矢作直樹のレビュー一覧

  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    平均寿命の定義を簡単に説明すると「ゼロ歳児の平均余命」です、平均余命というのは、その人があと何年生きられるかという「期待値」だとお考えください。寿命とは「この世でのお役目を果たす時間」ではないかと、私は感じています、お役目は人それぞれです。肉体はこの世界で魂が活動するためにお借りした貴重な道具(着ぐるみ・乗り物)であり、このふたつを「どちらも大事なもの」と考える視点こそ、充実した人生を送るための大前提だと思うのです。私が確実に言えること、それは助かる人と助からない人がいる、それだけです、普通の医師は、「救っている」とか「助けている」と考えていないと思います。「加齢と病気は紙一重」、がんという病

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    2015年01月10日
  • 悩まない

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    <megukoの感想>
    悩みという人生の「課題」と、どう向き合い生きていくかを、救急医療の現場で長年見てきたこと、感じたことをもとに綴っている。
    「引き寄せの法則」の考え方も取り入れられていて、プラスのイメージはエネルギー、パワーを持ち、良い循環を引き起こす。
    しかし良いことも、悪いことも、全て学びであり、ご縁であるので、あまり執着せずに、バランスをとって生きていくことが大事だと書かれている。
    過去や未来にとらわれないで、今を大事にすることが、願う未来につながる。
    だから自分の気持ちに嘘をつかず、正直に行動する。
    完璧な人はいないし、人は一人では生きていけない、だからおたがい様、おかげ様の意識

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    2014年08月18日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    目次の第一章がいきなり、”寿命とは「魂を磨く期間」でもある”で始まる!第二章のタイトルは、”私たちの魂は死ぬことがない〜身体は「天にお借りしている」ことを知る”と。
    著者は現役東京大学大学院医学系研究科、救急医学分野教授という、西洋医学のお医者さんがスピリチュアルなメッセージを伝えていらっしゃることが、時代を感じる。

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    2014年06月24日
  • 天皇

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    天皇陛下と日本人、敗戦後日本とGHQ洗脳工作、そして精神世界。これらがどういふ関係なのか。さうしてこれからはどういふ時代になっていくのか。
    一昔、ふた昔前ならタブー視され、胡散臭い目で見られたやうな内容が、堂々と語られるやうになった。やうやく、時代が追ひついてきたのだと思ふ。
    著者による提言をわくわくする気持ちで私は楽しみに待ってゐる。

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    2014年03月16日
  • 魂と肉体のゆくえ(きずな出版) 与えられた命を生きる

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    いや~良かった。

    今日、一気に読んでしまった。

    今年後半に向けて読む必要があった本ですね。

    う・・・読書感想は相変わらず苦手です・・・

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    2013年06月16日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    メンタル不調で、小説などが読めない時に、ゆっくり読みたいもの。思考について、落ち着かせることができるかもしれない。

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    2026年05月02日
  • おかげさまで生きる

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    こちらの本も面白かった。最近疑問だった、国の違いについてこの本に書かれていたのがなんともまさに!だった。国を形づくるもの、長い時間を重ねた人々の知恵と意識と考えと。そこから生み出される長い時間をかけた上で出来上がる文化、風習。そして国。面白い。

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    2026年04月02日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    知れば知るほど不思議な人、矢作直樹先生。人間離れしているというか、殿上人のようなというか。
    矢作先生から学んだ事は「今中(今を生きることこそ大切)」。「今中」で、未来を憂うことも過去に執着することもなくなり、心穏やかな日々が過ごせるということ。

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    2026年01月31日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    タイトルに惹かれ、手に取った本。

    新しいことは少ないが、時々読み返して心がけたいこと多数。まずは、次のことをやってみようと思う。
    ○"やわらかな心"でいるために、美しい所作を心がける、自分も相手も褒める。
    ○凝り固まったからだを、ゆらゆら揺らしてみる。自律神経が整えば、心も整う。
    ○丹田を意識し、腰骨を立てて、からだの中心を意識して歩く。
    ○朝起きた時と夜寝る前の一瞬を自分だけのために使うため、決めごとをする。
    ○ひと呼吸でもいいから、長く吐いて、ゆっくり吸う。
    ○辛いとき、悲しいときでも、「好きなこと」をする、考える。
    ○「時間がなくて行けない」という言い訳をやめ、とり

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    2026年01月17日
  • 闇を超えて、大調和へ

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    <目次>
    はじめに
    第1章アメリカ大統領選から見える世界の潮流
    第2章政府紙幣とマネーの信用創造とは何か
    第3章世界運営の仕組み
    第4章日本人に必要な勇気ーいま。意識を整えるとき
    第5章「中今」を生きる
    第6章新しい時代のために「大調和」的な生き方
    あとがき

    2025/10/18初版発行

    1章~3章、グローバリズム的な世界の構造について
    4章~、いかに、自分の意思で生きるか

    P216「中今」とは、過去や未来にとらわれず、
    いまこの瞬間に心を澄ますこと。
    「大調和」とは、世界のすべてのいのちを響き
    合いながら、自分自身の役割を生きること

