犬村小六のレビュー一覧

  • とある飛空士への誓約4

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    あーそうかーそうくるかぁー。  
    展開が速くてスムーズに行き過ぎてると思ったんだよなぁ……。  
    やっぱりうまくいかないものなんだなぁ。   
    バルタザールの大活躍もそろそろ見たいよ。

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    2015年10月28日
  • とある飛空士への誓約3

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    怒涛の乱高下。そして急転直下。喜怒哀楽が混沌としている第三巻。   
    運命は残酷だ。無力に流されていく。気を保て。陽はまた昇ると信じて。

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    2015年10月24日
  • とある飛空士への誓約2

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    この巻を朝の電車内で読み終えてしまい、日中ずっとミオのことを考えていた。  
    清顕は無邪気な少年でいられなくなってしまったけど、無邪気だったころの面影は残っていて、だから……清顕はずっと清顕のままでいてほしいなって。   
    この世界は残酷だ。 それでも空は美しい。   

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    2015年10月21日
  • とある飛空士への誓約1

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    これはやばいハンパない。  
    まだ始まりの始まりだが始まりからもう緊迫する。  
    だがまだ始まったばかり。  
    ドキドキハラハラの物語。

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    2015年10月18日
  • とある飛空士への誓約8

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    セシルことエリザベート女王の脅迫?要請?により病床の祖父に会いに行くことになるバルタザール。
    一方、ニナ・ヴィエントは失脚し囚われの身となり、ミオ・セイラは坂上清顕にウラノスの王都プレアデスの重要情報を託し助けを求める。
    紫かぐらは、兄と対決しクーデターを成功させ、さらにバルタザールとの交渉で帝国と停戦をするが、処刑されることになる。
    清顕、イリアの率いるワルキューレ隊は、カルエル・狩野シャルル・吉岡武雄のいるイスラ艦隊との合同演習できたるべき日に備える。

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    2015年08月16日
  • とある飛空士への誓約8

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    個人的に、現在のライトノベル界で最も面白いシリーズの座を争っているこの作品も、ついに次で最終巻になってしまうようだ。
    その前巻となるこの本だが、メインとなる紫とバルタのやりとりは、感想を述べるのもおこがましいほどの素晴らしさ。このシリーズの感想でもう何度も書いてきたが、言葉の一つ一つの選び方、情景の描き方全てが、読者の心を捉えて離さない魅力を放っている。
    また、エリアドールの七人の目に見えない信頼関係を物語に描き出す、登場人物達の心理描写にも触れておかなかればいけないだろう。ミオの、かぐらの、バルタの仲間たちを思う心の叫びのなんと美しいことか。
    最後に、シリーズ集大成ならではの、これまでのシリーズの主要人物たちが揃い踏むシーンも、ここまで追いかけてきたファンならば感動なしには読めないはずだ。いままで明かされてこなかった作品間のつながりが、いよいよ、読者の前に姿を現そうとしている。
    期待に胸を躍らせながら、最後の一冊を待つことにしよう。

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    2015年06月29日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    空にしか生きられない男たちの物語。
    今私たちが平和に暮らしていけるのは昔の人たちが戦争で辛い思いをしたから。
    私たちに同じ思いをさせまいと世界を変えてくれたから。
    この物語はフィクションだけど、そんなことを思い出させてくれた。

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    2015年04月27日
  • とある飛空士への誓約7

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    前巻が凄まじいほどの面白さだったのに比べれば、展開もやや遅くなっておとなしめの印象。
    それでも、この作者さんは主要キャラでも殺せちゃう人だから、戦闘シーンになるたびに読んでいる側としても気が抜けない。
    シリーズ当初のほぼ独立しているストーリーから一転して、この巻からは前作のキャラクターとの絡みが見られるようになって、ずっとこのシリーズを追ってきた人にとっては感無量の思いなのではないだろうか。

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    2015年02月17日
  • とある飛空士への誓約7

