矢作直樹のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ平均寿命の定義を簡単に説明すると「ゼロ歳児の平均余命」です、平均余命というのは、その人があと何年生きられるかという「期待値」だとお考えください。寿命とは「この世でのお役目を果たす時間」ではないかと、私は感じています、お役目は人それぞれです。肉体はこの世界で魂が活動するためにお借りした貴重な道具(着ぐるみ・乗り物)であり、このふたつを「どちらも大事なもの」と考える視点こそ、充実した人生を送るための大前提だと思うのです。私が確実に言えること、それは助かる人と助からない人がいる、それだけです、普通の医師は、「救っている」とか「助けている」と考えていないと思います。「加齢と病気は紙一重」、がんという病
-
Posted by ブクログ
ネタバレ<megukoの感想>
悩みという人生の「課題」と、どう向き合い生きていくかを、救急医療の現場で長年見てきたこと、感じたことをもとに綴っている。
「引き寄せの法則」の考え方も取り入れられていて、プラスのイメージはエネルギー、パワーを持ち、良い循環を引き起こす。
しかし良いことも、悪いことも、全て学びであり、ご縁であるので、あまり執着せずに、バランスをとって生きていくことが大事だと書かれている。
過去や未来にとらわれないで、今を大事にすることが、願う未来につながる。
だから自分の気持ちに嘘をつかず、正直に行動する。
完璧な人はいないし、人は一人では生きていけない、だからおたがい様、おかげ様の意識 -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ、手に取った本。
新しいことは少ないが、時々読み返して心がけたいこと多数。まずは、次のことをやってみようと思う。
○"やわらかな心"でいるために、美しい所作を心がける、自分も相手も褒める。
○凝り固まったからだを、ゆらゆら揺らしてみる。自律神経が整えば、心も整う。
○丹田を意識し、腰骨を立てて、からだの中心を意識して歩く。
○朝起きた時と夜寝る前の一瞬を自分だけのために使うため、決めごとをする。
○ひと呼吸でもいいから、長く吐いて、ゆっくり吸う。
○辛いとき、悲しいときでも、「好きなこと」をする、考える。
○「時間がなくて行けない」という言い訳をやめ、とり -
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章アメリカ大統領選から見える世界の潮流
第2章政府紙幣とマネーの信用創造とは何か
第3章世界運営の仕組み
第4章日本人に必要な勇気ーいま。意識を整えるとき
第5章「中今」を生きる
第6章新しい時代のために「大調和」的な生き方
あとがき
2025/10/18初版発行
1章~3章、グローバリズム的な世界の構造について
4章~、いかに、自分の意思で生きるか
P216「中今」とは、過去や未来にとらわれず、
いまこの瞬間に心を澄ますこと。
「大調和」とは、世界のすべてのいのちを響き
合いながら、自分自身の役割を生きること -
Posted by ブクログ
【why】なぜ読もうと思ったのか
塾長のおすすめ短い時間でオーディブルで聴けるから
【what】何を学んだのか 三つくらい書き出す
・ぼーっとする時間を持つ。一日のある時間なにもしない。空や花を見る
・自分の体、顔をちゃんと見る。心の声に耳を傾け自分に投資する時間をもつ
・過去でもなく未来でもなく「いま」を意識してみる
【how】いつまでに何をするのか
・スマホを見て下ばかり向いていないで空を見る景色を見る
・時間に追われないで四季を感じる時間をもつ
・スマホOFFの時間を設定する。22時-4時まではOFFにする。
【word】心に残った言葉
「長生きはただの結果。いつ死ぬのかわからない -
Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
はじめに
祭1章見えないものに意味がある
第2章答えは出すものではなく出るもの
第3章ほしがるのをやめる
第4章評価は誰かの思い込みにすぎない
第5章人は魂でつながっている
2014/6単行本刊行
2017/4/15初版発行(文庫)
p144いつもお天道さまが見ている
p175歴史は、その時代の権力者が作るのではありません
その国の民が連綿とつむいでいるのです。
だから歴史を知るということは、すなわち私たちの
先祖がどう暮らしてきたのか、何を残したかったのかを
知るためのチャンスなのです。
p177日本人は精神性の高い民族です。
愛、調和、寛容の3つが、まさに日本人の特性を
-
Posted by ブクログ
ネタバレ活字が大きく、一つのテーマについて1ページ半から2ページくらいでまとめ文末にそのテーマの箴言を置くというスタイルなのでさくさく読めてしまいます。
多分読者を還暦以上中期高齢者から上の世代を想定しているのではないかと。内容も生き方や考え方、死や孤独についてなど、そのくらいの年代の人が特に関心を持ちそうなテーマです。
不思議なのはこの手の話を語る人の語る中身がほぼほぼ同じなこと。
江原啓之さんと言ってることはほぼ同じだなぁと思いました。本書の著者は救急医だったので言葉に実があり、あの世を信じない人にも比較的受け入れやすい箴言なのではないかなと推察。
風の時代という言葉をこのところよく目にします