藤田和日郎のレビュー一覧

  • 邪眼は月輪に飛ぶ

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    登録3番目。藤田作品初登録。

    藤田作品が好きで購入しました。
    1冊完結ですっきり終ります。
    登場人物が全員かっこよかったです。

    藤田作品でなぜこの作品を一番に登録したかというと、
    貸したまま返ってこず、手元にないからです。。。
    誰に貸したかも忘れてしまいました。
    買いなおすか。

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    2011年02月12日
  • 月光条例 11

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    「最初にして最後の長い夜話」?最終章?
    それは、はやすぎる気が。もっと、読みたい。
    まあでも、「からくりサーカス」の時のように、おわらないマジックをもう1回見てみたい気もします。

    なぞのセンセイは、宮沢 賢治っぽい?
    しかし、賢治とアラビアンナイトって、なんか接点あったっけ?

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    2011年02月12日
  • からくりサーカス 43

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    何度も読んでるので、レビュー書くのも今更な気がするけど、改めて読んでみてレビュー書きたくなったので書くことにします。

    「うしおととら」の作者さん、藤田和日郎の作品はだいたいどれも好き。うしとらも読んでたし、今連載してる「月光条例」もだんだん面白くなってきたし。

    けど、やっぱり「からくりサーカス」が一番面白い!!
    (今のところは。。)

    藤田さんはエピソードを作るのが上手い。
    それが各キャラクターをより魅力的にする。伏線もしっかり貼ってるし。物語も大円団で終わるのも良いよね。

    何より元気になるんだよねー、読み終わった後で。
    「よし!!俺も頑張ろう!!!」って気持ちになれる。

    これって凄い

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    2011年02月05日
  • からくりサーカス 43

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    ネタバレ

    個人的には「うしおととら」を超える。

    毎回がクライマックス!

    それぞれの生き様、死に様、主人公たちの成長、名言、どれをとっても至高!悪役もいいセリフを吐いていた。ただ、最終局面でイケメン化させたのはいただけない。初期の亀仙人みたいな不敵な強さがよかったのに…

    どれもうろ覚えだが
    「シェークスピア曰く、人は誰もが人生という名の舞台で一役演じる」
    「黒のヴィルマの流星は弾丸よりも速いのさ」
    「笑うべきだとわかったときは、泣くべきじゃないんだぜ」
    「人生とは運命という名の歯車でできている」

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    2011年01月22日
  • うしおととら 4

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    ネタバレ

    名作。
    苦難にぶつかっても真っ直ぐな瞳で見つめ、乗り越えていく姿に感動します。
    また広げた風呂敷が終盤になるにつて綺麗に織り込まれていくのが読んでいても清々しいです。

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    2011年01月02日
  • からくりサーカス 1

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    壁|ε・*)<主人公「勝」はあることをきっかけに莫大な遺産を手に入れる。
    壁|ε・*)<そんなとき2人の男女に出会う。
    壁|ε・*)<現れる「からくり」、押し寄せる「ゾナハ病」
    壁|ε・*)<一体こいつらはなんだ!?
    壁|ε・*)<主人公の成長、張り巡らされる伏線、様々なヒューマンドラマ。
    壁|ε・*)<あなたもこの歯車に巻き込まれてみませんか?

    0
    2010年12月21日
  • からくりサーカス 1

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    時間が無かったので、主にからくり編を中心に一気読みしました。本誌で一度読んでるので。
    初回ぱっとしないなと思っても、からくり編が始まるまでは読んでみた方が良いと思います。(7…巻…?)
    「うしとら」より「からくり」の方が「心」を描いているなぁという気がします。恋愛色が強めです。
    うしとらの時からもそうでしたが、退場の仕方を描くのがほんとうに上手い。死ぬっていうか「退場」なんですよね。
    ルシールに始まって、アンジェリーナや正二、ギイ、ドットーレザマァwwを含む最古の四人も、読み終わったあとに必ず、ああああああああああってなります。好きになっちゃいます。
    パンタローネとアルレッキーノの狂喜乱舞っぷ

    5
    2010年12月21日
  • からくりサーカス 43

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    笑いあり、涙ありでいつの間にか主人公を応援しちゃう!
    登場人物みんな好きって言えるまんがは他にない!
    こんな少年まんがばっかりだといいなあ

    0
    2010年12月19日
  • からくりサーカス 43

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    3姉妹編はともかく締めのエピソードがかなり速足になってしまったのが悔やまれる。でも12巻15巻20巻25巻は本当にいつ読んでも素晴らしい。兄弟喧嘩はやめよう!

