矢作直樹のレビュー一覧

  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    自分を追い込みがちになる今日この頃、自分を許してあげる、休ませてあげる方法が具体的にコンパクトにまとまっていて、読みやすい。
    書いてある事で、自分に響く内容については、実践していきたい。

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    2020年11月23日
  • 「ねばならない」を捨てて生きる

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    当たり前のことはない。
    今、この瞬間を畏れることなく、楽しみながら生きていこうと思わせてくれた良書です。

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    2020年11月07日
  • 動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず

    購入済み

    ありのままの自分で生きる

    話が小さいテーマで区切られて進んでいくのですが、どのテーマにも最後にまとめがついているので、「ああ、そういうことか~。」と、自分の考えをまとめながら読み進めることができます。
    SNSが多用される昨今、人に左右されない、動じない自分を保つためのヒントがたくさんありました。
    結局、無理せず、ありのままの自分でいることが一番大切なのだと気づかされた一冊です。

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    2020年06月14日
  • 長生きにこだわらない  最後の日まで幸福に生きたいあなたへ

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    氏の書いていることは結局のところ長生きする秘訣だろうし、健康であり続ける秘訣であると思う。今を大切にし、生き甲斐を見つけ、ストレスを減らし、旬の食べ物を選び、睡眠を十分にとり、自己の体を含めたものを大切にする。よく言われている事だが自己の経験に裏打ちされた語りには説得力を感じた。この手の本はたまに読みたくなる。
    死後の世界はある、と断言する根拠はよくわからないが死にゆく人を娶るとき、自分が死の淵に置かれたときに思い出したい。

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    2020年04月19日
  • あらゆるストレスが消えていく50の神習慣

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    いろいろと勉強になる週間でした。
    自分が実践するかは別として
    ただ、実践出来そうなものはまずは試してみないとな(^^;;

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    2020年04月05日
  • 失われた日本人と人類の記憶

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    本当か!と思うことも多かったけど、それなりに面白かった。2020年3月20日から2021年12月21日までがポイントなのか。。。。

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    2019年12月19日
  • 悩まない

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    あるがままで今を生きる。
    生死を目の前で見届ける現場で、私心を捨てて無心に働いてきたからこそ、体得した世界観であり人格であると思われます。
    先日他界された日野原先生にも通じるような。
    こだわらない、執着しない、今を大事に、今世でどれだけのエピソード(体験)を得て成長できるかが大事。
    どれだけ長く生きたかは、問題でない。どう生きたかが問われる。
    寿命や余命の考え方も、腑に落ちました。
    そして、「毎日、通勤で会社に行く、家事や育児に奔走する、それこそが何にも代えがたい修行です」という一文にはっとしました。
    今日も、家事に育児に奔走できることをありがたく思い、大事に目の前の仕事を心をこめてやろうと思

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    2017年07月31日
  • 世界一美しい日本のことば

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    言葉が変わると気持ちが変わり、気持ちが変わると行動が変わります。行動が変わると付き合う人の顔ぶれが変わり
    良い事が起こる

    47の素敵な言葉と禅や万葉集などの引用から
    言葉の意味を紐解いていて、
    じっくり読むと深い意味があり、なにげなく使っている
    言葉にも強い力があるんだと思いました。

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    2015年11月09日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    芋づる式読書で 矢作さんの本を読んでます。
    単純に来世があるからいいのだ という内容では無く、
    自分の出来る事を 場所や身分を問わず 行っていくことなのだな・・ と 再確認した次第です~

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    2015年05月31日
  • 悩まない

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    毎日の煩さしさのなかで生活することが修行。世界がワンネスであるならば他人の活躍は自分ができないことを代わりの自分がやってくれていること。

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    2015年05月31日
  • 悩まない

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    とても簡潔にわかり易く書かれていました
    人の心は完璧ではなく、コロコロ変わる
    相手も自分の事も決めつけず
    今に集中する「禅」にも通ずる気がしました。

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    2015年01月13日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    矢作先生が どんなふうにスピリチュアルに目覚めていいたかが とても 親近感がもてる文章で書かれている

    ご両親とのお別れで
    医師であり 息子である著者が 
    葛藤する姿が印象的

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    2015年01月10日
  • 悩まない

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    東大病院緊急外来に勤務する現役医師による人生訓シリーズの一冊。同著者の既刊「おかげさまで生きる」と少しかぶる部分があるが、より良い人生を送るためのヒントが簡潔に記されている好著。この内容を全て実践できたら「悟り」に近づけるような気がした。私のように人生に疲れた中高年には必読の書。

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    2015年01月10日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    おかげさまで生きる著者の関連本からチョイス
    医者の立場から、霊的な話などはっきり書かれていたので想定外でした。著者の仕事への取り組み、生き方のスタンスが垣間見れます。

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    2015年01月06日
  • 「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法

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    これと「人は死なない」で、矢作さんの説は完結。
    素直な驚きを大切に。
    リビングウィルが大事なことを再認識した。

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    2015年01月05日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    神(サムシンググレート)の存在は否定出来ない。
    科学で知り得ないことは、存在しないのではなく、まだ解っていないということ。
    人間の都合で宗教が生まれる。

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    2014年12月31日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    あとがきにある通り
    人間の知識は微々たるもの、摂理と霊魂は存在するのではないか、人間は摂理によって生かされ霊魂は永遠である、そのように考えれば日々の生活思想や社会の捉え方も変わるのではないか?
    人間は、事物事象のメカニズムは解明していくことは出来るかもしれないが、どうしてそのように在るのかという根本について解明することは難しい。解明されればされるほど、全てが完璧にできていることを思い知る。
    霊的現象を科学的に証明する必要があるのか?霊的現象それ自体に意味があるのでなく、そうした現象の見聞や体験を通して受ける啓示、導き出される理念、真理こそが本質である。

    将来あるいは現在自分の仕事に責任をもつ

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    2014年11月24日
  • 悩まない

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    幾つかこの先生の本が書店に並んでるのをみて気にはなっていたのだけども、勧められて読んでみた矢作直樹『悩まない あるがままで今を生きる』

    著者の宗教観と人生観が語られている。

    仏教で言うところの中道、そして神道の中今。
    そんなものを感じた。

    先日、アドラー関連の本で触れたのと同じ内容のことも書かれていた。
    曰く『過去はいつでも、いくらでも変えることができます。過去の事実を変えるのではなく、その過去を現在の自分がどのように受け止めるのか、先ほど述べた心のあり方を変えればいいだけです。』


    帯にも紹介されている「足るを知る」(仏教用語で「知足(ちそく)」)
    なにもかもほっぽり出してしまうよう

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    2014年08月25日
  • 魂と肉体のゆくえ(きずな出版) 与えられた命を生きる

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    分かり易かった。
    霊魂が肉体を持つのはのは、ちょうど「巨人の星」の星飛雄馬が「大リーグボール養成ギブス」つけるようなものです。
    魂というのは何度も生まれ変わっていく中で進化していくものです。生まれ変わりの回数が多ければ多いほど上のレベルに行きますが、比較的新しい魂が未熟だと言われています。
    しかし未熟だろうとそうでなかろうと、今世ではそれぞれの命が、それぞれの使命を持って生まれています。

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    2013年10月19日
  • 命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと

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    医師と葬儀屋の対談ということで、当初は興味を持って読んだが、終盤は一条氏の独演会みたいになり、残念。。。

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    2013年07月15日