矢作直樹のレビュー一覧

  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    マインドフルネスとは、行為を指すのではなく、今この瞬間に気づいている状態を言う。

    体を壊してまでやるべきことなど、この世にはない。
    美しい所作は心と体に良い。
    早いことが良いとは限らない。先送りにした方が良いこともある。日にち薬という言葉もある。
    肯定的に想像すれば、人生は楽しい。
    否定からは新しいものは生まれない。
    付き合いがしんどいならば、付き合いをやめる。距離を取ればいい。
    相手の時間を奪わない。それ以外の細かいことは気にしない。
    人の欠点をあげつらうことは、自分の価値を下げるだけ。欠点は長所てもあり、伸び代になる。
    期待しない。依存しない。信頼はする。
    何かをしてくれたら、ありがとう。してくれなくてもそれが当然。
    約束を守ってくれたら感謝。守ってくれなかったら、忘れよう。
    柔らかな心は褒めることから。周りの人だけでなく、自分も褒める。

    朝目覚めたら感謝する。からだはこの世の借り物。と考える。
    からだの声に耳を澄ませる。
    自分の顔をじっくり見て、体調の変化をチェックする。
    時にはからだを揺らしてみる。
    血流を意識する。意識しやすい部位は手。
    小さな体のサインを見逃さない。

    歩くために歩く。
    掃除では場所や物へ感謝する。
    過食しない、執着しない、よく噛む。これが食のお作法。腹八分目を意識する。
    喉を意識して食べる。

    日々自然の美しさを味わう。
    たまには空を見上げる。
    長く、ゆっくり呼吸する。
    顔は心の窓。
    生きることは命をいただくこと。
    手を合わせてみる。
    本当の修行は日々の生活にある。
    自分が気持ちいいことを選ぶ。そうすれば、心は穏やか。

    私たち人間も自然の一部。
    日本人の共生心は、無益な争いをしない、話し合いで解決する、存在を否定しない。

    四季の移り変わりに気づく。
    鼻を効かせる。
    時々情報機器の断食を行う。
    ふらりと旅に出てみる。取り敢えず動いてみる。

    とにかく目の前のことに集中する。
    集中できる場を作る。
    自分の人生の主役は自分。
    今を楽しむ。
    ぼーっとする練習も大切。
    今の自分を受け入れる。加齢を受け入れる。
    他人とも昔の自分とも比べない。
    あることのありがたみを知る。

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    2023年01月02日
  • 失われた日本人と人類の記憶

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    今、この本を読んでも遅いのではないか、とも思ったが読んでみることにした。
    が、十分今知っておきたいことだった。

    日本、いや世界、宇宙の始まりから今私たちがここにいることの意味がわかる。信じない人も多いだろうが、矢作先生から引き出される並木先生の回答に心惹かれました。こんなにもすらすら回答出来る並木先生に驚きます。

    私は並木先生のことはYouTubeでたまたま見た時から惹かれるものを感じ、またこれから世界はどうなっていくんだろうと言う疑問から先生の本を手にとって見るようになりました。

    そんな疑問がこの本によって満たされるのを感じました。日本ってすごいんだなぁ、感じます。
    そしていろんなことにつながっていく事柄。
    広範囲にわたって話題は広がります。

    異星人のこと、縄文文化についてのことやルーツ、日本の古代の文字について、陰陽道について、近代の日本や皇室のことまで語られており、世界のそれぞれの思惑についても思考が広がります。

    ある意味、今、二極化しているので、この本が合う人と合わない人がいると思います。私は読んで良かったと思います。

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    2022年12月23日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    全体的に深く感銘することが多かった。
    特に「誰であっても期待しない。信頼しても期待はしない。そして求めない」
    期待から依存になり依存が嫉妬や妬みとなって関係を悪くしてしまう。少し冷たいと感じるかもしれないけど究極の優しさ、人としての余裕は期待しないことからだと思った。

    何か困難に遭遇したときは「融通無碍」この言葉を思い出して「今」を一生懸命頑張ろうと思う。

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    2022年07月24日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    先日、親戚の法事に行ったとき、住職がこの本と著者を引用して家族に語りかけた。

    「矢作(やはぎ)さんは救急医療に携わるお医者さんでありながら、お坊さんのような雰囲気の人。欲がなく、人の命を救うことを第一に考え、職場にベッドを持ち込み寝泊まりしていた。そんな折、彼の母親が自宅で一人亡くなった。『自分は一番身近で大切な母に、仕事優先で何もしてやれなかった』。毎晩、後悔の念に苛まれていたところ、死者の降霊・対話ができる知人から電話がかかってきて、『お母様があなたのことを心配して話がしたい』と言ってるの」と、住職の話が始まった。