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    2010年11月25日
  • うしおととら 1

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    小学生の頃に出会った本。

    何回か読み返しましたが、高校生になってまた読み返したときに“サトリ”の話・クライマックス~の話に号泣してしまいました。

    一生私の漫画ランキング第一位です。

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    2010年10月03日
  • 月光条例 9

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    シンデレラ、再登場。
    なんでかわからないのですが、このつぶれた姫が大好きです。

    そして、月光の正体は?

    月光仮面……ではないなぁ。

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    2010年09月21日
  • うしおととら 33

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    うしおととらの長い旅も、この巻でおしまい。まっすぐで格好いい主人公で、登場するキャラクター全部好きになれました。

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    2010年09月21日
  • 月光条例 8

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    フランダースの犬プラスうらしま太郎、人魚姫、桃太郎「血のハート」序盤と盛りだくさんの8巻! ネロへの熱い熱い説教、人魚姫のオチ、桃太郎のぶっ飛んだ怖さなど藤田節が大炸裂の8巻。しかしまあようできとる!

    0
    2014年09月06日
  • からくりサーカス 1

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    しっかりと練られ、徐々に明らかになっていくストーリー、
    魅力的なキャラクターの数々はこの作品の醍醐味。

    名作。

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    2010年10月17日
  • からくりサーカス 43

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    好きな漫画トップ10に入る。
    オーソドックスなバトルものだけど、話のつくりがうまい。
    第二の主人公ともいえる鳴海のキャラが熱くて、ファンも多いと思う。
    後付とも言われてしまう伏線群だけども、綺麗なつながりと解釈はもはやそんなことは問題ではない。
    話が面白ければそれでいい。それを思い出させてくれる漫画。

    もう一度読み直したとき、ちゃんと章ごとに感想を書きたいと思う。

    0
    2010年07月18日
  • うしおととら 1

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    永遠のバイブル。少年漫画の金字塔だと思ってます。今まで色んな本を買って読んで売ってきたけど、これだけは手放そうという気が欠片もおきません。もし自分に子供が出来たら潮みたいな子に育ってほしいと思います。

    0
    2010年06月20日
  • 月光条例 9

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    過去の話の中でも評判の良かった彼女たちが『助っ人』で再登場。

    月打から解放されてもあの凶悪顔になれるんですねぇ。まさか素なの? 乙女コワイ!
    もちろん月光もイデヤもかっこよくて、盛り上がりました。
    月光の正体や、なぜ頭がとんがるのかも気になるところです!
    しかし、桃太郎のイケメン寄りのお供たちが吉備団子ひとつでああもアホ面になってしまうとは。
    吉備団子を作った桃太郎のお婆さんが最も危険かもしれないっ。

    0
    2010年06月13日
  • うしおととら 1

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    とにかくおもしろいです!
    とらはかわいいし潮はまっすぐ少年^(#`∀´)_Ψ
    少年漫画感たっぷりな作品。
    熱く読み進め最後は涙なしでは読めません。

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    2010年05月05日
  • からくりサーカス 1

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    最後の方でちょっとお話がなし崩し的になるのが残念だったけど、概ね面白かった。
    最初の3巻で終わってても素晴らしい完成度だったとは思うけど、後から出てくるキャラが魅力的なのが多かったなー
    ルシール先生は当然、ギイや阿紫花とかもすごく好きだった。とにかく泣けるシーンがいっぱいあって、燃えに萌えたな。

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    2010年04月07日
  • 月光条例 6

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    ああもうベタベタだよ。ベタベタすぎるよ。

    でも何で泣けるんだろう。

    赤頭巾は本当に純粋で、愛にあふれていて…ずびずび。

    これまで、「自分のための欲求」が月打の結果となっていた登場人物たちとちがって、赤頭巾は自分じゃないもののために月打され、動き、最後までそれだけで、そんな彼女に報われて欲しいと思うのは、普通の感情じゃあるまいか。

    日ごろヒネクレテいても、たまにはこういうのに感動してもいいと思うんだ。

    よかったね、赤頭巾。

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    2010年03月21日