矢作直樹のレビュー一覧

  • 悩まない

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    東大病院緊急外来に勤務する現役医師による人生訓シリーズの一冊。同著者の既刊「おかげさまで生きる」と少しかぶる部分があるが、より良い人生を送るためのヒントが簡潔に記されている好著。この内容を全て実践できたら「悟り」に近づけるような気がした。私のように人生に疲れた中高年には必読の書。

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    2015年01月10日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    おかげさまで生きる著者の関連本からチョイス
    医者の立場から、霊的な話などはっきり書かれていたので想定外でした。著者の仕事への取り組み、生き方のスタンスが垣間見れます。

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    2015年01月06日
  • 「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法

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    これと「人は死なない」で、矢作さんの説は完結。
    素直な驚きを大切に。
    リビングウィルが大事なことを再認識した。

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    2015年01月05日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    神(サムシンググレート)の存在は否定出来ない。
    科学で知り得ないことは、存在しないのではなく、まだ解っていないということ。
    人間の都合で宗教が生まれる。

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    2014年12月31日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    あとがきにある通り
    人間の知識は微々たるもの、摂理と霊魂は存在するのではないか、人間は摂理によって生かされ霊魂は永遠である、そのように考えれば日々の生活思想や社会の捉え方も変わるのではないか?
    人間は、事物事象のメカニズムは解明していくことは出来るかもしれないが、どうしてそのように在るのかという根本について解明することは難しい。解明されればされるほど、全てが完璧にできていることを思い知る。
    霊的現象を科学的に証明する必要があるのか?霊的現象それ自体に意味があるのでなく、そうした現象の見聞や体験を通して受ける啓示、導き出される理念、真理こそが本質である。

    将来あるいは現在自分の仕事に責任をもつ

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    2014年11月24日
  • 悩まない

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    幾つかこの先生の本が書店に並んでるのをみて気にはなっていたのだけども、勧められて読んでみた矢作直樹『悩まない あるがままで今を生きる』

    著者の宗教観と人生観が語られている。

    仏教で言うところの中道、そして神道の中今。
    そんなものを感じた。

    先日、アドラー関連の本で触れたのと同じ内容のことも書かれていた。
    曰く『過去はいつでも、いくらでも変えることができます。過去の事実を変えるのではなく、その過去を現在の自分がどのように受け止めるのか、先ほど述べた心のあり方を変えればいいだけです。』


    帯にも紹介されている「足るを知る」(仏教用語で「知足(ちそく)」)
    なにもかもほっぽり出してしまうよう

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    2014年08月25日
  • 魂と肉体のゆくえ(きずな出版) 与えられた命を生きる

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    分かり易かった。
    霊魂が肉体を持つのはのは、ちょうど「巨人の星」の星飛雄馬が「大リーグボール養成ギブス」つけるようなものです。
    魂というのは何度も生まれ変わっていく中で進化していくものです。生まれ変わりの回数が多ければ多いほど上のレベルに行きますが、比較的新しい魂が未熟だと言われています。
    しかし未熟だろうとそうでなかろうと、今世ではそれぞれの命が、それぞれの使命を持って生まれています。

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    2013年10月19日
  • 命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと

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    医師と葬儀屋の対談ということで、当初は興味を持って読んだが、終盤は一条氏の独演会みたいになり、残念。。。

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    2013年07月15日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    『人は死なない』という医師と『サムシング・グレート(神)』を信ずる科学者の非常に興味深い対談。

    「見えないもの」を見ようとして発達してきた科学、「見えないもの」を見えないまま受容してきた宗教、「見えないもの」は「ないもの」として教えてこなかった現在の教育。この三者が理解しあえると、人の悩み苦しみはもっと軽減されるはず。

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    2013年05月06日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    矢作先生の第2弾。
    おそらく刊行にあたり多くのお誘いがあっただろう。
    こうした本が出版されて本当にうれしい。
    科学者である2人の先生が未知なる領域をどう捉えるか、意義深いと思う。彼らは、まず科学で説明のつかない大いなる世界を神の領域(矢作先生は摂理と呼んでいる)とはじめに定義づけをしている。
    科学界からの批判は多いだろう。
    人間の限界をふまえ、大いなる存在に畏敬の念を抱いている姿は逆にとても謙虚に見えてすばらしい。
    科学と宗教のアインシュタインの言葉の引用もすばらしい。

    本書は村上先生と矢作先生が交互に論調するスタイルの構成ですすむ。とても読みやすいことでも本書を評価したい。

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    2013年02月11日
  • やすらぎの世界(こころ)は過去と未来を超えて - 東大名誉教授 矢作直樹の言葉 不本意な過去と不安な未来から解き放たれ、あなたの目の前に「今」というやすらぎが現れる -

