矢作直樹のレビュー一覧

  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    平均寿命の定義を簡単に説明すると「ゼロ歳児の平均余命」です、平均余命というのは、その人があと何年生きられるかという「期待値」だとお考えください。寿命とは「この世でのお役目を果たす時間」ではないかと、私は感じています、お役目は人それぞれです。肉体はこの世界で魂が活動するためにお借りした貴重な道具(着ぐるみ・乗り物)であり、このふたつを「どちらも大事なもの」と考える視点こそ、充実した人生を送るための大前提だと思うのです。私が確実に言えること、それは助かる人と助からない人がいる、それだけです、普通の医師は、「救っている」とか「助けている」と考えていないと思います。「加齢と病気は紙一重」、がんという病気をとっても、若い時に発症したのであれば治療を急ぐ必要がありますが、70代や80代での発症は全般的に代謝率が低いこともあり転移も遅いもの、がんで亡くなったのか、それとも加齢現象の結果として亡くなったのか、よくわからないことも多いのです。生きるということは、毎日を「生き切る」ことだと思います、・緩急自在・融通無碍・審美眼
    一生懸命になれるもの、きっとどなたもお持ちだと思います、私はそれこそが、私たちひとりひとりに与えられた天命だと思います。自分がやりたいからやる、この気持ちで無心にやること、それが心の浄化へとつながります、その積み重ねは「継続力」へと変わり、本人も知らないうちに仕事や家事などで発揮されます。一番大切なこと、それは「気づけば変わる」という事実です、知らないこと(無知)は罪ではなく、むしろ知ったあとの大きな喜びが待ってます。

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    2015年01月10日
  • 悩まない

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    <megukoの感想>
    悩みという人生の「課題」と、どう向き合い生きていくかを、救急医療の現場で長年見てきたこと、感じたことをもとに綴っている。
    「引き寄せの法則」の考え方も取り入れられていて、プラスのイメージはエネルギー、パワーを持ち、良い循環を引き起こす。
    しかし良いことも、悪いことも、全て学びであり、ご縁であるので、あまり執着せずに、バランスをとって生きていくことが大事だと書かれている。
    過去や未来にとらわれないで、今を大事にすることが、願う未来につながる。
    だから自分の気持ちに嘘をつかず、正直に行動する。
    完璧な人はいないし、人は一人では生きていけない、だからおたがい様、おかげ様の意識を忘れずに生きていきたい。
    今の自分に必要なことが詰まっていて、心がすーっと軽くなるのを感じる本だった。

    <内容紹介>
    そもそも人の悩みとは、すべて欲や執着に起因するものとして、欲も執着もなくなれば悩みもなくなるという信条を持つ著者が、
    日頃より心がけ実践していることを示しながら、悩まずに生きるための秘訣を紹介します。
    人の生死を身近にしてきた臨床医ならではの視点で語る、延命よりも人生の質を重視したい人へ向けた一冊。

    <内容(「BOOK」データベースより)
    視点を変える。足るを知る。それだけで人生は輝く。救急医療の現場で命と向き合ってきた医師が語る、与えられた人生を、悔いを残さず生き切る秘訣。
    <目次>
    はじめに

    第1章 持たない

    物が多くなると、不自由になる
    必要な物、不要な物の分類から始めよう
    人は皆、もとは一つの魂
    悪口を言う人の仲間入りをしない
    虚心坦懐に見る、考える
    予断を持たせない仕組みが必要
    自分がイライラする状況を知っておく
    あるがままを受容する
    想念というパワーを活用する
    余計な考えは何かに熱中することで消えていく
    何よりも「対面する」ことが重要

    第2章 こだわらない

    融通無碍に生きる
    幸せも不幸せも受け止め方しだい
    過去は学んでもこだわらない
    一つの縁を切ると、新しい縁が生まれる
    家族には期待せず、つかず離れず
    うまくいかないことには意味がある
    他人ではなく、自分の目標と比べよう
    熱中できれば、勝ち負けのレベルを超えられる
    すべての宗教が、実はみな同じ
    認めてもらうより、やりがいを
    迷ったら、流れに逆らわずに歩いてみる
    知識よりも知恵を持て
    人の言葉に振り回されない
    過度に貯め込まず、適度に回す
    お金は天下で回すもの
    「無私」を目指す

    第3章 思い込まない

    全員が同じ意見なら危うい
    毎日、生きていること自体が修行
    定期的に思考をリセットしよう
    情報は両方の意見を取り入れること
    「気づき」がすべてを変える
    健康は自分の意思しだい
    やるべきことは逆算思考で見えてくる
    伝え方もタイミングも大切
    聞いた話だけで人を判断しないこと

    第4章 心配しない

    うまくやろうと思うより、精一杯やってみる
    体の声を聴く
    自分を客観視して正確に知る
    自分にダメ出ししない
    喪失感を味わうのにも意味がある
    別れも学びの一つ
    ストレスが病気の元凶
    すべては時間が解決する
    どこで死のうが、行く場所は同じ

