成毛眞のレビュー一覧
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ネタバレまたしても食関係の本です。
作者が牛めしを食べ歩いてどこが美味しいかなどの記事も面白かったのですが、ジンギスカン等の北海道ならではの料理にスポットを当ててくれていたのがとても面白かったです。大学から約10年北海道に住んでおり、両親が北海道人だったという経歴から、北海道料理を特集してくれるととても懐かしい気分になります。
あと、卵かけごはん。美味しいですよね。この本に載っていた卵の白身をあつあつのご飯に乗せて、メレンゲ上になるまでご飯と混ぜてから黄身をのせ、黄身を混ぜないで食べるというのがとってもおいしそうでした。ご飯の熱で少し固まりそうになっている白身が美味しそうで…。関係ないですが、半熟の目玉焼きを作ってどんぶり飯に乗せて醤油を一たらししてかっこむのも私は大好きです。卵かけごはんの別バージョンと言う感じで。
作中に出てくる燻製醤油が気になります。これで卵かけごはんしたら美味しいでしょうね。思わず米を焚いてしまいそうになる本でした。 -
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ネタバレ■読んだきっかけ
成毛さんの本は好きであるため
■概要と感想
目標を立て、それに向かってコツコツ勉強するのではなく、好きなことを見つけ、それを学ぶことがこれからは大切という内容。
もちろん、このような勉強も必要だが、会社という組織で働き、かつ、独立を考えていない自分の場合は、必要とされることを効率的に勉強し、アウトプットする能力も大切であるというのが自分の考えであるため、ちょっと自分とは合っていないと感じた。
ただし、参考になる点はいくつもあったので、それを取入れたい。
あと、勉強本ブックガイドでは、色々な本をバッサリ斬っていたので、笑ってしまった。
とくにMCSEなどMicroSoft認定資格に対しては辛辣だったな。
■参考になった点
1.「著者の主張のバックボーンをつかめ」(p144より引用)
著者が書いた内容だけでなく、書かれている内容の
背景もつかむことで、より深い理解が出来る。
そのために、読書をしながら、分からない単語を
Googleで調べたり、その著者のSNSでの発信内容を
調べるなど、ネットを活用した読書を勧めていた。
分からない単語は調べながら読み進めるというのは、
仕事では当り前のようにやっていることなので、
読書でも積極的に応用しようと思えた。
2.「集めた情報のうち、何を伝えるか。どう伝えるか。その段階で思考することで、自分なりの考えが肉付けされていく」(p209より引用)
情報を自分のものにするためには、インプットする
だけでなく、アウトプットすることが大切。
そのためには、インプットの段階で、アウトプットの
ことを考えておく。
読書と書評をセットにすることは、
理にかなっている。
SNSでの発信も良いし、周囲に話すことができれば、
それも良いだろう。 -
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とても読みやすい。
誰でも知っている情報には価値がない、と成毛さんはいう。
まだ文字化されていない、内部情報をインテリジェンスというなら、文字化されたものがインフォメーション、そして事実関係をあらわすデータ。
インテリジェンスとインフォメーションの両方を持ち合わせた人になれ、と説く。
質の悪い情報に慣れてしまうと、時間の無駄にとどまらず、それしかないとなってしまうのがよくないらしい。
しょっちゅうネットニュースをリロードしてはならず、ベストセラーやくだらない本を読んでいてはいけない、とあって、私などはグサグサ刺さった。
本は、タイトルと装丁がしっかりしているかで価値は計れるらしい。
47NEWSというサイトは、早速覗いてみた。
我ながら、影響を受けやすいことで…。
ただ、冷静に考えてみると、私には、せいぜいここにレビューを書くくらいで、アウトプットする機会がない。
情報を取り入れることが自己目的化しているのかも。 -
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簡単完結に、これからの社会に必要なことが分かる1冊。といえばすばらしいが、内容時にはネット等でも集められる知識なので、書籍で読む必要があるかと言われると微妙。個人的には成毛さんらしい意見をもっと盛り込んでほしかった。何が読みにくいかと言えば、全体の構成が、何か思いつきで書いた順番のまま掲載されているように思えたこと。急に対談が入って、急に書籍の紹介があって、そして最後はゲームの薦め。ただまぁ影響されやすい自分としては是非ともPS4と購入してVR体験をしようと思った訳だが(笑
さくっと読めて、自分もイノベーターに近い感覚は持っていると自己満足するにはよい読書体験だった(笑 -
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ネタバレ昭和30年生。北海道生まれ。 中央大学商学部卒業。マイクロソフトの社長をしていた著者。
『短い人生そんなに働いてどうするの』
*幼い頃していた子供じみた遊び。寝る時間も食べる時間も忘れ、時のたつのも忘れて自分の世界へのめり込んだ遊び。
*地方に住んでいる人の方が 仕事はそこそこに 遊べてる。
*スティーブジョブスにホリエモン。75歳で絵画を始めたグランマモーゼスという女流画家。
*利益など考えずに、好きにしていることが遊びなんだから 誰かと競うものではない。
【マイクロソフトの社長だった著者の おすすめアプリ サイト】
『子供にゲームをさせないなんて』
*スマホに遊びを詰め込んでいく
→ただし、課金ゲームはダメ。運営会社の餌食に。
『著者のおすすめアプリ』
*脱出系ゲームは「ザルーム」。
*アドベンチャー系では 「Machinarium有料」。
「Monument Valley有料」。
*旅気分を味わえるバーチャルリアリティーアプリ。「Google cardboard」.ー安い値段のバーチャルリアリティーメガネを買えば。
*iPadは遊びの宝庫。おすすめアプリは水彩画「waterlog有料」。習字も出来る「ゼンブラッシュ2」。ーアップルペンシルを忘れずに。
*本の書評。「HONZ.」
*全世界で場所とり「INGRESS」。
*「食べログ」や「Retty」に自分用にコメントを残す。
*JTBの「とっておき旅情報」旅行する前にすごく大事。
【遊び!】
*ジムも、お茶も、お花も、旅も、スポーツも、みんな 遊び。
*自分なりに遊びを作ってしまってもいいんだ。
*自分のペースで取り組めて、成長実感できるものこそが、遊び。
*『株を買うのも、好きな会社のもの』買って。好きな遊びを支えてくれる会社を応援する。
*途中でやめてもいい。100して1つ続けばいい。
ー子供にも止めれるということ教えることで、ブラック企業に搾取されないで済むんだ。
*ルーティーン感覚も、仕事も、ある意味自分なりの遊びにしちゃって楽しんじゃう!