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    今回の巻ではハチドリの心境の変化が描かれていてハチドリの今後も楽しみです(^^)
    前作からの登場人物も最高のタイミングで出てきて鳥肌が立つくらい面白かった( ´ ▽ ` )

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    2015年01月27日
  • とある飛空士への誓約6

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    「飛空士」シリーズ史上最も熱い巻、という作者さんの言葉が表す通り、このシリーズの全てが込められた集大成とも言える一冊。
    愛する人と、過去の仲間と戦わなければならないというシーンは、他を当たればいくつでも見つかるだろうけれど、そうした状況下に置かれた人々の心境を、まるで自分の胸の内から溢れ出していると錯覚するほど、ここまで美しく、見事に描いた物語などいままで読んだことがなかった。
    このシリーズでは空戦が一貫したテーマとして描かれているわけだけど、時速数百kmの世界で、一瞬が生死を分ける空戦だからこそ表現できる、生と死の狭間における人間の本当の心のうちというものを、この一冊でまたしてもまざまざと見せつけられた思いがする。
    とはいえまだシリーズが終わるわけではなく、物語は次巻から怒涛のクライマックスに流れ込んでいくはず。七人が誓った永遠の友情が、過去作の主人公たちの活躍が、ここからどんな結末を空に描き出すのか、楽しみでたまらない。

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    2014年09月07日
  • とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

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    購入済み

    大傑作。だからラノベを止められません。
    例え99冊に落胆しようと珠玉の1冊に出会えれば全て報われるというものです。
    本作は言ってしまえば真新しいものが無い作品。
    しかし舞台、題材、人物、展開、結末と最高級の素材を選び抜き、繊細な文章で紡ぎあげた事で、寧ろ王道という言葉が本来の意味を取り戻し燦然と輝きだしたと言って過言ではありません。
    期待通りに胸が躍り、期待通りに胸が締め付けられる心地良さは却って新鮮とも感じられます。
    下手に続編を意識していない構成にも好感。読後のこの瞬間の余韻をじっくりと噛みしめられます。
    大満足。

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    2014年05月20日
  • とある飛空士への夜想曲 下

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    ネタバレ

    「とある飛空士への追憶」から続く物語、結論から言えば、個人的嗜好の正にど真ん中!最高にエキサイティングかつドラマティック。生涯ベスト10入賞の一大傑作だった。この思いを忘れないためにも色々思うことを留めておこうと思う。


    ここ数年において最も売れた書籍に「永遠の0」がある、特攻を描いていることに注視されがちだが、かの中では軍人が描かれていたことを既読の方は覚えておいでだろうか?残念ながら映画では省略されてしまっていたが、実在した戦闘機搭乗員のエピソードが実名にて散らされていたのである。いわずもがな彼等の愛機は零戦。


    そして宮崎駿監督による「風立ちぬ」零戦設計者堀越二郎を主人公に据えた作品である。こちらは観てない。


    いずれにしてもかつての日本が世界に誇った技術の結晶が注目を集めることになった。今の若者いや子供達でさえも「ゼロ戦」は死語ではないはずだ。同時にであるが隣国の影響もあり太平洋戦争を含む先の大戦も、真実とその歴史の解釈は大きな社会問題といえるだろう。


    その中で作者犬村氏は「追憶」を2008年に、そして今作「夜想曲」を2011年に上梓している。

    作品のジャンルとしてライトノベルに属するようだ、ファンタジーと言ってもいい。なぜなら作品世界は現実世界の地理にあてはまらない、さらにその地の人間、これは我々と同じだが、彼等の運用する技術、兵器は現実とはまた違う。航空機の技術はほぼ同じだが発動原理が全く違う。さらに大出力揚力装置なるものがあり、艦船は洋上を航行するのはもちろん空を飛ぶのである。しかし、排水量の大きな艦船は脚が遅く、戦闘においては互いの航空機による攻撃が必然なのは現実と同じなのだ。