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    2026年01月15日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    「自然の理」に生き方を合わせる、という観点で、それを考えるきっかけになるような書籍です。

    ちなみに、(人の力ではどうにもならないという意味お)「寿命」ということや、「運の流れ」というような「科学の外のこと」を「感じた」ことがないヒトには、受け入れることが難しい内容だと思います。

    そういうことを何となくでも感じたことのあるヒトには、医師の立場からのコメントに、心強さを覚えることでしょう。

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    2026年01月10日
  • あらゆるストレスが消えていく50の神習慣

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    矢作直樹さん、すごく不思議な人…東大救急病院で長年働き、今は東大名誉教授なのだが、とてもスピリチュアル。かつ自然体。そして平安貴族のような優雅さを身に纏ってある。
    決して、人と自分を比べず、自分の確固たる信念で生きている。「中今を生きる」って、今で言うマインドフルネスのことかな。自分の生活に取り入られるものがたくさんあるのでやっていこう。

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    2026年01月07日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    著者は医師のようだが僧侶のような安心感がある本。ひとつひとつは小さなことだけど確かにそれをやれたら人生は素敵だろうなあということだらけなので、定期的に開くとよさそうな感じ。まずはひとつひとつの所作を大事にする、からやってみたいと思う。

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    2025年12月30日
  • 食の誤解を解く!

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    万人に共通の健康法などは存在しない。自分なりに試行錯誤し、自分の体験を大事にすること。また、何を食べるかばかりの物理的なものへの意識だけではなく、どう食べるのか、どういう心持ちで食べるのかが大切。人間は、理性だけではなく、感情や霊性を持ち合わせている。

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    2025年12月15日
  • ちょっと魂、洗ってみる 不安にひたるより気持ちよく生きたい人へ

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     いつも変わらぬスタンスで、穏やかでいて、確信を感じる文章が好きです。
    そして、変わらず癒されています。

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    2025年11月20日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    【why】なぜ読もうと思ったのか
    塾長のおすすめ短い時間でオーディブルで聴けるから

    【what】何を学んだのか 三つくらい書き出す
    ・ぼーっとする時間を持つ。一日のある時間なにもしない。空や花を見る
    ・自分の体、顔をちゃんと見る。心の声に耳を傾け自分に投資する時間をもつ
    ・過去でもなく未来でもなく「いま」を意識してみる

    【how】いつまでに何をするのか
    ・スマホを見て下ばかり向いていないで空を見る景色を見る
    ・時間に追われないで四季を感じる時間をもつ
    ・スマホOFFの時間を設定する。22時-4時まではOFFにする。

    【word】心に残った言葉
    「長生きはただの結果。いつ死ぬのかわからない

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    2025年08月27日
  • 自分を好きになる練習

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    リスト化、好き、憧れていた、やりたかった。夢中度、金額時間実現可能性。登山計画書的に。不要なものが見える。批判には静かにそこを離れる、反論しない、特にウエブ。嫌な感情を塊にする、外に出す、粉々にして天に投げる、浄化してもらう、浄化されたものを浴びる、エネルギーのリサイクル。目標はなくてもよい。

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    2025年06月26日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    医学的な立場から、いろんな事象をみて
    矢作先生がかんじたこと。
    肉体はなくなっても魂はずっとのこっている。
    お母さんを降霊したときの話が印象的。

    ただ前に読んだ本とかなりかぶってるかも。
    もうちょっと本質的に
    なぜ死なないのか、ということを
    掘り下げてほしかったなぁ
    矢作先生のお話はとてもすきだけど、

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    2025年05月27日
  • おかげさまで生きる

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    <目次>
    はじめに
    祭1章見えないものに意味がある
    第2章答えは出すものではなく出るもの
    第3章ほしがるのをやめる
    第4章評価は誰かの思い込みにすぎない
    第5章人は魂でつながっている

    2014/6単行本刊行
    2017/4/15初版発行(文庫)

    p144いつもお天道さまが見ている

    p175歴史は、その時代の権力者が作るのではありません
    その国の民が連綿とつむいでいるのです。
    だから歴史を知るということは、すなわち私たちの
    先祖がどう暮らしてきたのか、何を残したかったのかを
    知るためのチャンスなのです。

    p177日本人は精神性の高い民族です。
    愛、調和、寛容の3つが、まさに日本人の特性を

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    2025年05月10日
  • そろそろ、自分を解放する 風の時代を味方につける暮らし方

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    活字が大きく、一つのテーマについて1ページ半から2ページくらいでまとめ文末にそのテーマの箴言を置くというスタイルなのでさくさく読めてしまいます。
    多分読者を還暦以上中期高齢者から上の世代を想定しているのではないかと。内容も生き方や考え方、死や孤独についてなど、そのくらいの年代の人が特に関心を持ちそうなテーマです。

    不思議なのはこの手の話を語る人の語る中身がほぼほぼ同じなこと。
    江原啓之さんと言ってることはほぼ同じだなぁと思いました。本書の著者は救急医だったので言葉に実があり、あの世を信じない人にも比較的受け入れやすい箴言なのではないかなと推察。

    風の時代という言葉をこのところよく目にします

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    2025年04月08日