三雲岳斗のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
前巻より面白かった
天部や吸血鬼やノド、疑問に思ってた獅子王機関の武器の謎や関係性が少しづつ分かってきて 物語もいよいよ佳境に入ってきたのを感じてワクワクします。
-
ネタバレ 購入済み
古城のじれったさで評価が変わる
絃神島の領主選争では、すでに登場している第一真祖だけではなく 第二真祖と第三真祖まで出現し、混迷を極めています。三人の真祖が集ったことで、古城は激しい餓えにさらされる それが物語の大きな意味を持っていました。
-
ネタバレ 購入済み
古城の過去が明らかに
前の刊まではこれまでと同じような展開でしたがこの刊では明らかになっていなかっかた古城達の過去が明らかになります。まだまだ謎は残っていますが今までとは違う話の転換点だと思いました。
-
ネタバレ 購入済み
主人公の過去話
今回は過去と現在が複雑に入り交じり読みにくい構成になってる。 「これは過去」 、「これは現代」と、章毎に区別してから読むと理解しやすいと思った。 内容の方はタイトル通り謎の解明です。
-
購入済み
読み直し
電子書籍に移行したので、久しぶりに読み直し。
やっぱり面白い。
最近はなろう係の作品ばかり読んでいたので、プロ作家さんの作品は久しぶり。
やっぱりプロの作品はプロの作品の味が有って良い。
古城くんの熱さは大好きです。
ヒロイン勢も魅力的。
散りばめられた謎も今後の展開に期待を抱かせて最高!
読んでる間、満ち足りてました。
-
Posted by ブクログ
懸賞で当たったニ泊三日の宇宙旅行。しかし、条件が「期間内に結婚予定であるカップル限定」ということである。従妹の麻衣に半ば強引に偽装結婚という形で宇宙へ行くことになった。宇宙ステーションに到着し、見学していた矢先、奇妙な事件に遭遇する。無重力状態なのに墜落で見るような傷跡や与圧服を着ている死体。謎を解くため、調査をする。
1999年に始まった日本SF新人賞。その第1作に受賞された作品です。
近未来を舞台にしたクローズドサークルもののミステリー小説です。昔、読んだかどうか曖昧で、今回徳間文庫から最新刊で発売されたということで、改めて読んでみました。
2000年当時は、遠い未来だと思っていた技 -
-
-
Posted by ブクログ
まだSTAND ALONE COMPLEXしか観られていないけど大好きな攻殻機動隊のアンソロジー。
面白かったです。
バトーやトグサ、荒巻がアニメの声で喋って、楽しい読書でした。
作家さんは5人ですが、それぞれの攻殻機動隊の世界でした。
一番好きだったのは朝霧カフカさん。
笑い男が出てきて嬉しかったです。島での戦闘は映像で観てみたくなりました。
セリフで、中原中也など文学作品を引用するキャラがいるのが朝霧先生っぽかったです。
この世の全ては電気信号が作り出した虚像で、(本物だと思ってる)その誤解が「心」や「意識」なのか…?ううむ。ぐるぐる。
三雲岳斗さんのお話の、少佐に会いたいが為にテロリスト