    残された親戚の家族も、「もっと何かしてあげられることがあったのではないか」と感じていたので、続く住職の話は、その意を汲むものとなった。

    僕にとっても、自分の死生観を形成する上で大切な本・出会いになるかもしれない、という予感があり、すぐに取り寄せた。

    この本の題名は、「肉体は滅ぶが霊魂は永遠」との意味らしい。

    50代も半ばとなり、今後、親しい人たちとの別れや、自分自身の老い・衰え・死をいずれは迎えることになる。それまで、いかに人生を送るか。

    非常に不安で、年齢ほど成長できていない自分を自覚しているが、目を逸らさず、この本をヒントにして、しっかり考え、向き合っていきたいと思う。

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    2022年03月21日
  • 悩まない

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    これは素晴らしい本。
    持たない
    こだわらない
    思いこまない
    心配しない
    悩まない。
    いずれも説得力があります。

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    2022年03月10日
  • 自分を好きになる練習

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    ネタバレ

    自分への自信を失いかけているときにこの本を読んで、特に最終章は読みながら泣きそうになりました。

    人生の目的や目標はなくてもいい、生きる意味なんて考えなくていい、あなたは生きていること自体に価値がある。
    そう言ってもらえて、心がふっと楽になりました。
    人の評価なんてどうでもいい、生まれてから死ぬまでずっと一緒にいる自分を大切にしてあげることが大切だと学びました。

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    2021年12月24日
  • 「ねばならない」を捨てて生きる

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    わからないことは考えない、自分がどうにとできないことには関わらない、考えない。

    人間関係は自然体で深追いしない。 

    いい出来事も悪い出来事も学び
    はらを据える 何があっても「そういうもの」と受け入れて対処する、今この瞬間を大切にする
    日常はいつも同じではなく常に変化している。あたりまえを捨て「〜せねばならない」を捨てる」

    宗教行事にこだわらない 感謝の気持ちこそ最上の供養
    宗教とは人間が作った癒しの仕組み お寺や宗教とは適度に距離を取る

    自分は死んだらお葬式も戒名も法事も不要だと考えていたのでこれを読んで楽になった。今まで自分の中で「せねばならない」事でがんじがらめになっていたんだなあと思った。これからは自分の心地よい場所で感謝の心を忘れず、風のように生きていきたい。

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    2021年09月26日
  • 今という一瞬に、一生の幸せがある

    ネタバレ 購入済み

    心の支えになる本です

    過去でも未来でもなく、今、この瞬間=「中今」に生きることの大切さが徹頭徹尾語られています。
    「過去に縛られず、未来の不安をいたずらに考えない!」
    なかなか難しいことですが、今、この言葉が自分の心の支えになっています。
    何度でも読み返したくなる良書です。

    #癒やされる #タメになる #感動する

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    2021年09月13日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    YouTubeでたまたま流れていた矢作医師の特集番組をみてこの本を知りました。東大の医師がこのように書籍化してまでも伝えたいことが書かれており感動しました。
    特に最後の章で。
    肉体は寿命を迎えると朽ちてしまうが、魂は永遠に生き続けるのだと感じました。幽体離脱をしたり、霊をみたりした経験は自分にないが、海外でも沢山の研究がされており、太古からその存在をわたしたちは認識していることからそのような世界は確実にあるのだなと感じました。
    もし自分が矢作医師のような啓示を受けたら、その啓示が何を意図しているのか考えたいと思った。
    そして生きている間に、自分のできる利他行為をしていきたいと思いました。人のために生きるですね。日々の忙しさに流されないようにしていきたいです。

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    2021年07月10日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    融通無碍に生きる。
    これを意識して、気楽に自由に生きよう。

    短いまとまりで書いてくれていて、どこからでも読みやすくて良かった。
    少し疲れた時に、パラッと見返して振り返りたい。

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    2021年06月14日
  • この世を生きる「あの世」の教え(きずな出版) 与えられた命をどう使うか

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    読みやすく穏やかな文章で、読んでいると落ち着いた気持ちになります。
    医療者でありつつ、スピリチュアルなことについて正面から肯定されており、納得させられます。
    病人の身としては、心が乱れたときに何度も読み返そうと思います。

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    2021年05月26日
  • 日本の霊性を上げるために必要なこと

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    東日本大震災で亡くなった方々の魂のところでは、胸が詰まり涙があふれました。
    これも意味があることなのだと、わかり日本人として地に足をつけてしっかり生きていきたいと思いました。

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    2020年10月01日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    サムシング・グレート(神)の存在をめぐり、東大教授矢作直樹と筑波大名誉教授 村上和雄との対談。冒頭、小柴教授とダライラマとの対談の紹介がある。戦争が無くならないのは、宗教に問題があるのではとの小柴教授からの質問に、どの宗教も素晴らしい、問題があるのは、それらの宗教を解釈している人間側に問題があるとしている点がとても驚かされた。
    日本人は、戦後スピリットを忘れてきた。
    ノーベル賞を取った科学者は、サムシング・グレートの存在を感じている。また、日本人も「あの世」を信じている人の割合が増えている、特に若い人ほどその割合が高い。
    東日本震災以降、日本人の生に対する価値観が変わり始めている。

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    2020年07月19日
  • 自分を好きになる練習

    購入済み

    自分が大好きになる本です!

