あらすじ
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大切なことは、今生をどう生きるか――
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救急医療に携わる現役の医師である著者が、「命」について考える魂と対峙する一冊。
「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」
――「第四章 魂と肉体の関係」より
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Posted by ブクログ
見えない不安を解消し、見えない世界をイメージ出来る 面白い、面白かった。肉体と魂、この世とあの世、摂理、在り方など、見えないものを完璧な肩書きの医者が書いているからこそ説得力がある。
矢作さんはすごい。
死に対して見えない不安だったものが、イメージ出来るものになって不安がかなり薄れた。むしろ、あの世にいる魂たちが見えないけれど、この場にいるのが分かって、少し温かみを感じたくらい。