    震電なる戦闘機がある、太平洋戦争末期に旧帝国海軍が試作した局地戦闘機、いわゆる迎撃機である。米国の爆撃機を邀撃する為に設計試作されたがそのフォルムは一度見たら忘れられない。ハッキリいってめちゃくちゃカッコいいのだ。そこには芸術的美さえ見てとることができる。


    戦争の道具、人殺しの道具であるその機体ではあるが、それが生まれた背景には携わった人達の並々ならぬ努力の賜物、試行錯誤の結実なのだ。そこに美を見るのは不謹慎なのかもしれない、しかし実際そう感じる己がいて同様の感慨を持たれる方もいるはずである。


    そしてその機体が躍動する時、大空を舞う姿を目視した時、それ以上の美を視認し大きな感動に包まれたとしても、それを不謹慎とは感じない己がいるのだ。今作では震電をデザイン的に模した「真電」なる戦闘機が登場する。銀翼を煌かせて大空を翔る戦闘機同士の空戦、その優美な機動と生死を賭けたダンスが物語りの大きな軸となっている。


    「追憶」で主人公を追い詰める敵役、帝政天ツ上パイロット千々石 武夫が今作の主人公である。空戦において無敗敵ナシだった撃墜王が手痛い一敗をくらった相手、神聖レヴァーム皇国パイロット「海猫」を幾多の戦域を潜り抜けながら捜し求める物語である。そして敵を撃墜すること、人を殺すことが戦争という局面であっても正当化されるのか?軍人の責務を果たすことと敵を殲滅することが己の中で折り合えるのか?真っ当な自分で居続けることができるのか?軍人の内面を緻密に描き、彼のアイデンティティを宿敵に向けることによって残酷な空の死の物語を、優雅な様式美へ変革せしめる物語であった。犬村氏は「永遠の0」ではさほど取り上げられなかったパイロットの生き様をファンタジーの世界観の中で見事に描ききった、そう思うのだ。軍人、パイロットが己が戦う目的、使命、と命令は常にそのベクトルが合致していたことは、おそらくないと思う、しかし明日をも知れぬ身なれど、心のうちでなんらか折り合いをつけ仲間を思いやり空へ駆けていったのだと思う。その意味ではwikiにある通り正に戦争小説だった。


    作者犬村氏は執筆にあたり、航空機、その機動、付随する技術、太平洋戦史を相当勉強されたことと思う。作中の敵対国家は、太平洋を挟んでの日本と米国に他ならない。登場人物も実在の人物を彷彿させつネーミングとなっている。また会戦も太平洋戦争の戦闘をなぞっている。開戦当初最新鋭機真電の性能と熟練飛空士たちの錬度により破竹の進撃を続けた天ツ上だったが、工業力に勝るレヴァーム皇国に消耗戦を強いられ徐々に疲弊していく。千々石は飛空母艦パイロットから前線基地に赴くが。そこはラバウル航空隊を模している。そしてミッドウェイ的大敗北を喫し、硫黄島の戦闘を経た後(これは反攻の為の時間稼ぎ作戦であり、敗北は計算の上)残り少ない兵力を結集させて反攻作戦に望む。その作戦はレイテ沖会戦を模している。数多の空域を翔けながらも、宿敵海猫に出会うことができなかった千々石だが、ここで邂逅を果たすこととなり物語のクライマックスとなる。


    海猫の心象を描くパートもあり、二人の邂逅と戦闘は涙なくして語れない。「追憶」のレビューにも書いたが、海と空の青、風、発動機の唸り、機銃掃射の光と爆音、どれもが混然一体となった言葉の奔流となって繋がり流れていく。これほどまでに美しい日本語の配列によって描かれる容赦ない戦闘、ラノベと侮ることなかれ!犬村氏の作家としての手腕力量は描写という点で、どのようなジャンルの名家にも決して引けをとるものではないと思われる。


