植田亮のレビュー一覧

  • OP-TICKET GAME

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    OPって何の略だろう。
    オープニング?
    いや違う。
    それは夢と希望が詰まったもの。

    男子の夢を叶えるチケット、OP-TICKET。
    それを巡る戦い今が始まる。

    夢と希望が詰まった作品でした。

    男子の欲望が見事に描かれてます。

    やっぱり大きいほうがいいんだよう。

    男子は全員読むべき。
    女子は・・・・・・・・・・・。

    0
    2013年05月09日
  • OP-TICKET GAME

    Posted by ブクログ

    作者は馬鹿だ(褒め言葉)。集めると、クラスメイト女子のおっぱいが揉めるというおっぱいチケット。疑心暗鬼と協力と裏切りとの、チケット争奪戦が行われる。おっぱいおっぱい言ってる率が高く、読んでいるうちにおっぱいが尊いものに思えて、パンツ見えろ~とかいつのまにか夢中になっていたwおっぱいに憧れない男がいるものか!だっておっぱいだし。
    ゲーム性は土橋印の安心品質。ラブコメ要素もいい具合に混じっていて、案分が良い。これは夢中になるのも頷けるわ。たまにはこんな気の抜けるラブコメもよし。良作です。

    0
    2013年05月08日
  • OP-TICKET GAME

    Posted by ブクログ

    表紙買いでした。読んでいる間、ずっと呆れていました。呆れながらも夢中になって一気に読み終わりました。くだらないけど、ここまでやり切ると逆にすがすがしくなるものですね。おもしろかったです。けど、「おっぱい」を巡るゲームなのに、途中から「パンツ」の方が重要になっていくる、という展開が何とも納得しかねました。何でしょうね、中盤から主役を「パンツ」に持って行かれてしまったこの納得できないようなもどかしいような感覚は。

    0
    2013年05月06日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    「6月になったらわたしは消えるから」
    転校生にして天才ピアニストの少女はいい放ったが、ピアニストにも関わらず、放課後、空き教室から聞こえるのはエレキギターの超速弾。
    しかも、その空き部屋は主人公が隠れ蓑にしていた部屋、その部屋を奪還するために動くも彼女の秘密を知ってしまい…

    若干、先が読めてしまう部分もあるけど、杉井さんのテンプレであるミステリアスでツンな少女との掛け合いはなかなか好きですね。
    内容というよりは雰囲気を味わう作品かもしれませんね。

    この前読んだ楽聖少女もそうだったけど、杉井さんは音楽についてよく勉強しているなと思います。
    ただ好きなだけかもしませんが、こういった深い知識など

    0
    2013年02月04日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    すばらしい作品。

    音楽ぜんぜんやったことのない私でも理解しやすい文章で、すんなり読める。

    物語の軸はありがちかな。と思うけど、作者特有(といってもこれが2作品目だけど)のキャラ作りと、キャラ同士の掛け合いの巧さが秀逸。

    キーパーソンはゴミ処理場のオジサン。

    0
    2012年09月11日
  • その日彼は死なずにすむか?(イラスト簡略版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2009年6月当時の日記です。

    いやー、面白かったなぁw
    小学生の恋愛が微笑ましすぎるwwソフィアかわいいなぁw
    お気に入りは上目遣いではにかんだとこのシーンw
    いやー…脳内メモリィがとろけてしまいましたわ…ww

    そして浮気騒動で大爆笑wwwあれは面白かったw微笑ましすぎるwww

    後半は…まあ、仕方ない部分もあるけど…主人公高校生じゃなくても良かったんじゃない?w
    あ、でもソフィアの立ち位置は良かったと思う。直接的なのよりよっぽど素晴らしい奇跡だなと。
    繋がりとか絆とか、そーゆー使い古された月並みなテーマをこんな風に綺麗に収めた所がこの作品の素晴らしい所。
    総合的には大満

    0
    2012年07月03日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「さよならピアノソナタ」全体の感想

    音楽というテーマで書かれた恋愛小説
    恋愛の構図や展開は、ラノベ的というかベタベタですが、
    それを押しのけて、表現がすごい
    特に音楽の描写はゾクゾクした。

    多分無理ですが、アニメ化して欲しい
    彼らの音楽を聞いてみたい。
    (ギターでクラシックの曲を速弾きって、どんなでしょうね)

    そうクラシック!
    読んでたらクラシック聞きたくなります
    作曲者や曲名やメロディーがすらすら出てくるとカッコイイですよね

    0
    2012年06月12日
  • ラプンツェルの翼IV

    Posted by ブクログ

    相変わらず続きが出てもおかしくない終わらせ方をする土橋先生

    最後の敵はあれでいいのかなーって感じだった

    0
    2012年02月02日
  • ラプンツェルの翼

    Posted by ブクログ

    最初キャラを見てとらドラかと思ったのは気にしない←

    扉の外とは違って人間の善の部分を書こうとしてる作品なのかな?

