10日
  • からくりサーカス 3

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    「何かあったら心で考えろ…今はどうするべきか…ってな」
    「そうして…笑うべきだとわかった時は…泣くべきじゃないぜ」

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    2010年03月04日
  • 月光条例 8

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    毎回思うことだけれど、子どもに読ませるとしたら、
    絶対に藤田版フランダースの犬を読ませる。
    泣いた。

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    2010年03月01日
  • 月光条例 8

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    なんか大変な事になってるけど、桃太郎ってそんな美形でええんかい。そしてふふふ、イデヤがなんか変わりそうですよ。不謹慎だけどw

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    2010年02月25日
  • からくりサーカス 1

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    コミックス持ってるのにワイド版も集め中。
    次ので終わっちゃうよ〜
    最終回、どうなるか分かってるのに泣いちゃいそう!

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    2010年01月27日
  • からくりサーカス 1

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    最強漫画!!!!!最初からいきなりクライマックス、以降のストーリー構成も見事で、どんどん明かされていく事実、過去に読めば読むほどひきこまれます。そして人物、特に自動人形のサイキックな描写がたまらない。

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    2011年04月16日
  • 月光条例 1

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    5巻まで読破(2010.01.21現在)
    藤田先生の最新作です^^
    やはり藤田先生の作品は面白い!
    初めはおとぎ話をベースにしているとの事で、内容が全く想像出来ませんでしたが、読んでみて流石は藤田と言った所です。
    前作の「からくりサーカス」に比べるとギャグ色の方が強いですが、驚く事にストーリーの一話一話に泣かせられるという凄技!
    藤田ファンは必読ですね!

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    2010年03月14日
  • 月光条例 7

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    うしとらの頃の藤田センセが帰ってきた!!!と自分は思いました。おとぎばなしのアレンジ具合、キャラクター、どれもが藤田節全開でたまりません

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    2009年12月07日
  • うしおととら 33

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    最近やっと全巻読み終えました。。うしおの真っ直ぐさとうしおの周囲からの声の深さに、ただものではないな藤田氏、と思いました。
    久々に気持ちのいい少年漫画を感じました。

    絵も綺麗で妖怪はホラー漫画のようにグロテスクで、うしおの目はキラキラ。
    最後はほろっとしてしまいました。

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    2009年12月05日
  • 月光条例 7

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    エンゲキブが可愛いです(聞いてない。

    相変わらず、刺さる言葉を言う話だ。
    自分の価値は自分が決める。そうだよな。はい。
    へこたれて、自分なんか!とか言ってちゃいけない。
    過去に言われたことあるけど(笑。

    いつでも前向きにはなれなくても、自分で自分を決めなきゃ、だ。

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    2009年11月21日
  • からくりサーカス 1

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    全43巻読破。
    初めから終わりまで文句なしの作品!
    さすが藤田先生と言ったところです^^
    これは語るより読んだ方が早いですね。
    見て損ははない、寧ろ藤田ワールドに入り込んでしまうこと間違いないでしょう(笑)

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    2010年03月14日
  • からくりサーカス 33

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    感想を書くたびに「すごい展開!」と書いている気がしますが、この黒賀村の三姉妹の話の後に、まさか、あんな話がくるとは思っていませんでした。

    たしかに、れんげさんの話が出た時点で、菊さんの話までいくというのは、予想していたのですが。
    この巻は、ちょっと最後の幕間という感じですね。
    それも、最後の悲劇を盛り上げるための計算された息抜き。

    藤田和日郎には、物語作家としての残酷さを感じます。

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    2010年02月18日
  • うしおととら 1

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    結構大人になってから読み返して夜中に1人で号泣した覚えがある。
    途中ちょっとダレるんだけどクライマックスでの怒濤の展開には震えます。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

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    知人に全巻お借りして読みましたが大号泣。
    この人ほど、訴えたいメッセージと魂を込めて漫画を描いている人は今ではいないのではないでしょうか。

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    2009年10月04日
  • からくりサーカス 17

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    こういう作品を描ける人を才能があるというんだろうな…
    巡りあい、巡りあわせ

    白銀は心を、フランシーヌは姿を現世に保っている

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    2009年10月04日
  • 月光条例 4

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    これは今までの話で一番好きかもしれない。「シンデレラ」。
    言ってる事、凄いよくわかりますもん。

    それくらいなら「御伽噺」の世界に戻るよりは消滅した方がマシ。そうかもしれない。
    シンデレラの話をそんな風に読んだ事はなかったけれど、でも確かにその通り。
    彼女の為の新説・シンデレラがちょっと嬉しかった。

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    2009年10月04日