犬村小六のレビュー一覧
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ネタバレセントヴォルト帝国から追われた清顕とかぐらは秋津連邦に戻り、セントヴォルト帝国との戦争に備える。別れ際にレオやイリアと戦場で会えば堂々と勝負することを誓った清顕だが、本当に戦えるのか悩むことになる。
そして遂にセントヴォルトとの戦争がはじまり、1回目ではヴォルテック航空隊と戦えない清顕。しかしそのせいで仲間が死んでいってしまう。清顕は一個の鉄となることで2回目の戦闘でレオ、ルル、ララを撃墜する。その後イリアとの空戦を演じ、最後には二人同時にカルステン・ターンを打ち、接触して一緒に墜落していく。
レオとの誓いを守るかぐらと清顕が対照的に描かれ、ともすれば清顕が生温いように思えてしまうが、これはし -
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ネタバレミオとニナの交流、清顕とかぐやの救出を描く第5巻。
ここにきてまさかのアリーメン。プレアデス名物のラーメンからアリーメンに繋がる流れは予想通り過ぎて面白かった。そして今回最も活躍したのはバルタザール。清顕とかぐやの救出作戦の決行し成功させる。最初は冷たいエリート、からの冷たいけど仲間想いのツンデレ、そして今回描かれたかぐやへの想いで熱いツンデレ仲間想いとなった。セシルとのやり取りでも面白いながら熱い展開で、前巻のとんでもない手紙の返信からのふり幅がすごい。あの手紙もいつか蒸し返されるのかな。
最後のシーンは感動的で、秋津連邦に帰り、敵になると分かっている清顕とかぐやの救出を手伝うヴォルテック航 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ泣く……泣くって……!
実は、読み始める前に持ち上げた時にラストページがぴらっと見えちゃって、一瞬目に入った一文で全てを察してしまったよね……。事故で自らネタバレ踏んだ。クッソwww
まあ、でも、1巻からそういう展開ですし、仕方ないと言えば仕方ない。どうせ、最終巻で主要キャラが軒並み死ぬとかそういう展開なんでしょ。知ってる。
あと、アイオーンの正体に声出そうになった。
折り返しで犬村先生がアニメ化目指すって書いていらしたけど、中途半端に途中までとか最悪なので、アニメ化するならラストまでやって欲しい。いや、ラストまだ来てないけど。ラギーは江口拓也がいいです。ガガは花江くんとかじゅんじゅん。美 -
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購入済み
これ、いい!!
無料で1巻を読んで気に入り、直ぐに全巻購入。
ラストの余韻も含めて、めっちゃいいです。
ラピュタを始めとする宮崎アニメ等の影響を強く感じるものの、そんなことは些細な事。
2人の物語にキュンとなり、最後は読んでいて涙が出そうになりました。
小川麻衣子の絵がまたいい感じ。
最近彼女の作品を読み漁っており、本作もその関連で読み始めたのですが、本作や代表作「ひとりぼっちの地球侵略」の頃の素朴な感じの絵がすごく好きです。
(最近の作品は絵がこなれ過ぎていて、却って味が無くなってきている感がある)
長さも全4巻と一気に読むのにちょうどよく、値段も最近としては安め。
ぜひ多くの人に読んでもらいたい、名 -
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購入済み
すごい
1〜4巻の全てを詰め込んだ最終巻。小説は暇な時間にちょっとずつ読む自分だけど、これは読む手が止まらなかった。
本当にこの作者の本にハズレはない。
最高。読んでよかった。 -
ネタバレ 購入済み
面白い
プロレスを書くためにこの作品があったのかもしれない。
いやでも無人島編を書くためにあったのかもしれない。
色々あってのこの巻、色々起きる前のこの巻、かなり楽しく読めた。
次で最後か。