    素直に面白かった

    0
    2012年02月06日
  • さよならピアノソナタ3

    Posted by ブクログ

    作中にでてくる曲を聴きながらもう一度読み返したい
    むしろ作中にでてくる曲をまとめたアルバムを出してほしい

    0
    2011年12月17日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    省エネ人間みたいなテンプレウジウジ系ラノベ主人公が主人公。父がクラシック音楽の雑誌の編集で、母は離婚して、いない。主人公は機械を直すのが趣味で、大きなゴミ捨て場でヒロインと出会う。ヒロインは有名なピアニスト。
    その後なんやかんやで主人公の学校に引っ越してきたヒロインとギター勝負することになる。
    捨てたベース探したり、ヒロインの右手の病気で一悶着あったりして、ヒロインと仲良くなってヒロインが海外に手術に行って終了。
    割といろいろ詰め込まれていて説明しにくい話。主人公がヒロインに絡んでいく理由が薄いので少し不自然さを感じた。

    0
    2011年11月08日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    音楽好きには面白みのある本。様々な雑学や、それを取り入れたストーリーは構成としてはかなり良い。しかし、行動がラノベあってか、共感しにくい。音楽知識がなくても楽しめる、あったらもっと楽しめるそんな本。シリーズものにしなくて、一巻をもっと掘り下げて終わってたら、名作。

    0
    2011年09月17日
  • さよならピアノソナタ 1

    Posted by ブクログ

    原作未読。絵は丁寧だしみんな可愛くて良い。ストーリーはちょびっと無理やりな感じもしたけれど気にしない。

    0
    2011年08月06日
  • ラプンツェルの翼

    Posted by ブクログ

    扉の外が王道的閉鎖的空間における心理ゲームならこれもあるいみで閉鎖空間における心理ゲームだと思う
    そこに燃えと萌えがバランスよく混ぜられている
    扉の外同様に人物の心情も細かく描かれている

    0
    2011年06月21日
  • アトリウムの恋人

    Posted by ブクログ

    どちらかと言うと、アクセルに近いのかなーと。いったんお話は終わってますが拡張の余地はありそうな感じ。

    0
    2011年05月14日
  • アトリウムの恋人

    Posted by ブクログ

    土橋先生の作品は初めてだったが・・・あれ、普通のラノベ?
    土橋先生というとゲーム小説という話をよく聞くが、仮想世界とか出てくるけどこれはちょっと違うらしい。

    話としては仮想世界に閉じ込められたヒロインを主人公「達」が救いにいく(「達」というのが大事)のだが、途中文脈が不自然なところがあったり、ちょっと飛んだ感じがあった。(いや、それで話がわからなくなるようなゆとり脳ではないけど)

    ゲーム小説的な事は他の作品を読んでみてから判断したいが、とりあえずこの作品はよくも悪くも普通のラノベという印象だった。

    0
    2011年05月13日
  • さよならピアノソナタ

    Posted by ブクログ

    切ない青春恋愛小説。等身大の高校生を徹底的に追究したような主人公は、親近感を覚えやすく、話にのめり込みやすいと思う。ただストーリーが……非常に重い。とことんまで主人公たちを追い詰めようとする流れは、作者のドS疑惑を浮上させるのに十分なレベル。もうすこしオブラートに包んでほしかった。下手に主人公に親近感を覚える作品だけに、自分が追い詰められているようで、正直、つらかった。

    0
    2011年05月10日
  • ガジェット 4. 人形幻想 COLORLESS MARIONETTES

    Posted by ブクログ

    人形使いと政治家の話だが、この二人はあまり重要ではない。
    ラガジュの目的が見えてきたが、翔のゴールはまだはっきりしない。傷を完全に掌握できたなら、ラガジュへの直接攻撃も可能?

    0
    2011年06月18日
  • さよならピアノソナタ encore pieces

    Posted by ブクログ

    変わらない主人公の鈍感っぷりにイライラ。高校卒業したんだし、ヘタレも卒業しろと。
    それはさておき、本編で語られることのなかった話や後日談など、切なく、けれど暖かい短編がここにあります。

    この本でも言及されなかったことは多々ありますが、もう一度アンコールを言うのは野暮というものでしょう。私にできることは、この素晴らしいシリーズに拍手を送ることだけです。

    0
    2011年04月24日
  • さよならピアノソナタ4

    Posted by ブクログ

    真冬との別れが迫り、フェケテリコは岐路に立ちます。そして……

    先輩の前バンドの事など、語られなかったことはありますが、それぞれの思いに決着がつき、シリーズの完結編として相応しい作品でした。親父かっこいい

    0
    2011年04月24日