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    あとがきに衝撃を受けた。突然現れる宇宙船…矢作直樹先生なら出会えるであろう。それと83章の「超人的な存在= AI議員」推奨派とは…!びっくり。

    ○「自分さえよければ」という偏った考えは、その時は得をしたように思えるかもしれないが、後になって、知らないうちに誰かの反感を買っていたり、気づかぬまま人を貶めるような行為につながったりする。そうして生まれた他者からの負の想念は、やがて自分に返ってくる。何かを得てるように見えて、実は何かを失っている。

    ○人との関わりの中で、誰かの会話や態度などで瞬間的に大きなストレスを受けたときの対処法…
    自分が光の玉の中に包まれているのをイメージ。その光は、自分を

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    2026年05月12日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    ネタバレ

    繊細で気を使いすぎ頑張りすぎ完璧主義で、適当な性格な人を見ると怒りさえ湧いてきてしまう私です。
    こういうふうに意識すればいいんだ、仕事中は気を張りすぎてリラックスなんてできてなかったな、といろいろ参考になりました。ですが、急に人間は自然の一部とか、手はエネルギーの出入り口、とか話が現実的じゃなくなり置いてきぼりになることもしばしば(笑)

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    2026年02月17日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    読んでいると、ほっと自然と心が休まる感じがした。お寺のお坊さんの説法を聞いている感覚。
    著者の考え方や習慣(食生活など)を教えてくれるけど、あくまで読み手の考えを尊重してくれるような押し付けがましい表現じゃないところが心地良いし、説得力がある。

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    2026年01月09日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    スピリチュアルってそういう成り立ちなんだな〜という、初めて知ったことへの面白さ。
    死について考えると、どうしても宗教感にいきつくが、これからはスピリチュアル的なものも含めて死後の世界的な何かに対して、思いを馳せる視点で発想を広げてみるのは、まあありかもなぁと言う気はした(スピるわけではないが)

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    2025年12月29日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    矢作直樹さんの本を読んでみたい、と思い読んだ本。東京大学の医学部の救命救急にいた方に、「明日生きている保証はないから今を楽しむべきだ」と言われると妙に説得力がある。

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    2025年09月11日
  • 動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず

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    自分の人生を自分らしく穏やかに生きるための著者なりの考え方が紹介されている。自分の人生の軸は、あくまで自分。周囲との関わりの中で他者の顔色を窺うこともあるだろうけど、そんな時こそ「求めず、期待せず、依存せず、気にせず」なんだと教えてくれた。

    以下、引用。
    ・周囲の話も聞きながら、最後は「自分はどうしたいのか?」を心に問う。そこで出てくるのは、一番ピュアであり、信頼のおける回答です。
    ・無償の愛は、常に現在形です。
     ありのままの相手を信頼し、求めずに愛する態度です。
    ・トラブルは自分の外へと拡大した欲で生まれる。
     欲は拡大する。信頼は拡大を止める鍵。

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    2025年08月16日
  • 自分を好きになる練習

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    途中、環境と自分を好きになる練習はどういう関係があるのだろうかと不思議に思いながら読みました。笑
    最後のページの自分を好きになるためにつぶやきたいひとりごとイイネ!

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    2025年08月03日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    矢作直樹さんの本結構面白いなって感じた。

    どちらかといえば仏教的な考え方に近いのでかなというところが、日々の中、中庸、良い加減など様々な所で感じた。

    文章もそうだけど、最後の一言が著者から私たちへのメッセージのように心に沁みた。

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    2025年07月02日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    ネタバレ

    おびの、「寿命とはこの世で魂を磨く期間です」という言葉がこの本で紹介される世界観を伝えていますね。

    医学の観点からも、

    「霊・心・体」の全てのつながりをとらえる、ホリスティック医療というアプローチが進められているらしい。

    部分部分の治療をしてきた西洋医療、人間の全体を見る東洋医療などを合わせたものは統合医療。ホリスティック医療では、身体は全てつながっているとい視点のなかに、霊、も含むところが新しいというか、その部分を著者なりに伝えているのがこの本でもあるように思いました。

    寿命、というと平均寿命を考えるけれど、

    その平均、というところを普段忘れているなーとあらためて。

    どんなにばら

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    2025年05月28日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    気が張り詰めていてストレスに追われている毎日に、少しの風穴を開けてみる。風穴の開け方は、周囲の物事の接し方や考え方を見つめ直すなどいろいろある。迷いや悩みを抱えている人に寄り添ってくれる一冊です。

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    2025年04月05日