矢作直樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまた、年齢を重ねた時に再度読みたい本。
ピンピンコロリの為の生き方や考え方に共感した。
①筆者のベースには輪廻転生の考え方がある。
肉体は死んでも魂は生き続ける。肉体はたかが、この世とあの世を結ぶ乗り物であり、
死を怖がったり心配したりしなくていい。との事。
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私『輪廻転生を信じたくない自分としては、しんどい内容。死んだら終わりが良い』
②孤独死は悲しい最後ではない。
安心して死ぬための支援はたくさんある。
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私『孤独死自体は悲しくないけど、死後に発見されず腐敗したりするのがどうしても辛いので、出来ればお金を貯めて、見守りサービスを受けながら老後を過ごしたい』
③安楽死はダメ、平穏 -
Posted by ブクログ
救急という特殊な環境で生きてきた著者の習慣になっていたことが、50個紹介されています。
お医者さんだけどスピリチュアルな一面があって、
住処を持たず救急のお仕事をされていた時は病院に住んでおられたり、救急という一分一秒を争う環境に身を置いていながら、普段はマイペースで穏やかでのんびりされていて、とそのお人柄も本の中身に反映されていて、
自己啓発書のような章立てながら、エッセイのように興味深く読み進めることができました。
中身は当たり前に大切なことが多く、しかしなかなか日々続けるのは難しいことばかり。
とりあえず、自分は違うという前に実践してみようと思う。
総じてテーマは過去を後悔したり、未 -
購入済み
磨き方?
「磨かれ方」のほうが本書の内容と合致しているような気が…
あと著者の思想が若干偏っています。
強い左巻の方だったら読むのを途中でストップしてしまうかもしれません。