*そして遊んだ話を、徹底的に逸話を作って話ししていく.
(ープレゼンが上手い人は練習や本番の数をこなしている人。)
【注意点】
カラオケや、お酒や、ギャンブルや、体を痛める危険なスポーツ・・身を滅ぼす遊びにだけは、要注意。
【どう遊ぶの】
『遊びのすべてはまず本から始めて』。ー5冊読んでみよう。
ー特に命にかかわるような体を使う遊びの場合は おすすめ。
①絵本②大御所による専門書③当事者による専門書④新書⑤雑誌
*テクニックが必要なものは、スクールがおすすめ。
*テクニックが不要なものは、プロにあたると、楽しい!
*初心者入門用のツールは、買ってはいけない! 愛着が持てない。「道具はハイアマチュア向けに限る」。
○自分の遊びも細分化して名前をつけちゃえばいいんだ。
○働き者の日本人。
○江戸時代はもっと遊んでいて優雅だった気がする。
○罪の意識から逃れて、もっと豊かな時間を過ごそう!
日本人の自殺が多いという。日本人の心を元気にするプロジェクト中の私には うってつけの本だった。 -
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スキマ時間で読書=朝のトイレ、通勤時間は座らない、昼食後の30分、移動時間、風呂に入りながら
マックブックカフェ
読書会
ベストセラーは読んでおいて損はない。
マグロ船仕事術
未来記憶
選択日記
本は批判精神で読む=能動的な読書
電車では立ったまま寄りかかって付箋を貼りながら読む。慣れれば、待ち合わせの時間でも読める。
周囲の人に話してアウトプット=知識が深まる。
スペック、要約、書評をひとつにまとめる。自分の考えと行動に活かすか、を必ず入れる。
書評ブログ。
プロフェッショナルの条件
ハイ・コンセプト
アイデアのちから
本も80:20の法則。キモはラストに集中、が多い。
キラーワード、キラーフレーズを見つける。
前書き、目次、後書きの3点。
田舎暮らしに殺されない方法 -
Posted by ブクログ
・間接は鍛えられないが筋肉は鍛えられる。脳を軽くするには脳トレではなく好奇心、新しい店、音楽、食べ物、ファッション、文具、読書、人々。
・会社を辞めると肩書きは役に立たない。退職前に早めに個人商店を経験したほうがいい。
・投資で最初から儲かると思うな、稼いだ方が早い。脱サラはリスク高すぎ、サイドビジネスから開始を。
・ナローを狙う、人とは違う事を続ける精神的な強さも持ちな。
・武道の世界には3年稽古より、3年かけて良師を探せ、という格言もあり。
・「宮脇檀まゆみ の住宅設計テキスト」(丸善発行)
・二日酔いにはビタミンBと水分、カイロを右腹にはって肝臓をあっためる
・がんの治療は240万(手術、その後の定期検査)初年度、翌年から15万で検査。健康保険で上限が定められているので初年43万が、翌年から5万が自己負担。 -
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残業時間の多さを自慢している自分は社畜だなぁ。
管理職とはいえ、役員ではないのだから残業代がいらない使い捨ての駒ということ。そんなことは分かっていても、仕事以外に楽しみを見つけられないのだから、完全な社畜。
プライベートを充実させるようには勤めているが、本の題名にあるように、まずは早めに帰宅し、プライベートなことに割く時間を増やすことが重要だと改めて感じた。
仕事が忙しいと、本を読む時間が少なくなり、体を動かす時間が十分に取れなくなる。そうなると思考が偏りがちになり、仕事が上手くいかない時のストレス発散が不十分になる。
まさに、悪循環。
まだ間に合う。今年は少しずつ取り戻そう。