植田亮のレビュー一覧
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無料版購入済み
軽率
この人たち、ちょくちょく軽率な言動でやらかしてんなぁとは思いました。主人公は日本で平和に暮らしていたので、追われる立場になった経験がないから仕方ない面もあるんでしょうけど、それでも考えればわかるようなこともやらかしてんなぁ
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購入済み
読む限り、主人公も十分イケメンの範疇だと思うけどな。
性格も本人に悪気は全くなく、むしろ素直すぎる程素直でテンポもいいし面白い。
残念なのは、色々な人の視点で読めるのは面白いけど、
視点が切り替わる際にイチイチ誰々、誰々終わり、とか出るのが邪魔。
そんなこといちいち書かなくても読む人が読めばわかるし、
でなければそんな表記がなくてもわかるように書いてほしい。
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Posted by ブクログ
前作の続きで、今回の内容は生徒会で負けたメンバーへの制裁と救出、リリカの誘拐と脱出、リリカの姿が見えないサドンデス
やはり、他の土橋作品に比べて重さがない
ゲームのルールや設定に後出し要素が多いんだよなー
いつもだったら最初にゲームのルールは提示するけど、敢えて言わない部分や仄めかしていた事で後半に驚きを与えるのは土橋作品の持ち味だと思うんだけど
今回は最後のサドンデス以外は追加の設定や最初に説明してない部分が多すぎる
最後のやつにしたって、もっとプレイヤー同士のエグい要素を入れられるはずなのに、他チームはただ自滅してるだけ
サドンデスに参加するのは初めてばかりの連中でもないだろうに、違和感を感じる
そもそも土橋作品は、日常の人間関係と極限状態に晒されたときの人間の本性がむき出しになる差異が持ち味だと思うので、1作で次々とゲームが行われる進行の速さは合わないと思う
ってか、このシリーズ続くんですかね?
他のシリーズの本当の完結を書くか、もしくは他の新しい話が読みたい
2つ目の放置された恋愛シミュレーションの末路という設定は女神のノリも含めて面白かった
さらに、あとがきで女神まで追い込みをかける須野原もやはり面白い
そして前巻でも思ったけど、なんとなく本当の黒幕にも感じてしまうのもあるかなー -
Posted by ブクログ
VRと現実が入り混じったデスゲームのお話
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死がエンタメとなった世界。それぞれの理由を胸に彼らはデスゲームに挑む。
「サドンデス」――それは死のリスクが隣り合わせの脱出ゲーム!
土橋真二郎、最新作!!
「僕はゲームの天才を探していました」
クリア率98%のVR脱出ゲームを、ただひとり“真のバッドエンド”で迎えた高校生の鳴海恭平。その腕前をゲームの製作者である片桐渚に見込まれた鳴海は、死のリスクがあるという裏の脱出ゲーム「サドンデス」に招待される。
鳴海はある人物を探し続けていた――デスゲームに身を晒し続ける“死にたがり”のクラスメイト・梨々花。しかしゲームの中で再会を果たした彼女は、「処刑タロット」と呼ばれる禍々しいカードの呪いに囚われていた! 梨々花を救うためには、危険なゲームをクリアし、すべての「処刑タロット」を集めるしかない。だが、そのゲームには、他にも様々な事情でカードを手にした少女たちが参加していて……!?
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いつもの土橋作品と違って、閉塞感というか、緊迫感というかを他作品ほどは感じない
多分、主人公がデスゲームと知りつつ自らの意思で参加しているからか?
もしくは、この中では3つのゲームに参加しているので、いつも程の人間関係のあれこれが描かれていないからかも?
あと、主人公はゲームの天才っぽく評されているけど、ゲームの理解速度や洞察力や推測と実行力とか、そんなに天才には思えないんだよなー
ただ、「異世界RPG」のオチは結構面白かった
あとがきのところのやり取りも含めてそんなオチを用意しているとはね
もしかして、「サドンデス」自体の黒幕も身近な彼だったりしてもおかしくないよな?と思った
デスゲームものは既に世の中にいっぱい存在してしまっている現在
それらと差別化は必要ですよねー
VR要素も含めての攻略というのはまぁ他にはあまり見ないけど、もう一要素くらいは差別化の何かが欲しい
とりあえず、続けて2も読む -
購入済み
凄く…普通です
ラノベに格調高い流麗な文章とか求めていないのでこれで十分です。
ただ読んでいて異世界感とか全く感じません、日本における普通の高校生の日常の図しか頭に浮かびません。
(もしかしたら挿絵の人も同じなのかも)
読んでいて気になったのは四属性の防御魔法だって存在するのでは?ってあたりですね。
他はまぁ型通りかと、欠点はこの先どうなるんだろうという興味があまり沸かないことかな。
学校に入ったのに学ぶ事は近年に於ける礼儀作法程度ぽいし、このまま学園決闘もの(ブラッククローバー風味)で進むのかな。