三雲岳斗のレビュー一覧

  • ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁

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    アルデアル公の思惑どおりに運んだきらいがあるけど、とりあえず一件落着。眷獣もひとつ増えたし…
    やっぱりあのセリフが重要なのかなぁ。あれを言わないとやっつけられないもんね。

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    2014年03月22日
  • ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

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     第四真祖と呼ばれる世界最強の吸血鬼になった高校生と、その監視役として某組織から派遣された槍使いの少女が、洋上の人工島で様々な陰謀に巻き込まれる話。

     ふだんはとりえのない男子高校生が、少女の血を吸うことで本来の力を発揮するあたり、吸血鬼ものの王道を行くような話。だが、登場人物どうしのやりとりや感情の揺れ動き、ストーリー展開は、これまでいくつものタイトルを手がけてきた作家の作品だけあって安心して楽しむことができた。
     吸血行動は体のいい性行為だとつねづね思っていたが、この作品では、主人公の吸血衝動を堂々と「性欲」と書いてしまっているところが潔くて好き。あとは、登場人物の多くに裏があって、今後

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    2014年02月23日
  • ストライク・ザ・ブラッド9 黒の剣巫

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    一見関係ないように見えてたキャラが実は重要人物だったというノベルにはよくあるパターンがここでもありましたね。ふーん、あのヒロインがね…という話です。後、これもノベルに良くありますけど古城君もてまくってますね…

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    2014年01月09日
  • ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

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    ※6巻まで
    ド厨二なワーズが飛び交うコッテコテの作品。

    ともすればよく有る要素の寄せ集めになりそうなものですが
    三雲さんは、これまでの作品ではベタな話でも「ありがち」にならず「王道」に仕上げ、ラブもコメも程よく織り込んでバランスよくまとめられる作家さんなので、安定したクオリティを保ってくれると期待。

    今作では今のところテンプレかなーってところ


    けども毎度終盤の展開に難がある気がするので、その辺は不安

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    2013年12月04日
  • ストライク・ザ・ブラッド9 黒の剣巫

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    ネタバレ

    しっかりとした雪菜の水着姿のイラストが無かったのがただただ悔やまれる・・・(´・ω・`)

    遂に古城のハーレムにロリっ娘参戦だw
    せっかく新キャラ二人もいたんだから、その娘の血を吸って欲しかったなと。
    でもやっぱり雪菜がヒロインだしね。

    サブタイになってるけど、あんまり黒の剣巫さん目立ってなかった。

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    2013年11月25日
  • ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君

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    前巻に続き過去編
    いかにして古城が第四真祖になったのか…という話

    凪沙が前々から謎だったけど、
    どういうことかがわかった。

    悲劇にならないようにってあとがきに書かれてたけど、
    古城がアヴローラを本意でないにしろ殺した時点で悲劇なのではないかなと思った。

    浅葱も古城のこと知っちゃったしこれからどうなるのか楽しみ。

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    2013年11月18日
  • ストライク・ザ・ブラッド5 観測者たちの宴

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    前巻からの続き
    監獄結界からの脱獄囚と古城の母親と新キャラがけっこう出ました。

    脱獄囚との戦闘でバトルシーンが多かった。
    古城よりヴァトラーのが戦闘派手だよね(笑)

    浅葱頑張った。
    それにしても浅葱にバレると思ったんだけどな…

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    2013年11月04日
  • ストライク・ザ・ブラッド1 聖者の右腕

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    アニメを見て購入

    普通の高校生だった暁古城が世界最強の吸血鬼を受け継いでしまう。
    そこに姫柊雪菜という中学生が監視役としてやってくる。
    バトル学園ファンタジーかな。

    古城はまだ力を完全に使えこなせないみたいだし、
    これからどう強くなっていくのかって言ったところだな。

    ただ戦うだけでなくて、日常部分も所々描かれていたのはよかったと思う。
    2話までアニメのが先だったから補完になった。

    読み終わって続きが気になるって思った。

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    2013年10月26日
  • ストライク・ザ・ブラッド9 黒の剣巫

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    リゾートに招待(それさえもはめられたわけだが)されたはずが、休むまもなく働かされた古城くん。ロリコン疑惑も浮上し、散々である(^^;
    今回の主役は浅葱かな。絃神島にいるかぎり誰も殺せないってなによ。
    古城くんの7番目の眷獣もとんでもなかったけど。

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    2013年10月22日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    ネタバレ

    過去で色々と決着がついた話。最後は少し切ない終わり方になってしまったけど忘却というのは決して後味が悪いという訳ではなく、むしろ未来へのステップととらえればそれはアリと改めて思いました。

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    2013年10月13日
  • ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君

