矢作直樹のレビュー一覧

  • 今を楽しむ―――ひとりを自由に生きる59の秘訣

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    一人で孤独死するのが不安だな、、とうっすら思っていたのが、矢作先生の例として挙がっている「生前意思確認」、つまりはリビング・ウィルというものを残しておけば、確かに、準備万端!という感じで、安心できる気がする。
    孤独死すると、なんとなく後にいろいろ残して迷惑をかけるな、と無意識ながら思っているのか。不思議だ。

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    2017年07月23日
  • 悩まない

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    ・何かを願う時には、成功した、成就した、と確信していることが必要。完了形で「できた」と思えば、それはできるのですが、「できるように」と思ってしまうとできない、ということ。「引き寄せの法則」も同じことを言っている。「こうなったらいいな」ではなく、「こうなりました、ありがとうございます」と完了形で願うといい(by塩谷信男)。想念というパワーを活用する。負の想念を持たない。

    ・何よりも「対面する」ことが重要。勝手な不信感を持たない。私たちは相手を一方的に責めがちだが、自分にまったく非がないことはない。気がつかないうちに自分も何かしら関係が壊れる因子を蒔いているが、大半の人にその自覚がない。

    ・直

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    2017年01月12日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    亡母と話せたのは羨ましいなあ。
    昔母が好きで読んでた種類の本が
    多く取り上げられていて、
    それもまた懐かしさを誘う。
    内容は割とダラダラしていて文章力やらはイマイチだった。

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    2016年08月03日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    プリミ恥部さんとの対談本読んで、興味を抱いたので読んでみた。
    スピ系の本としては、何を当たり前のことを!と思うけど、こういう類の本を現役のお医者さんが書いたということが面白い本だな。
    内容は散文で、最後の章が「人は死なない」というタイトル。著者の体験したこと、患者さんからヒアリングした話は臨場感があって興味深かった。

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    2016年07月02日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    肉体は朽ちても魂は死なない、そういう意味での「人は死なない」。臨床医としての体験と宗教とスピリチュアリズムの豊富な知識から述べられてました。「あっ、そうか!」みたいな心躍る感覚は無かったかな。また、次の機会に。

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    2016年02月19日
  • 悩まない

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    ※P お医者さんでありながら霊性を取り入れているところが凄いなと思いました。「あるがままで今を生きる」、このサブタイトルに惹かれて読んでみたけど、少し内容が浅いような気がしました。また読む機会があれば違うかもしれませんが。

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    2016年02月18日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    臨床医が執筆した、スピリチュアルについての内容。
    霊的なものについての本は初めて読んだ。
    こんなこともあるのだと、コラムを読む感覚で楽しく読めた。

    霊もひとつの人格として見れるようになって、
    肝試しのような、冷やかしは絶対にしたくないと思った。

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    2015年11月27日
  • 悩まない

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    ダイヤモンドオンラインでたまたま目についた本。タイトル通り、悩まないための心がけが数多く挙げられている。その中で目を引いたのが、”家族には期待せず、つかず離れず”。親や子がこうあるべきという概念を気にせず、自分に素直に生きる。ただ、家族だからという事で依存しすぎることも危険、ある程度のゆるい関係を保ちつつ自分の役割分担をこなす。なるほど家族に甘えない生き方を改めて学んだ気がする。

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    2015年10月12日
  • 悩まない

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    ・持たない
    ・悪口言う人の仲間に入らない
    ・あるがままを受容する
    ・幸せも不幸も受け止め方次第
    ・ひとつの縁を切ると新しい縁が生まれる
    ・他人でなく、自分の目標と比べる
    ・迷ったら流れに逆らわず歩いてみる
    ・毎日生きていること自体修行
    ・健康は自分の意思次第
    ・全ては時間が解決
    ・視点を変えて、上の方から見てみる
    ・直観を信じる
    ・誰かのおかげで生きている
    ・過去を悔やまず今を生きる

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    2015年08月10日
  • 日本人のお役目

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    日本人の良さ、役割りが分かりやすく書かれている。戦後の自虐史観から抜け出せない人に是非読んで貰いたい。

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    2015年07月18日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    この題名にもあるように、著者の結論は「人は死なない」ことである。
    魂があり、その魂が人間の身体と言うぬいぐるみを着ているだけであって、霊魂は死んでも在り続けると言うこと。
    著者は東大の医学系教授と言うことで、科学的に物事を考えることは必然であるこは至極まっとうなことだと考える反面、医者として医療の現場に立ち会ってきた経験を元に「霊魂は確かにある」ことを実際見てきた人。

    霊魂は在ると言う証明は一つでもあれば確証は得られるが、霊魂はないと言うことを証明することは絶対に出来ない。
    そして霊魂は在る、と考えた方が今ある「生」をよりよく生きられる。と言うのには納得させられた。

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    2015年06月25日
  • 悩まない

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    持たない
    こだわらない
    思い込まない
    心配しない
    悩まない

    全部できたらもうこの世での修練は
    いらないですね

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    2015年01月29日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    筆者が摂理という存在。また、霊現象などを様々な事象から紹介されているところは興味深かった。

    過酷な医療現場で日々闘う筆者だからこそ、また説得力があるということなのだろうか。

    科学だけで証明できるものは限られているという見解とともに、だからこそ、そこに執着しては視野が狭くなってしまうというものが伝わってきた。

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    2015年01月19日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    分子生物学者の村上和雄さんが言われる「サムシング・グレート」に通じるものがあった。著者が、亡くなったお母様と霊媒師を通じて話す体験などの様々な「非日常」から、人間の魂は永遠であり、何か大きな力によって見守られているのではないかということを深く考えさせられる一冊。

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    2014年12月27日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    ネタバレ

    東大の賢いお医者様が書いているのだから、きっと素晴らしいことに違いないと信じてます。(←権威に弱いのかな。)
    スピリチュアルや風水は、部屋を掃除しろとか親を大事にしろとか、信じても間違ってないので安心。この本はスピリチュアルの部類かわかりませんが信じて大丈夫な本でした。
    (逆に安心じゃないのは高額な壺や数珠を買わないといけないとかお金を浄化するから預けろとか。信じちゃいけない危険なものかな。)

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    2014年11月03日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    母が急逝し何か縋るものが欲しくて以前から気になっていた本書を購入しました。しかし内容は自分の求めていたものではありませんでした。

    自分が思うに、「人は死なない」というこの本の題名は、実際の内容には適していないと感じました。この題名は、出版社が売るためにつけた誇大なイメージであると思います。

    実際の内容の大筋は「医師という立場である著者がどうしてこのような本を書くに至ったか」です。その中に「スピリチュアルに関する一般的知識」が散りばめられ、「自分の身の周りにおける非日常的な現象」を踏まえ、最後の章でようやく著者の考えや言いたいことがまとめられています。この最後の章だけでいいです、この本は。そ

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    2014年10月31日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    かなり売れている本という認識で読んだが、そんなにすごいことが書いてあるわけでもなく、理系の人が書いたスピリチュアルな世界に対する考察という感じ。

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    2014年09月12日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    文章にとりとめのないところが散見され、「密度が低い」と感じさせられた。新書という媒体がら、わかりやすさ・読みやすさを重視したんだろうか。著者は重要な「気づき」をお持ちの人と見受けるだけに、残念。

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    2014年03月17日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    ネタバレ

    現代の自然科学では説明しえない現象や世界をどう捉えるか。

    「有る」と思えば有る、「無い」と思えば無い、
    宇宙の端と同じようなものなのかもしれない。

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    2018年08月05日