     全体を通して「無理しなくていいんだよ。あるがままの自分で過ごそう!」という、作者独特の優しい語り口によるメッセージが流れています。
     凄く勉強し、努力したであろう社会的地位の高いお医者さんが「評価なんか気にしなくていい。」と言ってくれると妙に説得力があります。
     読んでいるうちに心がほっこりして、自分が大好きになる素敵な本でした。

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    2020年06月07日
  • おかげさまで生きる

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    だいぶ前に買って一回は読み終えてそのまま本棚に並べていましたが、友達とこの著者の話題になり、また読み返してました。

    たまたま、会社の人間関係でストレスが溜まりつつある時であったため、ずいぶん気が楽になりました。

    また、現代の日本人が忘れつつある大事なことも書かれてあり、疲れていた私の心に、すーっと染み込むように入ってきました。また読む機会を与えてくれた友人に感謝します。

    多くの方々にお勧めしたい一冊です。。。

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    2019年12月28日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    ネタバレ

    【読書メモ】
    ”残心、という言葉をご存知でしょうか?弓道、剣道、柔道などの武道、さらに伝統芸能の世界でもよく使われる言葉です。
    意味としては「それを終えた後、力をゆるめる、あるいはくつろぎながらも、まだしっかりと注意を払っている状態」です。
    気持ちが途切れていない状態、とも言えるでしょうか。日常生活でも、残心を生かしてみたらいかがでしょう。
    ・ドアや襖は、静かに、最後まで閉める。
    ・湯のみ、コップ、食器は、静かに置く。
    ・静かに歩く。無用な音を立てない。

    これらは所作としても美しく見えます。”

    ・信頼はしても期待はしない。
    ・結果を求めない。依存しない。
    ・なにごとも絶対視しない。
    ・他人の評価に一喜一憂しない。
    ・何かをしてくれたら有難う。してくれなくても当然。
    ・約束守ってくれたら感謝。守られなかったら忘れる。
    ・突き詰めて考えない。

    ・マインドフルネス(心身がリラックスした状態):日常生活の動作一つ一つに心を込め、『今』に意識を集中すること。
    ・今、この瞬間を生きることが、時間に支配されないことに繋がる。

    ・他人とも、昔の自分とも比べない。
    ・すべてをあるがままに生きるには:ただひたすら「何もしない」時間を作り、雑念のない無意識の状態をつくる。

    ・相手の時間にだけ気を遣う(相手の時間を奪うのは失礼だから)

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    2019年05月29日
  • 悩まない

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    悩まない---あるがままで今を生きる。矢作直樹先生の著書。悩んでも仕方がない、悩まないのが一番。でも、悩まない、あるがまま、言うは易く行うは難しです。

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    2018年11月29日
  • 悩まない

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    悩んで動きが取れなくなった人やその家族に対して、どのようにとらえたら良いかが書かれています。
    内容は多くのスピリチュアル系や東洋思想など網羅し、自らの経験を織り交ぜ、易しい言葉でつづられています。
    多忙な仕事の中で本として書き上げていることを考えると、並外れた集中力を持つ相当な読書家だとわかる。それも記された文章は単に多読から来ただけでなく、経験に基づく直感や確信がある。そして謙虚な人柄ぶりが感じられる。まるでカルマヨガの聖人のように感じました。

    ---簡単に抜粋してみます---
    ・何かで悩むときは、自分に限界を作っている状態です。
    ・こだわりは蓄積されると執着になります。生き方や考え方の指針も度を越すと狭い見方に固執することになる。
    ・悩みはいわば「視点が固定」された状態です。解決できないものには、新しい視点が必要になります。
    ・何かに打ち込んでいると魂の輝きが増す、邪心が消える。それが発展すると利他の心が生まれ、無私の境地へと進化する。今を最も大事にすることの究極が無私の世界。それで過去の意味づけが変わり、未来に怯えることもなくなる。
    ・未来はいかようにもつくれるものであり、過去はいかようにも変えられるもの。年齢やキャリアや性別などに囚われることはありません。大切なのは、今この瞬間です。
    ・では悩んでいる人に対しどう接するか?「相手の気持を忖度しつつ、お節介の心は忘れず」。接するには信頼関係が不可欠だし、自分の能力を超えるものに対する回答はできません。必要なのは見守られているという愛情です。

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    2016年03月15日
  • 悩まない

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    読み終わって レビューを書こうとして 副題に気がつきました。とても深い事を 分かりやすく シンプルに書かれています。 この本の言葉が 読んだ人に届くかどうかは 読んだ人次第なのだなぁ・・・

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    2015年05月16日
  • 日本人のお役目

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    この本には「教育勅語」の全文(口語文訳)が掲載されています。
    初めて全文を拝読し、こんなに素晴らしい文章だったとはと正直 驚いています。

    海外でも非常に高い評価を受けていたということですが、敗戦後にGHQに廃止されたということが残念でなりません。

    矢作氏も「一切の宗教色も政治色も排し、極めてシンプルに人の生きる道を説いています。」と書かれていますが、この全文に出会えただけでも読む価値は大いにあります。

    今年は、戦後70年という節目の年にあたります。そのような年に本書に出会えてよかったと思います。

    日本人が世界平和に貢献する大事なお役目があるのだということに気づかされる一冊です。

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    2015年03月10日