藤田和日郎のレビュー一覧

  • からくりサーカス 33

    Posted by ブクログ

    感想を書くたびに「すごい展開!」と書いている気がしますが、この黒賀村の三姉妹の話の後に、まさか、あんな話がくるとは思っていませんでした。

    たしかに、れんげさんの話が出た時点で、菊さんの話までいくというのは、予想していたのですが。
    この巻は、ちょっと最後の幕間という感じですね。
    それも、最後の悲劇を盛り上げるための計算された息抜き。

    藤田和日郎には、物語作家としての残酷さを感じます。

    0
    2010年02月18日
  • うしおととら 1

    Posted by ブクログ

    結構大人になってから読み返して夜中に1人で号泣した覚えがある。
    途中ちょっとダレるんだけどクライマックスでの怒濤の展開には震えます。

    0
    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

    Posted by ブクログ

    知人に全巻お借りして読みましたが大号泣。
    この人ほど、訴えたいメッセージと魂を込めて漫画を描いている人は今ではいないのではないでしょうか。

    3
    2009年10月04日
  • からくりサーカス 17

    Posted by ブクログ

    こういう作品を描ける人を才能があるというんだろうな…
    巡りあい、巡りあわせ

    白銀は心を、フランシーヌは姿を現世に保っている

    0
    2009年10月04日
  • 月光条例 4

    Posted by ブクログ

    これは今までの話で一番好きかもしれない。「シンデレラ」。
    言ってる事、凄いよくわかりますもん。

    それくらいなら「御伽噺」の世界に戻るよりは消滅した方がマシ。そうかもしれない。
    シンデレラの話をそんな風に読んだ事はなかったけれど、でも確かにその通り。
    彼女の為の新説・シンデレラがちょっと嬉しかった。

    0
    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

    Posted by ブクログ

    感動です。最近集め始めて読み進めるたびに鳥肌が・・・。
    久々にマンガをすごいと思いました。

    絵にクセはありますが、是非読んでいただきたい1作品。

    0
    2009年10月04日
  • うしおととら 1

    Posted by ブクログ

    全33巻+外伝

    関連商品(手持ちのみ)

    文庫
    文庫版19巻フィギュア付特装版(最終巻)

    小説
    VOL.1 「我は冥界に斬り結ぶ」
    VOL.2 「妖美術 アート・オブ・ザ・ダークネス」
    VOL.3 「風霜に舞うひとひら」
    VOL.4 「妖病棟」
    スーパークエスト文庫

    CD
    「うしおととら オリジナルアルバム」
    「勇気のファイター」(シングル)

    フィギュア
    コトブキヤ ワンコインフィギュア「うしおととら」(全6種+シークレット)

    0
    2010年08月02日
  • 藤田和日郎短編集 夜の歌 1

    Posted by ブクログ

    ぐっと来る台詞が1話1話しっかり配置されているのがすごい。「にぎったまんまの手でも・・・柳の綿毛ぐらいならのるよなァ・・・。それで・・・十分なんじゃないかねえ・・・」とか「夜と対決してやろうと思ったんです」とか以下省略。藤田先生は化け物だと思います。

    0
    2009年11月22日
  • からくりサーカス 1

    Posted by ブクログ

    矛盾があったり、死亡フラグがあからさま過ぎたり、欝で読むのが辛かったりするけど、その分感動が大きくて、すっごい良い漫画でした。超面白かったです。人類みんな読めば良いと思います。最古の四人と仲町サーカスと阿紫花さんとジャコとグリポンとフランシーヌ人形と全登場人物たちと藤田先生のことが大好きです。

    0
    2010年07月14日
  • 黒博物館 スプリンガルド

    Posted by ブクログ

    バネ足ジャック、という時点でもう悶絶級にヤバイですが、さらに近代イギリスメカアクション藤田なので、読んでみるともうそれは昇天するくらいヤバかったです

    0
    2010年07月14日
  • 月光条例 2

    Posted by ブクログ

     今回は一寸法師のお話がメイン。
     一寸法師の本来の話の理不尽さを、藤田先生の視点での解釈が熱いです。これからもこういった感じで続くのかな。

     そして次はシンデレラ!斬新なシンデレラが読めそうな予感でわくわくです〜。

    0
    2009年10月04日
  • うしおととら 19

    Posted by ブクログ

    にっこり幸せそうな真由子の花嫁姿の表紙がさいこーにいい。
    真由子はとらの永遠の嫁だ。
    まだ全巻読み終わってないんだけど19巻と真由子ととらの話はうしとらマイベストに決定した。
    このエピソードの最後のページなんて涙。