    宿命の決戦の決着がついた後は、哀切なる幕切れとなるのだが、史実では旧帝国海軍が壊滅的打撃を受けたレイテ沖だが、今作では機動部隊を囮とした決戦が千々石の活躍で功を奏し、洋上航行中の敵機動部隊を飛空戦艦が巨砲でつるべ打ちの大逆転勝利を収めることとなる。これには大きなカタルシスを得ることができた。これを機に休戦、和平工作が進むこととなり、ファナ・レヴァーム后妃が登場する。追憶のヒロインが政治の世界で実験を握っているとは…


    千々石は散華し思い人の元へ帰ることはできなかった。翻って海猫は存命である。このシリーズは、結局海猫とファナの物語になるのだろうか?

    2014年にシリーズでいえば2作目の「とある飛空士への恋歌」がアニメ化され、これは楽しみに視聴したのだが、非常に残念な出来であった。現在4作目「とある飛空士への誓約」が完結していない継続中である。どれも同じ世界を舞台にしているが、この「夜想曲」以上の完成度は期待するほうが悪いかもしれない。それほどの完璧な出来映えで、己の胸に突き刺さったのであった。

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    2015年05月05日
  • とある飛空士への誓約4

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    毎度ながら破壊力のあるラストで安定の面白さ。 空戦のシリアスな雰囲気はそのままに、ラブコメの場面はどんどんラノベっぽくなっていく印象です。
    アニメ「恋歌」のほうは切っちゃったけど、原作はますます目が離せなくなりました!

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    2014年04月04日
  • とある飛空士への誓約5

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    いつもいつも楽しみにさせてくれる一冊。
    飛空士の物語が一つの束になっていく。早く続きが読みたいものだ。

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    2014年03月22日
  • とある飛空士への誓約5

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    ネタバレ

    我が愛しのイグナシオが登場してにやにやして、水着でキャッキャウフフしていたので楽しかったのだけど、やはり、それだけでは終わらなかった……。
    それぞれの覚悟が痛い。
    そして、最後のシーンに次が待ち遠しい。恋歌のラストにあった空白が描かれるのかな、と思うと楽しみでなりません。

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    2014年03月20日
  • とある飛空士への恋歌

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    全5巻完結。「飛空士」シリーズの第2作品目。

    読んでいる途中で何度も涙ぐみました。
    最高クラスのライトノベルです。

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    2014年02月14日
  • とある飛空士への恋歌4

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    ネタバレ

    あれ、おっかしいな…すごく心動かされたはずなのに…今思い出せるのがツンデレイグナシオしかない……
    ようやくイグナシオが正体を明かしてくれて嬉しい。

    物語が動くこと動くこと。重要なシーンがたくさんあるね。ベンジャミンの理系設定がようやく生きた。
    全員が全力を尽くしていて、みんな愛おしい。

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    2014年02月08日
  • とある飛空士への恋歌5

    購入済み

    お薦め

    ノベライズなのに本格的な小説で何度も涙しました。お薦めです。

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    2014年01月18日
  • とある飛空士への夜想曲 上

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    ネタバレ

    とある飛空士への追憶のアナザーストーリー。というか帝政天ツ上側から見た戦争のお話。
    追憶ではライバルだったビーグルを主人公とし、語られなかったこの戦争の軸をといていきます。第二次世界大戦末期の日本をなぞるかのようなストーリーがせつなくて、漢泣きに泣ける仕上がりになっています。
    個人的には、今あるとある飛空士シリーズの中で、一番好きかもしれません。

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    2014年01月14日
  • とある飛空士への恋歌

    続きが気になる

    アニメ(第1話)を見て原作を購入しました。まだ2巻までしか読んでいないのですが、続きが気になる作品です。
    今流行りの定番ラノべ?っぽくないところが新鮮でした。
    文芸作品やSF小説より読みやすく、ラノベよりは読み応えがあり。
    久しぶりにハマってしまいました。

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    2014年01月08日