三雲岳斗のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
う〜ん…
う〜ん、ありきたりな展開で微妙な感じ…
ありがちな、未来からの使者でした。
二部になってからは微妙な部分が多い。
ドミニオンになったからと言って古城の日常もそこまで変化はないし…
まあ、周りで自分達の利益にしようという馬鹿は増えたけど… -
ネタバレ 購入済み
新章開幕
定番の記憶喪失…
目覚めたら記憶喪失で浜辺に打ち上げられていた古城…
覚えているのは名前と自分が第四真祖という事、そして古城の名を呼ぶのは…
期待していた展開とは違うかな…
まあ新章のプロローグだし… -
ネタバレ 購入済み
姫柊の過去
姫柊の過去が少し語られています。
彼女がどのようにして獅子王機関に行き着いたのか…
今回のヒロインは個人的には微妙…
むしろ今回のヒロインよりも、ジャガンくんの好感度の方が上がった。
キラくんはほとんど出番なしだった。
やっぱり、キラくんの方は…
今回は話の内容よりも、色々と張られたフラグの方が印象的だった。 -
ネタバレ 購入済み
煌坂紗矢華
第2巻です。
吸血鬼の貴族ディミトリエ・ヴァトラーと、新ヒロイン獅子王機関の舞威媛にして姫柊雪菜の元ルームメイト煌坂紗矢華の登場巻。
個人的にはデレる前の煌坂にはイラッと来る部分が多い…
姫柊への愛が深いせいで暴走しまくり、自分が以下に危険な事をしていたのか自覚して欲しい…
しかし、ラブコメ度が高い。
浅葱さんが頑張ります。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2017年発行。あの攻殻機動隊の世界を土台にした、全編書き下ろしのアンソロジー。
このアンソロジーの中では円城塔の「Shadow.net」が一番好きな作品だったけど、これは『年刊日本SF傑作選 プロジェクト・シャーロック』に再録されているので、個人的にはそちらを購入するほうがオススメかなと。
===
Shadow.net 円城塔 ★★★★☆
* 相貌失認症を持つ「わたし」は、プライバシーの観点から街の監視を行うシステム一部としての役割を担っている、という設定が、なるほど、と。近年(リアルの世界の近年)のAIによる顔認識技術は監視システムを強化したり、あるいは相貌失認症の人を支援したり、という発想が、普通なら出て来そうなものだけど、円城塔はそこをディストピア的な逆の発想をして話を膨らませている点が面白い。
*
金目銀目 Heterochromia 三雲岳斗 ★★★☆☆
* 草薙素子に憧れて全身擬態化した元SP。草薙素子と同スペックの擬態パーツを手に入れる代わりに暗殺業を始める。草薙素子の気を引き、会いたいがために。
* どうやらこの作者はラノベライターらしい。
攻殻機動隊 Soft and White 朝霧カフカ ★★★★☆
* 世界一のリゾート島は全員が脳に幻想を見せることで実現している夢の空間だった。そこにテロリストが現れると聞き、調査員の主人公ヒデは乗り込む。
* 最後にヒデが久世英雄だと判明するがSAC2を見てないので、なんのことやらわからない。
* なんか文章がプロっぽくないなと思うところがいくつかあったけど、この人もシナリオライター/ライトノベル作家の人らしい。
自問自答 秋田禎信 ★★☆☆☆
* ここはどこ私は誰状態の草薙素子の目の前に自分が現れ、自分と対話する。
* (ネタバレ) 襲撃によって意識不明の昏睡状態だった草薙素子が見た夢のような状態だった
スプリンガー 冲方丁 ★★★☆☆
* 内務調査中の一人語り。オリンピック選手用の高性能擬態が強奪された。
* スプリンガー・レイジ・シンドローム(激怒症候群ウィルス)