    第5章 悩まない

    やることを決め、心配事を解消しておこう
    視点を変えれば出口が見える
    基本は「おかげさま」と「お互いさま」
    動けばきっと変わる
    直観を信じる
    最も大切なのは「誰に相談するか」
    許すも許さないもない
    人は、誰かのおかげで生きている
    医師が他人の力を感じる瞬間とは
    あの世では「愛」の質が変わる
    過去を悔やむのではなく、今を生きる

    謝辞

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    2014年08月18日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    目次の第一章がいきなり、”寿命とは「魂を磨く期間」でもある”で始まる!第二章のタイトルは、”私たちの魂は死ぬことがない〜身体は「天にお借りしている」ことを知る”と。
    著者は現役東京大学大学院医学系研究科、救急医学分野教授という、西洋医学のお医者さんがスピリチュアルなメッセージを伝えていらっしゃることが、時代を感じる。

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    2014年06月24日
  • 天皇

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    天皇陛下と日本人、敗戦後日本とGHQ洗脳工作、そして精神世界。これらがどういふ関係なのか。さうしてこれからはどういふ時代になっていくのか。
    一昔、ふた昔前ならタブー視され、胡散臭い目で見られたやうな内容が、堂々と語られるやうになった。やうやく、時代が追ひついてきたのだと思ふ。
    著者による提言をわくわくする気持ちで私は楽しみに待ってゐる。

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    2014年03月16日
  • 魂と肉体のゆくえ(きずな出版) 与えられた命を生きる

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    いや~良かった。

    今日、一気に読んでしまった。

    今年後半に向けて読む必要があった本ですね。

    う・・・読書感想は相変わらず苦手です・・・

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    2013年06月16日
  • 自然に逝く 安心して死を迎えるためのお作法

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    あるかどうかもわからないあの世。
    死ぬ時の苦しみや痛みについて。
    これらは、死ぬ時にしかわからない。
    生きている人にはわからない。
    どうせわからないんだから、いいように考えたほうが幸せに生きられる。
    信じる者は救われる。
    死について怯えて過ごすより、死んだら楽しいところに行ける、と思っているほうが、心の安定にも繋がる。

    私自身、数ヶ月前にICUで「覚悟してください」と言われていたらしい。
    その時は、ECMOに繋がって眠らされていた。
    ずっと夢を見ていて、ICUの部屋ごと船に乗ってどこかに行っていた。
    最終的には帰ってきたけど、そのまま船が行ったきりだったら、そのままこの世とお別れだったかもしれない。
    苦しむこともなく、私自身気づかぬうちに、あの世に行っていたかもしれない。
    自分にとっては、幸せな死に方だ。
    でもまだ、その時ではなかったらしい。

    胃ろう、24時間持続の栄養点滴、気管切開。
    そして今は、病室で人工呼吸器に繋がっている。
    全然自然ではない生活をしている。

    「死んだらどうなる?」とか、元々どうでもいいと思っている。
    それは、死んでからのことだから、生きている今の私には関係ない。
    「将来に備えて」とか、そんな来るかもわからない未来より、今を楽しむことばかり考えている。

    いつが私の寿命かは知らないけど、その日が来るまで、毎日を楽しく笑って過ごしたい。

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    2026年08月12日
  • そろそろ、自分を解放する 風の時代を味方につける暮らし方

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    矢作さんの本はよく読んでいます。医師だけどスピリチュアルなところが特に共感できる。時に読んで頭や考え方を整理して読み返したい。

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    2026年07月08日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    メンタル不調で、小説などが読めない時に、ゆっくり読みたいもの。思考について、落ち着かせることができるかもしれない。

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    2026年06月24日
  • おかげさまで生きる

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    こちらの本も面白かった。最近疑問だった、国の違いについてこの本に書かれていたのがなんともまさに!だった。国を形づくるもの、長い時間を重ねた人々の知恵と意識と考えと。そこから生み出される長い時間をかけた上で出来上がる文化、風習。そして国。面白い。

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    2026年04月02日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    知れば知るほど不思議な人、矢作直樹先生。人間離れしているというか、殿上人のようなというか。
    矢作先生から学んだ事は「今中(今を生きることこそ大切)」。「今中」で、未来を憂うことも過去に執着することもなくなり、心穏やかな日々が過ごせるということ。

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    2026年01月31日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    タイトルに惹かれ、手に取った本。

    新しいことは少ないが、時々読み返して心がけたいこと多数。まずは、次のことをやってみようと思う。
    ○"やわらかな心"でいるために、美しい所作を心がける、自分も相手も褒める。
    ○凝り固まったからだを、ゆらゆら揺らしてみる。自律神経が整えば、心も整う。
    ○丹田を意識し、腰骨を立てて、からだの中心を意識して歩く。
    ○朝起きた時と夜寝る前の一瞬を自分だけのために使うため、決めごとをする。
    ○ひと呼吸でもいいから、長く吐いて、ゆっくり吸う。
    ○辛いとき、悲しいときでも、「好きなこと」をする、考える。
    ○「時間がなくて行けない」という言い訳をやめ、とりあえず飛び出す。
    ○上機嫌な人になる。→周りの人も幸せにする。
    ○目の前のことに集中し、今を楽しむ。
    ○ぼんやりする。ぼーっとする。何もしない時間をただ味わう。
    ○他人とも昔の自分とも比べない。