    うしとらは大人になって読みかえしてもうしおの活躍に心熱くし真由子の優しさに涙してしまう。
    今の子供達も読んでほしいな。

    0
    2009年10月04日
  • 月光条例 1

    Posted by ブクログ

    面白いです!わくわくする〜
    ジュビロの漫画はよいね
    月光かっこいいなあ・・いわゆるツンデレですよね(違)

    0
    2009年10月04日
  • 月光条例 2

    Posted by ブクログ

    今回は一寸法師と、シンデレラが途中まで収録されています。
    一寸法師はだだ泣きしました。
    藤田和日郎は、愛だの恋だの描くのが上手いなあ。
    あと、からくりサーカスの後半から伸びに伸びていた頭身が、ちょっと縮んで嬉しいですw

    0
    2009年10月04日
  • うしおととら 1

    Posted by ブクログ

    著者のデビュー作。
    潮(うしお)が家の蔵にあった地下室で、一匹の妖怪に会うところからはじまる。
    はじめはよくある妖怪退治ものなのだが、だんだんと槍にまつわる話に移り、死んだと思っていた母親の秘密、妖怪「とら」の正体、などなど、どんどん話が広がっていく。しかし、バラバラした感じはなく、ちゃんと最後の一点に向かって収束する。途中のやや中だれするようなエピソードにもちゃんと意味があったことに驚き。脅威のストーリーテラー。

    結構長い話なんだけど、途中で買うの止めようかなーと思わずに最終巻まで買い続けさせるだけの力がある。

    0
    2009年10月04日
  • 邪眼は月輪に飛ぶ

    Posted by ブクログ

    ふぢた先生のコミックスというだけで殆ど品質が保証されているようなものなのです。
    見るもの全てを殺してしまう梟ミネルヴァを狩ることになった年老いた猟師さんとその娘の巫女と二人の米国人のお話。
    過去にミネルヴァを殺し損ねた猟師さんのその際犠牲になった奥さんへの愛が深くて泣ける。
    そのミネルヴァちゃんも悲しい生き方をしている訳なのですが。
    最後の最後に羽ばたいていったあのシルエットが忘れられない。

    0
    2011年08月02日
  • 月光条例 1

    Posted by ブクログ

    私が藤田先生作品を買うとは思っていなかったのですが、ネットでオススメされていて購入しました。読んでみて、さすが!と唸ってしまいました。この作品の良さは、とにかく読んでみて!そうとしか言いようがありません。オススメ!

    0
    2009年10月04日
  • からくりサーカス 43

    Posted by ブクログ

    昔はおもしろかったけど、最近は、ダメダメとかいわれながら続いていた「からくりサーカス」も、とうとう完結です。

    でも、本当に、最近の「からくりサーカス」は、ダメダメだったでしょうか?

    わたしは、43巻まで、ずーーっと、一定のテンションを維持してきた希有な物語だと思っています。
    そのテンションは、人に優しい、肌触りのいい種類のものではないので、人にとっては重たかったのかもしれませんが、それは決して、「ダメ」といわれる種類のものではなかったのではないかと思います。

    なによりも、この物語を43巻かきあげたというが、すばらしいと思います。

    たしかに、この物語は、矛盾や、穴がいっぱいあると思います

    0
    2010年02月18日
  • からくりサーカス 30

    Posted by ブクログ

    最終幕を読んでいるときは、この巻のお話みたいなのがその後に来るとは、思ってもみなかったです。

    人形相撲に出ている人、みんないい人だと思ってしまう。
    特に、ビックサクセスな人がお気に入りです。

    あと、

    「マサルちん、ほーい!」
    「れんげサン、ほーい。」

    というので、れんげさんを気に入ってしまいました。
    これから先、この人が活躍することは…なさそうですが……。

    0
    2010年02月18日
  • からくりサーカス 29

    Posted by ブクログ

    どこまでが計算どおりで、どこからがムチャクチャなのかわからないですが、それでも、だからこそ、面白いです。
    全部、計算か?

    そうは思わないんですよね。この前の話が「最終幕」だったのに、新しい幕が開いているし……。

    鳴海をしろがねのところに送ったのは、多分、フェイスレス。
    フェイスレスの最終的な目論見は、しろがねが執着する2人の人間、鳴海とまさるをお互いに争わせることにあるのかなぁ。
    などなどと、考えてしまう。

    0
    2010年02月18日