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    ネタバレ

    古城くんが第4始祖になった経緯が語られた。
    アヴローラから…というのは前々からわかっていたんだけど、どうも渚沙の中にいるのがどうして…と思っていたら、渚沙→アヴローラ→古城だったのね。
    浅葱にもばれちゃったし、これからどうなるのかな。

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    2013年10月08日
  • 少女ノイズ

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    有川浩さんの解説のとおり。
    「ぶっちゃけミステリ部分どうでもよかった」の一言に尽きる。
    これはミステリではなく、男と女の出会いの物語だ。

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    2013年10月03日
  • アスラクライン

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    正直一巻読んだ時点では
    お決まりの設定と微妙なギャグで
    「これ、読むのツライわ・・・。」ッて感じだったんですが、
    ダラダラと読み進めて、3巻の終わりで一気に引きこまれました。

    頑張って3巻まで読みましょう!
    3巻まで読んで一切惹かれない場合はやめてもいいかと。

    巻を重ねるごとにキャラクターの魅力が増していくのが良いですね。
    綺麗に伏線を回収しててとても楽しめました。

    続きが気になるストーリーはジャンプ的だなと、。
    連載してたら毎週買ってるレベル。

    ただ、主人公の印象がちょっと薄い気がするんですよね。
    成長もあまり感じられない。
    その分ヒロイン二人がすっごい頑張るというw
    あとアスラマキ

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    2013年10月19日
  • ストライク・ザ・ブラッド8 愚者と暴君

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    8巻に来て、ようやくというべきか、始まりの物語。始まりからして、結構きつい道を選んでいたんだなぁ、と言うのが辛かったです。ただ、過酷な運命を共に歩んで、古城を生かすために消えたと思っていたアヴローラが凪沙の中で生きているのは、嬉しいです。

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    2013年08月06日
  • ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮

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    4冊目.
    古城の幼馴染が魔族特区の祭にやってきた.
    しかしその幼馴染は特区に封印されている魔女の娘で….

    そんな感じで
    いいように扱われてしまう古城君.
    ロリ教師の那月ちゃんが可愛いわー.
    後はアレだな.
    なんだかんだで古城くんの周りには普通の人間は居ないってことだな.
    ああ,この普通の人間ってのは純粋なって意味じゃなくて
    裏世界の妙な組織に属していない一般のって意味ね.
    しかしアレだ.
    妹ちゃんが未だに結構な謎だな.

    で,今回はこの後に発生するさらなる事件の序章的な位置づけですね.
    次回,ついに奴が動き出す()

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    2013年06月20日
  • ダンタリアンの書架 4巻

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    話は良くできており、ちょっと勧善懲悪的であるが悪くない。主人公がいない話もいい感じです。幼女は何か好きになれず。

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    2013年06月05日
  • ダンタリアンの書架1

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    本にとりつかれた人々との関わりがテーマの物語。
    主人公の不思議な青年と表紙の少女との関わりがうっすらと示されているけれど、どんな風に一緒にいることになったのかは今のところ描かれていない。そこが気になるところでもあるし、二人が関わる古い本をめぐって、本にとりつかれた人の人間臭さが出ていて、救われない人から、切ないものまで色々。
    文章もこまごまとしてなくてすらすら読める。あまり世界観に関しての情報がたくさんあるというわけではないのに、背景を想像しやすい文章です。

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    2013年05月15日
  • ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯

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    ネタバレ

    4年前、現在、1年前と章ごとに時系列がかわる。
    4年前や1年前のことが少しずつ明らかになってきたけど、古城が第四始祖になった決定的なことについてはまだ闇の中。
    焔光の宴だとか聖殱だとか曰くありげなキーワードもでてくるし。
    浅葱にも明かしちゃったし、古城との関係は進展するのだろうか。
    浅葱自身についてもいろいろありそうだけど。

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    2013年04月14日
  • サイハテの聖衣

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    三雲岳斗作品ということで壮大なファンタジーと思いきや全然そんなことはなかった
    けどテンポがよく軽い感じの話がすきならおすすめ
    男いない

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    2013年03月23日
  • サイハテの聖衣2

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    三雲岳斗が雑誌連載しているシリーズ第2弾。

    もう一つの「ストライク・ザ・ブラッド」がかなり濃密ですごすぎることもあって、こっちはあまり人気は無いですが・・・私は好きですよ。

    あくまでもキャラとビジュアル重視の日常もので、そもそもラノベでもここまで日常ものって意外と少ないよね、というかあっても売れないんだろうな。三雲岳斗でこの有様なので・・・

    今回は新しい上司(ただし犬)や紗々羅先輩のライバル(自称)が出たりとで各話を盛り上げてくれるけど、やっぱりいつもの4人は最強だね(いろいろな意味で)。

    最後の4コマがいいです。てかこれだけでシリーズ続けられる。

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    2013年03月11日