    ここまで割り切れたらいいなぁと思ったこと。
    ○"融通無碍"に生きる。→何かにとらわれることなく、ありのままで自由な状態でいられる。
    ○無理をする、頑張りすぎる。そんな生活は変える。
    ○(規則正しい生活に縛られるより)からだが喜ぶ生活をする。

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    2026年01月17日
  • 闇を超えて、大調和へ

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    <目次>
    はじめに
    第1章アメリカ大統領選から見える世界の潮流
    第2章政府紙幣とマネーの信用創造とは何か
    第3章世界運営の仕組み
    第4章日本人に必要な勇気ーいま。意識を整えるとき
    第5章「中今」を生きる
    第6章新しい時代のために「大調和」的な生き方
    あとがき

    2025/10/18初版発行

    1章~3章、グローバリズム的な世界の構造について
    4章~、いかに、自分の意思で生きるか

    P216「中今」とは、過去や未来にとらわれず、
    いまこの瞬間に心を澄ますこと。
    「大調和」とは、世界のすべてのいのちを響き
    合いながら、自分自身の役割を生きること

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    2026年01月15日
  • ご縁とお役目 - 臨床医が考える魂と肉体の磨き方 -

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    「自然の理」に生き方を合わせる、という観点で、それを考えるきっかけになるような書籍です。

    ちなみに、(人の力ではどうにもならないという意味お)「寿命」ということや、「運の流れ」というような「科学の外のこと」を「感じた」ことがないヒトには、受け入れることが難しい内容だと思います。

    そういうことを何となくでも感じたことのあるヒトには、医師の立場からのコメントに、心強さを覚えることでしょう。

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    2026年01月10日
  • あらゆるストレスが消えていく50の神習慣

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    矢作直樹さん、すごく不思議な人…東大救急病院で長年働き、今は東大名誉教授なのだが、とてもスピリチュアル。かつ自然体。そして平安貴族のような優雅さを身に纏ってある。
    決して、人と自分を比べず、自分の確固たる信念で生きている。「中今を生きる」って、今で言うマインドフルネスのことかな。自分の生活に取り入られるものがたくさんあるのでやっていこう。

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    2026年01月07日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    著者は医師のようだが僧侶のような安心感がある本。ひとつひとつは小さなことだけど確かにそれをやれたら人生は素敵だろうなあということだらけなので、定期的に開くとよさそうな感じ。まずはひとつひとつの所作を大事にする、からやってみたいと思う。

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    2025年12月30日
  • 食の誤解を解く!

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    万人に共通の健康法などは存在しない。自分なりに試行錯誤し、自分の体験を大事にすること。また、何を食べるかばかりの物理的なものへの意識だけではなく、どう食べるのか、どういう心持ちで食べるのかが大切。人間は、理性だけではなく、感情や霊性を持ち合わせている。

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    2025年12月15日
  • ちょっと魂、洗ってみる 不安にひたるより気持ちよく生きたい人へ

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     いつも変わらぬスタンスで、穏やかでいて、確信を感じる文章が好きです。
    そして、変わらず癒されています。

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    2025年11月20日
  • 自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

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    【why】なぜ読もうと思ったのか
    塾長のおすすめ短い時間でオーディブルで聴けるから

    【what】何を学んだのか 三つくらい書き出す
    ・ぼーっとする時間を持つ。一日のある時間なにもしない。空や花を見る
    ・自分の体、顔をちゃんと見る。心の声に耳を傾け自分に投資する時間をもつ
    ・過去でもなく未来でもなく「いま」を意識してみる

    【how】いつまでに何をするのか
    ・スマホを見て下ばかり向いていないで空を見る景色を見る
    ・時間に追われないで四季を感じる時間をもつ
    ・スマホOFFの時間を設定する。22時-4時まではOFFにする。

    【word】心に残った言葉
    「長生きはただの結果。いつ死ぬのかわからない。だから今を生きる」

    【feelings 】
    谷川俊太郎さんを「幸せについて」を思い出した。過去や未来を心配しても何も変わらない。今この瞬間を大切に生きよう。

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    2025年08月27日
  • 自分を好きになる練習

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    リスト化、好き、憧れていた、やりたかった。夢中度、金額時間実現可能性。登山計画書的に。不要なものが見える。批判には静かにそこを離れる、反論しない、特にウエブ。嫌な感情を塊にする、外に出す、粉々にして天に投げる、浄化してもらう、浄化されたものを浴びる、エネルギーのリサイクル。目標はなくてもよい。

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    2025年06月26日
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    医学的な立場から、いろんな事象をみて
    矢作先生がかんじたこと。
    肉体はなくなっても魂はずっとのこっている。
    お母さんを降霊したときの話が印象的。

    ただ前に読んだ本とかなりかぶってるかも。
    もうちょっと本質的に
    なぜ死なないのか、ということを
    掘り下げてほしかったなぁ
    矢作先生のお話はとてもすきだけど、

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    2025年05月27日